日本関連

次期戦闘機開発支援に応じる海外企業は?日本が「F-X」開発に関するRFIを発行

日本政府は25日、次期戦闘機(F-X)開発におけるインテグレーション(取りまとめもしくは統合)支援についてRFI(情報提供依頼書)を発行した。

参考:防衛装備庁(ATLA) 戦闘機全体のインテグレーションの支援に関する情報提供企業の募集について

防衛装備庁が次期戦闘機に関するRFIを発行、三菱重工業と組む海外企業はどこになるのか?

戦闘機F-2の後継機となる次期戦闘機(F-X)開発を日本主導で進めている防衛装備庁(ATLA)は25日、次期戦闘機全体のインテグレーション(取りまとめもしくは統合)支援に関する情報提供の意思を持つ海外防衛産業企業を募集するため、RFI(情報提供依頼書)を発行した。

出典:防衛装備庁

RFIによれば情報提供企業として提案に参加できる海外防衛産業企業の条件は、防衛装備庁が挙げた2つの項目で技術成熟度レベル(Technology readiness levels:TRL)が7以上の技術力をもった企業に限定されており、これまで噂に挙がっていた米国のロッキード・マーティン、ボーイング、ノースロップ・グラマン、英国のBAEシステムを想定したものと思われる。

因みに防衛装備庁が挙げた2つの項目とは「ステルス性を有する無人機を含む固定翼航空機を設計する技術」と「レーダー、赤外線センサー、電子戦器材、データリンク装置を含む航空機搭載ミッシ ョンシステムのインテグレーション技術」だ。

出典:防衛装備庁

出典:防衛装備庁

防衛装備庁は今回発行したRFIに応じる海外防衛産業企業は今月31日までRFIに添付されている「情報提供意思表明書」を提出するよう要求しており、9月上旬までに応募があった企業の中から支援企業を決定する予定なので、恐らく今回のRFI発行は次期戦闘機開発に関する支援企業選定における形式的な手続きに過ぎず、これまで上記に挙がった企業との個別ヒアリングで支援企業の実質的な選定作業は終わっているのだろう。

次期戦闘機開発を実質的に取り仕切る国内企業については三菱重工業が有力視されているが、果たして三菱重工業と組む海外企業はどこになるのか注目される。

管理人の予想では比較的手が空いていて、戦闘機部門の仕事が喉から手が出るほど欲しがっているボーイングではないかと思っているが・・・

 

※アイキャッチ画像の出典:財務省 令和2年度防衛関係予算のポイント

戦闘機に搭載する兵器コスト、無誘導爆弾なら40万円、AIM-120Dなら1億円前のページ

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コメント

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    経験・開発力・技術力から見てもロッキード・マーティンがベストですが、果たして。

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    ボーイングが手がけたステルス機で正式採用までいった物はあったっけ? 今のところ「ステルス戦闘機」を主契約者として実用化した西側のメーカはロッキードマーチンだけ? そうなるとロッキードマーチンと組みたいだろうなぁ。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      「無人機を含む固定翼航空機(戦闘機、ではない)」でTRL「7位上(実運用に至って無くても可)」なので、
      X-32もB-2もMQ-25Aも全て対象に入るかと。

      つかLMと組んじゃったら海外は「実質LM製」としか思わんし、
      対価も相応に取られるのでボーイング辺りと組んどくのが丁度いい気はしなくもない。
      ただ最近のボーイングは「Bの法則」提唱したいレベルに負けが込んでるんだよなぁ…

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    いよいよ動きが出てきたな、動き始めれば早いはず。

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    アメリカ軍に採用されたステルス戦闘機を開発したメーカーはロッキード・マーチンだけですから、防衛省は本音ではロッキード・マーチンを採用したいと思っているてしょう。
    しかし、今のボーイングは倒産するかもしれないほど経営が悪化していますから、生き残るためにはなんとしてでも日本のF-Xに採用されたいでしょう。もしかしたらボーイングは、日本側に賄賂を贈ってでもがむしゃらに採用を取りに来るかもしれませんよ。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      アメリカ政府としても、ボーイングの戦闘機部門閉鎖や売却という事態は避けたいでしょうから後押しや口利きもあるかもしれませんね。

