欧州関連

チェコが特例扱いでウクライナを支援、4,000発の152mm砲弾を無償寄付

チェコ国防省は26日、陸軍が保有している152mm砲弾の在庫の中から約4,000発をロシア軍の侵攻リスクに直面しているウクライナへ寄付すると発表した。

参考:Vláda schválila dar munice Ukrajině
参考:Czech Republic proposes to donate 152mm caliber artillery ammunition to Ukraine

謝意を示される支援と示されない支援、国内法を曲げてでもウクライナに152mm砲弾の無償寄付を行うチェコ

NATO加盟国のチェコは軍が保有する装備を旧ソ連製→西側製に変更している最中で、陸軍が保有する旧ソ連規格の152mm砲弾を使用する自走榴弾砲「ダナ」もNATO規格の155mm砲弾を使用するカエサル8×8で更新することが確定しており、互換性のない152mm砲弾の在庫は最終的に処分するか152mm榴弾砲を運用する国に売却する運命にあったのだが、チェコ国防省は152mm砲弾の在庫の中から約4,000発(3,660万チェコ・コルナ/約1.9億円)をロシア軍の侵攻リスクに直面しているウクライナへ寄付すると発表した。

出典:The Joint Multinational Training Command Public Affairs Office / CC BY 2.0 チェコ陸軍のダナ

ウクライナ陸軍の保有する自走砲や榴弾砲はほぼ旧ソ連製なのでチェコ国防省が寄付する152mm砲弾と互換性があり、チェコ陸軍がカエサル8×8で更新した後不要になるダナ×26輌も近代化を施してウクライナ陸軍が取得する予定なので、今回の寄付はウクライナにとって非常にありがたいものに違いない。

チェコ共和国の財産権を第三者に無償譲渡するためには法律で定められた基準=公共の利益という条件を満たす必要があるのだが、政府はウクライナへの152mm砲弾寄付について「法律で定められた無償譲渡の例外」として扱い、ウクライナ軍の強化が東欧での武力衝突リスクを軽減するのに役立ち最終的にチェコ共和国の利益になると解釈することで今回の寄付を実現したと報じられている。

因みにレズニコフ国防相やウクライナ国防省は公式チャンネル(webサイトや各種SNSなど)を通じて各国から続々と届く支援に謝意を示しており、ドイツ政府が昨年末に提供を表明した野外医療施設(いわゆる移動式の野戦病院セット)についてもレズニコフ国防相が自らTwitterを通じて感謝を言葉を発信していたが、ドイツのランブレヒト国防相が26日に「ウクライナ大使館から軍事装備支援の要請に応えて5,000個のヘルメットを提供する」と発表したことについては一言も触れていない。

5,000個のヘルメット提供について一部の海外メディアは「ドイツ政府からの寄付なのかウクライナが代金を支払うのか不明」と報じているので、もしかするとドイツのヘルメット提供はウクライナが代金を支払うため「支援」とは見なしていないのかもしれない。

関連記事:ドイツのヘルメット支援にウクライナが失望、次は枕でも送ってくるのか?

 

