北米/南米関連

  1. ペルー海軍の艦艇建造プロジェクト、現代重工業が競合を抑えて勝利

    ペルー海軍の艦艇建造プロジェクト(計4隻)にはスペイン、イタリア、オランダ、韓国が競合し、現代重工業は「プロジェクトのパートナーに選ばれた」と発表した。因みにペ…

  2. 中国の影響力拡大を阻止、アルゼンチンはJF-17からF-16に乗り換え

    アルゼンチン国防省は26日「デンマークからF-16を購入する意向表明書に署名した」と発表、デンマークのポールセン国防相も「この売却は米国の協力によって実現した」…

  3. 第5世代機に相応しい練習機は? カナダ空軍のCT-155は後継機なしで退役

    カナダ空軍はパイロット養成に使用していたCT-155(Hawk 115)を3月8日に退役させたものの、第5世代戦闘機を運用する上で「相応しい練習機は何なのか?」…

  4. デンマーク保有のF-16AM、ウクライナ提供分以外はアルゼンチンに売却

    バイデン政権は昨年「デンマークがアルゼンチンに保有するF-16AMを売却する」と通知、米議会も最大38機の売却を承認していたが、スペインのInfodefensa…

  5. EmbraerとST Engineeringが提携、南米とアジア太平洋の防衛分野で協力

    ブラジルのEmbraerとシンガポールのST Engineeringは15日「南米地域とアジア太平洋地域で合弁事業を検討することで合意した」と発表、この戦略的パ…

  6. ブラジル陸軍が選定候補を発表、Caesar、ATMOS、Zuzana2、SH15

    ブラジル陸軍は2016年頃からM114の更新検討を開始、2023年8月に入札依頼書を発行していたが、入札要件に従ってNexterのCaesar、ElbitのAT…

  7. C-390が売れる理由、整備権限、技術移転、サプライチェーンへの参加

    韓国空軍は次期輸送機にC-130JではなくC-390を選択、この選択について防衛事業庁は「契約条件、トレードオフ、国内企業の関与で大きな違いがあった」と、エンブ…

  8. アルゼンチン、フォークランド諸島の領有権を外交交渉で回復したいと表明

    アルゼンチンではハビエル・ミレイ新大統領が誕生したばかりだが、同国の外務省は3日「マルビナス諸島(フォークランド諸島)の主権を外交交渉を通じて回復したい」「英国…

  9. 絶好調のエンブラエル、韓国も次期輸送機にC-130JではなくC-390を選択

    C-390はC-130Jを破ってオランダ、オーストリア、チェコでの採用が決まっていたが、エンブラエルは4日「韓国の次期輸送機の落札者がC-390に決まった」と発…

  10. 絶好調のエンブラエル、韓国空軍の評価でもC-390がC-130Jを上回る

    エンブラエルはC-130Jを破ってオランダ空軍からC-390の受注を獲得、オーストリア空軍やチェコ空軍もC-390を選択して「セールスの好調さ」を印象付けたが、…

  11. 海上哨戒機不足に悩むアルゼンチン、ノルウェーから中古P-3Cを4機購入

    アルゼンチンは排他的経済水域の監視や保護に不可欠な海上哨戒機が不足していたが、米ディフェンスメディアは「ノルウェーから中古P-3Cを購入することで合意した」と報…

  12. ブラジルの自走砲調達、フランス、イスラエル、スウェーデン、トルコ、スロバキアが競合か

    ブラジル陸軍が装輪式自走砲を調達するため提案依頼書(RFP)を発行、フランスのCaesar、イスラエルのATMOS、スウェーデンのArcher、トルコのYavu…

  13. アルゼンチンはF-16をデンマークから取得か、 バイデン政権が売却を通知

    アルゼンチンのLa Nación紙は先月末「バイデン政権が議会にアルゼンチンへのF-16売却を通知した」と報じており、この話が事実なら「ウクライナ提供」の噂あっ…

  14. カナダ国防省、要件を満たす次期潜水艦候補を調査するため6ヶ国と協議中

    カナダ国防省はヴィクトリア級潜水艦の後継艦について31日「要件を満たす潜水艦保有国、企業、海軍と協力して調査を行っており、プロジェクトチームはフランス、ドイツ、…

  15. カナダの軍事調達は麻痺状態、国防関係者が羨む光景がポーランドにある

    カナダメディアは「国防関係者が羨む光景がポーランドのグディニア港にある。そこは韓国から到着したK2とK9が陸揚げされている場所で、この光景を特別なものにしている…

  1. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  2. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
  3. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  4. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  5. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
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