ウクライナ戦況

ハルキウ方面の戦い、ウクライナ軍が敵を食い止めて前線の安定化に成功

Kyiv Independentは31日「ロシア人が待ち望んでいた北部での新戦線構築は我々に恐怖と懸念を引き起こしたが、ウクライナは迅速に対応して前線を安定させることに成功した」と報じ、第42機械化旅団の砲兵指揮官も「我々は敵を国境まで押し戻すつもりだ」と述べた。

参考:We took out so many of them:’ Ukraine stabilizes Kharkiv front after brutal Russian offensive
参考:Mobilization in Ukraine ramps up as new law comes into effect, Zelensky says

ロシア軍は物量に物を言わせ「前線付近での陣地建設」をやってのけてしまう

Kyiv Independentは31日「ロシア人が待ち望んでいた北部での新戦線構築は我々に恐怖と懸念を引き起こしたが、ウクライナは迅速に対応して前線を安定させることに成功した」と報じ、興味深い部分を要約すると以下のようになる。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

“ロシア人が待ち望んでいた北部での新戦線構築は我々に恐怖と懸念を引き起こしたが、攻撃を予見していたウクライナ軍は事前に第42機械化旅団をハルキウに移動させていた。さらに数少ない経験豊富な戦闘旅団とトップクラスの実績をもつドローン部隊を増援に派遣したため、この方面のロシア軍は直ぐに勢いを失い、オープンソースのマッピングでも新たな前進は確認されていない。第42旅団の若い砲兵指揮官も「敵を食い止めることに成功した。これ以上敵が前進することはなく、我々は敵を国境まで押し戻すつもりだ」と述べた”

“国家親衛隊の第13ハルティア旅団に所属するFPVドローンチームはリプシ近郊で任務に就いており、23歳のドローンパイロットは「敵は主に徒歩で戦場を移動している」「この地域で装甲車輌を使用しても効果がないことを良く理解している」と述べ、このチームは敵を攻撃するためFPVドローンとDJI Mavicを組み合わせて使用している。FPVドローンの単独運用では信号が届かない遠くの敵を攻撃するため、DJI Mavicには信号を中継する強力なアンテナが取り付けられている”

42 окрема механізована бригада

“FPVドローンが目標の地域に接近するとロシア軍の電子戦システムが起動し、FPVドローンからの映像信号が途切れ始め、パイロットは盲目に近い状態でFPVドローンを制御して目標への接近を試みるものの、結局は攻撃前にバッテリーが切れてしまい、2回目の攻撃も1回目と同じ結果に終わった。このパイロットはKyiv Independentに「この地域で作動する敵の電子戦システムは非常に強力だ」と述べた”

“第42旅団やハルティア旅団の活躍でロシア軍は勢いを失い、2度目の占領を恐れていた住民にとっても前線の安定は歓迎すべきニュースだ。もっと多くの利益をロシア人は望んでいたかもしれないが、大局的に見ればウクライナに対する圧力を高め、他の方面から戦力を誘引することに成功した。第42旅団の指揮官も「ロシア人はここに出来るだけ多くの部隊を引き付け、ドネツク方面で何かを始めたかったのかもしれない」と述べた”

出典:42 окрема механізована бригада

Kyiv Independentが言及したようにハルキウ北東部では前線の変化が見られなくなり、DEEP STATEもRYBARも戦況マップの更新が止まっているため「ロシア軍が勢いを失っている」「ウクライナ軍が前線を安定させることに成功した」という評価は妥当なものだと思う。

但し、DEEP STATEは31日夜「ロシア軍は新しい土地を占領すると直ぐに塹壕を掘り始める。第36海兵旅団は前線から約5km離れたボルチャンスクの北で敵が塹壕を掘っているのを発見し、使用していた重機を破壊することに成功したが、敵は装備や兵士を失っても多くの予備を持っているため塹壕を掘り続けるだろう。だからそこ我々は常に監視して火力で破壊するしかない」と報告しており、ウクライナ軍とロシア軍の決定的な違いはこの部分に集約されている。

出典:DeepState ロシア軍がボルチャンスクの北で塹壕を掘る様子

ウクライナ軍は「敵の火力に晒される前線付近で重機を使用した陣地建設は不可能(手作業のみ可能)」と主張し、これは常識的に見ても真っ当な意見だと思うのだが、ロシア軍は物量に物を言わせ「前線付近での重機による陣地建設」をやってのけてしまうため、占領した土地の要塞化が異常に早いのだ。

勿論、ロシア軍は強行する陣地建設の過程で人員や機材を失うのだが、ドローンによる空からの監視も気象条件が悪ければ機能せず、得意の電子戦システムで建設地域を保護することも出来るため、ウクライナ軍は陣地建設を妨害できても陣地完成を阻止することが出来ないのかもしれない。

