軍事的雑学

6/19更新|各国がウクライナに提供している重装備のリスト

世界各国がウクライナに支援している重装備の一覧表で、武器や物資は別記事でまとめています。

6月19日時点

戦車
チェコ T-72M1 40輌
ポーランド T-72M1/M1R 240輌
スロベニア M-84(独提供のMBTとの交換) 検討中
 計280輌
歩兵戦闘車
チェコ BVP-1 5輌
Pbv501A 56輌
ポーランド BWP-1 40輌
ギリシャ BMP-1(独から代替IFV到着後に提供) 30~40輌
 計131~141輌
装甲兵員輸送車
米国 M113 200輌
英国 FV103 スパルタン 35輌
デンマーク M113G3DK 50輌
ピラーニャIII(予定) 25輌
オランダ YPR-765 不明
ポルトガル M113 15輌
リトアニア M113 20輌
オーストラリア M113AS4 28輌
計373輌
装甲戦闘車両
英国 FV104 サマリタン 40輌
FV106 サムソン
FV107 シミター
計40輌
耐地雷・伏撃防護車両
英国 マスティフ 80輌
ウルフハウンド
スペイン VAMTAC
20輌
RG-31 Nyala 1輌
オーストラリア ブッシュマスター 60輌
計161輌
高機動装輪車両
米国 HMMWV 100輌
英国 ハスキー 80輌
イタリア イヴェコ LMV(検討中) 不明
ポルトガル イヴェコ LMV 4輌
ポーランド AMZ Dzik-2 不明
ルクセンブルク
ハンヴィー 5輌
 計189輌
軍用車輌
米国 榴弾砲牽引車輌 108輌
  回収車輌 19輌
ドイツ
重量物運搬用車輌 不明
スペイン
軍用トラック 30輌
リトアニア 軍用トラック 10輌
  地雷除去作業用SUV 10輌
計192輌
榴弾砲
米国 M777 126門
英国 L119 50門
イタリア FH70 不明
ポルトガル M114A1 5
カナダ M777 4門
オーストラリア M777 6門
チェコ 不明  不明
ブルガリア D-20  不明
エストニア D-30 9門
  FH70 不明
計200門
自走砲
英国 M109 20輌以上
フランス Caesar 18輌
ドイツ PzH2000 10輌
イタリア PzH2000 不明
オランダ PzH2000 8輌
ノルウェー M109A3GN 22輌
ポーランド Goździk 20輌
  KRAB
18輌
  KRAB(販売分) 60輌
チェコ Goździk 不明
DANA 20輌
スロバキア Zuzana2(販売分) 8輌
 計204輌
MLRS
米国 HIMARS 8輌
英国 MLRS 3輌
ドイツ MLRS 3輌
ポーランド BM-21 20輌
チェコ RM-70 20輌
計54輌
 防空システム
米国 NASAMS 2セット
英国 ストーマーHVM 不明
ドイツ ゲパルト 50輌
  IRIS-TSLM 数量不明
スロバキア S300 1セット
チェコ ストレラ-10 不明 
計53
各種レーダー
米国 AN/TPQ-36 22基
AN/MPQ-64 4基
AN/TPQ-50
4基
英国 詳細不明な対砲兵レーダー 不明
ドイツ COBRA 不明
オランダ AN/TPQ-36 5基
SQUIRE 2基
オーストラリア 詳細不明なレーダー 不明
リトアニア 詳細不明なレーダー 不明
計37基
対艦ミサイル
米国 ハープーン 2セット
英国 ハープーン 不明
  SeaSPEAR 不明
オランダ ハープーン 不明
デンマーク ハープーン 不明
ノルウェー Robot 17 不明
計2セット
対地ミサイル/ロケット弾
米国 APKWS 不明
英国 ブリムストーン 不明
不明
空対空ミサイル
ポーランド R-73 100発
計100発
航空機
米国 Mi-17 20機
スロバキア Mi-17 4機
  Mi-2 1機
 チェコ Mi-24かMi-35 不明
    計25機
UCAV/UAV
米国 RQ-20 不明
  Quantix Recon 100機
英国 T150 不明
デンマーク Heidrun 25機
  Skywatch 25機
トルコ バイラクタルTB2 16機
  バイラクタル・ミニ 不明
ポーランド FlyEye 不明
リトアニア バイラクタルTB2 1機
  種類不明のドローン 不明
オーストラリア 種類不明のドローン 不明
計167機
徘徊型弾薬
米国 スイッチブレード300 700機
  スイッチブレード600 10機
  フェニックス・ゴースト 121機
英国 不明 不明
ポーランド WARMATE 不明
計831機
無人水上艇/水中機
米国 無人沿岸防衛艦 不明
オランダ 機雷検出用USV 2
    計2