※アイキャッチ画像の出典:public domain 旧ソ連規格の152mm砲弾

お知らせ:記事化に追いつかない話題のTwitter(@grandfleet_info)発信を再開しました。

本物なら米海軍もショック、着艦失敗で海に落ちたF-35Cらしき写真が出回る前のページ

ドイツのレッドラインはどこにあるのか?その答えを同盟国も敵も知らない次のページ

関連記事

  1. 欧州関連

    ミサイル万能論? 英国はF-35Bに搭載するガンポッド調達は行わない

    英海軍は今月9日、英空軍の第617中隊「ダムバスターズ」所属のF-35…

  2. 欧州関連

    果たして売れるのか? トルコ製UAV「バイラクタルTB2」が衛星通信による遠隔制御に対応

    トルコメディアは9日、国産化に成功した小型の走行追尾型衛星端末(SOT…

  3. 欧州関連

    英国が対潜戦向け無人哨戒ヘリ開発を発表、2025年に初飛行を予定

    英国防省は21日、ロシア海軍の潜水艦追跡に投入されているマーリンMK.…

  4. 欧州関連

    ドイツがウクライナに提供するゲパルト、スイスが使用弾薬の移転を拒否

    ドイツ政府はウクライナに自走式対空砲「ゲパルト」を提供すると26日に発…

  5. 欧州関連

    英国、ウクライナにT-72を提供したポーランドにチャレンジャー2を寄贈

    英国防省はウクライナにT-72を提供したポーランドにチャレンジャー2を…

  6. 欧州関連

    ウクライナへのレオパルド2提供は実現困難か、西側諸国の合意から逸脱

    スペイン政府はウクライナが熱望していたレオパルド2を提供する準備を進め…

コメント

    • pt
    • 2022年 1月 28日

    >4,000発の152mm砲弾を無償寄付

    聞いているか、ドイツ。

    44
    • アベノマスク
    • 2022年 1月 28日

    我が国はどうするんでしょう?
    ドイツを見習ってマスクでも寄付するんでしょうかw(冗談)

    5
      • 川崎
      • 2022年 1月 28日

      いちいち日本に絡まなくていいんだよ、

      58
        • 無無
        • 2022年 1月 28日

        武力による現状の変更を良しとしない方針の我が国がこういうときにどう振る舞うのか、国民として気にしないほうが変なのでは
        何か具合悪いですか?

        13
          • 千葉の猫
          • 2022年 1月 28日

          ただ本邦からだと輸送手段からはじまって
          規格違い送り込んでもやくたたんし日本語マニュアルあってもなぁと

          台湾で危機が高まってきたときの諸外国の受け止め方含めて(いいかた悪いが)サンプルケースとして「も」考えてほしいかな
          台湾方面で危機なったら避難と先島諸島などへの部隊やら装備品輸送だなんだで本邦が台湾に実効ある支援はほぼできなくて象徴じみたものになるとは思うけど

          23
          • 戦略眼
          • 2022年 1月 28日

          我国は、対米支援をしっかりやって、攻撃を受けたら全力で反撃すれば良い。

          3
      •  
      • 2022年 1月 28日

      北海道に数部隊移動させて牽制ができないものかとは思う、日本はやるときはやるという意思をアピールしたほうがいい気もする。

      7
        • 幽霊
        • 2022年 1月 29日

        先制攻撃できない自衛隊が北海道に集結したぐらいで牽制になりますかね?

        6
          •  
          • 2022年 1月 29日

          まぁ、かっこだけってのもどんな反応するかとかデータ獲ったりできんこともないと思いますけど
          何もしないのも日本らしいというかなんというか危機感ありますね。

          6
            • 匿名
            • 2022年 1月 30日

            日本側も中露のように領空を掠めて偵察するとか。
            それも頻繁に。
            自分がやられて嫌な事は、相手も嫌がる可能性あるし。
            P-1ならSIGINT出来るかな?

            1
    • samo
    • 2022年 1月 28日

    今回はドイツは妨害しなかったの?
    エストニアからの供与を妨害して、ロシアを支援してたじゃない

    7
      • 幽霊
      • 2022年 1月 28日

      あの記事を読みましたけど元々東ドイツ所有でフィンランドに転売してフィンランドが再度エストニアに転売した物で、契約上再度転売するのにドイツの許可が必要と書いていましたが今回の砲弾はその様な制約が無いならドイツに止める権利は無いと思いますよ?

      18
        • samo
        • 2022年 1月 28日

        あの、これ皮肉なので(苦笑

        8
          • 幽霊
          • 2022年 1月 28日

          皮肉に反論してはダメなんですか?

