軍事的雑学

ウクライナ侵攻関連の動画・画像まとめ、グロシーンなしバージョン

管理人がチョイスしたウクライナ侵攻に関連した動画・画像のまとめで、グロシーンは一切映っていないバージョンです。

管理人が興味深いと感じたチョイスなので特に編集意図はありません

ウクライナ軍が対戦車兵器でロシア軍の装甲戦闘車輌を攻撃したシーン

ドツネクでロシア軍に破壊されたウクライナ軍の戦車や車輌


ウクライナ軍が対戦車兵器でムィコラーイウ空港に迫るロシア軍車輌を攻撃したシーン


ロシア軍がMLRSで攻撃(キエフ州のどこか)を行うシーン


ウクライナ軍がムィコラーイウ周辺でロシア軍の砲兵部隊を一網打尽にしたシーン

ロシア軍の地対空ミサイル「Tor-M2」が輸送部隊を護衛しながら進むシーン

ウクライナ海軍のフリゲート「ヘーチマン・サハイダーチヌイ」がロシア軍の接収を避けるため自沈

ウクライナ軍が国産対戦車ミサイル「Stugna-P」でBTR-82AとT-72を破壊するシーン


ロシア軍がウクライナ軍のS-300PSを構成するミサイルランチャー破壊に成功しているシーン


ロシア軍が放棄したT-80Uを収穫するウクライナ人農民


ロシア軍が動員した装甲列車の様子、ウクライナ南部のメリトポリ近郊で撮影されたもらしい


マリウポリへ進軍するロシア軍に従軍中の中国メディア


酒屋に押し入り泥酔したロシア軍兵士(ウクライナ軍が拘束)


ロシア軍との戦いに参加(ウクライナ領土防衛国際部隊)したブラジル人とポルトガル人


ロシア軍の攻撃が続くハリコフの市民は地下鉄車輌での生活を余儀なくされている

プロポーズするウクライナ軍兵士(因み侵攻開始から数千人のウクライナ人が結婚している)

 

※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ

お知らせ:記事化に追いつかない話題のTwitter(@grandfleet_info)発信を再開しました。

ウクライナ軍、ロシアとの戦いにジョージア元国防相も参加したと公表前のページ

ロシア軍捕虜、ウクライナの民間施設や民間人への発砲は許可されていた次のページ

関連記事

  1. 軍事的雑学

    米空軍の戦闘機は嘉手納基地から撤退しません、今後も常駐する予定

    航空万能論の記事に基いてYouTuberさんが動画を作っても普段はスル…

  2. 軍事的雑学

    10/13更新|各国がウクライナに提供している重装備のリスト

    世界各国がウクライナに支援している重装備の一覧表で、武器や物資は別記事…

  3. 軍事的雑学

    UAVの国産化を進めるカザフスタン軍、ARを近接戦闘に活用する米陸軍

    カザフスタン国防省は開発中だった偵察・監視タイプの国産UAV「シャガラ…

  4. 軍事的雑学

    F-35の運用・維持を左右する4つの整備、国際的なサプライチェーンに依存したコンポーネント整備

    今回はF-35の整備に関する話をまとめたもので個人的には興味深い分野だ…

  5. 軍事的雑学

    なぜボーイングのX-32はロッキード・マーティンのX-35に負けたのか?

    統合打撃戦闘機計画(JSF)にX-32のテストパイロットとして参加した…

  6. 軍事的雑学

    海外進出のススメ、世界中の防衛産業企業が進出する年間予算80兆円台の米国市場

    日本も防衛産業界の売上と基盤維持のため、海外の防衛産業のように米国市場…

コメント

    • mi
    • 2022年 3月 09日

    いつもありがとう、何かの拍子でここに辿り着きました。あなたの発信をチェックしています。2度と会えないかもしれないこの状況下でプロポーズを断る女性は少ないでしょうね、感極まりました。

    17
    • STIH
    • 2022年 3月 09日

    T-80を”収穫する”ってwww。
    あとロシア軍の装甲列車とは、そんなもんww2のゲームぐらいでしかも見たことなかったから、実物は今もあるんだなと関心しました。

    24
    • けい
    • 2022年 3月 09日

    >ウクライナ軍が国産対戦車ミサイル「Stugna-P」でBTR-82AとT-72を破壊するシーン
    の対戦車ミサイルの挙動が回避行動取ってるように見えるけど、APS対策の回避だとしたら凄いな

    >ロシア軍が動員した装甲列車の様子、ウクライナ南部のメリトポリ近郊で撮影されたもらしい
    装甲が5mm鋼板程度にしか見えないが、これ遠距離からの小銃弾以外はスパスポ抜けなそうな気配

    構造的に石炭貨物車とかを多少いじってそのまま使ってるのでは、、

    3
      • 無無
      • 2022年 3月 09日

      21世紀に装甲列車
      長生きはするもんだ、

      5
      • 名無し
      • 2022年 3月 09日

      現代の装甲列車って聞いてワクワクしてたら「これはちがう!」ってなったやつだ。

      9
      • けい
      • 2022年 3月 09日

      見直してみたけど、民間の鉱石運搬貨車とかを改造しただけにみえるな、
      足回りになんの対策されてないとか、それらしく溶接して形整えて色塗って
      機関砲をポン付けにしか見えない

