欧州関連

イタリア海軍の空母カヴールがテストを完了、F-35B運用資格を取得

イタリア海軍は26日、米東海岸沖で実施していた空母カヴール(2万7,100トン)のF-35B運用資格の取得手続きが完了して暫定的な飛行許可が発行されたと発表した。

参考:Concluse Le Sea Trials – La portaerei Cavour acquisisce la certificazione all’impiego degli F-35B

空母カヴールがF-35Bの暫定飛行許可を取得、これでF-35Bを艦艇から運用する国が3ヶ国に

垂直・短距離離着陸機「AV-8B+」を運用するイタリア海軍の空母カヴール(2万7,100トン)はF-35Bを運用するため1年以上に及ぶ近代改修を終え、先月28日から約4週間をかけてF-35B運用資格の取得手続きに挑戦して設定されていた全てのテストを消化した。

出典:イタリア海軍

これによりF-35Bを空母カヴールで運用するために必要な「暫定飛行許可:IFC」を取得、イタリアに戻った後もF-35Bを使用した訓練を継続することが出来る。ただ完全な飛行許可は今回のテストで収集されたデータをF-35ジョイント・プログラム・オフィスのテストチーム(パタクセント・リバー海軍航空基地に所属する試験評価飛行部隊)が分析した後に発行されるため直ぐに実戦任務に投入出来る訳ではない。

そもそもイタリア海軍はF-35Bを搭載した空母カヴールの初期作戦能力獲得を2024年に設定しているので、この組み合わせが実戦に投入されるのは当分先の話だ。

出典:イタリア海軍

さらにF-35の調達スピードも非常にスローペースで空軍と分け合っているため海軍に回ってくるF-35Bは年間1機程度=つまり調達を予定している全15機(4機取得済み)を取得するのにあと10年はかかると噂されている。

そのため空母カヴールの戦力化を急いでもあまり意味がない。

せめてF-35Aも導入するイタリア空軍のF-35Bを空母カヴールで共同使用できれば良いのだが、空軍はF-35Bを地中海に浮かぶ島の滑走路が比較的短い基地で使用するため「海軍のカヴールに派遣する気はない」と言っており折角のカヴールが活かせていない状態だ。

どちらにしても英海軍に続きイタリア海軍も空母でのF-35B運用資格を取得したので、全世界でF-35Bを艦艇から運用する国は3ヶ国となった。

出典:イタリア海軍

余談だがF-35Bを4機調達(あと8機追加調達する可能性がある)することを決定したシンガポールは2030年までに統合マルチミッション船(Joint Multi Mission Ship:JMMS)と呼ばれる謎の艦艇導入を示唆しており、この船は飛行甲板を備えた排水量1万4,000トンのヘリコプター揚陸艦でF-35Bを運用することが可能ではないかと噂されている。

ただシンガポール国防省が発表した資料に登場したJMMSはエンデュアランス級揚陸艦に似たシルエットだったのでF-35Bの運用は難しいと言われているが、JMMSの要件や仕様はまだ何も決まっていないため今後の状況次第ではシンガポールもF-35Bを運用可能な艦艇を整備してくるかもしれない。

仮にシンガポールが空母仕様のJMMSを導入すればインドネシア辺りが空母導入に動く可能性があり、そうなると一度は断念したオーストラリアも再びキャンベラ級強襲揚陸艦にF-35Bを搭載すると言い出すかも知れないのでシンガポールの今後の動きには注意が必要だ。

関連記事:イタリア海軍、F-35B運用資格を取得するため空母カヴールが米国に到着

 

アイキャッチ画像の出典:イタリア海軍

米英はミャンマー軍の資金源断つため制裁を実施、日本のODAは事業継続で資金源化前のページ

ロシア軍や中国軍の妨害に耐性をもつGPS軍用Mコード、米国の同盟国が対応を開始次のページ

関連記事

  1. 欧州関連

    ドイツ、2023年迄に戦闘機タイフーンのレーダーを「Captor-E」に換装

    エアバスは26日、ドイツとスペインから戦闘機ユーロファイター・タイフー…

  2. 欧州関連

    東地中海の対立構造に新たな火種、ギリシャ議会が領海拡張法案を承認

    ギリシャ議会は20日、トルコが強く反対していた領海の拡張法案を承認して…

  3. 欧州関連

    ラファール導入契約を結んだギリシャ、国防相がF-35導入を明言

    フランスと正式にラファール購入契約を結んだギリシャは26日、改めて第5…

  4. 欧州関連

    英空母がNATO演習に初参加、過去20年で最も強力な欧州機動部隊が誕生

    英海軍は5日、空母「クイーン・エリザベス(R08)」を中心とする英空母…

  5. 欧州関連

    真偽不明、フランスがインドネシアにラファール購入+技術移転を提案?

