航空万能論GF管理人

  1. ウクライナ戦況

    ウクライナ軍、アンドリーフカからロシア軍を追い出すことに成功か

    ウクライナ軍は砲撃と無人機による攻撃でバフムート方面のロシア軍に消耗を強いてきたが、ロシア人情報源は9日「アンドリーフカからロシア軍が追い出された」と報告、クリ…

  2. ウクライナ戦況

    南ドネツクの戦い、ウクライナ軍が川を渡河してノボマイオルスキーに到達

    ザポリージャ方面では激しい戦闘が続いているものの前線位置に変化はなく、南ドネツク方面ではシャイタンカ川を渡河してノボマイオルスキーに取り付くことに成功、ここに定…

  3. 欧州関連

    レオパルト2A8にトロフィー採用、欧州でのAPS普及が本格化する兆し

    APS需要の高まりを受けてラファエル、GD、KMWが設立したEuroTrophyは6日「ドイツとノルウェーが導入するレオパルト2A8の標準APSにトロフィーが採…

  4. 北米/南米関連

    海上哨戒機不足に悩むアルゼンチン、ノルウェーから中古P-3Cを4機購入

    アルゼンチンは排他的経済水域の監視や保護に不可欠な海上哨戒機が不足していたが、米ディフェンスメディアは「ノルウェーから中古P-3Cを購入することで合意した」と報…

  5. 欧州関連

    SAABが特定周波数を遮断する迷彩ネットを発表、柔軟な情報共有が可能

    SAABは「通信やGPSを受信ができるバラクーダ迷彩ネットをDSEIに出展する」と発表、特定周波数のみを遮断するシールド材が組み込まれているため「マルチスペクト…

  6. 日本関連

    ボーイングが空自向け契約を獲得、EPAWSSの調達単価が値下がりか

    国防総省は7日「ボーイングにF-15J改修に関する契約を授与した」と発表、F-15J改修にEPAWSSを追加するため契約額は4億7,450万ドルで、2023年に…

  7. 米国関連

    GA-ASIがLongShotを受注、第4世代機や空対空ミサイルの交戦範囲を拡張

    ジェネラル・アトミックスがLongShot Programのフェーズ3契約を獲得、謎に包まれていたLongShot-UAVについても「第4世代戦闘機と空対空ミサ…

  8. 欧州関連

    緊張が高まる南コーカサス、アルメニアとアゼルバイジャンが軍を国境地域に移動

    アルメニアとアゼルバイジャンが戦力を国境沿いに移動させたため緊張が高まり、互いに「相手が先に軍を動かして挑発した」と非難しているが、ザンゲズール回廊に反対してい…

  9. 欧州関連

    ポーランド空軍強化の最終ピース、ボーイングがF-15EXの売り込みを開始

    ポーランドのブラスザック国防相は昨年「FA-50導入は空軍強化の最終ピースではない」と述べ、タイフーンやKF-21が調達候補に浮上していたが、ボーイングも「F-…

  10. インド太平洋関連

    信頼性と将来性が明暗を分ける、インドネシアもA330MRTTを選択

    空中給油機導入を検討してきたインドネシアは「A330MRTTの取得を決定した」と発表、KC-46AはA330MRTTと競合した全ての入札(カナダ、韓国、ポーラン…

  11. 米国関連

    米軍がDark Eagle試射に失敗、怪しくなってきた年内の極超音速兵器配備

    米空軍は試射が上手くいない極超音速兵器「ARRW」を最終的に見放してしまったが、米陸軍と米海軍が開発を進めているDark Eagleも連続で試射に失敗し、米メデ…

  12. 米国関連

    米陸軍がSEPv4中止とM1E3開発を発表、初期作戦能力は2030年代初頭

    米陸軍は「エイブラムスのSEPv4開発を中止して“より積極的なアップグレード=M1E3”を開発する」と発表、この新しいエイブラムスはSEPv4の特徴を取り入れつ…

  13. 米国関連

    検証作業中のTR3でトラブルが発生、F-35の年内引き渡しが97機に減少

    米国防総省は「検証が終わっていない」という理由でTR3を搭載するF-35の受け取りを拒否していたが、ロッキード・マーティンは「トラブルが発生してTR3の検証作業…

  14. 欧州関連

    ポーランド、Shahed-136タイプの無人機を狩る無人機をMSPOに出展

    ポーランドのウカシェヴィチ航空研究所は5日に開幕したMSPOに「無人機を狩る無人機」を出展して注目を集めており、HAASTAと呼ばれる無人機は「低速で飛行するS…

  15. 欧州関連

    ポーランド、LTAMDSが統合されたパトリオットシステムの契約に署名

    ポーランドで開幕した防衛機器展示会「MSPO」は仏Eurosatoryや英DSEIに次ぐ規模で、ブラスザック国防相はLTAMDSが統合されたパトリオットシステム…

  1. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  2. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  3. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  4. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
  5. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
PAGE TOP