因みにゼレンスキー大統領は31日「これまで動員を一度も止めたことはないが、新しい動員法が施行されてからは動員が増えた」と明かした。

関連記事:ゼレンスキー大統領、ロシア軍がハルキウから90km離れた国境地帯に集結中
関連記事:ウクライナ軍がハルキウ方面での反撃を準備中か、50個大隊以上が集結?
関連記事:ロシア軍がハルキウで達成したい3つの目標、人口流出、領土奪取、戦力誘引
関連記事:ロシア軍がハルキウで成功した要因、電子妨害によるStarlinkの通信遮断

 

※アイキャッチ画像の出典:42 окрема механізована бригада 

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コメント

    • もちもちさんちの
    • 2024年 6月 01日

    私の生え際も次々と動員兵が到着して前線を押し上げてます!

    31
      • D-day
      • 2024年 6月 01日

      カッパになってますがな…

      22
      • F-117A
      • 2024年 6月 01日

      抜け毛は3万本で止まってるんでしたっけ?

      19
      • たむごん
      • 2024年 6月 01日

      砲撃が激しくて、10円の弾痕だらけです。

      17
      • ふくちゃん
      • 2024年 6月 01日

      幹細胞を動員して戦線維持する新戦術か。
      最近は学会報告も相次いでいるね。

      8
    • さてさて
    • 2024年 6月 01日

    >>「敵を食い止めることに成功した。これ以上敵が前進することはなく、我々は敵を国境まで押し戻すつもりだ」

    50個大隊の精鋭をいつまでハリコフに貼り付けるつもりだろう?
    ロシア軍将兵が踊りだすだろうに。

    51
      • 名無し
      • 2024年 6月 01日

      つ反省を促すダンス

      12
      • 理想はこの翼では届かない
      • 2024年 6月 01日

      本当、それなんですよね。ウクライナ軍は最悪の事態を回避出来たとは思いますが「前進を止めた」状態は全体から見れば成功ではなくロシア軍側の戦略にハマったままでしかないのです
      ウクライナ軍は国境まで押し返して十分な哨戒体制を構築した上で、集結させた兵力を細管・再編成の上で各方面に再配置しなければなりません。それも可能な限り早急に

      38
      • nachteule
      • 2024年 6月 01日

       国境まで押し返すつもりなら攻勢に転じましたじゃないならハルキウ攻撃軸に張り付けでしょ。膠着状態で維持しますなら戦力抜けるけど、ここから国境まで押し返すって事は防御が整っているかもしれないロシアに攻撃しなきゃならん訳で、いつまでなんて誰にも分からない。

       普通に考えれば攻者三倍の法則通りなら戦力はあれば有るほど良い。いくら越境攻撃解禁されようがウクライナ側に圧倒的有利な攻撃方法はあるのかは疑問だし、ロシアだって散々やってきたMLRS・ドローン・航空攻撃のオプションもある。
       全ての戦場に万能に対応出来るような部隊なんて存在しないと思うし、得手不得手を補い合って進む必要あるからロシアの思惑ややらかし含めてウクライナ側の理想通りに行って数ヶ月と思う。株とかと同じで様々な要因絡んで山あり谷ありは全然ある話でいつまで落とすなんて流石に戦場では御法度でしょう?その為には兵器の大量消費も大損害も許容しますとか今のウクライナでは有り得ない話。

      23
        • ras
        • 2024年 6月 01日

        さすがに防御陣地が完成する前に反抗しかけると思いますが…記事にもある通り防御陣地の速度が速いことを考えるとウクライナ軍の行動速度次第ですね
        ここ最近の軍内部の動乱のうわさなどを考えると嫌な予感もしますが、あと1、2週間でどうなるかわかるでしょう

        4
      • jimama
      • 2024年 6月 01日

      5大隊(宇群発表)の侵攻部隊に対して10倍の戦力で膠着にしか持ち込めてない段階で惨敗なんですけどね
      何よりほかの戦線では着実に押し上げられてるわけで
      確実に損害受けてて押し返せなかったのにいい結果だったと自画自賛はちょっとなあ

      24
        • 通りがかりさん
        • 2024年 6月 01日

        兵員移送してから1週間ばかりですので、惨敗と見切るのは早いかと思います。
        一先ずは膠着へと持ち込めていますので部隊展開までは順調に終わったと見えます。
        また、攻勢にだって偵察や計画に各種準備が必要で、具体的には攻勢のために後背地の防備向上と隠匿処置を進めていると思われます。
        問題は恐らくそれらの大半を今やっている事なのだと思いますが。

