米国関連

  1. 米ミサイル防衛局、将来のイージス・アショアは固定式ではなく移動可能なシステムが望ましい

    米ミサイル防衛局の長官を務めるジョン・ヒル海軍中将は日本が導入を断念したイージス・アショアの後継システムについて「複雑すぎない移動可能なシステムが望ましい」と語…

  2. 米国は複数の宇宙兵器を保有しており、もう間もなく機密を解除して公表する可能性が高い

    米宇宙軍はすでに敵対国の衛星を破壊・無力化するため複数の宇宙兵器(対衛星技術)を保有しており、宇宙空間での抑止力を形成するため機密を解除して公表する日が近いと報…

  3. 米空軍、一度のフライトでC-17がカーブルから救出した人数を800人→823人へと訂正

    米空軍の航空機動軍団司令部は20日、800人の国外脱出希望者を一度のフライトで輸送したC-17について「子供が含まれていなかったので823人に訂正する」と発表し…

  4. 米メディア、英仏の救出作戦を米軍が真似るとモガディシュの戦闘・Part2を招くと警告

    米保守系メディアのWashington Examinerは20日、米軍はモガディシュの戦闘・Part2に発展する可能性を秘めた英仏の救出作戦を真似しないほうが懸…

  5. バイデン大統領が主張した30万人のアフガニスタン軍は一体どこへ消えたのか?

    30万人もの兵士がアフガニスタン防衛の準備を整え終わっているとバイデン大統領は語ったが、殆ど戦闘らしい戦いがないまま首都カーブルが陥落してしまい「どこに30万人…

  6. 米軍の生体認証装置をタリバンが押収、協力関係にあったアフガニスタン人特定に悪用される可能性

    米軍が協力関係にあったアフガニスタン人の身分証明代わりに使用していた生体認証装置がタリバンに押収されたと報じられており、もし悪用されると非常に不味いことになる。…

  7. 米空軍、次世代戦闘機向けのアダプティブエンジン技術でF-35の問題を解消するのは不可能

    米空軍のデール・ホワイト准将は12日、次世代戦闘機向け開発を進めているアダプティブエンジン技術は現行のエンジン技術とは大きく異るため「既存のエンジンをアップグレ…

  8. 米国、国外脱出者を輸送したC-17の降着装置からアフガニスタン人の遺体を発見

    カーブル国際空港から国外脱出者の輸送に使用されているC-17のランディングギアの中からアフガニスタン人の遺体が発見されたと報じられている。…

  9. バイデン大統領、予想より早くカーブルが陥落したのは指導者が抵抗することを諦め逃げ出したせい

    バイデン大統領は「アフガニスタンの政治的指導者はタリバンに抵抗することを諦め逃げ出した」と語り、予想よりも早くカーブルが陥落した責任はガニー政権にあると主張した…

  10. 米空軍は訓練コストを削減するためステルス無人訓練機を開発、初飛行は2023年予定

    米空軍は高度なステルス性能を備えた無人航空機を使用してF-22AやF-35Aといった第5世代戦闘機の訓練効率を高める計画を進めており、ブルー・フォース・テクノロ…

  11. 米国防長官、タリバンと戦わなかったアフガニスタン軍について「失望を通り越している」と嘆く

    米国の議会は急速に悪化したアフガニスタンの状況について政府に説明を要求、これに応じたロイド・オースティン国防長官はタリバンにほとんど抵抗しなかったアフガニスタン…

  12. 追記:F-35のエンジン問題、P&Wは性能が約10%向上する強化エンジンパッケージ開発を主…

    F-35の搭載エンジンプログラムを担当しているP&Wのラトカ副社長は「直ちにF135のアップグレードプログラムを開始するべきだ」と語って注目を集めている。…

  13. 米海軍の次期練習機の座を巡りボーイングがT-7A、ロッキードがT-50A、レオナルドがM-346を提…

    米海軍は昨年5月、約30年近く運用してきたジェット訓練機「T-45 ゴスホーク」の後継機プログラムに着手したが、これにボーイングとロッキード・マーティンに参加す…

  14. 米海軍研究所、火災の危険性がつきまとうリチウムイオン電池の代わりに亜鉛電池を研究

    艦艇や潜水艦で使用する再利用可能な電池を研究している米海軍研究所は最近、火災の危険性がつきまとい調達コストが高価な「リチウムイオン電池」の代わりに「亜鉛電池」の…

  15. 米シンクタンク、欧州は米国を助けるため中国とは戦わないだろうと主張

    米国のシンクタンク「ケイトー研究所」でシニアフェローを務めるダグ・バンドウ氏は9日、欧州は米国を助けるため中国とは戦わないだろうという主張の記事を寄稿した。…

  1. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  2. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  3. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  4. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  5. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
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