米国関連

  1. 米クラフト、米空軍研究所が主導するプログラム向けに新型無人プラットフォームを発表

    低コストの無人戦闘機(UCAV)XQ-58Aを開発した米クラフトは最近、米空軍研究所(AFRL)が主導するOBSSプログラム向けに新型の無人プラットフォームを発…

  2. ロッキード・マーティン、米空軍が採用を検討している戦術訓練機にT-50Aで挑戦

    ロッキード・マーティンは米空軍がT-7Aと別に調達を検討している「高度な戦術訓練機」にT-50Aの派生型が提案すると発表したと報じらている。…

  3. 海山と衝突したシーウルフ級原潜コネチカットは船首が大破、短時間で戦線復帰は絶望的

    未知の海山と衝突したシーウルフ級攻撃型原潜2番艦「コネチカット」について船首がひどく損傷しているという噂が出回っていたが、13日に船首を破損したコネチカットの姿…

  4. 米メディア、ウクライナ侵攻を防ぐには非対称な軍事的オプション採用が効果的

    米最大の政治専門紙The Hillは12日、ロシアとの正面対決を避けながら「プーチンに再計算を強制する非対称な軍事的オプション」を実行すべきだと興味深い提案を行…

  5. サンタはソリではなくC-130でやって来る、米空軍が恒例のクリスマス・ドロップ作戦を実施

    米空軍は世界で最も遠い南太平洋上に点在する55以上の離島に物資を届ける毎年恒例の「クリスマス・ドロップ作戦」を今年も実施した発表した。…

  6. 米メディア、無益なロシアとの戦争リスクを回避するためNATO拡大問題を解決すべき

    防衛や安全保障問題のニュースを取り扱う米国のDefenseNewsは11日、ウクライナでの戦いを発生させる根本的な原因を解決して米国は無益な争いに巻き込まれるこ…

  7. GA-ASIが新型UCAV「モハベ」を公開、支援装置なしで軽空母や強襲揚陸艦からの運用も可能

    ジェネラル・アトミックスは9日、以前から公開を予告していた新型無人戦闘機「モハベ/Mojave」の実機や詳細を発表して注目を集めている。…

  8. 2027年に新型エンジンをF-35Aに搭載予定、航続距離は30%拡張され加速性能は2桁向上

    国防権限法最終バージョンが下院を無事通過して上院採決や大統領署名も大きな抵抗なく進むといわれているため、F-35のアップグレードやエンジン問題に関する今後の方針…

  9. 必要ないと米海軍が訴えていたF/A-18E/F新規調達、継続決定でボーイング大勝利

    2022年度の国防権限法成立に向け上院と下院の協議が大詰めを迎えている中、米海軍が要求していた追加の建造資金が認められ2022年度に発注される艦艇の数は8隻→1…

  10. 米議会がF-15C/DやRQ-4/Block30など160機以上の早期退役に同意、但しA-10の退役…

    2022年度の国防権限法成立に向け上院と下院の協議が大詰めを迎えている中、米空軍が要求していた160機以上のレガシープラットホーム早期退役に議会が同意したと報じ…

  11. 米空軍、日本採用のSPY-7と密接な関係にある新型レーダー「LRDR」の初期運用を開始

    日本がイージス・システム搭載艦に採用する新型レーダー「SPY-7」と密接な関係にあるLRDR(長距離識別レーダー)の建設工事が完了、引き渡しを受けた米空軍は今月…

  12. 米空軍長官、A-10退役が進まないのは選挙区の雇用を心配する議員が原因

    レーガン国防フォーラムが主催したカンファレンスに出席したケンドール米空軍長官は「中国が恐れない航空機を取り除く必要ある」と述べて注目を集めている。…

  13. 対中戦略を進める米国、インド太平洋戦略強化のため韓国との同盟関係を拡張か

    米国防総省は対中戦略を強化する一貫として「韓国との同盟関係を拡張することを検討している」と米空軍協会が発行するAir Force Magazineが報じている。…

  14. 元CIA分析官、限られた見返りのため日独印韓をファイブアイズに加えても頭痛の種が増えるだけ

    元CIAの情報分析官はファイブアイズ拡大=日本、ドイツ、インド、韓国の4ヶ国を加える動きについて「非常に悪質なアイデアで削除されるべきだ」と主張を展開した。…

  15. SPY-6やベースライン10を採用したアーレイ・バーク級駆逐艦、戦力化は最速でも2024年後半

    米議会調査局は今月17日、議会へ提出した報告書の中でAN/SPY-6やイージスシステム・ベースライン10を初めて採用するアーレイ・バーク級駆逐艦(FlightI…

  1. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  2. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  3. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  4. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
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