        9
    • 無題
    • 2024年 6月 01日

    予断は許さない状況ですが、他戦線も含めて踏みとどまれてきてますね。
    支援関連も明るい材料が出てきているので、何とか頑張ってほしいものです。

    15
      • マダコ
      • 2024年 6月 01日

      なんか塹壕の空撮写真が、モグラの穴堀みたいだな。

      6
        • マダコ
        • 2024年 6月 01日

        あれっ?
        レスになってしまいました。
        失礼。

        3
    • エーミール
    • 2024年 6月 01日

    ロ側の報告がないと言うことは塹壕を掘り、防御陣地を形成していると言うことでしょうね。ウクライナ側もロシア側も新規の塹壕については動画などが出回っているので、ロシア側はこれから次々と”国境まで押し込む”ために送り込まれるエリート、あるいは新しい動員によって礼儀正しく民主的に拉致したウクライナ人を砲撃とドローンによって消耗させていくだけで良いので、攻勢を仕掛けるのであれば、かなり厳しい状況かと思われます。

    今のウクライナはまるでナイフを深々と刺されているようで、国境まで押し返そうと引き抜けば他の血管(前線)を傷つけて出血多量、そのまま放置していれば傷(政治問題)となって次第に崩壊していくでしょう。できることは血を流しながら最小限の被害で緩衝地帯を取り戻す、あるいは他の地域で攻勢をしかけてずっと握られている主導権を握り返すかのどちらかでしょう。後者はかなりの犠牲がでるかと思われますが…。

    個人的には新しい動員法によってメディア露出関係なく乱暴な徴兵にと変わったウクライナ側にかなりの失望を感じます。今までもアピールの為の小さな民主主義、残りは旧ソ国あるあるの汚職まみれのイメージではありましたが、最低限メディアを気にしている様子でした。しかし、見せかけの民主主義ではどうにもならないのを悟ってか、かなり乱暴なやり方になり、最近のウクライナ人テレグラムでは毎日のように動員の話を目にします。これまで通り、地域の動員兵、卑劣な動員方法についての注意喚起をするものもいれば、地域のいわば不良や主婦達が結束して強制的な動員を見かけたら叩きのめして助け出そう!のような思想が蔓延しています。ポーランド寄りの地域では見られませんが。

    弾薬不足も確かに深刻かもしれませんが、一番深刻なのは爆発寸前な国民の不信感でしょう。ウ側メディアは分裂をはじめ、国内で政治問題やらの押し付け合いが見られ、動員により兵士への不信感がつもり、前線では徴兵された新兵と古参兵が混ざってなんとか押し留めている状態です。ここから有利に動くことは不可能かと思われます。

    59
      • 匿名11号
      • 2024年 6月 01日

      さてそうなると、中途半端にハルキウ方面を攻めたことは、ウクライナ人の危機感を高めて動員への抵抗感を下げる悪手だったかもしれませんねえ。

      7
        • 774
        • 2024年 6月 01日

        自身がその立場に立ったとして戦場に行きたがりますかね?
        今まで動員されなかった人々が自国の第2の都市(大阪京都あたり)が敵に狙われていて戦闘が始まっている状況で、立ち上がって前線に飛び込もうとしますかね?

        34
          • F-117A
          • 2024年 6月 01日

          動員って行きたくなくても拒否できないっしょ。

          ウクライナが勝っているとされていた半年前は動員しようとしても、必要ないだろ、となったが、ハルキウが落ちるとなれば、動員は必要となり反対はしにくくなる。

          日本に例えると、あるときまでは絶対値上げはダメという感じだったけど、あるときからインフレだから仕方ないよね、と風向きが変わったでしょ。

          10
            • 774
            • 2024年 6月 01日

            言いたいことは分かりますが、値上げと命とを比較にはできないでしょう。
            動員に拒否出来ないとはいえ内心死にたくないという気持ちは捨てきれないですし。
            少なくともハリコフの危機だからと言って、国民の動員への拒否感は下がらないと思います。

            23
              • 匿名11号
              • 2024年 6月 01日

              理性と感情は別ですからね

              死にたくないから好き好んで行きたくはないけど、目の前に敵が迫る以上は動員されても仕方がないといったところが人間心理というものでしょう。実際、ウクライナの若者へのインタビューでもそんな感じでしたしね。

              4
        • 2024年 6月 02日

        逃げ場のない国の一所懸命でないといけない人間、迫害される率150%のロシア人ならともかく
        根なし草のように自由に逃げ回れてギリシャでもスペインでも自由に振舞って難民貴族やれるウクライナ人が危機感持ったら動員から逃げるんじゃないかね?

