米国関連

  1. 米メディア、ロシアはマイクロチップの備蓄を大量に持っている可能性

    ニューヨーク・タイムズ紙は「今月15日の攻撃は『ロシア軍が保有する精密誘導兵器の備蓄量が急速に減少している』というウクライナや西側諸国の主張に疑問を投げかけてい…

  2. 米軍備蓄量が急速に減少、今後のウクライナ支援に支障が出る可能性も

    米国防当局者はCNNに対して「155mm砲弾、スティンガー、ジャベリン、AGM-88HARM、GMLRS弾などの米軍備蓄量が急速に減少している」と明かし、今後の…

  3. バイデン政権、ウクライナ支援に必要な377億ドルを下院に緊急要請

    下院議長を狙う共和党のマッカーシー議員は「中間選挙で共和党が過半数を占めればウクライナへの白紙の委任状を支持しない」と公言しており、バイデン政権は共和党主導の下…

  4. 公開された米軍機の維持・運用コスト、飛ぶのに最も費用がかかるのはB-1B

    米政府説明責任局(GAO)は国防総省が保有する航空機の維持・運用に関する報告書を今月10日に公開、機種別に運用コストや飛行時間あたりのコストなど352ページに及…

  5. 米国が韓国から155mm砲弾を購入か、ウクライナ提供分の補充目的

    米国と韓国がウクライナに送るための155mm砲弾について協議を行っていると報じられており、米国は韓国から10万発の155mm砲弾購入を希望しているらしい。…

  6. F-22Aの次はF-16C? 米空軍はドイツ駐留部隊の嘉手納配備を検討中か

    米空軍は嘉手納基地にローテーション配備するF-22Aの次を検討中で、ドイツのシュパングダーレム空軍基地に駐留するF-16を嘉手納基地に長期間配備することを検討し…

  7. 米国がウクライナへの戦車提供を発表、オランダと共同で改修したT-72Bを90輌提供

    米国は4日に総額4億ドルのウクライナへの安全保障支援を発表、西側の技術で改修されたT-72B×90輌をウクライナに提供するための費用が含まれており、米国がウクラ…

  8. F135EEPではダメ、F-35A Block4にAETPが必要な9つの理由

    米シンクタンクのヘリテージ財団は「空軍が今後もF-35の能力を最大限引き出すためにはF135のアップグレードではなく新エンジンが必要だ」と主張して、AETPでな…

  9. 米空軍、11月1日から沖縄に駐留するF-15C/Dの本土撤退を開始

    沖縄に配備されている米空軍のF-15C/DについてFT紙は「退役するため米本土に戻る予定で、アラスカに配備されたF-22部隊が巡回駐留する予定だ」と報じていたが…

  10. ロシアが旧アフガニスタン軍の特殊部隊を勧誘、既にウクライナ入りした可能性も

    複数の情報源が「イランに逃亡した旧アフガニスタン政府軍の特殊部隊をロシアがリクルートしている」と報告しており、米ディフェンス・メディアは「タリバンに追われる彼ら…

  11. ボーイングの防衛部門は第3四半期に28億ドルを失う、KC-46Aの累計損失額は68億ドル

    ボーイングは第3四半期の決算報告で「28億ドルもの損失が防衛部門で発生した」と発表、特にKC-46Aとエアフォース・ワンのみで19.7億ドル(12億ドルと7.7…

  12. ノースロップ・グラマン、第6世代航空機と定義したB-21を12月2日に公開

    米空軍のハンター次官補は9月末「新型ステルス爆撃機B-21を12月上旬に公開する」と予告していたが、ノースロップ・グラマンは20日「世界初の第6世代航空機を12…

  13. 西側関係者が参加したK9A1のテスト、米陸軍が開発中の新型砲弾試射を披露

    ハンファディフェンスがユマ試験場で実施したK9A1のテストに「米軍および同盟国の関係者が60人以上も参加した」と報じられており、米陸軍が開発を進めているロケット…

  14. ウクライナ軍が依存するStarlink、コスト負担の問題でサービス停止の危機

    SpaceXは最近「Starlinkの端末やサービスをウクライナに提供し続けるのが困難になりつつあり、毎月数千万ドルのコストを国防総省が負担しない限り、ウクライ…

  15. トルコへのF-16V売却問題、 米上院は売却を容認する国防権限法を可決

    米上院はトルコへのF-16V売却を阻止する状況を含まないの国防権限法(NDAA)を11日に可決、バイデン政権によるF-16V売却は上院案と下院案のすり合わせ作業…

  1. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  2. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  3. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  4. 日本関連

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  5. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
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