        • 匿名
        • 2020年 8月 26日

        F-15Jの近代化とセットで提案してくるかも。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      賄賂というか米国が技術供与を持参金代わりにつけてくる可能性はある>ボーイング
      データリンク関連はそれが不可欠だし国内開発できる技術でももらった方が安いこともあるので悪い話ではない

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      ロッキード事件の再来はやめてください。

        • 匿名
        • 2020年 8月 26日

        あれは、P-3C導入の際の不正を隠す為の煙幕だったけ?
        国産化計画の白紙化とP-3C導入のため、ロッキード社から児玉氏に22億円の工作資金が渡されたとか。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      同意する。現状の死にかけボーイングなら、契約とる為にありったけの技術を吐き出してくれそう

      でも米議会は技術輸出は認めなさそう。ボーイングを生き残らせようとは思っているだろうけど、国内企業との経営統合を後押しする方向で行くんじゃないかな。軍需部門はともかく民間部門をどうするかが問題か。。。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      正直、ボーイングは今すぐ手に出きる売上が必要なので、直ぐに資金化できないこの計画にはそこまで必死ではないと思います。そんなことよりも既存の機体を売り回る営業にてんてこ舞いでしょう。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      ロッキードの軍事部門を買収・・・さすがに無いか。

      • 匿名
      • 2020年 8月 27日

      ふっ、どうやらウリの出番のようニダね。ボーイングと組んでKFXニダ!

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    日本は独自開発をするつもりはないみたいだな。韓国のなにもないのにスタートするのもどうかと思うが、エンジンやレーダーを始め、あれだけ準備してきても単独でスタートしたくないのどうかと思う。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      意地やメンツよりも実利ですよ

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      一国で作るには戦闘機はあまりにも高くなりすぎたんですよ。他国にもパーツを作ってもらい単価を下げるんです。しかしその際、アビオニクスやエンジンなどの重要部分を自国で作れないで他国に作ってもらうと作れないことに漬け込んで値段を高くしてくるんです。日本が自国でエンジンなんかを作れるように努力してきたのはこのときの為ですよ。自国で全部作るためじゃありません。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      自前の技術があってこそボラれずに取引できますからね。
      120mm滑腔砲をラインメタルからライセンスしたときでも事前に自前の120mm砲は開発してましたし。

      1
        • 匿名
        • 2020年 8月 26日

        しかも国産版の方が、ラインメタル製より若干威力が勝っていたとか。
        大幅に上回らない限り試作限定の予定だったそうなので、予定通り量産見送りでしたが。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      共同交戦能能力以外は全て日本の技術だけで出来る、一応声をかけたのは相手のメンツを立てるためのジェスチャー。。
      日本だけで作り上げれば十分な性能の戦闘機が期限内、予算内で出来上がる、できればアメリカをかましたくないのが本音。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      米軍とのインターオペラビリティを確保する事考えれば米企業の協力は必須だと思われます。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      少なくともIFFやデータリンク回りや米国製の兵器を運用する為の装置は、米国に頼らざる負えないから日本単独で開発するのはできなくはないけど、最善ではないね

      ただし、スーパーJ-8計画やテジャス計画のようにアメリカの機嫌を損ねたら、撤退される可能性もあるが

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      逆になんで完全な独自開発でなきゃダメなのかわからん
      空自の要求を達成できて自由に改修可能かつ国内企業が生産保守できる機体を望んでたんじゃないの?

      話変わるけどF-35のデータリンク関連ってノースロップが関わってたと思うんだがロッキードが本命なのかね

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      あくまでもF-35やイージスなんかの米国製システムとのリンクが目的でしょ
      そこは勝手に手が出せないから

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      第4次F-XでF-35Aを選択した際、国内基盤の弱体化を容認してたので、純国産は早い時期に諦めたみたい。
      国産化だと純国産と誤認されるので、「我が国主導の」との文言を使用しているとか。
      産業政策として次期戦闘機を捉えてはいないけど、その一方で戦闘機を運用していく上で最低限必要でかつ能力向上に必要な基盤は維持する、という方針でいる模様。
      譲れない一線は、インテグレーションを日本が担当する点で、
      それができなければ必要最低限の基盤すら維持できない、との問題意識を防衛省は持っているとか。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      何兆円も掛かるプロジェクトで失敗出来ないでしょ
      プラモデル組み立てる訳でもないのに

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    ボーイングもYF23作ったし、仕事をしっかり監視すれば悪くないと思う。
    給油機みたいな雑なことしなきゃ、大丈夫。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      ???