商用ドローンは不明なものが多いのでリストに含まれていない。

リストの内容は公開されているものと視覚的に確認できたものに限られるので全てカバーしている訳でなく、参考程度の信憑性しかないと思って欲しい。

関連記事:各国がウクライナに提供している装備や物資のリスト

 

※アイキャッチ画像の出典:public domain

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コメント

    • zerotester
    • 2022年 5月 05日

    これは見やすい。ありがとうございます。事後報告で「実は送ってました」ということもよくあるので、これ以外のものもあるのだろうと思います。事前に教えるとロシアを刺激するし、対抗手段を準備する時間を与えるかもしれないしということで、あまり良いことないですしね。

    航空機についても、Mig-29のスペアパーツをもらったので稼働機が20機増えたと言っていましたが、実際にはポーランドの例の機体が来てるんじゃないかなぁ思っています。ロシアを刺激しないためにそう言ってるだけで。

    ポーランドからウクライナに送られたT-72はアップグレード前のものではと言われていましたが、ウクライナが公開した映像に映っているのはサーマルサイトなどが装備された最新のアップグレード版だそうです。全数かは不明ですが、ポーランドでもアップグレードしたのは一部なのに気前がいいですね。

    63
      • ミリオタの猫(マリウポリ守備隊の無事を祈願中)
      • 2022年 5月 05日

      ポーランドがウクライナに送ったT-72M1Rですが、実は月刊PANZER・2021年12月号にカラー写真が掲載されています。
      その記事によると、近代化改修の内容は視察装置に赤外線画像カメラを追加した他は戦場ネットワーク対応の通信機器へ換装した程度なので、もしかしたらウクライナへ送る際に通信機器は外されているかも知れません。
      尚、同記事によるとT-72M1Rはポーランドの次期主力戦車「ヴィルク」採用までの繋ぎとして予備役で使うつもりで改修した物で、第19と第20機械化旅団で使っていたものの、その2個旅団が昨年採用が発表されて先日から納入が始まっているM1A2・SEP v3に更新予定の為、その後はどうなるのかが不明だったそうなので、M1A2納入のタイミングで未改修のT-72M1と一緒にトコロテン式にウクライナへ送ったのだと思います。

      29
        • zerotester
        • 2022年 5月 05日

        ちょうど空く予定ではあったのですね。とはいえ一部はしばらく使うでしょうし、アップグレード済みのものを送ってくれたのは有難いです。
        鹵獲したロシア戦車を使えるようにするには、通信機器や情報端末の入れ替えで多少手間がかかるようですが、ポーランドの戦車はすでに実戦投入されているようなのでずいぶん手際がいいなと思いました。

        21
        • 速すぎィッ!
        • 2022年 6月 19日

        ミリ猫さん、zeroさん横からすいません。

        私の住んでるド田舎の本屋やとアームズとコンバット位しこ軍事関係の雑誌置いてないんですが、
        昨日教えてもらったPANZERは注文発注しないと取り寄せられなくって今月号は無理みたいでした。