    韓国メディアは10日、フランスがインドネシアに戦闘機製造に関する技術移…

  6. 欧州関連

    トルコ、実戦で効果的だった電子妨害システム「KORAL」の後継を開発中

    トルコのエルドアン大統領は12日、防衛産業企業アセルサンの新しい施設の…

コメント

    • 全てF-35B
    • 2021年 3月 27日

    結局、何処もF-35Bの導入で引っ掛かっているな。
    そんな中で、金持ちシンガポールは強気だな。
    タイのチャクリ・ナルエベトを購入するには、色々無理かな。

    5
      • 匿名
      • 2021年 3月 27日

      タイの空母はまともにメンテナンスしてあるのかすら怪しい、それにF35に適応できるのやら
      それにしてもシンガポールの海軍規模で準空母というのは過大に見えるんだが

      6
        • 匿名
        • 2021年 3月 27日

        艦載機ゼロで放置状態、メンテも滞っているそうな。

        2
    • A
    • 2021年 3月 27日

    アジアでは空母ラッシュの予感ですな。

    4
    • 匿名
    • 2021年 3月 27日

    1年に1機は草生える。もはや戦力化するつもり無いだろw

    17
      • 匿名
      • 2021年 3月 27日

      嫌にのんびりしていてイタリアらしいなw
      空っぽの空母がかわいそうだw

      8
        • 匿名
        • 2021年 3月 27日

        まぁカヴールには別の役割もたくさんあるので腐る事はないでしょう

        4
          • 匿名
          • 2021年 3月 28日

          狭い地中海に空母は要らんな。

          4
        • A
        • 2021年 3月 28日

        ハリアーがありますからね。

        2
      • 匿名
      • 2021年 3月 27日

      イタリアの政権としてはF-35の導入を廃止したいくらいだから、戦力化する気はさらさら無いでしょう。
      (完全に廃止してしまうと膨大な違約金が発生するため、完全に廃止できない)

      3
    • 匿名
    • 2021年 3月 27日

    結局、バックオーダーは増える方向みたいだし、FMSの日本よりF35プログラム参加国のイタリアの方が優遇されてないのは、脅威度の違いで、年1納入は、イタリアの都合とも言えない気がする。

    1
      • 匿名
      • 2021年 3月 27日

      F3開発してんのも地味に効いてるとは思う

      国内からの見え方と海外からの見え方って全然違うんで……技術的問題は別として、今の日本なら(政治的ハードルとかも含めて)単独でSTOVL機開発に走る選択肢も視野に入れてそうに見えるし

      9
        • 匿名
        • 2021年 3月 27日

        流石に垂直離着陸の戦闘機を今の日本が開発できると思ってる軍関係者はいないと思いますよ。

        15
          • 匿名
          • 2021年 3月 27日

          Vはともかく「いずも型サイズで発着艦可能なSTOLターボファン機」なら作る技術は普通にあると思うぞ?
          むしろ出来ないと断言する理由が聞きたい。
          艦載機として運用可能で実戦に耐える戦闘機、となると単独では難しいだろうし、
          何よりF-3以上の少数生産で、空母側の改修や新規建造も必要になるから予算面であまりにも現実味がないとは思うけどね。

          6
            • 匿名
            • 2021年 3月 28日

            この方は短距離離着陸機も無理とは言ってないよ。stovlっていうのは短距離離着陸も含めた総称ではないので。

            2
              • 匿名
              • 2021年 3月 28日

              F-35Bが世に出てからSTOL機とSTOVL機の区別がつかない人は一気に増えたよな
              短距離離着陸機というとF-22だって該当するのだ

              4
                • 匿名
                • 2021年 3月 28日

                「いずも型サイズで発着艦可能な」と条件つけてるのが読めませんか?
                「条件無しのSTOL機」ならC-2やUS-2だって該当しますから日本に作れるのは自明で論ずる必要すらありません。

                日本がF-35Bを買う最大の理由はいずも型の艦載機としてなのだから、
                「いずも型で運用可能なSTOL戦闘機」であればVLの可否は関係ないでしょ?

                5
              • 匿名
              • 2021年 3月 28日

              だから「Vはともかく」と書いてるでしょ?
              元の話はF-35Bを買う買わないの話なんだから、
              重要なのは「当面の日本で(≒いずも型で)運用可能かどうか」であって、
              「VLが可能かどうか」じゃないんですよ。

              • 匿名
              • 2021年 3月 28日

              まさかとは思いますがSTOVLの5文字がそれぞれ何を表してるかを理解せずに
              「STOL」「STOVL」という単語として記憶してる訳じゃないですよね?