        むしろ勝ち戦で勝ち馬に乗れる時期の方が動員出来たでしょう。少なくとも勝ち馬に乗れないと理解した時点で海外からの義勇兵はだいぶ逃げた。

        16
      • ポンポコ
      • 2024年 6月 01日

      ハリキウの戦況はおっしゃる通りと思います。10倍の兵力差があれば簡単に押し返せそうですが、ロシア軍の滑空爆弾や砲撃が激しいのでしょうね。
       
      しかし、街角での拉致的なやり方を含むウクライナの動員は、法律の改正後に始まったものではなく、最初からなんです。  

      ただ、日本の主流メディアは、最近になるまで、そういう面は報道してなかっただけです。

      2
    • nk
    • 2024年 6月 01日

    占領後迅速に塹壕陣地構築を多少の被害出ても行うロシアと前線では手作業で塹壕構築するウクライナでは兵員の消耗に大きく差が出て当然というか、そもそもウクライナは塹壕あるはずのものが書類上はあるが実際は無いですはどんなコントなんだと誰も責任取らずに前線にハイエース徴兵で送り込んで市民が亡くなるという流れになっているが非常に哀れ。
    ロシア領攻撃の限定許可出たので軍事施設や兵站叩いていけばまだ希望がある様なことも正直無いと思うし、限定許可出すなら遅すぎて時すでに遅しロシアは現場猫軍隊から戦える軍隊に進化を遂げてしまったのでアメリカ、中国レベルの軍隊で無いと全土奪還など不可能。

    49
      • 名無し
      • 2024年 6月 01日

      現場猫呼ばわりは草

      20
        • たむごん
        • 2024年 6月 01日

        とりあえずヨシ!

        13
          • 琥珀
          • 2024年 6月 01日

          何を見てヨシ!としたんですか?(防衛陣地が無く砲弾にふっ飛ばされながら)

          8
      •  
      • 2024年 6月 01日

      東部侵攻が上手く行ってないからハルキウ方面に希望を見出して奇襲かけたのにそれも膠着状態で本当にいつになったら侵略が成功するのか想像もできないロシアくんの方が余程哀れなんだよなあ

      5
        • nk
        • 2024年 6月 01日

        プーチンの大号令のもとにいつ終わるかわからぬ戦争という名の特別軍事作戦継続中のロシアと、プロパガンダ全開の暫定大統領ゼレンスキー率いる民主主義防衛の砦という一応の位置づけのハイエースウクライナ、戦況はロシア有利の現状でロシアかウクライナのどちらかの兵員にならないといけない状況ならばロシア一択かなと思うかな、生き残る可能性高いほうのベットしないとね。
        正直ロシア、ウクライナどちらが勝とうがどうでもいいが人類おわるから核戦争やめてねと思うだけかな。
        まあ結局はアメリカ大統領選後ロシア有利の停戦で一応の決着を見そうな気はするがどうなるか見物だね。

        32
          • F-117A
          • 2024年 6月 01日

          砲弾が降り注ぐ中、塹壕堀りをやらされるロシアと、
          滑空爆弾が毎日100発降り注ぐウクライナ軍、
          どっちもいやだけど、生き残ったときロシア人とウクライナ人、どっちが幸せかといえば、俺はウクライナ人だな。

          5
            • ヒュー
            • 2024年 6月 01日

            生き残れる確率に差がありそうだし、仮に現状のラインで停戦した場合にウクライナという国に明るい未来があるかというと…
            ロシアに薔薇色の未来があるとも思ってないけど、ウクライナはそれ以上にない気がします。

            51
            • 2024年 6月 02日

            戦争が終わり我々の税金がどれだけ役人の私腹を肥やす事に腹が立つからウクライナ人は嫌いだ。

            17
        • はぁ
        • 2024年 6月 02日

        戦争が終わらない限り一方的にボコボコになりながらもファイティングポーズを取り続けているのはウクライナなんだが?イスタンブール合意を蹴ったウクライナ政府を支持した国民の浅はかさを今現在悔いているだろうね。(当時一億総玉砕を頭に過った)
        最終的に休戦したとして東部工業地帯取られてジョージア、モルドバレベルまで下がった国力でEU加盟とか生き残った若者はオラこんな国嫌だ〜って出ていくだろうね。

        18
      • 伊怜
      • 2024年 6月 01日

      >ロシアは現場猫軍隊から戦える軍隊に進化を遂げてしまったので

      ロシアは初期ステータスがHP特化型、ターン経過で全能力アップ&継続回復し続けるという超絶面倒なタイプの敵なので…

      20
        • 名無し
        • 2024年 6月 02日

        魔虚羅と同じ

        1
    • 名無し
    • 2024年 6月 01日

    消耗戦に持ち込まれているのにどうやって押し戻すのですかね?

