米国関連

  1. ボーイングがF-15Eに対するアップグレードを開始、EPAWSS統合へ

    ボーイングはF-15E搭載の「AN/ALQ-135D」をF-15EX搭載の「EPAWSS」へ換装する作業を開始したと21日に発表したが、EPAWSSへのアップグ…

  2. 米メディア、韓国からポーランドへ140億ドル規模の武器輸出が間近に迫っている

    米ディフェンス・メディアは21日、韓国政府関係者がポーランドへの大規模な武器販売が間近に迫っていると発言したと報じており、ポーランドへのK2やFA-50の輸出が…

  3. ウクライナに約束したHIMARSは20輌以上、ATACMS提供を否定せず

    米国のオースティン国防長官は「12輌のHIMARSをウクライナに引き渡した。この12輌は同盟国やパートナーがウクライナに約束した20を超えるHIMARSの一部だ…

  4. どんどん増えていくHIMARS、まもなくウクライナへの追加提供を米国が発表

    国防総省のジョン・カービー報道官は「ロシア軍の前進を食い止めるのに効果を発揮しているHIMARSの追加提供を今週中に発表する予定だ」と明かし、どんどん増えるHI…

  5. 米国防総省とLMが3年375機のF-35購入で合意、発注減で調達コストは増加

    国防総省とロッキード・マーティンは2023年~2025年の間に計375機のF-35を購入することで合意したが、急速なインフレの進行と発注減で調達コストの増加は避…

  6. ボーイングは8,000万ドル以下でF-15EXを提供、空軍の144機調達に期待

    ボーイングは「F-15EXの価格はインフレの影響を受けても8,000万ドル以下を維持する、空軍は最終的に144機のF-15EXを調達することになるだろう」と明か…

  7. 米下院がトルコへのF-16売却阻止、インドへの制裁回避を含む法案を可決

    米下院が「トルコへのF-16売却をブロックする条項」と「S-400を導入したインドへの制裁回避に道を開く条項」を含む国防権限法を可決して物議を醸している。…

  8. ロッキード・マーティン、独自に有人・無人チーミングの概念を発表

    米ロッキード・マーティンは多くの国が支持するLoyal Wingmanの概念を否定、多層レイヤーで構築されたDistributed Team(分散チーム)の概念…

  9. 米国、ウクライナ軍がクリミア大橋攻撃にHIMARSを使用してもOK

    米政府高官は9日の記者会見で「クリミア大橋への攻撃にHIMARSを使用することは可能で、ウクライナ人が自国の主権が及ぶ範囲でロシア軍と戦うことに何の制約もない」…

  10. バイデン大統領がウクライナ支援パッケージに署名、エクスカリバー砲弾を提供か

    バイデン大統領が署名したウクライナ支援パッケージにはHIMARS追加提供に加え「榴弾砲用の精密誘導砲弾が含まれている」と報じれれており、米国はGPS誘導のエクス…

  11. 米空軍、英Reaction Enginesと共同でプリ・クーラー開発に乗り出す

    英リアクション・エンジンは7日、極超音速域で作動するエンジン性能を向上させるプリ・クーラー開発で米空軍と提携したと発表した。…

  12. 米陸軍がGD製の軽戦車採用を発表、2035年までに500輌程度を調達

    米陸軍は28日、歩兵旅団戦闘団(IBCT)向けの火力支援車輌「Mobile Protected Firepower(MPF)」にジェネラル・ダイナミクス製のグリ…

  13. 米メディア、30万人以上に拡張されるNATO即応部隊の80%は欧州が負担すべき

    米ディフェンスメディアは28日、マドリードで開催されるNATO首脳会議でバイデン大統領は「中国対応に集中するため、欧州の安全保障に対する米軍のプレゼンス引き下げ…

  14. ウクライナが待ち望む防空システム、NASAMSを扱うための訓練を開始か

    米Politicoの記者は「ウクライナ軍の兵士はNASAMSを扱うための訓練をすでに受けている」と明かして注目を集めており、ウクライナに防空システムを提供する準…

  15. 米国、ウクライナが年内に反攻に必要な戦力を準備できる可能性は低い

    米CNNは28日、ホワイトハウスの関係者は「ウクライナが2月24日以降に奪われた土地を全て取り戻すことが出来る」という確信を失いつつあると報じている。…

  1. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  2. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  3. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  4. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
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