軍事的雑学

  1. スウェーデン自主開発を放棄、第6世代戦闘機「テンペスト」開発に参加

    スウェーデンは、ロシアとバルト海を挟んで対峙しなければならず、将来の戦闘において小型のグリペンでは能力が不足すると判断し、伝統的な小型戦闘機の運用思想を捨て、「…

  2. 日本にも影響?ロシア製防空ミサイル「S-500」がNATOに及ぼす「衝撃」な影響

    もう間もなく実戦配備されると予測されているロシアの新型防空ミサイル「S-500 プロメテウス」は、西側空軍の戦術に深刻な影響を与える可能性がある。…

  3. 護衛艦いずも、仏空母「シャルル・ド・ゴール」の次は米空母「ロナルド・レーガン」と共同訓練

    現在、インド太平洋地域の各国海軍等との共同訓練を実施し、部隊の戦術技量の向上や、各国海軍との連携強化を図る目的で派遣されている平成31年度インド太平洋方面派遣訓…

  4. 運用可能な戦闘機がたった119機? 最も長い歴史を持つ英国空軍の没落

    世界で最も長い歴史を持つ空軍として有名な英国空軍。冷戦時代には、可変翼機のトーネードADV/IDS、VTOL機のハリアー、米国製のF-4ファントムなど約850機…

  5. ステルス戦闘機F-22、製造ライン再開・再調達に約644億ドル(約7兆円)必要

    米議会は米空軍に対し、F-22の製造ラインの再構築及び、近代化を施したF-22の調達に掛かる費用の調査を行うよう命じ、米空軍は昨年、その調査結果を議会に報告した…

  6. 米開発中の新型対空ミサイル「AIM-260」、中露を圧倒する射程300km台実現?

    これまで米国は、AIM-120を改良することで性能を向上させてきたが、中露が開発した新型ミサイルに対応するため、新型空対空ミサイル「AIM-260」の開発を進め…

  7. 韓国製訓練機「T-50」の天敵、ボーイング「T-X」の欧州参戦で大ピンチ?

    米空軍の次期高等訓練機「T-K」受注に失敗し、米国上陸を果たせなかった韓国製訓練機だが、今度はスペインとの取引で「欧州上陸」を果たせるのか、韓国で注目を集めてい…

  8. 世界一高価なインドの戦闘機「ラファール」、1機辺りの導入費用260億円超え

    2016年にインドとフランスの間で結ばれた契約に基づき、インドは36機(単座28機、複座8機)のラファールを、約88億ドル(約9540億円)で購入することになっ…

  9. ロシア、発見不可能な「ステルスレーダー」を開発中?

    ロシアの防衛産業企業「OKB Planeta」は、レーダーを搭載した航空機や、無人機から「見えない」パッシブ方式の新型レーダーシステムを開発中だと明らかにした。…

  10. いずも空母化、第6世代戦闘機開発、英国BAEが狙う日本の防衛産業市場

    英国のBAEシステムズは、日本がF-2戦闘機の後継機として開発を検討している「次世代戦闘機」と、空母への改造が決定した「いずも型護衛艦」へのF-35B統合作業に…

PAGE TOP