              1
          • 匿名
          • 2021年 3月 27日

          アメリカもかなり苦労した経緯考えると日本も直ぐに行けると思うのはいくらなんでも安易すぎますわ。

          7
            • 匿名
            • 2021年 3月 28日

            開発を始めたばかりで勝手に派生型を増やすなってとこ

              • 匿名
              • 2021年 3月 28日

              > 今の日本なら(政治的ハードルとかも含めて)単独でSTOVL機開発に走る選択肢も視野に入れてそうに見える

              「日本なら〜そうに見える」ですから主語は日本じゃありませんよ?
              一体何の話をしてるんです?

              1
                • 匿名
                • 2021年 3月 28日

                誰に何を言ってるのやら、こっちが聞きたいんだが
                夢で期待値を上げるのもたいがいにな

                1
                  • 匿名
                  • 2021年 3月 29日

                  期待値、とか言ってる時点で勘違いしてるのが貴方なのは確定です。
                  F-3の艦載版なんぞ望んでる日本人ミリオタなんてほぼいないでしょ。韓国人じゃあるまいし。
                  このコメ元はそんな話じゃないんですよ。

    • 匿名
    • 2021年 3月 27日

    NATO関連で何かあってもアメリカ海兵隊のF-35Bが利用できる船が増えたという事かな?

    4
    • 匿名
    • 2021年 3月 27日

    ヴァリャーグ型って一目置いていますわ
    多分F-15JやF-35A飛ばせますよね?フックもついているし
    発着艦用のアビオとかあるのか知らんが足回りとフックの強化でイケそうな

      • 匿名
      • 2021年 3月 27日

      そもそもスパホとかF-35Cみたいな専用機でないとフックを引っ掛ける部分がないので発艦も着艦もできませんよ…

      3
      • 匿名
      • 2021年 3月 27日

      飛ばすだけなら出来るかも知れませんが、運用は無理だと思います。
      F-15などに付いているフックは陸上基地の1000m以上ある滑走路で止められれば良い代物で
      F/A-18などの100m程度で止める為に空中で引っ掛けて甲板に叩きつける様に着艦するのに耐えられる強度は
      無いと思われますし、耐える為にフック・着陸装置・機体構造を強化したら最早別物と言えます。

      6
        • 匿名
        • 2021年 3月 27日

        なるほど 勉強になりましたわ

        • 匿名
        • 2021年 3月 27日

        しかも叩きつけるように着艦した後ワイヤで制動するまでエンジン全開だからね。

        2
        • 匿名
        • 2021年 3月 28日

        F-15はペーパーで終わったが艦載機化のプランあったし
        陸上機の艦載機転用はSu-27やmig-29、J-10とか実例あるよ

        4
          • 匿名
          • 2021年 3月 28日

          同じペーパープランならF-22Nがあったな
          ステルス+可変翼とか維持費で髪が禿げそうな仕様の戦闘機

          7
          • 匿名
          • 2021年 3月 28日

          少なくともSu-27Kはまさしく「フック・着陸装置・機体構造(・揚力装置)を強化した別物」ですよ。

          2
      • 匿名
      • 2021年 3月 28日

      元々カタパルト搭載して運用する予定だったのがソ連の予算不足でスキージャンプに設計変更した空母なので、素直にカタパルト搭載出来るのでは?中国の様に船改造を推奨

        • ミリオノフ
        • 2021年 3月 29日

        ヴァリャーグはカタパルト搭載予定では無かっただろ。もともとスキージャンプ設計じゃない?カタパルト搭載はウリヤノフスクからでは?

        1
          • 匿名
          • 2021年 4月 02日

          ウィキペディアにはそう記述されてましたよ、ややこしい話ですけど・・変更し過ぎ
          リンク
          11435型と11434-2型の所に書いてあります。

          • 匿名
          • 2021年 4月 02日

          ウィキペディアのアドミラルクズネツォフの中の11435型と11434-2型の項目見て頂ければ、キエフ級バクー改造劇(インドに売却)とかも納得かと・・

      • 匿名
      • 2021年 3月 29日

      F-35BはF-35Aと同じ降着装置を使っていて、アメリカ海軍艦載機のようなCATOBAR離着陸をするには強度が足らないですね。
      F-15N/F-22Nという海軍仕様のF-15/F-22の構想もありましたが、これらは降着装置の強化を前提としていました。

    • 匿名
    • 2021年 3月 27日

    空っぽのカブールを極東派遣しても面白いね。アメリカが空母不足だから。
    あと、意外に日本はF35Bの搭載承認、配備とすんなり行きそうやね。改修自体は二回かかるけど。
    その経験を活かして海自はこの後、中型空母を造るのか強襲揚陸艦を造るのかどっちかな?楽しみですね。
    あっ、でも戦争にならないことを望んでいるからね。