        バンジャーは今後予約注文して取ってもらうとして海軍関係のおすすめ雑誌って何かありますか?
        できれば海上自衛隊の情報たくさん載ってる本がいいなとか贅沢ですがw
        他の方もおすすめ雑誌ありましたらぜひ教えていただきたいと思います。

          • 全てF-35B
          • 2022年 6月 19日

          月刊誌では、世界の艦船位ですね。
          PANZER誌とグランドパワー誌は、以前は毎月の様に買っていました。
          最近は読む暇がないのと、眼が悪くなって紙の本が読み辛くなって、ご無沙汰になっています。
          軍事系の雑誌が本屋に揃っているかが、その地域の民度を表していると思っています。
          地方から都会に転勤してきましたが、民度は下がっていますね。

          3
    • りんりん
    • 2022年 5月 05日

    これだけ種類があると、使い方は学べても整備は無理じゃないかなあ。
    一部の兵器は使い捨てにするしか無いだろうな。
    まあ覚悟の上だろうけど、自走砲の使い捨てとか涙が出るなw

    11
      • shkk
      • 2022年 5月 05日

      お高い貴重な自走砲に関しては使い捨ては流石にないんじゃない?
      壊れたらT72を隣国で整備するように無理してでも後送して修理という流れになると思う

      36
      • パンシャール
      • 2022年 5月 05日

      リストを見ますと戦車回収車の供与が無いようですから、運搬トレーラーと合わせて故障・破損車両への対応が気になる所。
      大量のロシア軍捕獲車両自軍後方へ運ぶ能力がある様なのですが、キャパオーバーになるかもしれない予感。

      8
        • てつ
        • 2022年 5月 05日

        足りないところはウクライナ最強と謳われるトラクター部隊が牽引すればいいのでは?
        戦車が走り回っているところでは農業できないですし、種まきが終わったらトラクターを使う仕事はしばらくないでしょう。
        畑から収穫した戦車は回収した農家のものって言う通達がまだ有効なら、いいバイトになるでしょう。

        48
      • 名無しさん
      • 2022年 5月 05日

      たしか、チェコが整備を引き受けるというニュースがありましたよ。
      ウクライナ国内でも整備は行われるようですし、使い捨てにされる可能性は低いかと。
      問題は整備より運搬の方になると思いますが、そのためにもウクライナの制空権を確保しないと。

      23
      • ブルーピーコック
      • 2022年 5月 05日

      勝つことが前提ですが、戦争が終わったら返還または西側の兵器体系と規格で軍を再建するでしょうから、損耗覚悟で戦っても良いんじゃないでしょうか。フランスのカエサルも今の6×6から、車体がタトラの8×8に更新するつもりで出したんでしょうし。

      まあロシアを追い返した後に西側兵器の軍になっても、軍の腐敗やら何やらでEUにもNATOにも入れなくなったところで、それはそれで別問題なので。

      22
        • 四凶
        • 2022年 6月 19日

         それ違うんじゃないかな8×8導入は古い装軌を更新するための物の筈。
         
         フランス議員の中にも自国戦力は少ないのを問題にしている人が居るし、カエサルの製造期間とか戦時体制でもないのですぐ欲しいとか言っても手に入るのが数年後、バックオーダー抱えているだろうから当然だけど何年後になる?って状態。
         だからどこに使うんだって意見もあろうが元々必要数計算した上で運用してたんだから自国戦力削るだけの提供って難しいと思う。

         ちなみに生産ライン拡張すれば良いだろって話は需要がどうなるか分らないし、設備はなんとかなっても職人レベルの人を一朝一夕に育てられる訳でもない。そこは民間企業のKMW+ネクスター・ディフェンス・システムズとの話し合いになると思うがどうするのかね。

    • 某A省
    • 2022年 5月 05日

    各国も自国並みの整備をウクライナが出来ると思って送ってるわけじゃないだろうし、使い捨てと思ってFH-70とか、91式とか送って欲しい。
    年末には防衛装備品移転三原則も変わって自由になるだろうし。

