米国関連

  1. 本気なら外交問題化は確実、トランプ大統領「F-35の部品を全て米国で製造する」

    米国のトランプ大統領は14日、F-35製造のために構築されたグローバルサプライチェーンについて「海外からF-35の部品調達を行うべきではなかった」と語り注目を集…

  2. 新型コロナが米空母の窮地を救う? ジェラルド・R・フォード級空母調達中止は白紙に

    米海軍は新型コロナ対応を巡って空母「セオドア・ルーズベルト」の艦長だったクロジャー大佐解任問題でモドリー海軍長官代理を失うというダメージを受けたが、このことは巡…

  3. ロッキードもボーイングも参戦! 米空軍の無人戦闘機「Skyborg」計画は大混戦か

    米空軍は無人戦闘機プログラム「Skyborg(スカイボーグ)」のため今月中にもプロトタイプの購入を開始すると発表した。…

  4. F-35はいよいよ成熟段階に突入か? 米国、カテゴリー1Aの欠陥を全て修正完了

    F-35を操縦するパイロットの生命を危険に晒す「カテゴリー1A」に分類された全ての欠陥修正が完了したとブルームバーグが報じている。…

  5. ボーイングの未来が掛かったF/A-18E/F BlockⅢのプロトタイプ初公開

    ボーイングは5月8日、F/A-18E/F BlockⅢのプロトタイプがロールアウトしたとSNS上で発表した。…

  6. F-22稼働率引き上げは絶望的か、米空軍は正式に戦闘機稼働率80%という目標を放棄

    米空軍は7日、ジェームズ・マティス前国防長官が命じた「F-22、F-35、F-16の稼働率80%まで引き上げよ」という命令を公式に放棄することを明らかにした。…

  7. 次期フリゲート艦「FFG(X)」プログラムに暗雲、米海軍を信用していない議会が横ヤリ

    米海軍はアーレイ・バーク級駆逐艦フライトIIIを1隻調達するコストで次期フリゲート艦「FFG(X)」を2隻調達できると主張しているが、これまで海軍に散々騙されて…

  8. 日本には影響なし、米議会が英国や韓国に米軍のF-35配備を禁じる法案を検討

    衝撃的な話が飛び込んできた。米国がファーウェイ製通信機器を使用している国にF-35Aを装備した米空軍の部隊展開を禁止するかもしれない。…

  9. 米国の第6世代戦闘機開発、空軍の「F-X」は迷走し海軍の「F/A-XX」は開発費不足

    米空軍の次世代戦闘機「F-X」は未だ行く道が定まらず、米海軍の次世代戦闘機「F/A-XX」は空母不要論に予算獲得を阻まれ、本格的な開発は当分先になる見込みだ。…

  10. 宇宙船ではなくステルス機、ボーイングが開発した「バード・オブ・プレイ」は博物館で展示中

    ロッキードは1970年代に初めてステルス戦闘機(F-117)の開発を経験したが、ボーイングも実は1990年代にステルス機の開発を通じてステルス技術の習得を行って…

  11. 米海軍がアメリカ級強襲揚陸艦4番艦を発注、米空軍は秘密予算廃止を訴える

    米海軍は4月30日、アメリカ級強襲揚陸艦4番艦(LHA-9)をハンティントン・インガルス・インダストリーズに予定通り発注した。…

  12. イタリア企業が勝利、米海軍が次期フリゲート艦「FFG(X)」にFREMM採用を発表

    米海軍は4月30日、イタリアの防衛産業企業フィンカンティエリが提案したFREMMを次期フリゲート艦「FFG(X)」プログラムに採用すると発表した。…

  13. 資金が溶けるボーイング、次期大統領専用機と空中給油機で約7.2億ドルの追加負担

    ボーイングは29日、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で次期大統領専用機「VC-25B(エアフォースワン)」プログラムのコストが上昇したことを明らかに…

  14. 2050年まで飛行可能に! 米空軍、爆撃機「B-52H」エンジン換装プログラム始動

    米空軍は23日、爆撃機B-52H ストラトフォートレスのエンジン換装に関する提案依頼書の草案を発表した。…

  15. 豪州の希望が叶う?現実味を帯びてきた「B-21レイダー」輸出の可能性

    オーストラリアが希望していたステルス爆撃機「B-21レイダー」導入がにわかに現実味を帯びてきた。…

  1. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
  2. 軍事的雑学

    ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供
  3. 軍事的雑学

    導入したこと自体が間違いか?戦闘機タイフーンを導入したオーストリア空軍の後悔
  4. 軍事的雑学

    打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓…
  5. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
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