- ホーム
- 過去の記事一覧
米国関連
-

プーチン大統領、ドネツク州譲渡と引き換えに南部2州の占領地一部放棄を示唆
Washington Postは18日「プーチン大統領はトランプ大統領との電話会談でドネツク州の完全支配と引き換えにザポリージャ州とヘルソン州の占領地域の一部を…
-

戦略国際問題研究所、トマホークのみでは戦争全体の行方は変わらない
戦略国際問題研究所は17日に発表した報告書(トマホークはウクライナを救えるか?)の中で「米国が保有するトマホークは推定3,360発」「1つの兵器システムだけで戦…
-

米陸軍が回転翼機バージョンのCCA導入を検討、戦力の質量と生存性の強化
BoeingはAUSAで「AH-64やCH-47などの有人ヘリコプターと協調可能なティルトローター無人機を開発中だ」と発表したが、米陸軍も「空軍や海軍が導入を進…
-

KratosがXQ-58Aに搭載可能な低コスト巡航ミサイルを発表、1発15万ドル
KratosのXQ-58Aは「米海兵隊の公式プログラム指定」「ドイツ空軍への提案を想定したAirbusとの提携」で勢いに乗っており、13日にはXQ-58Aに搭載…
-

スピードこそが勝利をもたらす、M1E3のプロトタイプは年内に登場
米陸軍のジョージ参謀総長は「馬鹿げた方法でM1E3を開発するな」を指示して開発期間を半分以下に圧縮、AUSAのパネルディスカッションでも開発関係者は「完璧ではな…
-

米陸軍は兵器廠や補給廠をドローン生産の拠点に転換、構成部品も内製化
米陸軍は兵器廠や補給廠をドローン生産拠点に変貌させつつあり、ひとまず中国製部品を一切使用しない小型ドローンを月1万機規模で量産することが目標で、使用する構成部品…
-

米陸軍の次期自走砲、Elbit SystemsがAUSAでSIGMA提案を発表
米陸軍の次期自走砲の取り組みに向けてKNDS DeutschlandはAUSAでRCH155-TRACKEDを、LeonardoはCAESAR提案のためKNDS…
-

General Atomics、M777の射程を150kmに拡張する主翼付き砲弾が試射に成功
General Atomicsは2年前のAUSAで「ラムジェット砲弾と同じ射程距離150kmを実現する主翼付き155mm砲弾=LRMPを開発中だ」と明かしていた…
-

中止されたパトリオットシステムの次世代迎撃弾開発、米陸軍が再開に言及
米陸軍はパトリオットシステムの次世代迎撃弾(LTEL)開発を予定していたものの、昨年のAUSAで「予算不足でLTEL開発を中止する」と言及したが、今年のAUSA…
-

米海軍艦艇事業を目指すHanwhaは投資を拡大、現代重工業も米造船所買収を協議
Hanwhaは13日に開幕したAUSAで「韓国の造船所で実現している能力を米国で再現したい」「そのためには新たな造船所買収を含む選択肢を検討している」「Hanw…
-

HanwhaとGA-ASIが韓国でGray Eagleを共同生産、K9装輪バージョンも発表
Hanwha AerospaceとGA-ASIは4月「Gray Eagle-STOLを共同開発する」「HanwhaはGE-STOL開発に5.1億ドルを投資して国…
-

米陸軍の次期自走砲、LeonardoがCAESAR提案のためKNDSとの提携を発表
米陸軍の次期自走砲調達を狙うKNDS Deutschlandは13日に開幕したAUSAのイベントでRCH155-TRACKEDを発表したが、Leonardoも「…
-

RafaelがSpikeの最新バージョンを発表、徘徊能力が組み込まれたミサイル
Rafaelは13日に開幕したAUSAのイベントで「Spikeシリーズの最新バージョン=L-Spike 4X」を発表、これは対戦車ミサイルではなく「ロケット推進…
-

Lockheed Martin、艦艇向けドローン対策としてJAGMの垂直発射装置を発表
RheinmetallとLockheed MartinはDSEIで「AGM-179 JAGMを24発も装填可能なFuchs-JAGM」を発表し注目を集めたが、L…
-

米陸軍の次期自走砲、KNDSがAUSAでRCH155-TRACKEDを発表
米陸軍はトランプ政権の方針によって保留扱いになっていた次期自走砲の調達に動きだし、この需要を狙うKNDS Deutschlandは13日に開幕したAUSAのイベ…




















