航空万能論GF管理人

  1. ウクライナ戦況

    ドンバスの戦い左右する砲兵戦力、待望のM777が東部戦線で火を吹く

    ドンバスを巡るウクライナ軍とロシア軍の戦いは「観測用のUAVと砲兵戦力をより効果的に使用した方が優位に立つ」とTimes紙は指摘している。…

  2. 米国関連

    バイデン大統領、ウクライナを支援するためレンドリース法案に署名

    バイデン大統領は9日、第二次大戦時のレンドリース法を彷彿とさせるウクライナ・レンドリース法案(正式名称はウクライナ民主主義防衛レンドリース法案/S.3522)に…

  3. ウクライナ戦況

    ロシア軍部隊の一部がドネツ川の渡河に成功、ウクライナ軍と交戦中

    ルハーンシク州知事のガイダイ氏は9日、ロシア軍がドネツ川の渡河に成功してセベロドネツクやリシチャンシクの背後に位置するBilohorivka付近に上陸、ウクライ…

  4. 欧州関連

    ポーランド、米陸軍のスティンガー更新プログラムにGrom-Mで挑戦

    ポーランドのPGZが「自社製のGrom-Mで米陸軍のスティンガー更新プログラムに挑戦する」と発表して注目を集めている。…

  5. ウクライナ戦況

    アゾフ連隊司令官、第36旅団は戦うのに十分な装備と弾薬を持っていた

    アゾフ連隊のデニス・プロコペンコ司令官は「第36旅団はアゾフマッシュ工場で戦うのに十分な装備と弾薬を持っていた」と証言しており、ますます第36旅団がバラバラにな…

  6. 欧州関連

    ポーランド、砲兵部隊を強化するためグラディウスUAVに580億円を投資

    ポーランドのマリウス・ブラスザック国防相は6日、陸軍の砲兵部隊を強化するため「グラディウス・システム」と呼ばれる無人機システムに20億PLN/約580億円を投資…

  7. ウクライナ戦況

    ウクライナがクリミア大橋の破壊を示唆、戦勝記念日の当日に実行の可能性も

    ウクライナ内務省のビクトル・アンドルーソフ次官は8日、クリミアとロシア領クラスノダール地方と結ぶクリミア大橋について「この橋の運命は決まっている、絶対に破壊する…

  8. ウクライナ戦況

    ウクライナ軍、第36旅団の司令官はマリウポリから勝手に逃亡した臆病者

    捕虜になっていたウクライナ軍第36旅団の司令官が露メディアに登場して「政府や軍が偽りの約束で抵抗を強いた」と主張、ウクライナ軍も「バラニューク大佐は命令に違反し…

  9. ウクライナ戦況

    ウクライナ軍、防空システムを失った蛇島のロシア軍部隊を空から攻撃

    ウクライナ軍南部司令部は8日、蛇島にやって来たMi-8をTB2で破壊したシーンを公開して注目を集めている。…

  10. インド太平洋関連

    国産UCAVの開発が完了した韓国、量産を開始して2025年までに実戦投入

    韓国の大韓航空は主翼の氷結問題を解決して国産UCAV「MUAV」の開発作業を完了、2023年から量産に入ると報じられており海外のディフェンスメディアも関心を示し…

  11. インド太平洋関連

    フィリピン国防省、哨戒艦6隻調達に関する約740億円の契約を韓国と締結

    フィリピン国防省は5日、オフショア巡視船(OPV/哨戒艦)6隻の調達に関する300億ペソ/約740億円の契約を韓国(現代重工業)と締結すると発表した。…

  12. ウクライナ戦況

    ポパスナを手中に収めたロシア軍、イジュームで反撃に出たウクライナ軍

    約2ヶ月の攻防の末にロシア軍はポパスナをほぼ手中に収めたと発表、公開された映像やオープンソースの画像を検証した専門家も「ウクライナ軍がポパスナに存在しないことを…

  13. インド太平洋関連

    XLUUV開発の遅れを挽回したい豪海軍、3年でプロトタイプ完成を狙う

    豪海軍は無人化技術に定評のある米防衛産業企業「Anduril」と組むことでXLUUV分野の遅れを巻き返し、たった3年でXLUUVのプロトタイプ完成を狙っている。…

  14. ウクライナ戦況

    マリウポリの製鉄所に残る民間人避難が完了、但しウクライナ軍は残留

    ウクライナのベレシュチュク副首相は7日午後、マリウポリのアゾフスタル製鉄所に閉じ込められていた全ての子供、女性、高齢者の避難が完了したと発表して注目を集めている…

  15. 軍事的雑学

    ロシア海軍のフリゲートが黒海で火災? 信憑性に問題のある証拠ばかり

    ロシア海軍の黒海艦隊に所属する艦艇が蛇島周辺海域で火災を起こしていると話題になっているが、出てくる画像や動画は全て過去画像かフェイクの可能性が高く信憑性のある証…

  1. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  2. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  3. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  4. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  5. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
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