米国関連

  1. 米陸軍が進める将来型攻撃偵察機の競争試作は茶番、F-35の失敗から何も学んでない

    米陸軍の将来型攻撃偵察機プログラムは試作機が初飛行に向けて準備を進めているが、米メディアは「陸軍はF-35プログラムの失敗から何も学んでおらず、FARAの競争試…

  2. 米空軍、T-7Aレッドホークとは異なる「高度な訓練機」を最低100機調達する計画を発表

    米空軍は今月12日、T-7Aレッドホークとは異なる高度な戦術訓練機を100機調達するためのRFI(情報提供依頼書)を発行して米防衛産業界に衝撃が広がっている。…

  3. ジェネラル・ダイナミクス、自爆UAVを50基も搭載した無人車輌「TRX」を発表

    北米最大の防衛機器展示会「AUSA 2021」でジェネラル・ダイナミクスは50基の徘徊型UAV(自爆UAVもしくはカミカゼドローン)を搭載した無人車輌「TRX」…

  4. シーウルフ級原潜2番艦「コネチカット」の船首ドームがひどく損傷しているという噂

    南シナ海で未知の物体と衝突したシーウルフ級攻撃型原潜2番艦「コネチカット」について「船首ドームがひどく損傷している」という情報が出回っている。…

  5. 米海軍関係者が外国政府に売り渡そうしていた機密はバージニア級原潜の設計情報

    米海軍関係者が外国政府に原子力潜水艦の機密情報を売り渡そうとして起訴されたと報じられているが、容疑者夫婦が売り渡そうとしていた情報の中にはバージニア級攻撃型原潜…

  6. 米上院、2025年までに中国は第5世代戦闘機を米国より多く保有することになると指摘

    上院軍事委員会のジェームズ・インホフ委員長は今月5日、中国は2025年までに第5世代戦闘機を米国より多く戦場に配備することが出来るようになると述べて注目を集めて…

  7. 米陸軍、中国の巡航ミサイルからグアムを守るためアイアンドーム配備を発表

    米陸軍は低空から接近してくる巡航ミサイルの暫定的な解決策としてグアム島にアイアンドームを配備すると発表した。…

  8. F-35のエンジンで問題が発生する理由、デポが整う前にオーバーホール需要が発生したため

    現行のF135が抱えるメンテナンス作業の遅延問題についてP&Wは「F-35プログラム関係者にF135が直面する現実を説明して理解を得るのは困難だ」と述べており、…

  9. 米海軍のシーウルフ級攻撃型原潜が南シナ海で水中衝突、現在グアム基地に向け帰投中

    米海軍の太平洋艦隊司令部は7日、インド太平洋地域の国際水域を潜航中だったシーウルフ級攻撃型原潜2番艦「コネチカット」が今月2日に衝突事故を起こしたと発表して注目…

  10. 米海軍、退役済みの空母キティホークと空母ジョン・F・ケネディを約2円で売却

    米海軍は退役済みの空母キティホークと空母ジョン・F・ケネディをスクラップ処分するため、両艦を解体業者に計2セント/約2.2円で売却することに合意したと報じられて…

  11. P&W、F-35Block4に対応した強化エンジンパッケージ「F135EEP」を発表

    プラット&ホイットニーがF-35のエンジン問題で提案していたF135強化パッケージの詳細を公開して注目を集めている。…

  12. 全軍を挙げてドローンの脅威に対抗、米軍が全兵士に対するカウンタードローン訓練を開始

    マッケンジー米海兵隊大将は「兵士からコックまで兵種に関係なく全ての人員がカウンタードローンに関するスキルを身につける必要がある」と主張していたが、米軍の兵士は本…

  13. 米国、スクラムジェットを使用した極超音速巡航ミサイル「HAWC」の試射に初成功

    米国防高等研究計画局(DARPA)は27日、吸入空気式のスクラムジェットを使用した極超音速巡航ミサイル「HAWC」の試射に初めて成功したと発表した。…

  14. 米空軍、B-52Hの新型エンジンにロールス・ロイス製「F130」を採用すると発表

    米空軍は今月24日、76機のB-52Hが搭載するエンジン「TF33」を商用エンジンに換装するB-52 Commercial Engine Replacement…

  15. 米空軍トップがE-7導入へ前向きな発言、但し本命はレーダー衛星を活用した分散型ネットワーク

    E-7導入に否定的だった米空軍のブラウン参謀総長が今月20日に開幕した空軍協会主催のカンファレンスで前向きな姿勢に転じたため、来年以降にE-7導入が本格的に動き…

  1. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  2. 日本関連

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  3. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  4. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  5. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
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