    46
    • 無無
    • 2022年 5月 05日

    兵器は基本使い捨て
    惜しんでると勝てない
    戦後のウクライナは壮大なゴミ棄て場になるのは避けられない
    回収したいならば、どーぞになるよ

    31
      • zerotester
      • 2022年 5月 05日

      大祖国戦争を勝利に導いたとされるT-34ですが、戦闘で失われるまでの平均走行距離は66kmだったとか。ばんばん使い捨ててたわけで、総力戦というのはそういうものかもしれません。

      44
    • ゆう
    • 2022年 5月 05日

    ドイツからの「大切な・重要な・貴重な」応援物資、「ヘルメット5000個」が抜けているように思います。

    18
      • 名無しさん
      • 2022年 5月 05日

      何かとバカにされるヘルメットですが、初期は
      「ジャベリンはあるけどヘルメットがないから歩兵に持たせられない」という事象もあったので
      決して無意味な支援ではなかったのですよ。

      現地のニーズがある以上、無駄な支援というものはありません。

      58
      • ガテマヌ
      • 2022年 5月 18日

      当時、ノルド・ストリーム2を始め資源を前にロシアへ強く出られなかったドイツ(の立場)へのなじりが、あのヘルメットなのだと思います。支援そのものは小馬鹿にできないですよ

      11
    • AAA
    • 2022年 5月 05日

    ちょうどいっぱい送ってるけど今合計どのくらい送ってるのか知りたかったので助かります
    いやあ米帝の数字はレンドリース前の数字なのに圧巻ですなあ
    日本って数量公表してなかったんだね、この記事で気付いたけどわ

    21
    • Ty
    • 2022年 5月 05日

    アメリカが秘密裏に保有しているソ連、ロシア製の対空ミサイルがこっそり真っ先に送られていたって話も
    アメリカ国防省とポーランド政府筋の情報源で、信憑性は高そう

    スイッチブレードも開戦時には既に百機搬入されていたって話だった

    11
      • 無無
      • 2022年 5月 05日

      ソ連崩壊後に、兵器の密輸横流しの話題が絶えなかったのは、実はCIA資金による秘密工作の一環とかあり得る
      ソ連兵器のニーズの高い地域にこっそり送ったりするための備蓄が、今回生きたってことか

      4
    • や、やめろー
    • 2022年 5月 05日

    管理人さん、ゴールデンウィークなのにお疲れ様です。これからも応援していきます!

    35
    • 名無しさん
    • 2022年 5月 05日

    日本も防空レーダーや対砲迫レーダーぐらいなら送れそうなんだけどな

    13
      • 名無しさん
      • 2022年 5月 05日

      日本が一番すべき支援は「民生用トラック」だと思う。
      周辺国の現地法人から提供すれば、メンテナンスも容易だし。
      もちろん、あくまで「救援物資を届けるため」ですけど。

      41
        • A
        • 2022年 5月 05日

        賛成です。
        なんなら使い捨てにするつもりでジャンジャン送りましょう。
        日本国内の工場もフル生産で内需にも貢献。
        とは言え半導体不足がネックかな?

        14
          • 幽霊
          • 2022年 6月 04日

          ウクライナは右側通行・左ハンドルですが国内で左ハンドルのトラックって作れるんですか?

          2
            • NATTO
            • 2022年 6月 04日

            作れます。
            というか、大抵の日本車は左ハンドルで設計して国内向けは右ハンドルで製造してるのが正解です。

            4
    • アクアス
    • 2022年 5月 05日

    日本の場合、災害用に備蓄してる食料、特に温め機能付きのやつは人道支援名目で送れると思うんだが。
    賞味期限まで数ヶ月しか残ってないのなら自治体が山ほど抱え込んでると思う。