    31
      • 名無し
      • 2024年 6月 01日

      死体の山を築いて?
      ウクライナは人海戦術主体、

      25
        • 名無し
        • 2024年 6月 01日

        人口ピラミッドが歪になるのは避けられないか…

        11
      •   
      • 2024年 6月 01日

       ロシアが攻撃重視、守備軽視ならワンチャンあるかと思ったけど。守備重視なら押し返すのは大変。しかもウクライナの守備強化はしっかり妨害。
       国境まで押し戻す目標は、、、、危険でしょうね。見てみたいですが。

      14
    • ak
    • 2024年 6月 01日

    御用新聞では無い Kyiv Independent の報道というのが興味深いです。

    もっとも、「安定化させた」というのは所詮は一時的な物で、先に突出部での防護をきっちりと固めるであろうロシア側からの砲爆撃による削り取りと、それに対するウクライナ側の兵力と砲弾がどの程度の時間だけ支え切れるのか?
    さらには別動隊が集結していると報じられたズームイ方面でロシア軍が動き出したら、それに当てられるパッチは存在するのか?
    なにより押し込まれ続けている東部をこのまま放っておくのか?

    首筋に当てられた牙は辛うじて防いでいる物の、片手と片足は喰い千切られかけて出血多量、という状況に変化は起こりそうにないですね。

    47
      • たむごん
      • 2024年 6月 01日

      仰る通り、スームィが動き出すのであれば、それからどうなるのかでしょうね。

      安定化させたため増援部隊が不要になった、増援部隊の存在感が安定化させている、この2つの意味は異なると思うんですよね。

      8
    • D-day
    • 2024年 6月 01日

    ハリコフ近郊での食い止める事に成功した、という事はロシアが前進して当初の目的の緩衝地域の作成に成功していると理解すべきです。これにより捕虜輸送機を落とした発射地帯のリプシ辺りにパトリオットが置けない状態になりました。
    さらに兵力誘引も出来ていますから戦略的にはロシアの狙い通りという結果になっています。

    そうか、日本からの援助物資で役に立つのはハイエースなんですね。発電機とかではなくハイエースを援助すればウクライナ軍の動員を援助できますね。

    35
      • ak
      • 2024年 6月 01日

      「ハイエース量産の暁にはロシアなどあっという間に叩いてみせるわ」

      一線五輪の兵隊の遥かに上を行くような、嫌な軍隊だなあ。

      28
      • 名無し
      • 2024年 6月 01日

      今後の兵員輸送車はハイエースを供給しましょうか

      19
        • F-117A
        • 2024年 6月 01日

        ハイエースは年1万両強の生産量。
        歩くよりはいいと、案外喜ばれたりして。

        11
          •    
          • 2024年 6月 01日

           大人気ハイエースの生産量が年間一万台。そんなバカなと思ったら事実でした。2019年は10万台近く販売していたのに。
          不人気と言うよりも、トヨタが販売制限をしているようだ。

          16
      • minerva
      • 2024年 6月 01日

      ハイエース提供は冗談抜きでマジで喜ばれる
      ハイエースはバスからパトカーや消防車の緊急車両まで何でも使えるからあればあるだけ良い
      全ての工兵にハイエースが行き渡るだけでだいぶ違う

      19
        • D-day
        • 2024年 6月 01日

        ランクルやトラックならもっと良しです!
        ん?そういう軍隊、中東やアフリカによくいますね。

        13
          • jimama
          • 2024年 6月 01日

          なんてテクニカルな軍隊

          10
      • あばばばば
      • 2024年 6月 01日

      西側で(動員をするのに)年頃の人間をハイエースするという意味で

      8
        • daishi
        • 2024年 6月 01日

        実際にはハイエースに収納した高価な工具や仕事道具ごと盗難されてバラ売りされる「ハイエースがハイエースされる」んですよね。
        ランドクルーザーもいい値段で取引されるので、TOYOTA WARSには盗難された人の血の涙が降ってます

        18
    • 名無し
    • 2024年 6月 01日

    西側の対露の戦略思考
    「ウクライナはまぁ捨てだったけど、電撃で首都が落ちなかったらラッキー♪
     まあ最終的には東半分取られるけどまた10年時間稼げばソ連崩壊してるっしょ!
     もちろん変にウクライナに成人男子が残ると併呑後が面倒だからなるべく対消滅させないとね♪
     あっ次はポーランド君よろしくね!」

    36
    • sada
    • 2024年 6月 01日

    いろいろ意見も問題もあるでしょうが、
    ハルキウの方がドネツィクより重い、と言うのはなんとなく理解できます

    10
      • 名無し
      • 2024年 6月 01日

      ロシアにとっては、ハルキウとドネツクの重さは同じなので、ハルキウをビビらせて各所から兵抜いて集めさせて、その結果でドネツク多く取ったら、儲かるんですよ。ふしぎ!