          17
            • NHG
            • 2022年 1月 28日

            いきさつ知らなかったから勉強になったわ

            10
    • 無無
    • 2022年 1月 28日

    偉い。
    例外とは自分に優しくするためでなく、このように他人を助けるために発揮すべき行為
    おい、ドイツは聞いてるか?東ドイツから多くの市民を助けた頃のお前らはどこにいったんだよ

    27
      • ダヴー
      • 2022年 1月 28日

      ドイツ「東ドイツは民族的同胞、ウクライナは赤の他人でガスの経由地でしかない。」

      9
      • けい
      • 2022年 1月 28日

      ドイツさんはウクライナで鬼畜してますからねぇ。

      2
    • 和泉堺
    • 2022年 1月 28日

    ドイツのヘルメットはコトあるごとに引き合いに出される話になったかもですね。
    ところで、

    米、ロシアの3方向作戦警戒 天候がウクライナ侵攻左右
    リンク
    日経ですが・・・。会員制限なく読めます。

    ・ベラルーシ→キエフ、南部港湾のオデッサ上陸、ドンバスの3方向から侵攻の圧力をかけて、ウクライナのリソース分散をしている。
    ・でも地面が凍ってない。
    ・キエフを包囲して、欧米ウクライナと強い立場で協議して、ウクライナのNATO非加盟を求めるかも。
    ・ロシアの狙いは米国主導で構築した欧州安全保障秩序の再編。実際に侵攻するのは得策ではないと考えているのかも。

    割と素直に読める分析でした。
    ロシアが侵攻によって何を得ようとしているのか、得られるのか、純粋に知りたいんですよね。
    私はミリオタじゃなく詳しくないので、そういう分析記事知ってる人がいたら教えてほしいです。

    12
      • samo
      • 2022年 1月 28日

      >何を得ようとしているのか
      これを読み切れてる人は多分いないかと思います。
      ロシアが何を得たいのかを確定させるのは難しい

      ただ、一つの推測としては、NATOの東方拡大を防ぎたいという目論見はあるだろうということ。
      バルト三国がNATOに加盟した混乱とその後が尾を引いてるのも、今般のウクライナの話でもあるので…

      方法論としては、ウクライナを混乱させたいだけなのか、それとも領土そのもの拡大を狙っているのか。
      普通に考えれば、前者ではないかと見ることもできるのですが、クリミアという前例がある以上、それが楽観論であると言ってしまうこともできてしまう。
      けれど、ウクライナ全域を占領できるほどの戦力はロシアにはないというのが大勢でもあります。
      ウクライナ全域を占領するには、米国防総省によると100個師団程度は最低でも必要であろう、が、ロシアには展開できるのは90師団にも満たないであろうとのこと。
      ウクライナ首都キエフも300万人都市ですから、これを占領、そして維持するにはとてつもないコストが必要になってきます。

      なので、一例としては、新ロシア派が比較的多いとされるドネツクやマウリポリを占領、そのままアゾフ海沿岸部を占領し、クリミアまで連結させるというところでしょうか。
      これであれば、現状のロシア軍の戦力でも達成可能な範疇ではあります。

      ただ、これやると、ジョージアのNATO加盟が現実味を帯びてきてしまうだけでなく、
      ノルディックバランスを基軸にしている、スウェーデンやフィンランドも一気にNATO加盟に走る可能性が高くなってしまうため、ロシアにとってもリスクは高いものとも思えます。
      特にジョージアは、今回の次の紛争が発生するリスクが跳ね上がりますね…

      16
        • ダヴー
        • 2022年 1月 28日

        最近知ったのは、プーチンがウクライナを緩衝地帯というだけでなく、ルーシの故地であるからロシア側に属する地域でなければならない、という認識を持っているらしい。
        これはプーチンの発表した論文に書いてあるそうな(鶴岡路人氏がそんな事を言ってた)。
        恐らくそれでここまで並々ならぬ干渉しているらしい。

        >>ウクライナ全域を占領するには、米国防総省によると100個師団程度は最低でも必要であろう
        これは師団じゃなくてBTG、戦術大隊グループですね。

        8
          • samo
          • 2022年 1月 28日

          あ、ごめん、大隊か訂正

          占領が狙いなら、ウクライナ南東部、ドニエプル川までなんじゃないかなと
          クリミアとの連結を優先すると思う
          キエフほどの大都市を占領するのは、相当厳しいんじゃないかなと
          いかにロシア陸軍といえど、そう簡単にいくような都市の規模じゃないし、これは狙ってないと思う

