ロシア関連

  1. ロシア、S-550はS-500の廉価モデルではなく世界初の移動式ICBM迎撃システム

    ロシアの防空システム「S-550」は基本機能を絞ったS-500の廉価モデルではなく、世界初となる大陸間弾道ミサイル迎撃用の移動式防空システムだとロシアの防衛産業…

  2. S-500の廉価モデル? ロシアが新しい防空システム「S-550」の存在に初めて言及

    ロシアのショイグ国防相は9日、量産型の引き渡しが始まったばかりの防空システムS-500とは異なる「S-550」の存在に初めて言及して注目を集めている。…

  3. 翻弄されるバイデン政権、ロシアが中国やインドに防空システム「S-500」を輸出する可能性に言及

    ロシア連邦軍事技術協力局長のドミトリー・シュガエフ氏は「S-500を中国とやインドなどにも輸出する可能性がある」と公式に認めたため海外メディアが大きく報道してい…

  4. ロシア海軍が艦艇にカミカゼドローンを配備か、演習で非常に効果的と確認

    露メディアのイズベスチアは先月末、国防省筋からの情報に基づき「ロシア海軍の艦艇はカミカゼドローン(徘徊型UAV)を装備することになる」と興味深いことを報じている…

  5. ロシアが再びウクライナとの国境沿いに軍を移動、精鋭の第1親衛戦車師団まで動員

    ロシアはウクライナとジョージア(旧グルジア)がNATOに加盟する可能性について強く反発しており、再び軍をウクライナとの国境沿いに移動させている。…

  6. ロシア、ステルス無人攻撃機「S-70オホートニク」の詳細情報や鮮明な映像を解禁

    ロシア国防省の公式メディア「TV Zvezda」は今月3日、これまで不鮮明な映像や画像でしか公開してこなかったステルス無人攻撃機「S-70オホートニク(ハンター…

  7. 極超音速兵器の実用化で先行するロシア、原潜から極超音速ミサイル「ジルコン」の試射に成功

    ロシア国防省は4日、ヤーセン型原子力潜水艦1番艦のセヴェロドヴィンスクから極超音速ミサイル「ジルコン」の試射に成功したと発表した。…

  8. ロシア、1,200km先の目標を検出可能な新型レーダーをサハリンに建設か

    ロシア軍は2027年までに極超音速やステルス形状のターゲットを検出・追尾可能な新型のオーバー・ザ・ホライズン・レーダー「Resonance-N」を極東に最大5基…

  9. ロシアがバイデン政権に突きつける究極の2択、S-400導入開始が迫るインドへの制裁問題

    アフガニスタンからの撤退問題で時間を浪費しているバイデン政権はインドのS-400導入にも決断を下す必要があり、どちらに転がっても利益を得るロシアや制裁解除の突破…

  10. ロシア、大型輸送機によるライトニングUAVの大量投入で敵防空システムの飽和を狙う

    ロシアの無人航空機開発の一翼を担っているクロンシュタットのセルゲイ・ボガチコフCEOは20日、謎に包まれていた小型の多用途無人航空機「ライトニング」について興味…

  11. ロシアのミグ設計局が第5世代の艦載戦闘機開発を開始、STOVL型の開発も検討

    ロシアの国営通信のRIAノーボスチは26日、ミグ設計局がステルス技術を用いた第5世代の艦載戦闘機開発を開始したと報じている。…

  12. 機体に描かれた「75」の意味、ロシアの新しい第5世代戦闘機は本当に「Su-75」になるのか?

    ロシアが発表した第5世代戦闘機「チェックメイト」は設計を担当したスホーイ設計局を示す「Su」と発表された機体に描かれていた数字「75」を組み合わせてSu-75だ…

  13. ロシアの新型戦闘機「チェックメイト」は最初の顧客を獲得済み、推定需要は300機前後

    ロシアのユーリー・ボリソフ副首相は「新型戦闘機チェックメイトはローンチカスタマー(購入を約束して開発の後ろ盾となる国)を獲得済みで、彼らのために開発している」と…

  14. 最も安価な第5世代戦闘機チェックメイト、調達コストは2,500万ドル~3,000万ドルを想定

    ロシアは軽量な単発戦闘機「チェックメイト」を20日発表、2023年に初飛行を実施して2025年までに量産準備を整える予定らしい。…

  15. ロシアの新型戦闘機「LTS」はステルスと安価な運用コストを両立したマルチロール機

    ロシアのプーチン大統領はMAKS国際航空ショーの会場を訪れ、スホーイ設計局が設計した新型戦闘機「LTS チェックメイト」と初めて対面した。…

  1. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  2. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  3. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  4. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  5. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
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