米国関連

  1. 強風が原因? エアフォースワンへの階段でバイデン大統領が3回も躓く

    強風に負けて計3回も躓いてしまうバイデ大統領に多くの冷やかしやジョークが殺到しており多くの創作物がネット上に登場している。…

  2. 削減額は10兆円以上、民主党議員が10%以上の国防予算削減を大統領に要請

    連邦議会の民主党議員50人は今月16日、国防予算削減を求める書簡をバイデン大統領に送ったと報じられている。…

  3. 米空軍のF-22Aにトラブル、機首を滑走路に擦り付けながら着陸か?

    エグリン空軍基地に着陸したF-22Aにトラブルが発生、ノーズギアの問題で機首が滑走路に接地した状態で停止している。…

  4. ハワイ配備のAH-1Zは廃止、米海兵隊が再編計画に従いヘリコプター戦力を削減

    米海兵隊は昨年3月に発表した大規模な部隊再編計画「Force Design 2030」に従ってハワイに配備されていたヘリコプター戦力の廃止を開始した。…

  5. 米国防総省、増額が見込めない国防予算を節約するため空母の廃止を検討

    国防総省は2022会計年度の予算案を編成する過程で空母「ハリー・S・トルーマン(CVN-75)」の廃止を検討していると報じられている。…

  6. 盛り上がってきた次期MQ-X、米空軍がMQ-9の後継機に関連したRFIを発行

    米空軍は今月10日、次期MQ-XもしくはMQ-Nextと呼ばれている無人航空機「MQ-9リーパー」の後継機に関連したRFI(情報提供依頼書)を発行して注目を集め…

  7. 潜水艦と無人機の連携、米海軍が原潜で使用する水中発射型UAVを120機導入

    米海軍が攻撃型原潜で使用する水中発射型UAV「Blackwing(ブラックウィング)」を120機調達すると報じられて注目を集めている。…

  8. 批判に晒されるF-35プログラム、下院軍事委員長がF-35Aに依存した航空戦力の見直しに言及

    下院軍事委員会のアダム・スミス委員長は「F-35Aに頼らない航空戦力の組み合わせ手に入れる必要がある」と語るなどF-35プログラムへの風当たりは強まる一方だ。…

  9. B-21はB-2よりも一回り以上小さい? 米空軍がB-21を保護するシェルターを公開

    米空軍が開発中のステルス爆撃機「B-21レイダー」はプロジェクトの特性上、機体の詳細なデザインや性能に関する情報は完全にブロックされているのだが、最近公開した保…

  10. 中国よりも先に第6世代戦闘機を手にれたい米空軍、議会に資金供給を訴える

    米空軍航空戦闘軍団の司令官を務めるマーク・ケリー大将はメディアとのセッションで、米空軍関係者が避けてきた次世代戦闘機について興味深い言及を行い注目を集めている。…

  11. F-35のスペアパーツが行方不明になる問題、ロッキード・マーティンと国防総省が和解

    ロッキード・マーティンはF-35のスペアパーツ問題で国防総省と和解が成立したと報じられており、この問題に対する補償として同社は7,060万ドル(約76億円)相当…

  12. 海上からスウォーム攻撃? 米海軍が艦艇搭載型のカミカゼドローン開発に着手

    米海軍はカミカゼドローンと呼ばれる徘徊型無人航空機(UAV)を無人水上艦や無人水中艦に搭載してスウォームストライクを実現するため、レイセオンに徘徊型無人航空機「…

  13. オーストラリア空軍、開発中の無人機「ロイヤル・ウィングマン」が初飛行に成功

    西側諸国で開発が進められている有人戦闘機に随伴可能な無人戦闘機のトップバッターとして今年2月末、オーストラリア空軍とボーイング・オーストラリアが開発中の無人航空…

  14. バイデン政権の対中戦略、軍事力重視から技術力重視に転換か?

    米軍の機関紙「星条旗新聞」は1日、バイデン政権は対中戦略の中心に軍事力ではなく技術力を据えるつもりだと報じて注目を集めている。…

  15. 米海軍、出火原因が不明のままワスプ級強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」の解体作業を開始

    米海軍は火災が原因で廃艦が決定したワスプ級強襲揚陸艦6番艦「ボノム・リシャール」の解体作業を開始したが、未だに出火の原因については調査中で意図的な放火が原因なの…

  1. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  2. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
  5. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
PAGE TOP