北米/南米関連

  1. 戦力集結が止まらないカリブ海、米空母打撃群が米南方軍作戦地域に到着

    カリブ海に向うよう命じられたフォード級空母とアーレイ・バーク級駆逐艦はモロッコ沖で移動を停止していると報じられていたが、米南方軍は11日「空母フォードが率いる空…

  2. トランプ政権、今のところベネズエラ国内を攻撃する法的正当性がない

    トランプ政権は「カリブ海作戦を実施するに至った差し迫った脅威」「この作戦で達成する目標」「ベネズエラを直接攻撃する法的正当性」を説明できず、6日「今のところベネ…

  3. カリブ海に集結する米軍の規模はどんどん膨れ上がり、病院船まで投入

    米国がカリブ海に派遣している戦力規模はフォード級空母、ワスプ級強襲揚陸艦、サン・アントニオ級揚陸艦、タイコンデロガ級巡洋艦、アーレイ・バーク級駆逐艦4隻、沿岸戦…

  4. ベネズエラに対する地上作戦の準備か、米国防長官が空母派遣を発表

    米国は麻薬カルテル取締りに大規模な戦力を動員中で「ベネズエラに対する地上作戦に発展するかもしれない」と懸念されている中、国防総省は24日「ヘグセス国防長官が空母…

  5. ドイツ国防相がカナダに212CDをアピール、韓国の潜水艦よりも優れている

    カナダが進めている新型潜水艦調達の最終候補は「ドイツの212CD」と「韓国のKSS-III」に絞られ、ドイツのピストリウス国防相もカナダを訪問して「潜水艦契約を…

  6. カナダ産業相がF-35契約維持に追加利益を要求、駄目ならグリペンE調達を示唆

    カナダのジョリー産業相は「戦闘機契約の判断は首相に委ねられている」「もしF-35契約を維持するならLockheed Martinに追加の経済的見返りを要求すべき…

  7. カナダのF-35A導入見直し、結果を左右するのは軍事的合理性ではない

    米防衛産業にとって最大の懸念はカナダのF-35A導入見直しで、この問題は「トランプ大統領のカナダに対する政治的態度」や「関税合意」に深く影響を受けているため、見…

  8. カナダ、安全保障を社会保障より優先させるポーランドから何を学ぶか

    カナダ国営放送のCBCは「ポーランドを訪問したカーニー首相の発言は国防支出に関して両国間の違いを浮き彫りにするものだった」「我々は安全保障と防衛を社会保障や教育…

  9. カナダの潜水艦調達を巡る戦い、最終候補をドイツと韓国に絞ったと発表

    カナダは12隻の潜水艦調達に推定600億加ドル=約6.4兆円を投資する見込みで、フランス、ドイツ、スペイン、スウェーデン、韓国、日本が競合すると予想されたものの…

  10. 先進的な戦術を駆使するコロンビアの反体制勢力、UH-60をドローンで撃墜

    ウクライナとロシアの戦いでは「低空域を比較的低速で飛行する回転翼機がドローンから攻撃を受ける」と実証され、ミャンマーでは政府軍のMi-17が反政府勢力のFPVド…

  11. 米国が海兵隊4,000人を含む艦隊を派遣、ベネズエラも民兵450万人を動員

    トランプ大統領はラテンアメリカの麻薬カルテルに対応する取り組みの一環として駆逐艦3隻、攻撃型原潜、海兵隊4,000人を含むイオージマ水陸両用即応集団をベネズエラ…

  12. カナダのF-35A導入計画の見直し、国防当局者は契約の維持を強く主張

    カナダはF-35A導入計画の見直しを進めており、Reutersは7日「カナダの国防当局者はF-35A契約の維持を強く主張している」と報じたが、最終決定はカーニー…

  13. カナダは国防支出5%の約束を守れる、それに必要なのはトレードオフのみ

    カナダのToronto Starは29日「我々は2035年までに5%の約束を果たせるが、新たな問題やコストを生み出すことなく5%問題を完璧に解決する方法はない」…

  14. カナダとEUが防衛協定に署名、不確実な米国依存を削減するための第一歩

    カナダは英国に続きEUとの戦略的防衛・安全保障パートナーシップに署名、カナダ国営放送は「これは不確実な米国の依存や影響を減らすための第一歩だ」と、Politic…

  15. カナダ会計検査院、F-35A導入コストが大幅に増加していると報告

    カナダのカーニー首相は対米関係の悪化を受けて「F-35A購入見直し」を指示し、カナダ国防省も「2025年夏までに見直しが完了する」と述べていたが、カナダ会計検査…

  1. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  2. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. 欧州関連

    トルコのBAYKAR、KızılelmaとAkinciによる編隊飛行を飛行を披露…
  5. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
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