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      マクドネル・ダグラス社の社員は今のボーイングに残っているのだろうか
      技術と権利をチュウチュウされた後に、コストカットを理由にボーイングのシニアエンジニアと一緒にポイされてそう

      B-21やRQ-4を作っているノースロップグラマンの方が技術力残ってそう。
      元々YF-23はノースロップ案だし

        • 匿名
        • 2020年 8月 26日

        F−35の原型のX−35の対抗馬がボーイングのX−32で、F−22の原型の対抗馬がノースロップのYF−23でよね。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      YF-23はノースロップじゃなかったっけ?

        • 匿名
        • 2020年 8月 26日

        ATFの下請けにF-22がボーイング、YF-23がMDだった記憶
        なんでMDの軍事部門を引き取ったボーイングが関わるのも間違ってない。(人材がいるかは別にして)

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    スパイ防止法も無いのに、日本主体で十年・数兆単位の開発をするとはバカげてる
    周りのふざけた国々に散々邪魔され、技術が抜き取られて
    戦闘機が出来たころには予定が大幅に遅れて陳腐化してF2戦闘機の二の舞になるのは目に見えていて
    個人的に日本の戦闘機開発事業は応援したいが、色々と心配事が多すぎて嫌になる

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    防衛省「実はBEAが本命、次期戦闘機には紅茶湯沸かし機能を標準搭載する必要があるからな。」
    アメリカ「な、なんだってー!?」

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    日本側に足りてない技術をF-35で開発していたのがノースロップなので自分はノースロップと予想
    BAEもちょこちょこ関わってきそうな気がする
    ただボーイングが変な気を起こさないか心配…

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    これって、アメリカ企業からは旨味が全然ないからやらない、やるなら超ぼったくるよ。イギリス企業からはチームテンペストに投資してくれよ日本の希望にもできるだけ答えるからさ、チームに入らないなら超ぼったくるよテンペストの資金にするからって言われたら独自開発するのかな?

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    大どんでん返しで「信頼と実績」が口癖の方々と・・・。

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    がばがば日本には過ぎた願いだがYF-23改に胸熱

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    ノースロップグラマン涙目

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    ボーイングと組むと、、、日本版F-15SEサイレントイーグルステルス風味の悪寒

      • COFFEE
      • 2020年 8月 26日

      それはそれで見てみたい

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      それ、まるで機動警察パトレイバー 2 the Movieに登場したF-15改イーグルプラスみたいなので、是非見たい
      因みにパト2のF-15改イーグルプラス、今年とある小規模プラモメーカーから1/144でキット化されるらしいぞ

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      エアフレームとかは全くかかわらんやろ

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    ムツカシイねえ。考えるほど、考えがまとまらないオチ。ステルスの実績なら、ノースロップ・グラマンかなw

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    ウリナラが一枚噛ませて欲しそうにこちらを見ている。
    一枚噛ませますか?

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    コスト軽減と、日本には決定的に足りない航空宇宙産業の技術を補填するためにもF-XはKF-Xと合流してアジアスタンダードな次世代戦闘機を目指すべきなのでは?

    韓国の国防産業が持つ豊富な輸出ノウハウを利用すれば自衛隊の調達単価の削減も出来るし、韓国経由でロシアの技術導入すら視野に入れる事も出来るだろう

    日本の様な脆弱な経済力しかない国が戦闘機開発を成功させるには一番堅実な案だと思う

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      KF-Xは、はたして飛ぶことが出来ますかね?

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      KF-Xは飛べることが出来ますかね?

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      他の皆さまがこれ以上、貴重な時間を浪費してしまわないよう、明確にしておきます。

      >コスト軽減と、日本には決定的に足りない航空宇宙産業の技術を補填するためにもF-XはKF-Xと合流してアジアスタンダードな次世代戦闘機を目指すべきなのでは?

      国防はコスト削減も大事ですが、侵略から国を守れる戦力が優先となります。
      日本が韓国から得なくてはならない「航空宇宙産業の技術」があるのでしょうか?
      それは具体的に何でしょうか?
      国産で衛星打ち上げのできるロケットも開発済みですし、F-X開発に必要な要素技術も開発済みです。

      >韓国の国防産業が持つ豊富な輸出ノウハウ

      自国で苦労して開発した技術ではないから簡単に輸出先へ技術移転を約束する国と組むことが国益となると考える日本人がいるとは思えません。

      >韓国経由でロシアの技術導入すら視野に入れる事も出来るだろう

      外部からのハッキングで「作戦計画5015」を筆頭に機密資料295件が盗まれたり、韓国国防科学研究所(ADD)から機密データが流出した事件はどうなりましたか?

