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米国関連
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米空軍のCCA戦略に批判的なLockheed Martin、独自のCCAを発表
Lockheed Martinは「米空軍のCCAはサバイバビリティを重視しておらず財政的に破綻するだろう」と批判し、米空軍の要件を無視した輸出向けCCA=Vec…
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米空軍、ミニットマンIIIの運用期間を2050年まで延長することを検討中
米国の次期ICBM開発は土木工事プログラムに関連する問題(センチネルが大規模な不動産プロジェクトと呼ばれる所以)で大幅なコスト超過に直面し、もはや2036年まで…
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ウクライナ向けERAMはF-16とMiG-29で運用可能、最初の1年で840発納品
Aviation Weekはウクライナへの売却が承認された長距離攻撃兵器=ERAMについて「第1ロット=840発は2026年10月末までに納品される予定」「最初…
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トランプ大統領が国防総省を戦争省に改名、国防長官も戦争長官に変更
トランプ大統領は8月末「国防総省を戦争省に改名するつもりだ」と発言していたが、5日に国防総省を戦争省=Department of Warに改名する大統領令に署名…
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トランプ大統領、ミサイル条約の解釈を変更してMQ-9の輸出を活性化
米国は中高度を長時間飛行できる無人機の海外輸出でイスラエル、中国、トルコに圧倒されており、その原因の一旦はミサイル技術管理レジーム(MTCR)の解釈にあったのだ…
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米陸軍は空中発射効果を重視、次世代ヘリに対する高速性は優先度が低下
ボーイングは東欧最大の見本市=MSPO2025で「もう米陸軍はヘリの高速性を重視していない」「将来の運用コンセプトは高速飛行の優先度を低下させている」と明かし、…
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F-35 Block4のダウングレードが確定、2031年までに実現可能な機能のみ
米空軍のシュミット中将は2024年4月「F-35 Block4の能力は2030年代まで実現しないためBlock4自体を再構築する」と言及、米政府説明責任局も3日…
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米国がウクライナに売却する長距離攻撃兵器、射程は約1,000kmか
米Zone5 Technologiesはウクライナへの売却が承認された長距離攻撃兵器=ERAMの主要請負企業の1つで、Janesの取材に「ERAMはRusty …
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米国務省がウクライナへの長距離攻撃兵器売却を承認、ERAM×3,350発
WSJは23日「トランプ政権がウクライナに長距離攻撃兵器=ERAM×3,350発の販売を承認した」と報じたが、国務省も28日「ウクライナ政府に対してERAMの売…
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ますます高価になっていくF-35、再び平均取得コストが1億ドルを突破
国防総省は昨年12月「F-35のLOT18生産(145機)をカバーするため最大117.6億ドルの支払いでロッキード・マーティンと合意した」と、今月22日「LOT…
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米軍を弱体化させる主要因、トランプ政権が国防総省の要求要件プロセスを廃止
ハドソン研究所は今年2月「国防総省の要求要件プロセス=JCIDSは技術革新を阻害する官僚主義的な泥沼だ」「救済不可能なので焼き尽くして解体しろ」と訴えていたが、…
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米空軍の有人戦闘機に随伴可能なウイングマン、まもなく初飛行に挑戦
米空軍のアルヴィン参謀総長は今年3月「CCAのプロトタイプを戦闘機を意味するYFQ-42AとYFQ-44Aと指定した」「数年前に空想上の産物でしかなったCCAは…
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米軍が開発していたウクライナ向け長距離攻撃兵器、トランプ政権が輸出を承認
米空軍は昨年発行した長距離攻撃兵器=ERAMの提案依頼書の中で「射程距離400kmのウクライナ向け弾薬」「2年以内に1,000発の生産が可能な設計」を要求してい…
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米軍が享受する太平洋の縦深さ、これを生かした後退戦術を採用すべき
現在の米国には中国を圧倒できるほどの軍事力がなく、特にA2/AD戦略が機能する中国沿岸部での交戦は米国にとって不利で、Defense Newsも米陸軍少佐の主張…
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米揚陸艦の火災は12時間後に鎮火、即応性が41%低下している水陸両用艦艇に打撃
米海軍のサン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦2番艦で発生した火災は12時間後に鎮火したものの、Defense Newsは「海兵隊の展開に不可欠な水陸両用艦艇の即…



