    25
      • おわふ
      • 2022年 5月 05日

      フードバンクに寄付したりしているようですが、余裕はあるでしょうから送って欲しいですね。
      勿論、民間向けにも。

      10
      • あんっ
      • 2022年 6月 19日

      日本国内向けの非常食&食料ってウクライナ人に合わないんじゃない?
      隣国のポーランドに避難してるウクライナ人達が、ここの食事が合わないから食べないんだよってポーランド人支援者が言ってたよ。食文化が違いすぎるし、日本から口に合わない物大量に送っても腐らせて捨てられちゃかもね。

    • ブルーピーコック
    • 2022年 5月 05日

    ロシア弱体化の好機と見た米英と、ロシア絶許マンなポーランド・チェコ・バルト三国が多いな。
    毒物・・・じゃなくて独仏は控えめなあたり、これから支援が増えるかどうかは戦局と対露関係を見て迷ってるのかな。

    ウクライナは近日、日本に欲しい物リストを送ってくる予定らしいから、それ次第では提供品が増えるかも。在日米軍に売るなり提供するなりして後は知らねーが通用するかは野党次第かな。やったらやったで野党内(の親露・反露・9条教徒)で勝手に揉めて、自壊してくれそうではあるが。

    22
      • や、やめろー
      • 2022年 5月 05日

      ポーランド、チェコ、バルト3国は、ウクライナがロシアに占領されたら、次は自分とわかっているんでしょうね。だからこそウクライナには負けてほしくない。自分の国の命運もウクライナに託しているんでしょうね。

      21
    • Vahagn
    • 2022年 5月 05日

    未だに特定の界隈の人々は「アメリカ政府がー、バイデン政権が煽ってー、アメリカの戦争屋が儲けるためにー」などと一つ覚えの文句を飽きずに唱えているが、実際問題としてウクライナの近隣、とくにロシアと国境を接する国々がどれだけ国防上の危機感を抱いて対応しているか、多くの軍事援助を行っているか、という点に尽きる訳ですが、こうしたリストで示すことは説得材料として結構重要で…。

    アメリカがアメリカがと壊れたラジオのように繰り返す系の人に、「じゃあエストニアは?チェコは?オランダは?」などと問えば大抵押し黙るか逆ギレする。
    不勉強ゆえまったく諸事情を理解できていないか、あるいは現実を現実として捉えられない陰謀論者のどちらか。
    どちらにしても共通点はものごとを単純化、二極化してイメージする傾向があること。

    単純化、二極化といえば、ロシアの田舎の方、旧ソ連の価値観を続ける沿ドニエストルの人々のインタビューなんか見聞きするにつけ、彼らはほんとうに純朴、純粋な人々なんだろうなと思う。言い換えればほんとうに単純明快、かつ無知蒙昧に生きている。
    キリスト教(ロシア正教会)を信じ、あるいはレーニンを称え、プーチンを英雄と信じていて、ロシアという聖域の外には悪鬼うごめく邪悪な世界があるのだと。
    彼らはアメリカやNATO、ユダヤ、ナチスという「よくわからないが、とてつもなく恐ろしいモンスターのような存在」がロシアを襲ってくると考えている。
    「ラジオ・エレバンで言うとったが、ヨーロッパてのはナチスが沢山おるところなんじゃろ。ほんでナチスの親分がユダヤでアメリカらしいぞな。ウクライナのわしらの兄弟はナチスに支配されとるっ聞いて心配してるけんども、きっと偉いプーチンさまがなんとかしてくださんべ、もう安心じゃ」

    21
    • 月虹
    • 2022年 5月 05日

    ノルウェーはM109A3をK9で置き換えている最中なのでタイミング的にもしやと思いましたがウクライナに提供していたのですね。フィンランドも同様に2S1グヴォズジーカをK9(こちらは韓国軍の中古を廠整備で完全オーバーホールした物)で置き換えていますが国境のロシア側でのロシア軍の動きもあり直ぐには手放せない状況なのでしょう。

