軍事的雑学

  1. F-22再生産を支持した豪州、今度はステルス爆撃機「B-21 レイダー」購入を検討か?

    オーストラリアメディアは、米国のロス商務長官がオーストラリアへのB-21販売を否定しなかったため、米国はB-21を売る気があるかもしれないと報じている。…

  2. 空母「ジェラルド・R・フォード」は原子力停泊艦? 無謀でやり過ぎた米海軍の挑戦

    米国のスペンサー海軍長官は、空母「ジェラルド・R・フォード」を建造したハンティントン・インガルス・インダストリーズ社に対し「怒り」を爆発させた。…

  3. 日中韓の戦車と比較? 台湾が導入するM1A2T「エイブラムス戦車」は最強

    台湾立法院の国防委員会で、同国が導入するエイブラムス戦車は、周辺国が使用している戦車と比較した場合、どの程度の性能を持っているのかについて質問が飛んだ。…

  4. 中国、第5世代戦闘機「J-20」の弱点を「ステルス処理」した排気ノズルで克服か?

    新型エンジンを搭載した第5世代戦闘機「J-20」の写真が中国のネットに出回っており、この新型エンジンの詳細は不明だが中国が開発した「WS-15」の派生型と見られ…

  5. 英空母で米海兵隊のF-35B運用!英海軍、米国との空母共同使用=「クロスデッキ化」推進

    英海軍の艦隊司令官であるジェリー・キッド副提督(中将相当)は、英米はもはや相互運用について話し合っているのではなく、これまで見たことがない次元の統合(英米両軍)…

  6. 韓国と共同開発中の「KFX」から撤退? インドネシア空軍がF-16Vを32機購入すると表明

    10月28日、インドネシア空軍の参謀総長は会見で、米国のロッキード・マーティンが製造するF-16V(ブロック72)を2個飛行隊分(恐らく32機)、2020~20…

  7. 完全復帰! 米海軍、空母「ジェラルド・R・フォード」海上試験を無事クリア

    空母「ジェラルド・R・フォード」は、動力部のメンテナンス完了を確認するための「シェイクダウン・クルーズ(海上試験)」を無事終了し、ノーフォーク海軍基地へ帰投した…

  8. 2021年12月の初飛行は無理? ステルス爆撃機「B-21 レイダー」開発に遅れが発生か

    米空軍は、ステルス爆撃機「B-21 レイダー」の開発について順調であることを強調し、初号機は2021年12月に初飛行するだろうと言ってきたが、どうも雲行きが怪し…

  9. 建造費も維持費も足りない? 米海軍、予算不足で「310隻体制」に規模縮小か

    中国の急速な海軍力拡充に対抗するため、トランプ大統領は米海軍の保有艦艇を「355隻」にまで拡充することを提唱し、米海軍も構想実現のために努力してきたが、現在の予…

  10. 韓国の原潜保有を承認? 米海軍、協力はしないが韓国の仏原潜導入に反対しない

    10月28日、討論会に出席した米海軍海上システム司令部所属のキャンベル分析官は、韓国の原子力潜水艦導入計画に関する質問に対し「米国政府は協力的ではない」という意…

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