米国関連

  1. F-35はいよいよ成熟段階に突入か? 米国、カテゴリー1Aの欠陥を全て修正完了

    F-35を操縦するパイロットの生命を危険に晒す「カテゴリー1A」に分類された全ての欠陥修正が完了したとブルームバーグが報じている。…

  2. ボーイングの未来が掛かったF/A-18E/F BlockⅢのプロトタイプ初公開

    ボーイングは5月8日、F/A-18E/F BlockⅢのプロトタイプがロールアウトしたとSNS上で発表した。…

  3. F-22稼働率引き上げは絶望的か、米空軍は正式に戦闘機稼働率80%という目標を放棄

    米空軍は7日、ジェームズ・マティス前国防長官が命じた「F-22、F-35、F-16の稼働率80%まで引き上げよ」という命令を公式に放棄することを明らかにした。…

  4. 次期フリゲート艦「FFG(X)」プログラムに暗雲、米海軍を信用していない議会が横ヤリ

    米海軍はアーレイ・バーク級駆逐艦フライトIIIを1隻調達するコストで次期フリゲート艦「FFG(X)」を2隻調達できると主張しているが、これまで海軍に散々騙されて…

  5. 日本には影響なし、米議会が英国や韓国に米軍のF-35配備を禁じる法案を検討

    衝撃的な話が飛び込んできた。米国がファーウェイ製通信機器を使用している国にF-35Aを装備した米空軍の部隊展開を禁止するかもしれない。…

  6. 米国の第6世代戦闘機開発、空軍の「F-X」は迷走し海軍の「F/A-XX」は開発費不足

    米空軍の次世代戦闘機「F-X」は未だ行く道が定まらず、米海軍の次世代戦闘機「F/A-XX」は空母不要論に予算獲得を阻まれ、本格的な開発は当分先になる見込みだ。…

  7. 米海軍がアメリカ級強襲揚陸艦4番艦を発注、米空軍は秘密予算廃止を訴える

    米海軍は4月30日、アメリカ級強襲揚陸艦4番艦(LHA-9)をハンティントン・インガルス・インダストリーズに予定通り発注した。…

  8. イタリア企業が勝利、米海軍が次期フリゲート艦「FFG(X)」にFREMM採用を発表

    米海軍は4月30日、イタリアの防衛産業企業フィンカンティエリが提案したFREMMを次期フリゲート艦「FFG(X)」プログラムに採用すると発表した。…

  9. 資金が溶けるボーイング、次期大統領専用機と空中給油機で約7.2億ドルの追加負担

    ボーイングは29日、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で次期大統領専用機「VC-25B(エアフォースワン)」プログラムのコストが上昇したことを明らかに…

  10. 2050年まで飛行可能に! 米空軍、爆撃機「B-52H」エンジン換装プログラム始動

    米空軍は23日、爆撃機B-52H ストラトフォートレスのエンジン換装に関する提案依頼書の草案を発表した。…

  11. 豪州の希望が叶う?現実味を帯びてきた「B-21レイダー」輸出の可能性

    オーストラリアが希望していたステルス爆撃機「B-21レイダー」導入がにわかに現実味を帯びてきた。…

  12. 四面楚歌のボーイング、米海軍がF/A-18E/F BlockⅡ調達プログラム終了を発表

    米海軍は24日、ボーイングに発注した最後のF/A-18E/F BlockⅡを受け取りBlockⅡ調達プログラム(単座型322機+複座型286機)が終了したことを…

  13. 初期作戦能力獲得は2021年? 予定より約6年遅れてズムウォルト級ミサイル駆逐艦が完成

    米海軍は24日、1隻あたり42億4,000万ドル(約4,500億円)もの費用をかけて建造したズムウォルト級ミサイル駆逐艦1番艦の引き渡しを受け入れたと発表した。…

  14. 欠陥修正を断念した米国、F-35BとF-35Cの超音速飛行制限で対応

    マッハ1.3以上の超音速飛行状態を維持した場合にF-35BとF-35Cで発生する特有の欠陥修正を断念して、マッハ1.2を超える超音速飛行を制限することになった。…

  15. 生まれ変わる米空軍のF-22A、F-35並のアビオニクス搭載で2060年頃まで運用予定

    F-22はもう間もなく待望のアップグレードが始まり、第6世代に取って代わられる2060年頃までトップレベルの能力を維持することになる。…

  1. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  2. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
  3. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  4. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  5. 軍事的報道

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
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