中国関連

  1. クアッド全体の国防支出は年間約99兆円、中国が米国との軍拡競争で勝利するのは非現実的

    米メディアのブルームバーグは「中国は軍拡競争において米国に勝利することはない」という主張の記事を23日に発表、中々興味深いことを記事の中で言及している。…

  2. 中国、マッハ30の飛行特性をテスト可能な極超音速風洞設備「JF-22」が2022年に完成予定

    中国は高高度の環境下でマッハ30の飛行特性をテスト可能な極超音速風洞設備「JF-22」を建設中で2022年中に完成すると中国中央電視台(CCTV)が報じている。…

  3. 中国、日本が対艦ミサイルで台中戦争に介入すれば弾道ミサイルで日本本土に報復

    環球時報紙の胡編集長は5日、石垣島に陸自のミサイル部隊配備に関するニュースを取り上げ「中国と台湾の武力衝突に日本が対艦ミサイルで介入すれば中国軍はミサイルを発射…

  4. カバー出来る面積は東京ドーム約1,000個分、中国が翼竜IIを派遣して被災した住民に通信環境を提供

    中国は災害で通信施設の早期復旧が困難な地域の住民に臨時の通信環境を提供するため無人航空機「翼竜II」を派遣したと報じられている。…

  5. 中国、無人化した低コストの戦闘機「J-7」を飛ばして台湾空軍の負担増を狙う

    中国空軍は無力な無人標的機として活用していた戦闘機J-7を「台湾空軍の負担を増やすために使用し始めた」と香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙が報じている。…

  6. 中国、主翼の折りたたみ機構を備えた海軍向けステルス戦闘機「J-35」が登場

    中国の瀋陽飛機工業集団は開発を進めている第5世代戦闘機「J-31」のプロトタイプを自社の航空展示ブースに移動、さらに主翼の折りたたみ機構を備えた海軍向けステルス…

  7. 早期警戒機不要論に拍車、NATOや米国が進める「AWCASシステムの分散化」に中国も追従

    中国の早期警戒管制機を開発してきた技術者達はNATOや米国に追従して「AWCASシステムの分散化」に言及、NATOがE-3廃止を発表したことで登場した「大型AW…

  8. 中国が無人潜水艦プログラムの機密を解除、UUVによる模擬潜水艦への魚雷攻撃に成功

    中国は1990年代に研究・開発が始まった無人潜水艦プログラムの機密を解除、軍からの資金提供によって10年以上前に台湾海峡で実施された水中無人機(UUV)のテスト…

  9. 中国、日韓に「台湾問題に介入するな」と警告するため北部戦区にJ-20部隊を配備

    中国はJ-20を装備した新しい航空旅団を遼寧省鞍山市(北部戦区)に配備したと報じられており、この部隊は台湾を支援する米国の同盟国=つまり日本と韓国に対する警告だ…

  10. 中国、開発を進めている039C型潜水艦はセイルデザインの変更で静粛性が向上か

    中国海軍が開発を進めている通常動力式潜水艦の最新型「039C」を捉えた写真や動画が中国のネットに出回り注目を集めている。…

  11. 中国、ヘリコプターのステルス化やティルトロータータイプの有人戦闘機を開発中か

    中国は敵のレーダーに発見されにくい低観測性=つまり航空機や艦艇等の開発にステルスの概念を広範囲に取り入れることで戦力強化を進めているのだが、遂に中国はヘリコプタ…

  12. 中国国営企業の発行物に登場したステルス爆撃機「H-20」のCG画像、但し機関紙が即否定

    中国国営の防衛産業企業「中国兵器工業集団有限公司」が発行する月刊誌「现代兵器/モダン・ウェポンタリー」に人民解放軍空軍が開発を進めているステルス爆撃機「H-20…

  13. ステルス爆撃機「H-20」の運用拠点? 中国江蘇省の空軍基地に登場した機密性の高い施設

    東シナ海や黄海に面した中国東部の江蘇省にある人民解放軍空軍基地が大きく拡張され「機密性の高い航空機を扱う施設が建設された」と報じられており、ステルス爆撃機「H-…

  14. 中国、日米仏豪による共同演習は「軍事的に全く意味がなく象徴的なものに過ぎない」と主張

    中国は日米仏豪による軍事演習は「異なる意図をもった参加者や弱すぎる参加者の集まりなので象徴的なものに過ぎず軍事的に全く意味がない」と述べて注目を集めている。…

  15. 中国軍、昨年実証に成功したセンサーとシューターの分離を実戦部隊に導入開始か

    中国の環球時報(Global Times)は12日、人民解放軍陸軍第71集団軍所属の攻撃ヘリ「WZ-10」が偵察タイプの無人航空機とチーミングを行い視界外の目標…

  1. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  2. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  3. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  4. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  5. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
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