軍事的雑学

  1. 賢い買い物か?ポーランド、1機あたり約220億円でF-35Aを32機導入

    ポーランドが米国に売却を要請していた32機のF-35Aについて、9月11日に米国務省はポーランドへの販売することを承認し、米議会に対しても通知を行ったと発表した…

  2. 30年越しの再戦、F-22とF-23が日本の次期戦闘機「F-3」ベース機を巡って対決?

    日本のF-2戦闘機の後継機として開発される次期戦闘機「F-3」ベース機として、F-22とF-23が再び競い合うかもしれないと米国のナショナル・インタレストが報道…

  3. 早くも「SU-57」後継機を検討?ロシアでも第6世代戦闘機の研究が進む

    ロシアは第5世代戦闘機「SU-57」の量産に着手したばかりだが、ロシアの防衛産業はSU-57の後継機となる第6世代戦闘機のコンセプトについて研究を始めた。…

  4. 第6世代戦闘機を否定する米空軍、将来の戦場を支配するのはB-21と無人機

    米空軍は、過去に水平・垂直尾翼のない次世代ステルス戦闘機のイメージを公開し、盛んに「第6世代戦闘機」とアピールしていたが、このような次世代戦闘機が開発される可能…

  5. 海外に海軍基地を建設?韓国、外洋海軍運用のためベトナムに拠点確保を主張

    韓国は将来、韓国海軍が外洋海軍へ成長するためには、海外に拠点を作る必要があると主張し、理想的な候補にベトナムを挙げた。…

  6. 10月にはモックアップ公開も?韓国型戦闘機「KFX」が登場するCG動画を公開

    韓国の航空産業を代表する「韓国航空宇宙産業(KAI)」が公開した広報映像に、韓国空軍が開発中の韓国型戦闘機「KFX」が登場した。…

  7. 戦闘機を撃ち落とす爆撃機?ステルス爆撃機「B-21」は空対空戦闘が可能

    米空軍が爆撃機B-1B、B-2Aの後継機として現在、開発中のステルス爆撃機B-21「レイダー」は、現代の戦闘機が備えているのと同等の空対空戦闘能力を備えていると…

  8. 視界外戦闘も可能、F-35のステルス性能を損なわない新型「AIM-9X」は万能か?

    ドックファイトで活躍することを前提に設計されたAIM-9「サイドワインダー」は、視界外戦闘が可能な長距離ミサイルへと変貌を遂げた。…

  9. 極超音速ミサイル「迎撃方法」研究開始!米国、2~3年でロシアや中国に追いつく

    米国は、極超音速ミサイル開発において先行するロシアや中国に対し、どこまで近づけたのかという米国メディアの質問に対し、2年から3年で米国も極超音速ミサイルを作れる…

  10. 米軍が主張する「40年前の一文」に韓国軍唖然、「戦時作戦統制権」返還が無意味に?

    40年前の1978年、米韓連合司令部を創設する際に盛り込まれた「国連司令官が米韓連合司令部を指揮することができる」という一文を米国が持ち出し、韓国が要求する「戦…

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