    7
      • 匿名
      • 2021年 3月 27日

      ミリオタとしてはカブールがどーたらとか、いずもの改修がとか言っているぶんには良いけど、戦争は勘弁して欲しいですよね。政治家には頑張ってほしいです。

      15
        • 匿名
        • 2021年 3月 27日

        さすがに中国の台湾侵攻が秒読みという深刻な状況でそんな風に平和ボケてるのは本当にミリオタなの?って思うよ
        世界中の軍事系シンクタンクが申し合わせたのか?ってくらい声を揃えて警告する中、未だにクアッドは悪いアイデアだとかほざいてるどこかの国みたいな発言やめません?
        もはや日本の政治家がどうこうできる段階にはないんですよ

        11
          • 匿名
          • 2021年 3月 27日

          ここはそういう話をする板じゃないよ。
          昔の管理人さんの記事よんでる?
          (エアーウルフネタとか。)
          ミリオタには政治家さん頑張ってね、くらいしか言う言葉がないよ。
          政治の話や中国脅威論なら、別の板があってるよ。

          22
          • 匿名
          • 2021年 3月 28日

          戦争が嫌なのは当然だと思うけど…
          なぜ上のコメが噛み付かれるのか全くわからん

          4
            • 匿名
            • 2021年 3月 28日

            「戦争を望んでる訳じゃないよ」ってのは「(海自の選択に対して)楽しみだね」を曲解されるのを避けるための防衛線であって
            拾って拡げるような文言じゃないんですよ。

            2
          • 匿名
          • 2021年 3月 28日

          こういう映像が溢れて出てくるの期待してるんですか?演習ではなくて実戦の・・
          中国
          リンク
          ロシア
          リンク
          実際には戦争ではなくて、政治的な駆け引きなのでは?と思いますよ。

      • 匿名
      • 2021年 3月 28日

      76mm 2門とかって胸熱ですな
      セル数の割に射程はSeaRAM並み。対潜がちょっと弱い感じですかね
      ひゅうが型ってなかなかバランスが良く思えてきて

      2
    • 匿名
    • 2021年 3月 27日

    イタリアは海軍と空軍と別々でF-35B買ってんのか
    しかも空軍の言い分が酷い
    こりゃしばらくハリアーは現役ですな

    5
      • 匿名
      • 2021年 3月 28日

      イタリアに期待することが間違いだな

      1
      • 匿名
      • 2021年 3月 28日

      ww2の頃から何も進歩していない・・・

      1
    • 匿名
    • 2021年 3月 28日

    日本のF-35Bは今どうなってるっけ?
    去年にF-35Bの日本への売却をアメリカ議会が承認したところまでは知ってるけど

    1
      • 匿名
      • 2021年 3月 28日

      ジェーンによると去年発注掛けたのでだいたい令和6年中に最初の3機前後がロールアウトするらしい、そこからアメリカでの訓練したり、いずもの2回目の改修したり、適合テストしたりで、だいたい令和8年くらいに日本に着くらしい。

        • A
        • 2021年 3月 28日

        なるほどあと5年か。
        あと5年ね。
        んー5年かぁ。

        1
    • 匿名
    • 2021年 3月 28日

    ところでF-35B運用資格の取得手続きって西海岸ではできないのかな?
    はるばる1万Km以上向こうまで行かないとダメなの>いずも型

    東海岸まで行って試験して帰ってくるまで最低半年は掛っちゃいそう。

      • 匿名
      • 2021年 3月 28日

      みんな東海岸で試験受けてるし日本だけ特別扱いってことは無いだろうな

      2
        • 匿名
        • 2021年 3月 28日

        パナマ運河抜けてスエズ運河で戻る世界一周航海を勝手に予測してます
        今回の事件で運河でのテロ対策、破壊工作の可能性も現実味を増したと思うが、いずもはかなり先の話だし

      • 匿名
      • 2021年 3月 28日

      日本の空母がパナマ運河通るのは初めてだな。
      ちょっと楽しみ。

      2
      • 匿名
      • 2021年 3月 28日

      一応念の為「パナマ運河は拡張工事でいずも型が楽々通れる様になってます(定期)」。

      • 匿名
      • 2021年 3月 28日

      単艦だと武装が脆弱ですよね。はじめから護衛有りきの設計なんだろうけど

    • 匿名
    • 2021年 3月 30日

    F-35B運用資格の取得手続きが完了しないと
    空母と名乗っちゃ駄目なのかな?
    行く前は空母型護衛艦で、戻ってきたら空母になるのか

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ポチって応援してくれると頑張れます!

にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ

最近の記事

関連コンテンツ

  1. 軍事的報道

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  2. 軍事的雑学

    ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供
  3. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
  4. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
PAGE TOP