          3
        • 和泉堺
        • 2022年 1月 29日

        丁寧にありがとうございます。参考になります。他の皆さんも。
        読み切るというより、プーチンの取りうる選択肢がわかればいいなと思ってます。

        やはり、全土制圧は現実的じゃないのですね。米国防省から見解が出ていたのですか。
        とすると可能なのは、せいぜいキエフの包囲、領土の一部占領、特定拠点の包囲占領破壊とかそんなもんでしょうかね。

        ドネツク併合はおっしゃるとおり、周辺国へはNATO加入を加速させる効果があり、ロシアが求めているNATO東方拡大阻止には逆効果ということになりますね。
        ロシアの財政負担も増える。経済制裁のレベルも上げるでしょう。デメリットが多いということでしょうか。
        クリミアへの回廊は、現在既にクリミア大橋で東岸と接続されているので、得られるメリットが少ないと思います。

        「ルーシは故地」はドネツクのロシア系住民保護と同じで、侵攻や介入の名目かなと思います。ウクライナが他国とは違う特別な国であることの名目、正当性。(だから手を出す)

        プーチンが「NATO東方拡大阻止」を謳っているのも、そこを意図的に勝利条件にしているのような気がしてきました。
        とすると、軍事的圧力でウクライナにNATO非加入を確約させる、くらいの話になりそうかな。
        オプションは色々ありそうですが。政権交代とか。

        頭の整理になりました。ありがとうございます。

        2
      • A
      • 2022年 1月 28日

      反対側(南西側)は大丈夫かな。
      モルダビアとか沿ドニエストル共和国とかってどうなってるんだろう。
      詳しくわわからないんだけれど。

      3
        • 戦略眼
        • 2022年 1月 28日

        沿海州や北満州は、どうかな?

        3
          • A
          • 2022年 1月 28日

          反対過ぎだよ~。
          でも確かに気になるね。

          3
            • きっど
            • 2022年 1月 28日

            ウラジオストクの海軍歩兵をも引き抜いてウクライナに回しているとは出ているね
            とはいえ予備役も動員しているから守備には十分な兵力・兵器も残っているので、火事場泥棒的に北方領土や樺太を奪還するのは兵力不足で無理だと

            5
    • ヴェルダン
    • 2022年 1月 28日

    152mmの砲弾だけもらって、どうするんだ…と思ったけど、旧ソ連規格で融通し合えるんですね〜。
    4000発の砲弾って何なら1番嬉しい支援かも。

    独君のヘルメットの件に関しては、「絶対に末代まで覚えているからな…」って英字版で宇ニキがコメントしてたり、スラブの恨みマジで恐ろしい。
    弱っている相手への中途半端な慈悲は、逆恨みに合うっていう社会人のライフハックをマジで痛感する。

    湾岸戦争時の苦い経験を思い起こすコメントもチラホラ見かけますが、現状宇に対して具体的にしてあげられることは無いでしょうね。遠すぎる。
    半分冗談で北海道に陸自を集結とかいうのも、岸田氏は露との交渉をまだ諦めきれてないようだし、ただでさえ南方が圧迫されてるのに、そんな余裕ないでしょうに。
    何より露は喧嘩を売られた事実を絶対に忘れない国だし。
    勿論、露の一方的な軍事的恫喝など許されるものでは無いので、何かしらの非難の意思表示は必須だと思います。

    9
      • 無無
      • 2022年 1月 28日

      まさに武力で自国領を獲得せんとする国と、いったい何を交渉したら島が還ってくるんですかね、いい加減に幻想に期待するのは止さないと
      それもお花畑ですよ

      12
        • ヴェルダン
        • 2022年 1月 28日

        そうなんですよねー
        何事も交渉することに意義はあるとは思いますが、タイミングもまた、重要だなと。
        少なくともまともな交渉をやるなら、プーチンが逝ってからじゃないと。