    ノルウェーのK9購入には24輌程度の追加オプション契約があり、ウクライナ侵攻を受けてノルウェーが追加オプションの行使をする可能性が高そうですね

    8
    • samo
    • 2022年 5月 17日

    武器供与はただ武器供与だけではなく、訓練も含めたパッケージングもされていて、
    例として米軍では、6日間の錬成コースを作成して提供しているそうです。
    レンドリース法と合わさって、72時間以内に現地までの輸送完了、訓練開始ができるそうです。
    つまり10日足らずで輸送から訓練までを完了できるという仕組みです

    これが本当の意味での「物量」の違いですね…

    15
      • たけやぶやけた
      • 2022年 5月 17日

      こんな国に戦争挑むなんて気が知れない

      4
    • や、やめろー
    • 2022年 5月 17日

    これ前に出たことあ…ウワァァァァーー!ヤメローシニタクナーイシニタクナーイ!

    2
    • おっさん
    • 2022年 5月 17日

    リストは軍用品のみかな。
    民生品でも車両やドローン、通信機なんかも流入してるんだろうな。

    1
    • NHG
    • 2022年 5月 17日

    韓国も非殺傷装備品の提供を行ってるそうです
    「韓国国防部、ウクライナの対空武器要請に「殺傷武器の支援は不可能」 ⓒ 中央日報/中央日報日本語版」

    上の記事を探してると、アメリカからウクライナ支援の提案もあるらしく右派の新政権の判断次第で武器支援国リストに名前が載ることになるかもしれませんね

    1
    • HY
    • 2022年 5月 18日

     こうしてみると「戦車不要論」が如何に質の悪いジョークだったことがわかるなwww

    8
    • YK0707
    • 2022年 5月 30日

    大した物量じゃない
    これじゃロシアに勝てない

    戦争は経済なんで
    武器が多少あっても勝てるわけじゃない。

    3
      • hoge
      • 2022年 6月 04日

      経済でいったらアメリカの足元にも及ばないのでは。

      4
    • YK0707
    • 2022年 5月 30日

    日本のミリオタはブンドドが基本で
    経済までみれてないからレベルが低すぎる

      • や、やめろー
      • 2022年 6月 03日

      じゃああなたは経済まで見て今のウクライナについてとても知っていると。ぜひ話して欲しいですね。私ははレベルが低いんですから教えてくださいませんかね。

      8
    • ぬるぽ
    • 2022年 6月 03日

    日本も掃海艇くらい送れないんですかね?
    いい加減黒海の流通回復しないと辛いよ

    1
      • や、やめろー
      • 2022年 6月 03日

      黒海にロシアの原潜うじゃうじゃいるとこで掃海艇を持てって言ってもね。それにトルコが海峡封鎖してますのでね。戦後の機雷処理、復興は日本に回ってくる確率高いと思いますが。それに掃海艇は空輸できないから無理だな。

      5
        • 2022年 6月 03日

        黒海艦隊に原潜は配備されない。黒海いるのはキロ級潜水艦が4隻のみ。もう少し調べてからコメントした方がいいよ。

        9
          • や、やめろー
          • 2022年 6月 03日

          すいません。次からはちゃんと調べます。

          3
          • ごめんあそばせ。
          • 2022年 6月 04日

          「黒海に、ロシアの潜水艦が6隻居る。」

          伊藤俊幸元海将が、チャンネルくららで、そうおっしゃってましたわ。

          念の為、今、検索をかけましたら

          「キロ級と改キロ級で6隻」

          と、6/2の週プレニュースも、伊藤元海将へのインタビュー記事を載せてますわね。潜水艦がご専門でいらっしゃいますし、それなりに確度の高い情報だろうと思われますの。

          ちなみにwikipediaの「黒海艦隊」項では、改キロ級6隻、キロ級1隻
          となっていますわ。

          10年前から改修中のキロ級一隻について検索しましたら、「改修完了して既に復帰」とイタル・タスが5/16付けで報じたんですってよ。

          となりますと…これを合わせて7隻…なのかしら?それとも6隻が正しいのか…、わたくしの浅知恵ではわかりかねますが…。

          (ちなみに、この艦はカリブル巡航ミサイルも撃てますし、キロ級といえども877Vで改修もあって、すっかり近代化された様ですわね。)

