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航空万能論GF管理人
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奇妙な事故、カタール空軍に引渡し前のF-15QAから米空軍のパイロットが機外に放り出される
米国のセントルイス空港でカタール空軍向けに製造されたF-15QAからパイロット2名が機外に放り出されるという奇妙な事故が18日午前11時頃(現地時間)に発生した…
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F-16V導入計画が挫折したコロンビア空軍、イスラエル製のクフィルC10/C12運用を当面継続か
コロンビア政府や空軍はイスラエルから導入した戦闘機「クフィルC10/C12」の後継機選定に取り組んでいたのだが、新しく財務相に就任したマヌエル氏が「政府は新型戦…
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ロッキード・マーティンに対する最後通告? 米空軍は今後5年間でF-35Aの調達数を10%削減予定
前回の記事でも少し触れたが、米空軍はF-35Aの調達数を今後5年間で10%削減する予定だと米空軍協会が発行するAir Force Magazineが報じている。…
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フランス、2027年までに次世代戦闘機の技術実証機開発で3ヶ国合意と正式発表
フランスのパルリ国防相は17日、未来戦闘航空システム(Future Combat Air System:FCAS)プログラムに参加する3ヶ国が第6世代戦闘機と目…
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フォード級空母の兵器運搬用エレベーター問題、ショックトライアルに間に合わない?
米海軍は議会や国民に「今年の夏までに空母フォードの兵器運搬用エレベーター問題を解消する」と繰り返し約束してきたが、5月時点で11基中7基しか正常に作動していない…
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第2世代から第4世代にジャンプ、創設57周年を祝うナイジェリア空軍がJF-17初披露を予告
ナイジェリア空軍は1億8,430万ドルの費用を投じて導入した第4世代戦闘機「JF-17 Block2」を空軍創設57周年を祝う式典で初披露すると明かした。…
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アゼルバイジャンがアルメニア領を占領した理由、停戦協定を破り捨てるための口実探しか?
アゼルバイジャンがアルメニア領セブ湖周辺に軍を派遣して占拠した狙いは領土的野心ではなく、ナゴルノ・カラバフ紛争の停戦協定を破り捨てるための口実探しかもしれない。…
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歩兵戦闘にも浸透するUAVの活用、タブレットひとつで「グレイ・イーグルER」に火力支援を直接指示
米国の無人航空機製造大手のジェネラル・アトミックス(GA-ASI)は今月13日、飛行中の無人航空機「グレイ・イーグルER」を地上の兵士がタブレットを使用して制御…
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米空軍は次世代戦闘機の新しいプロトタイプを製造中、台湾での戦いにF-22は役に立たない
米空軍で戦略とマルチドメイン作戦のコンセプト開発を担当しているクリントン・ヒノテ中将はF-22の後継機プログラムに関する新たな情報を開示して注目を集めている。…
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ドイツ、次期主力戦車「MGCS」開発計画に参加する新しいパートナー国を今年9月に発表?
ドイツの国防当局者は9月に開催されるMGCSプログラムの独仏協議後に新しいパートナー国を発表できることに期待していると発言して注目を集めている。…
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防衛省、改修コスト値下げに米国が応じなければF-15J改修中止も視野に
防衛省は航空自衛隊のF-15J改修について「2022年度予算の概算要求までに米国側は高騰している改修コストの値下げに応じなければF-15の改修事業自体の取り上げ…
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F-16の後継機計画が米空軍の公式資料に登場、新しい戦闘機「MR-X」の登場は2035年頃
米空軍は2022年度の予算要求で維持コストが高騰しているレガシーな戦闘機の大規模な処分を要求、この措置によって浮いた予算を第6世代戦闘機と無人機で構成されるNG…
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米陸軍の極超音速兵器「LRHW」は2,776km先の目標と交戦可能、日本配備も視野に
日本配備も噂される地上発射型の極超音速兵器「LRHW:長距離超高速兵器」の射程距離を米陸軍が公表して注目を集めている。…
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韓国と同じ運命? アルゼンチンへの中国製戦闘機「JF-17」輸出を英国が阻止か
アルゼンチンは老朽化した攻撃機A-4ARの後継機を巡ってロシアのMiG-35と中国のJF-17が競合する可能性があったのだが、英国がJF-17のアルゼンチン輸出…
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中国、日米仏豪による共同演習は「軍事的に全く意味がなく象徴的なものに過ぎない」と主張
中国は日米仏豪による軍事演習は「異なる意図をもった参加者や弱すぎる参加者の集まりなので象徴的なものに過ぎず軍事的に全く意味がない」と述べて注目を集めている。…



















