ウクライナ戦況

  1. 侵攻779日目、完全に勢いを取り戻したロシア軍がボダニフカを占領

    ウクライナ侵攻から779日が経過、完全に勢いを取り戻したロシア軍はアウディーイウカ方面とバフムート方面で大きく前進し、DEEP STATEもバフムート方面のボダ…

  2. ウクライナ議会が政府提出の動員法を可決、追加動員の準備が整う

    ウクライナ最高議会は11日に動員法の改正案を可決、主な変更点は「徴兵制度の廃止」「基本的兵役と基礎軍事訓練の導入」「動員年齢の引き下げ」「動員延期の権利をもつカ…

  3. 米政府高官、士気が低下したウクライナ軍崩壊の可能性を排除できない

    Bloombergは11日「ロシア軍の軍事的な成功はウクライナが軍事的限界点を迎えつつあるという懸念を煽っている」と報じ、米政府高官も「ロシア軍が決定的な突破口…

  4. ウクライナメディア、約2週間の攻撃で原発6基分相当の発電能力を失った

    ウクライナメディアのRBC Ukraineも10日「約2週間に渡る攻撃でウクライナは6GW相当の発電能力を失った」「これはザポリージャ原子力発電所の発電量(原発…

  5. BILD記者、ウクライナはパトリオットの迎撃弾とIRIS-Tを使い果たした

    BILDのジュリアン・ロプケ記者は「ウクライナはパトリオットの迎撃弾とIRIS-Tを使い果たした」「他の防空システムも迎撃弾を使い果たしたか破壊されている」「も…

  6. バフムート方面の戦い、ロシア軍がチャシブ・ヤールに向けて前進中

    バフムート方面についてDEEP STATEは「ロシア軍がイワニフスキー北西の森林地帯で前進した」と、RYBARは「ロシア軍がボダニフカを解放した」と主張、今のと…

  7. アウディーイウカ方面の戦い、ロシア軍がペルヴォマイズケで国旗を掲げる

    アウディーイウカ方面についてDEEP STATEとRYBARは「ロシア軍がペルヴォマイズケを占領した」と報告、集落の西端でロシア国旗が掲げられている様子も確認さ…

  8. ロシア軍のインフラ攻撃は発電所の破壊が狙い、短期的な復旧が見込めない

    Financial Timesは8日「ロシア軍のエネルギーインフラに対する攻撃戦術と目的が変更されている。昨年は変電所や送電施設を破壊して都市を暗闇と寒さに陥れ…

  9. 侵攻775日目、ドネツク西郊外ノヴォミハイリフカ方向でロシア軍が前進

    ドネツク西郊外ノヴォミハイリフカ方向についてロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは「ロシア軍が集落内や郊外で前進した」と報告、この主張は登場した視覚的証拠に…

  10. 侵攻773日目、アウディーイウカ方面のロシア軍がセメニフカ集落内に侵入

    ウクライナ侵攻から773日が経過、DEEP STATEとRYBARは「アウディーイウカ方面でロシア軍が前進している」という評価で概ね一致し、これを裏付ける視覚的…

  11. 侵攻772日目、バフムート方面のロシア軍がチャシブ・ヤール郊外に到達

    ロシア軍によるウクライナ侵攻から772日が経過、DEEP STATEとRYBARは「バフムート方面のロシア軍がチャシブ・ヤール郊外に到達した」と報告、この報告を…

  12. 侵攻759日目、アウディーイウカ方面のロシア軍がオルリフカとトネネキーを占領

    ロシア軍によるウクライナ侵攻から759日が経過、DEEP STATEとRYBARは「バフムート方面とアウディーイウカ方面でのロシア軍前進」を報告しており、両者は…

  13. ウクライナ侵攻754日、各戦線に大きな変化も決定的な突破も見られない

    ロシア軍によるウクライナ侵攻から754日が経過、ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARが連日報告していたクラスノホリフカ方向での攻勢はファンタジーだった可能性…

  14. ウクライナを守る防空システム、3月末までに迎撃弾の一部が枯渇する可能性

    Washington Postは「ウクライナで使用されている迎撃弾の一部が3月末までに枯渇するかもしれない」と報じたが、独自の支援を準備している共和党議員は「米…

  15. 第80空中強襲旅団、クレミンナ奪還をジャーナリストとマリャルが妨害した

    2022年秋のハルキウ反攻に参加していた第80独立空中強襲旅団のエミル・イシュクロフ大佐は「クレミンナ奪還をジャーナリストとマリャル国防次官が妨害した」と言及し…

  1. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  2. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  3. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  4. 中東アフリカ関連

    アラブ首長国連邦のEDGE、IDEX2023で無人戦闘機「Jeniah」を披露
  5. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
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