航空万能論GF管理人

  1. ウクライナ戦況

    フリアイポレ方面の戦い、ロシア軍が重要な防衛拠点のポルタフカをほぼ占領

    DEEP STATEとRYBARが報告する戦場の変化はどんどんペースが落ちているものの、ザポリージャ州フリアイポレ方面のロシア軍だけは夏季攻勢レベルの勢いを維持…

  2. 米国関連

    戦略国際問題研究所、トマホークのみでは戦争全体の行方は変わらない

    戦略国際問題研究所は17日に発表した報告書(トマホークはウクライナを救えるか?)の中で「米国が保有するトマホークは推定3,360発」「1つの兵器システムだけで戦…

  3. 欧州関連

    6社が競合したポーランドの潜水艦入札、トゥスク政権は年内に勝者を選択

    ポーランドの潜水艦調達を巡る戦いは最終局面を迎えつつあり、トゥスク政権は2025年末までに海外パートナー6社(フランス、スペイン、韓国、ドイツ、スウェーデン、イ…

  4. インド太平洋関連

    インドネシア国営通信、財務相が承認したのJ-10購入費用ではなく来年度予算

    海外メディアは「インドネシアがJ-10を購入する」「プルバヤ財務相もJ-10購入予算を承認した」と報じているが、インドネシア国営通信は「プルバヤ財務相が承認した…

  5. 米国関連

    米陸軍が回転翼機バージョンのCCA導入を検討、戦力の質量と生存性の強化

    BoeingはAUSAで「AH-64やCH-47などの有人ヘリコプターと協調可能なティルトローター無人機を開発中だ」と発表したが、米陸軍も「空軍や海軍が導入を進…

  6. 欧州関連

    徴兵制に反対するドイツの若者、兵舎よりも塹壕で何年も過ごしたいのか?

    ドイツ人の大半は徴兵制の再導入を支持しているものの、これに影響を受ける若者は反対しており、独ディフェンスメディアは「若者にとって徴兵制は利益になるのになぜ反対す…

  7. 欧州関連

    SAABが次世代戦闘機の概念研究継続契約を受注、検証機の初飛行は2027年

    スウェーデンは2031年までに次世代戦闘機の調達方針を決定する見込みで、SAABは14日「次世代戦闘機の概念研究継続に関する契約を受注した」と発表、この契約には…

  8. 米国関連

    KratosがXQ-58Aに搭載可能な低コスト巡航ミサイルを発表、1発15万ドル

    KratosのXQ-58Aは「米海兵隊の公式プログラム指定」「ドイツ空軍への提案を想定したAirbusとの提携」で勢いに乗っており、13日にはXQ-58Aに搭載…

  9. 欧州関連

    BAE、155mm砲弾の射程距離を大幅に拡張したScorpio-XR砲弾の試射に成功

    米陸軍は2024年12月「155mm自走砲とHVP=超高速発射体を組み合わせた防空砲に関する契約をBAEと締結する」と発表していたが、BAEは13日「米陸軍と共…

  10. 米国関連

    スピードこそが勝利をもたらす、M1E3のプロトタイプは年内に登場

    米陸軍のジョージ参謀総長は「馬鹿げた方法でM1E3を開発するな」を指示して開発期間を半分以下に圧縮、AUSAのパネルディスカッションでも開発関係者は「完璧ではな…

  11. 欧州関連

    オランダが米空軍のCCAプログラムに正式参加、完全なアクセス権も獲得

    オランダ国防省は16日「米空軍のCCAプログラムに参加するための意向書に署名した」と、トゥインマン国防相も「CCAプログラムに対して『あらゆるレベルの完全なアク…

  12. 米国関連

    米陸軍は兵器廠や補給廠をドローン生産の拠点に転換、構成部品も内製化

    米陸軍は兵器廠や補給廠をドローン生産拠点に変貌させつつあり、ひとまず中国製部品を一切使用しない小型ドローンを月1万機規模で量産することが目標で、使用する構成部品…

  13. 米国関連

    米陸軍の次期自走砲、Elbit SystemsがAUSAでSIGMA提案を発表

    米陸軍の次期自走砲の取り組みに向けてKNDS DeutschlandはAUSAでRCH155-TRACKEDを、LeonardoはCAESAR提案のためKNDS…

  14. 米国関連

    General Atomics、M777の射程を150kmに拡張する主翼付き砲弾が試射に成功

    General Atomicsは2年前のAUSAで「ラムジェット砲弾と同じ射程距離150kmを実現する主翼付き155mm砲弾=LRMPを開発中だ」と明かしていた…

  15. 米国関連

    中止されたパトリオットシステムの次世代迎撃弾開発、米陸軍が再開に言及

    米陸軍はパトリオットシステムの次世代迎撃弾(LTEL)開発を予定していたものの、昨年のAUSAで「予算不足でLTEL開発を中止する」と言及したが、今年のAUSA…

  1. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  2. インド太平洋関連

    米英豪が豪州の原潜取得に関する合意を発表、米戦闘システムを採用するAUKUS級を…
  3. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
  4. 中国関連

    中国、量産中の052DL型駆逐艦が進水間近、055型駆逐艦7番艦が初期作戦能力を…
  5. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
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