      電車オタなら元のやつすらわかるかもしれん

      4
        • 774rr
        • 2022年 3月 09日

        装甲付けたって空からミサイル撃ち込まれたら防げないから
        ある程度の自衛が出来る様に対空機関砲を貨物車に載せました!ってレベルで十分なんだろうね

        1
      • クローム
      • 2022年 3月 09日

      リンク

      この辺の普通のコンテナ貨車だろうね。
      装甲車自体の防弾性能も不安だけど、それを移動させる機関車の防御はいいのか?
      防弾が全く考慮されていないディーゼル機関車が炎上したりしたらそれこそ厄介で、敵を重要な補給路におびき寄せてるだけとしか思えないが…

      2
      • ななし
      • 2022年 3月 09日

      回避行動というより針路修正しているように見えます

      3
    • 匿名
    • 2022年 3月 09日

    個人的にすげえ思ったの空挺BMD3でさえ燃料切れで投棄されまくってるやつ
    リンク

    3
    • hiroさん
    • 2022年 3月 09日

    グロな映像が出回っている中でご配慮感謝します。
    泥酔したロシア兵は、ひょっとして脱走兵?
    そうじゃなくても現実逃避したくなる酷い環境なんだろうね。演習から数えて何ヶ月耐えているのだろう?
    蹂躪された砲兵陣地は、ウクライナ軍の浸透戦術を褒めるべきだろうが、ロシア軍の連携不足で護衛も無く危険地帯に踏み込んだんだろうか?
    砲兵が捕虜になっていれば良いけど。

    8
      • 無無
      • 2022年 3月 10日

      ハンガリー動乱やチェコ侵攻の記録を見ると、ロシアは兵士が疲れてくるとだんだん補給を良くして機嫌を取るが、ウオッカはたぶん無断持ち込み
      前線の兵士に飲ませると仕事にならないのはロシア軍上層部もよく判ってるw
      ついつい飲まずにおれない厳しい状況なんだよ

      1
    • 台湾大好き
    • 2022年 3月 09日

    ヘーチマン・サハイダーチヌイは勿体ないなあ。オデッサまで回航できれば浮き砲台かせめて被害担当艦にはなったろうに。ムーリヤといい、工事中でもとりあえず後方に退避させろ!とはできないもんなんですね。(ジャン・バールが脳裏をよぎりました)

    6
    • 無題
    • 2022年 3月 09日

    露軍の車両鹵獲されすぎて開戦前よりウ軍の車両増えてるのほんと謎

    4
    • おったまげ
    • 2022年 3月 10日

    ウクライナ軍による対戦車ミサイルでの攻撃によるロシア軍戦車の被害をみると、多種多様な型式、仕様の戦車を数多く取り揃える意味があるのか疑問に思ってしまいます。
    兵站の視点で見ると、維持整備補給、損耗車輌の新規生産で補充が戦時中にもし易いように、型落ち性能不足であっても量で圧倒できる方がいいと思います。所詮、戦車対戦車の戦闘を行う事は少なく、現代では非対称戦なのですから。
    陸軍国でありながら、ゲオルギー ジューコフの用心深さを実践できなかった現実を参謀本部の将校達はどのように受け止めるのか気になります。プーチンなら担当指揮官を粛清するのかな?
    こんなにも歩兵携行ミサイルで破壊されるなら、改造民生車輌にAPSを外付けした方がマシに見えます。

    2
      • 無印
      • 2022年 3月 10日

      陸戦兵器で最も頑丈な戦車でダメなら「改造民生車輌にAPS」じゃもっとダメよ
      ロシアはソ連の頃から対戦車ミサイル対策にかなり力を入れてたのに、ジャベリンにボコボコなのはどういう事?とは思うけど

      6
        • STIH
        • 2022年 3月 10日

        対戦車ミサイル対策の技術はあっても大量に生産する力がないんじゃない。
        しかも陸上兵器はライバルが多いから、モンキーモデルなんてやってる場合じゃなくて、輸出用の兵器に高度な対策部品を優先的に割り当てているせいで、自分の国の戦車にまで対策しきれていなかった、という話なんでは。
        だって中国やトルコにS-400を気前よく輸出している割に、今回の紛争で主体的に働いている様子は無いところ見るとそんな数なさそうだなあと。

        1
      • 無無
      • 2022年 3月 10日

      多岐にわたるロシアの戦車種は確かに補給整備の妨げになってるはず、見るぶんには楽しいけど、現場は大ごとだろう
      今回、戦車同士の戦闘がどの程度発生したのか、のちに検証されるの大いに期待してます
      戦車の将来を占える材料として

      1
    • ああああああ
    • 2022年 3月 10日

    歩兵を浸透させられるだけの遮蔽物のないムィコラーイウ付近でロシア軍砲兵が直接攻撃されているのは、
    ウクライナ軍がで真昼間に機動防御を行えているということですね。
    装備を遺棄していることからも機甲・機械化歩兵で突破してきたものと思われます。

    ウクライナ軍が逆襲を行えるのは空港あたりまでで、
    ロシア軍が威力偵察を行いつつウクライナ軍の火点をつぶしていく戦いになると思いましたが、
    かならずしもロシア軍は主導権を握れていないようですね。

    1
      • 匿名
      • 2022年 3月 10日

      砲を牽引しようとしたり直接照準で狙おうとした形跡もないからTB2で弾薬車ぶっ飛ばされ牽引車両が次々やられたから逃げ出しただけかも?
      弾切れで肝心な砲は破壊できずかもしくは当初予定通りに砲無力化をその場を見つけてTB2を誘導したであろう斥候部隊にやらせたとかの可能性
      だがそうなら動画出た時点で同じ手使えなくなるの撮影者はいざ知らず

      5
  1. この記事へのトラックバックはありません。

ポチって応援してくれると頑張れます!

にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ

最近の記事

関連コンテンツ

  1. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  2. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  3. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  4. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  5. 日本関連

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
PAGE TOP