        1
          • TT
          • 2022年 1月 28日

          若しくは、第一期プーチン政権までだね。安倍総理の交渉は、タイミングとしては遅すぎたし、両国間の関係醸成という意味では早過ぎた。

          1
            • ヴェルダン
            • 2022年 1月 28日

            安倍政権は歴代政権の中でも外交に熱心だったので、国内では俄に期待する向きがありましたが、とは言っても相手あっての外交なので。
            その相手がよりによってプーチンの露だったのでどの道、荷が重かったんだなと。
            取り敢えず領土問題の存在は言い続けて、50年スパンの目線で解決を探るしかありますまい。

            8
      • 台湾大好き
      • 2022年 1月 28日

      遠くたってできることはあると思うんだけど、4島が足を引っ張ってるね。返還諦めるは政治的にできないからなぁ。
      食料品や医療キットを空輸で送り込むのがせいぜいか?

      4
        • 伝説のハムスター☆☆☆
        • 2022年 1月 28日

        4島が問題なんじゃない
        日本にいるアメリカがロシアと関係が拗れた時基地を展開する恐れがあるから帰ってこないんだ

        3
          • 戦略眼
          • 2022年 1月 28日

          昔は、そんな事言ってたな。

          4
          • ^q^
          • 2022年 1月 28日

          最初から還す気など無い癖に良く言ったものですなぁ
          まるで一理有るかのような気になりまする

          9
        • けい
        • 2022年 1月 28日

        昔は還せ北方領土やるぞデジタルウォッチとかあったらしい。
        今回のゴタゴタをみると本当に返還実現していても買い叩かれたみたいな怨みのタネになりそう。

        1
        • ヴェルダン
        • 2022年 1月 28日

        返還を諦めるなんていう国内から袋叩きにされる政治的リスクを負える政治家なんて、いるわけないですよね。
        それこそロシア皇帝プーチンぐらいじゃないと。
        プーチンに関して言えば、数年前に北欧との領土問題を交渉で引き直してたりしますが、例えば沿ドニエストルみたいに戦略的に重要な場所は絶対に手放しませんからね。
        モルドバだって中立宣言してますが、ロシアは絶対に駐留を辞めませんし。

        空輸で何か送るのも、取り敢えず岸田政権がこの前発表してた施政演説からの転換を意味するので、それはそれで興味深いことにはなりますね

        2
      • トーリスガーリン
      • 2022年 1月 28日

      リンク
      リンク
      ロシアに対する北空の12月スクランブル実績は前月・前年度比で約2倍近いので、ロシアとしては日本の動向が気になってるのは確かだと思う
      もし仮に北方機動演習を実行したらロシアに一定の圧力を与える事が出来るのは間違いない
      日本政府がそれを実行することは億が一にもないだろうけどw

      陸自としても10月に陸演やったばかりだからあんま余力なさそう

      2
    • 折口
    • 2022年 1月 28日

    墜落時と思しき動画出てましたね。
    リンク
    ギアが出きってないようにも見えるし、それ以前にアプローチが急すぎ&低すぎているように見えるけど、動画から分かるのは進入コースが低すぎて脚を甲板縁にぶつけてしまったという事だけですね。機体にエラーが発生していたかどうかは分かりませんが、直前でスロットルを吹かしているので最低でもエンジンは普通に動いているように見えますね。

    1
      • 匿名
      • 2022年 1月 30日

      コメント書き込む先を間違えてるかと。
      F-35Cは記事違い。

    • ザコ
    • 2022年 1月 28日

    これでドイツがメット代まで請求したら一周回って尊敬する。

    4
    • 匿名
    • 2022年 1月 29日

    この際だから川崎軽MATの無償譲渡でプーチンのお怒りを買っても別にいいのでは?
    ウクライナ踏み絵で対応誤ると国際的地位の失墜につながると思う今日このごろ

    2
  1. この記事へのトラックバックはありません。

ポチって応援してくれると頑張れます!

にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ

最近の記事

関連コンテンツ

  1. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  2. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  3. 日本関連

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  4. 日本関連

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  5. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
PAGE TOP