      15
        • マダコ
        • 2024年 6月 01日

        個人的には、ロシア軍が、ある程度押し戻されるというのは既定路線だと思います。ウクライナは、攻めるしかないので、ロシア軍は、積極的防御体制をとり、ここである程度ウクライナ軍の戦力を削り、増援物資を使わせ、消耗させるという感じなのではないかと思いますね。

        24
          • マダコ
          • 2024年 6月 01日

          あれっ?
          またレスになってしまいました。
          失礼致しました。

          2
    • F-117A
    • 2024年 6月 01日

    「この地域で装甲車輌を使用しても効果がないことを良く理解している」
    もしかして、74式が活躍できる戦場?
    アクティブ近赤外線式の暗視装置でドローンを引き寄せるぜ

    2
    • たむごん
    • 2024年 6月 01日

    ロシアは、本当に真面目に、陣地構築をする軍隊ですね。
    ウクライナも、陣地構築にこれくらいやる気があれば、ハリコフ方面の浸食・50個大隊吸引といったことにならなかったかもしれませんね。

    この事例1つとっても、ウクライナがキルレ有利で死傷者が圧倒的に少ない・ロシアは兵士の人命を軽視している、これ本当なのかと?
    西側メディアが、当たり前のように報道してきたことは、単純なプロパガンダに感じていしまいます…。

    61
      •   
      • 2024年 6月 01日

      重機は重要。シリア内戦を研究しているせいか、良く理解している。
      ロシアはどんな重機を使っているだろう。t14の会社も装甲重機を生産しているみたいなんだけど装甲重機の台数は不明。
      日本は復興支援を口実にコマツや日立の重機と地雷処理機を支援すれば喜ばれるだろうね。

      12
        • たむごん
        • 2024年 6月 01日

        仰る通りですね。
        F16数機に外交的能力を割き続けるよりも、重機1000機単位の方が容易に集まったのかなと想像してしまいます。

        建設機械は、仰る通り、とても喜ばれそうですね。

        12
      • 匿名11号
      • 2024年 6月 01日

      そりゃまあ、身を隠している防御側に対して正面から平押ししているんだから、常識的には身を晒して攻撃するロシア側の方が損害が大きいでしょうねえ。砲兵火力の優勢や及び腰の滑空爆弾攻撃では緩やかに進むことにはつなげても、キルレの逆転はできんでしょう。

      4
        • たむごん
        • 2024年 6月 01日

        滑空誘導爆弾1日100発(サーモバリック爆弾あり)、砲撃量10倍差(方面による)、FPVドローンはロシア有利なんですよね。

        常識的にと言えるほど、ウクライナが有利とも思えないんですよね。

        キーウの手足欠損、負傷と言っても重すぎる訳ですし。

        34
          • 匿名11号
          • 2024年 6月 01日

          その「有利」を額面通り受け取ったとしも、身を隠している防御側への殺傷が効率的でない以上、身を晒す攻撃側が不利なキルレをましにできる程度と考えるのが常識的でしょう。滑空誘導爆弾も分散して身を隠している相手に対しては、殺傷効率は大幅に下がることは変わりないですからね。

          それに、ロシア側の砲兵火力も投射弾数は全盛期の1/5程度に下がっているし、FPVドローンについても「圧倒的に」有利というわけでもなければ、身を晒す攻撃側の方が損害が大きいでしょうねえ。

          4
            • baka
            • 2024年 6月 01日

            現状、ロシアとウクライナの兵数は
            減ってると言うか、足らないのは
            圧倒的にウクライナのほうでは?

            2
            • ちょっとさすがに
            • 2024年 6月 02日

            そろそろその結論ありきのポジショントーク止めません?真実に迫る気概がない言は現実の前には無価値ですよ。

            26
              • 匿名11号
              • 2024年 6月 02日

              当方としては、「身を晒した正面攻撃を延々と続ける側の損害は大きい」という当たり前の現実を提示しているに過ぎませんからねえ。

              貴殿の抱く共同幻想にとって不都合な現実であるかどうかは知ったことではありません。

              4
                • 名無し
                • 2024年 6月 02日

                戦場で正確な数数えてたら阿保やで
                労力の無駄すぎる

                戦時中のキルレなんて便所の落書き
                何の信頼性もない

                5
                  • 匿名11号
                  • 2024年 6月 02日

                  そりゃあ、まあそうでしょうね。

                  しかしその現実も、人海戦術で予備兵力を磨り潰したウクライナが音をあげて、降伏同然の和平条件でも受け入れてくれると期待する方々には、受け入れがたい現実というものでしょう。

                  2
                    • どねつくぼうし
                    • 2024年 6月 02日

                    両軍ともに自軍の損失数を公表しない以上は状況からの推論に頼らざるを得ず、その結果自分の信じたい数字を信じるようになってしまうのは双方ともによくあることです
                    しかし意気軒高キルレートの有利を声高らかに喧伝していたバフムトでの戦いですらウクライナの死守空しく陥落という結果に終わったことを思い出せばその交換比率が現実のものとなっているとは思い難いのです