          貴女が「4隻」とおっしゃる根拠を探しましたが、結局、よくわかりませんでしたの。
          かなり古い記事では改キロ級が4隻、という様な記述から見られたのですけれど…。

          最近ですと、数日前の日経ビジネスに
          “ロシアの黒海艦隊には、巡航ミサイル「カリブル」を発射できる潜水艦が4隻ある”
          とございましたわ。

          (日経ビジネスさんは何を見てこう書かれたのかしら…。ミリタリーには詳しくない経済メディアさんですけれど、その元ソースが気になりますわね。)

          >もう少し調べてからコメントした方がいいよ。

          「人を呪わば穴二つ」と申します。

          私も良家の子女として、恥じる事の無い様、今後とも謹んで参りたいと思います。

          大変失礼致しました。またお会い致しましょう。
          ごきげんよう。

          4
    • すえすえ
    • 2022年 6月 04日

    やはりポーランドが気合入ってますね

    これだけの兵器を扱うウクライナの兵士はっ戦争終わったら世界屈指の兵器マスターになってそう

    西側から東側あらゆる兵器を扱える兵士・・・少しかっこいい

    • jbj
    • 2022年 6月 04日

    ブルガリアはsu-25を送っていません
    リンク

    • jbj
    • 2022年 6月 04日

    あとブルガリアはbm-21やd-20を送ったことになっていますが多分送られていないと思います。 
    というのもブルガリア、ウクライナに武器支援すると政権が崩壊する恐れがあるからです。

      • 航空万能論GF管理人
      • 2022年 6月 04日

      政治的にブルガリアはウクライナへ直接武器を支援できないため、NATOに武器を引き渡してウクライナに送ってもらっているとのことです(独自に検証は不可能なので報道からの情報ですが、、、)

      2
        • jbj
        • 2022年 6月 04日

        リンク
        このサイトを情報源にしていると思いますが、私が確認できる範囲では、このサイト以外にbm-21やd-20を送ったと言っている情報源がないんですよね。ブルガリアのサイトも見てみましたが、上述した2つの武器を送ったと記述していたものはありませんでした。

        1
    • jbj
    • 2022年 6月 04日

    リンク
    このサイトを情報源にしていると思うのですが、NATO経由でウクライナに武器が送られたことはブルガリア国内でも問題になっており事実だと思うのですが、問題はこのサイト以外にbm-21やd-20を送ったと記載している情報源がないんですよね。ブルガリア語でも調べてみましたがありませんでした。

    • jbj
    • 2022年 6月 04日

    リンク
    間違っていたら申し訳ないのですがこのサイトを管理人様は参照したのだと思います。しかし、このサイト以外にd-20やbm-21を送ったと記載している情報源が私の確認できる限りないんですよね。NATOを経由してのウクライナへの武器支援はブルガリアで問題になったので事実だとは思うのですが…

      • 航空万能論GF管理人
      • 2022年 6月 04日

      情報ありがとうございます。次に更新するタイミングで情報を精査してみます。

      因みに本ブログはコメントにURLを記載すると反映が遅れる(管理人が確認して手動反映させているため)仕様です。

        • jbj
        • 2022年 6月 05日

        連投してしまい申し訳ありません

    • ネコ先生
    • 2022年 6月 04日

    今日のテレ朝ニュースにはポーランドのグダニスクに集結した支援用の車両が写っていますが、レオパルド2A6か2A7が確認できます。おそらく許可待ちの状態なんでしょう。

    リンク

    1
    • NATTO
    • 2022年 6月 19日

    日本も北海道から水槽を送ろう。

    1
      • 戦略眼
      • 2022年 6月 19日

      北海道で要るから駄目。

      2
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