      技術の取り扱いが杜撰な韓国と共同開発を考える国があるとは思えませんが。別の目的でもない限り。

      2
      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      Kは飛ぶことが出来ますかね?

        • 匿名
        • 2020年 9月 09日

        K国の経済が飛ぶ、今年中に。

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    コスト軽減と、日本には決定的に足りない航空宇宙産業の技術を補填するためにもF-XはKF-Xと合流してアジアスタンダードな次世代戦闘機を目指すべきなのでは?

    韓国の国防産業が持つ豊富な輸出ノウハウを利用すれば自衛隊の調達単価の削減も出来るし、韓国経由でロシアの技術導入すら視野に入れる事も出来るだろう

    日本の様な脆弱な経済力しかない国が戦闘機開発を成功させるには一番堅実な案だと思う

      • 匿名
      • 2020年 8月 27日

      最初に言っておきます、イギリスのテンペストやアメリカF22ベースの開発案等を断って独自開発を決めたので合流は無いです、韓国がFー3開発費を全額負担するとかであれば逆にFー3側に合流出来るかも?経済力は日本の関東地方の財力しかない韓国に言われても・・根本的に何か勘違いしてますよ。

      1
        • 匿名
        • 2020年 8月 27日

        韓国と日本の防衛産業を比べるなら、国外にも販路を持つ韓国が強いと言うのが客観的な評価でしょうね
        あなたが言う「関東地方の財力」しかない韓国にどう転んでも全く太刀打ち出来ないのが今の日本の防衛産業な訳だけど

          • 匿名
          • 2020年 8月 27日

          販路という日本語を勉強してから出直してきて下さい。

          1
          • 匿名
          • 2020年 8月 27日

          >>
          コスト軽減と、日本には決定的に足りない航空宇宙産業の技術を補填するためにもF-XはKF-Xと合流してアジアスタンダードな次世代戦闘機を目指すべきなのでは?

          あらゆる技術をクレクレしている韓国と、すべての技術を持っている日本が合流するメリットは全くない。

          >>韓国の国防産業が持つ豊富な輸出ノウハウを利用すれば自衛隊の調達単価の削減も出来るし、韓国経由でロシアの技術導入すら視野に入れる事も出来るだろう

          ロシアの技術導入というと、パクリに失敗したナロ号のことかな?

          >>日本の様な脆弱な経済力しかない国が戦闘機開発を成功させるには一番堅実な案だと思う
          ハイエナがサイに向かってこんなことを言ったら、サイも反論に窮するだろうな。
          ご心配なく、F-3はスケジュール通りに完成する予定です、KFXはk-2の二の舞になる悪寒。

          2
      • 匿名
      • 2020年 8月 27日

      いや普通に敵と協力する奴なんかおらへんやろ、頭大丈夫かな

      1
      • 匿名
      • 2020年 8月 27日

      GDP世界3位なのに脆弱とかどこの世界線で生きているんだ?そもそもNGFとKF-Xとでは設計思想が異なりすぎて合流出来るわけがないだろ。

      1
        • 匿名
        • 2020年 8月 27日

        AAMに限定しても、
        胴体下にさえMRAAM x4のKFX
        内蔵でMRAAM x8以上のNGF
        と大違いですからね。

        1
      • 匿名
      • 2020年 8月 27日

      毎回思うんだけど、あなた本気で書いてるの?ネタ?