                    7
        • たむごん
        • 2024年 6月 01日

        追記です。

        負傷も程度があり、キーウの手足欠損リハビリ動画を見ていると、程度差も大きいですね。

        14
        • ポンポコ
        • 2024年 6月 01日

        いや、そこが不思議なんですが、

        近代戦では死傷者の大部分は砲爆撃です。砲爆撃はロシア軍の方が何倍か優位なので、死傷者の数はウクライナ軍の方が差に比例して多いはずなんです。

        また、捕虜の数もウクライナ兵捕虜の方が格段に多いのですが、普通なら死傷者数も比例するはずなんです。

        動員数と現有兵力数の差を見ても、ウクライナ軍の方が大きいです。もちろん、ウクライナに展開する兵力自体は、当初から今もまだ、ずっとウクライナ軍の方が大きいですが、ウクライナ軍の動員数と現有兵力の差が、かなり大きいと思われます。

        ロシア軍の方は一般人の動員もやっていなく、死傷者数に関してはかなり敏感なんですね。それがロシア軍の弱点でもあったわけです。
        ウクライナ軍の方は、逆に兵士を贅沢に使って、それによってロシア軍の砲爆撃の優位に対抗してきました。ただ、昨年末くらいからウクライナ軍は兵力不足になってきたようなのです。

        3
          • たむごん
          • 2024年 6月 02日

          仰る通りです。
          ウクライナ軍の消えた70万人の兵士問題、充足率が低い問題もあったんですよね。

          書面上だけで都合をつけている指摘もありましたが、色々な所で辻褄の合わない、歪みのようなものを感じています。

          1
        • ポンポコ
        • 2024年 6月 01日

        ウクライナ兵の損失の方が多いのではないでしょうかね。ロシア軍は原則的には、空軍と砲撃の優勢な範囲で戦いますからね。逆にいうと、そういう状況でなければ、ロシア軍は弱いか戦えないのかもしれませんが。

        2
        • 2024年 6月 02日

        防御陣地作って身を隠してるロシアと隠れる陣地もなくビルに立てこもってるウクライナではウクライナの方が被害が大きいだろうね。
        少なくとも砲兵火力にはビルより塹壕の方が防御力高い現実とビルががれきになってから前進するから緩やかな前進になる現実を見てキルレはとっくの昔に逆転していると覚悟した方がいい

        17
          • たむごん
          • 2024年 6月 02日

          仰る通りです。
          どうしても、3次元に高さがありますからね。

          オチェレティネ・ボルチャンスクなど、odab1500(サーモバリック爆弾)+滑空誘導キットで、ビルを狙って内部から煙がでている映像があるんですよね。

          兵士が内部に何人いるのか分かりませんが、即死でしょうね…。

          7
    • うんこ
    • 2024年 6月 01日

    まあウクライナも文字通り死力を尽くしたんだから
    色んな意味で最重要拠点で全てを注ぎ込んだのでなるべくしてなった戦果
    ただこれでロシアをウクライナ領から撤退させられると思うのは大間違い

    24
    • クル
    • 2024年 6月 01日

    まあ露軍の塹壕構築まで言及してるからこの報道自体に楽観は無いでしょう
    日本だと北部露軍の制圧に成功、撤退は時間の問題ぐらいに報道されそうですが

    15
    •     
    • 2024年 6月 01日

    週刊なんちゃらは日本の報道機関代表じゃないので…

    • 58式素人
    • 2024年 6月 01日

    他所の記事を見ていると。
    ロシア軍の空爆ですが、滑空爆弾の数が減ってきたような気がします。
    代わり?に「無人機による爆撃」という表現が結構登場するようになりました。
    無人機による爆撃とは、ランセットの突入という解釈で良いのでしょうか。
    無人機による爆撃箇所は、以前は滑空爆弾を使っていた、後方の兵站拠点と思われる市街地ですね。

    7
      • paxai
      • 2024年 6月 01日

      最近は一日50発前後?だから連日100発近く撃ち込んでた時期よりは下がってる感じがするね。詳しい原因は分からんが個人的にはロシア空軍100発/日を供給し続ける能力はないので前線が少し落ち着いた今はエコ運転なんじゃないかと。
      無人機による攻撃はウクライナの表現変更だろうから過去との比較が出来ないので何とも言えないな。ただシャヘドやランセットにしても回数が多いしもう少し小さい無人機も含めた数字ではなかろうか?

