航空万能論GF管理人

  1. 日本関連

    いずも空母化に対する批判のための批判、たまに乗るだけの空自が安全に作業できるのか?

    F-35Aの爆買記事で有名な方が「たまに乗るだけの空自要員(F-35B運用に関わる人員)が30ノットの向かい風が吹く護衛艦いずもで安全に作業が出来るのか?」と危…

  2. 欧州関連

    ギリシャとフランスと締結した相互防衛協定、トルコと対立しているEEZ問題には非対応

    ギリシャとフランスは2ヶ国の相互防衛協定を締結したと先月29日に発表して注目を集めていたが、ギリシャは「相互防衛協定に排他的経済水域(EEZ)の保護は含まれてい…

  3. ロシア関連

    極超音速兵器の実用化で先行するロシア、原潜から極超音速ミサイル「ジルコン」の試射に成功

    ロシア国防省は4日、ヤーセン型原子力潜水艦1番艦のセヴェロドヴィンスクから極超音速ミサイル「ジルコン」の試射に成功したと発表した。…

  4. 軍事的雑学

    F-35の運用・維持を左右する4つの整備、国際的なサプライチェーンに依存したコンポーネント整備

    今回はF-35の整備に関する話をまとめたもので個人的には興味深い分野だが、地味な話が続くため興味がない方はパスしてください。…

  5. 米国関連

    P&W、F-35Block4に対応した強化エンジンパッケージ「F135EEP」を発表

    プラット&ホイットニーがF-35のエンジン問題で提案していたF135強化パッケージの詳細を公開して注目を集めている。…

  6. インド太平洋関連

    岐路に立つインドネシア海軍の近代化、群島シーレーン保護に必要な戦力確保が課題

    本ブログでも何かと取り上げる機会が多いインドネシアの国防政策や海軍の近代化計画について管理人も正直よく分かっていないので理解するのに苦労していたが、米シンクタン…

  7. 欧州関連

    BAEシステムズ、日本がテンペストプログラムにパートナーとして参加することも協議中

    テンペスト開発を主導するBAEシステムズは「この分野で達成しようしていることについて英国と日本は多くの共通点を持っており、日本との協議はテンペストプログラムのパ…

  8. インド太平洋関連

    オーストラリアの原潜導入、地元産業界はアタック級潜水艦プログラムと同じ60%以上の関与を要求

    米英と締結した地域安全保障条約(AUKUS)に基づく原潜導入を発表した豪政府に対する地元産業界の反応は「安堵」と「不安」に分かれており、オーストラリアのABCニ…

  9. 中国関連

    中国、将来のAWACSは無人化されネットワークに統合されたものになると断言

    中国は将来のAWACSについて「単一プラットフォームではなくネットワークを活用して分散化される」と言及していたが、珠海航空ショーで取材に応じた中国航空工業集団は…

  10. 米国関連

    全軍を挙げてドローンの脅威に対抗、米軍が全兵士に対するカウンタードローン訓練を開始

    マッケンジー米海兵隊大将は「兵士からコックまで兵種に関係なく全ての人員がカウンタードローンに関するスキルを身につける必要がある」と主張していたが、米軍の兵士は本…

  11. 中国関連

    中国、珠海航空ショーで有人機とチーミングが可能なステルス無人機「FH-97」を発表

    珠海航空ショーは中国最大の航空分野に関連した防衛装備品の見本市で本来なら昨年開催される予定だったのだが、世界的に蔓延している新型コロナウイルスの影響をうけて1年…

  12. 中国関連

    中国、米空軍が脅威だと認識している空対空ミサイル「PL-15」の輸出バージョンを発表

    今月28日に開幕した珠海航空ショーで中国は国産の視界外射程(BVR)空対空ミサイルPL-15の輸出バージョン「PL-15E」を発表して注目を集めている。…

  13. インド太平洋関連

    北朝鮮、28日に試射したのは極超音速滑空体を搭載した極超音速ミサイル「火星8」だと発表

    北朝鮮は今月28日朝に日本海に向けて弾道ミサイルを発射したが、これは極超音速滑空体(HGV)を搭載した新型の極超音速ミサイル「火星8」だったと発表して注目を集め…

  14. 欧州関連

    フランス、ギリシャがNATO加盟国から攻撃を受けても即座に軍事支援を行うことを約束

    ギリシャとフランスは30億ユーロ規模の水上艦艇売却に関する契約に加え、ギリシャが仮にNATO加盟国から攻撃を受けたとしてもフランスが即座に軍事支援を行うことを約…

  15. 欧州関連

    ラファールと相互防衛協定がおまけ? フランスが破格の条件でギリシャの次期フリゲートを受注

    世界一激しい受注競争に発展していたギリシャの次期フリゲートを受注することにフランスが成功、もう間もなくミツォタキス首相とマクロン大統領がパリで会談を行い正式に発…

  1. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  2. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  3. 欧州関連

    トルコのBAYKAR、KızılelmaとAkinciによる編隊飛行を飛行を披露…
  4. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
  5. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
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