        • 匿名
        • 2020年 8月 29日

        横から失礼します。コメ主は本気で書いていると思われます。

        これまでのコメント文面から日本国内で仕事に就いている外国籍の方か韓国から書込んでいる方のようです。
        文面は脊髄反射的、論理が伴っていないことが多く日本語文法に細かいミスがあることが特徴で見分けが容易です。都合の悪いコメントへの返信はしないことも特徴です。
        韓国への指摘コメには発狂したかのように返信してきます。
        他サイトへも同様に書込んでおり内容から、オッペケ君と呼ばれておりました。
        ご存知であればご容赦を

        1
    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    機体全体のインテグレーションへの支援だったら、ロッキード・マーティンと組むべき。
    F-35の開発で得られたインテグレーションや、ソフトウェア開発の経験はボーイングやノースロップ・グラマンには無いので。

      • 匿名
      • 2020年 9月 09日

      日本はアビオが~エンジンガ~とか言ってたが、最近はインテグレーションですか?
      インテもそそれほど難しい事ではないよ、戦闘の目的に合わせて機能を統合させるだけだから、ソフトの問題で使用していて問題があればばいくらでも改善出来る。

    • 匿名
    • 2020年 8月 26日

    やっぱ普通に考えればロッキードマーティンこそが安心なんだろうけど、契約の条件もあるだろうからなぁ。どこが正解というもんでもないでしょうねぇ。

    米国企業の協力分野よりもBAEのエンジン技術にロマンを感じる。最高速度マッハ5とか10年後に夢でなくなってるかもよ。

      • 匿名
      • 2020年 8月 26日

      欲しいのはデータリンクやIFFやミサイル関係などだけやろ

      • 匿名
      • 2020年 8月 27日

      同感ですね。ただ新機軸の初物エンジンの開発というのが吉と出るか凶と出るか・・。
      ただ「次期戦闘機について(案内所)」によるとIHIも国際共同開発を視野に入れてるようだから可能性はゼロではないみたい。

        • 匿名
        • 2020年 8月 28日

        F-35より軽い機体をほしっているぽいので欠片も可能性なさそうですが

    • 匿名
    • 2020年 8月 27日

    一番革新的な技術力を持ってるのはノースロップという気がする。B-2の開発企業だし、YF-23は性能面でYF-22以上だった可能性が高い。ロッキードは常識の延長線上にある優等生的な機体、ノースロップは既存概念を突き抜けたブレークスルーという印象がある。

    F/A-18、F-20、YF-23と戦闘機で煮湯を飲まされて続けてきた同社だけに、ここで戦闘機開発となれば、起死回生・乾坤一擲の開発協力をしてくれるかもしれない。

    個人的には、性能云々もそうだがYF-23で見せた造形の奇跡(空力とステルス性と審美性の融合)をまた見せて欲しい。まあ機体設計は三重や技本がするんだろうけど。

    1
    • 匿名
    • 2020年 8月 27日

    25日に発行して31日が締め切りとか、ただの形式だな

    • 匿名
    • 2020年 8月 27日

    組むならボーイングでしょ。最悪失敗してもなんとかなるんだから技術供与が見込めそうな所にチャレンジしたほうがいい

    • 匿名
    • 2020年 8月 27日

    ミサイル関係を考えるなら今後AIM-260を開発するLMといいたいところだけど
    どうせ外付けオプションになった上で開発費請求されるんだろうからいらんよなーっていう感想

    多分ノースロップでは?

    • 匿名
    • 2020年 8月 27日

    少し気が早いけど、日本が開発したステルス戦闘機の愛称はそのものズバリ「忍者」にしてよ。
    外国でも普通に通用するし、あっちでは俊敏で強いといったニュアンスもあるらしい。
    でトム・クルーズにノーヘルで乗ってもらう。

      • 匿名
      • 2020年 8月 27日

      それだとプライムは川崎になるよ?
      いや全然構わんけど。

      • 匿名
      • 2020年 8月 27日

      いくらなんでもダサすぎるやろ

      • 匿名
      • 2020年 8月 27日

      中学生は寝んねしてな

    • 匿名
    • 2020年 8月 27日

    論点ズレたままで話し進めてますね、日本は輸出する気無いと思いますよ。インドネシアと仲良くやってれば良いのでは?

    • 匿名
    • 2020年 8月 27日

     はい >いいえ

    1
    • 匿名
    • 2020年 9月 04日

    次期戦闘機構成要素で、開発経験も無く自前のノウハウを持たないのは、現状は射出座席と固定武装ぐらい。
    求められる要件が「開発に係るインテグレーション支援」なんで、全体インテグレーションを日本側で行うのは規定路線でしょう。そのための研究開発も行っています。
    米企業に求められるのはその「支援」。つまり、日本側が保有しない「ステルス固定翼機(戦闘機)のインテグレーション評価及び試験法等」なのかと。
    そう考えると、F-35で苦労してるL.M.が最適なのかなあ、という気がします。

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