中国関連

  1. 米太平洋艦隊が拠点を置くハワイ諸島から約3,000km離れたカントン島に中国軍が進出?

    中国は太平洋のど真ん中に位置するキリバス領カントン島に打ち捨てられた飛行場の再建計画を進めているとロイターが報じて注目を集めている。…

  2. 中国メディアが人民解放軍を批判、司令官達は新しい兵器システムに理解が追いついていない

    複数の中国人軍事アナリストは、兵器システムの自動化に一部の軍司令官の理解が追いついておらず「時代遅れで非効率な訓練をしている」と批判して注目を集めている。…

  3. 中国海軍、対艦・対地用巡航ミサイル「YJ-18A」の命中のシーンを初めて公開

    中国人民解放軍海軍の艦艇に配備されている対艦・対地用の巡航ミサイル「YJ-18A」の発射と命中のシーンを収めた動画が初めて公開された。…

  4. 中国、完成したステルス無人爆撃機「Flying Dragon-2」のプロトタイプを公開

    中国の中天飛龍有限公司は噂されていたステルス無人爆撃機「Flying Dragon-2」のプロトタイプが完成したと発表、公開された写真から同機は無尾翼の全翼機で…

  5. 中国、小型無人機を遠方に投射するため「無人空中スウォームシステム」を開発

    米空軍はステルス無人戦闘機「XQ-58Aヴァルキリー」のウェポンベイから小型の無人航空機を分離することに成功したと発表したが、中国も同様のシステムを新規に開発し…

  6. 中国、建造を再開した4隻目の空母に原子力推進を採用する可能性大

    香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙は13日、技術的な問題で建造を延期していた4隻目の空母について原子力推進を採用する可能性が高いと報じている。…

  7. 中国海軍が誇る055型駆逐艦の3番艦が就役、2023年末までにあと5隻就役予定

    中国海軍は今月3日、艤装中だった駆逐艦「Type055」の3番艦ラサを正式に就役させたと報じられている。…

  8. 狙いはF-35製造への打撃、中国が米防衛産業に対するレアアース輸出規制を検討中

    中国政府は米国の防衛産業を狙ったレアアース(希土類)の輸出規制を検討中で、特にロッキード・マーティンが製造する第5世代戦闘機「F-35ライトニングII」に打撃を…

  9. ロシア依存からの脱却、中国が国産戦闘機用エンジンの大量生産に近づく

    中国はロシアからの輸入に頼っていた戦闘機用エンジンの国産化と量産に目処がついたため、パキスタンと共同開発した第4世代戦闘機「JF-17(別名:FC-1)」や第5…

  10. キネティックキルに取り組む中国、弾道ミサイルの中間段階迎撃を想定したテストに成功

    中国は4日、弾道ミサイルをミッドコース・フェイズ(中間段階)で迎撃するための迎撃技術実証実験に成功したと発表した。…

  11. 中国、空母打撃群に不可欠な早期警戒機KJ-600開発が最終段階に到達か

    中国メディアは電磁式カタパルトを採用した空母「003型」に搭載するため開発が進められている早期警戒機KJ-600が「開発が最終段階に差し掛かっている」と報じてい…

  12. 中国は産学連携で軍事用UAVを開発、年間1,000機の生産体制を構築

    米国のEpoch Timesは中国国防省が作成した無人航空機に関する文書を入手した報じており、大きな注目を集めている。…

  13. 中国国営メディア、電磁式カタパルトを搭載した空母「003型」の進水を予告

    中国メディアは17日、2021年は電磁式カタパルトを搭載した空母「003型」や国産のステルス爆撃機「H-20」が登場すると期待されているため「中国にとって希望に…

  14. J-20誕生10周年を祝う中国、噂されていた複座型の公式CGを初公開

    中国が噂されていた第5世代戦闘機「J-20」の複座型を示すコンピューターグラフィックを公式に公開して注目を集めている。…

  15. 中国が開発を進める第5世代戦闘機J-31、艦載機型J-35は年内に初飛行を予定

    中国が開発を進めている第5世代戦闘機「J-31」の新しい画像が中国のネット上に出回っており大きな注目を集めている。…

  1. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  2. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  3. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  4. 日本関連

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  5. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
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