      9
        • 58式素人
        • 2024年 6月 02日

        なるほどです。
        製造能力のこともあるのでしょうか。
        先日には、ウクライナ軍が滑空爆弾の貯蔵施設を破壊した
        との報道が複数回ありましたし、これも影響しているのかな。
        ランセットは、滑空爆弾と違って、建物破壊は難しいでしょうから、
        実際にランセットで代用をしているなら、これは、
        ロシア軍の空爆威力の(一時?)低下になるのかな。

        3
    • 黒丸
    • 2024年 6月 02日

    こういう記事が出てきたということは
    初期に問題になったスターリンクへの妨害は
    対処できたということでしょうか?
    ネットとGPSは便利なだけに、それに依存しすぎないように
    色々訓練や演習が追加されるんでしょうね。

    2
    • 陽動
    • 2024年 6月 02日

    ロシア軍のハリコフ方面への侵攻はプーチン政権がいう緩衝地帯とウクライナ軍の
    予備兵力を引き付けるのに成功した後は塹壕要塞と地雷原を設置して鵜軍の反攻
    を阻止してればその間に東部方面のロシア軍が占領地を拡大する
    鵜軍がNATO公認の兵器でロシア領に越境攻撃しても露軍に無差別攻撃されるだけ

    予想される来年の米トランプ政権との停戦交渉までに東部占領地の拡大が目的で
    トランプと顧問内定のイーロンマスクはロシア中国の連帯に対してウクライナに
    正義感でNATO諸国が幾ら軍事支援しても無駄だと知っている

    4
      • 匿名11号
      • 2024年 6月 02日

      予測不可能が代名詞のトランプをあてにし過ぎじゃないですか。
      トランプをその気にさせる魅力的な見返りが今のロシアに用意できますかねえ。

      4
        • 通りがかりさん
        • 2024年 6月 02日

        ロシアから何かを提供されなくても、戦争が終わるだけで配当を貰えますので価値はありますね。
        米からすると現時点で経済的にマイナスなんですよ。ゼロの戻るだけでも嬉しい。

        5
          • たむごん
          • 2024年 6月 02日

          まさに仰る通りと思います。
          アメリカは、戦争による経済のマイナスが酷くて、インフレがなかなか収まらず高金利にしています。

          日本も、円安ドル高(金利差)による物価高で道連れになっており、食品価格を中心に酷いことになっていますね。
          電気代ガス代は補助金切れ、ガソリン代も補助金切れで1リッター200円ですから、このままならば夏頃の物価は苦しいなと…。

          ゼロに戻るだけでも、生活は楽になりますね。

          5
            • 匿名11号
            • 2024年 6月 02日

            >戦争による経済のマイナスが酷くて、インフレがなかなか収まらず高金利にしています。

            トランプが気にする肝心の米国有権者がインフレ・高金利の原因としてそのように認識していない以上、終戦によって得られる「配当」とは思わんでしょう。

            米国有権者にとって目に見える見返りも配当もないのに、ロシアに有利な講和条件となるよう律儀にトランプが動いてくれますかねえ。

            1
              • たむごん
              • 2024年 6月 02日

              『ウクライナ支援疲れ』などの言葉は、一般化していると考えていました。

              これ情報ソースありますか?勉強のために拝見したいです。

              >トランプが気にする肝心の米国有権者がインフレ・高金利の原因としてそのように認識していない以上…

              (2024年4月22日 焦点:トランプ氏、若者の支持拡大 インフレやウクライナ支援に疲れ ロイター)
              (ウクライナ支援疲れ wiki)

              1
                • 匿名11号
                • 2024年 6月 02日

                経済関係の記事で、米国の高金利・インフレの原因がウクライナ戦争の直接影響が大きいとしているものは見たことがないですね。

                貴殿の挙げた記事でさえも、トランプの支持拡大の要因として「インフレ」「ウクライナ支援疲れ」を両者を区別してあげているわけでリンクはさせていない。「ウクライナ支援」によって「インフレ」が生じているとは書いてないですよ。

                  • たむごん
                  • 2024年 6月 02日

                  ソースがないなら了解しました。

                  終わりにしますね。

                  3
                • NHG
                • 2024年 6月 02日

                横からですが、記事の中でも支援疲れというのはあまり認識されてないと思います
                アメリカのエネルギーはロシアに依存してないし、インフレ傾向もウクライナ戦争前のコロナからずっとで今の経済状況をウクライナと結び付けて考えてる人はあんまりいないのではないでしょうか(不満をウクライナのせいにしてる人は探せば必ずいるでしょうけど)
                ウクライナがあまり関係ないってところは日本も同じで、少なくとも政府レベルでは両国ともそれほど「イコール」で考えられてないはず

                ただしエネルギーの依存先と関係を悪化させてまでウクライナを支援(避難民大量に受け入れてたり、支援の一環で穀物優遇して自国農民があおりをくったり、兵器提供も欧州なりに全力で)してるのに文句を言われる欧州では根強く認識されてると思いますが

                3
              • たむごん
              • 2024年 6月 02日

              追記です。

              匿名11号さんの個人的な考えであれば、それはそれで理解致しました。

              2
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