航空万能論GF管理人

  1. 米国関連

    米軍が開発を進める対ドローンセンサー網、実現すれば東京都全域を2.3億円でカバー可能

    米国防高等研究計画局(DARPA)は最近、最も検出が難しい「密集した都市部」で小型ドローンを検出するためのセンサーシステム開発状況について説明を行い注目を集めて…

  2. 欧州関連

    トルコ、UAV専用の精密誘導兵器MAMシリーズに滑空爆弾「MAM-T」を追加

    トルコは交戦距離を拡張してきたロシア製近距離防空システムに対抗するため開発中の新兵器「MAM-T」のテストを実施、現地メディアが「所定の目標に命中した」と報じて…

  3. インド太平洋関連

    謎が深まるインドネシアの潜水艦事故、制御不能になった原因は電源の喪失?魚雷の暴発?

    インドネシア海軍の潜水艦「ナンガラ」は838mの海底で船体、船尾、主要区画の3つに分かれた状態で発見されたが、未だに事故原因の手がかりすら掴めておらず謎は深まる…

  4. 米国関連

    厳しい未来を予想する米陸軍、来年度の国防予算配分で陸軍は冷遇される?

    米陸軍はバイデン政権が打ち出した国防予算7,150億ドルの下では空軍や海軍への予算配分が優先され、陸軍への配分は二の次になると予測して対策に乗り出している。…

  5. 欧州関連

    次期主力戦車「MGCS」開発計画、英国関与を期待するドイツと警戒するフランス

    英国とドイツは2ヶ国間の防衛協力に関する範囲を拡大することで合意、この拡大された協力範囲には独仏が共同開発を進めている次期主力戦車「Main Ground Co…

  6. 北米/南米関連

    エンブラエル、ブラジル空軍向けにエア・チーミング対応の「ステルス無人戦闘機」を開発

    ブラジルの航空産業企業「エンブラエル」は23日、ブラジル空軍向けに高度な無人航空機を共同で開発すると発表して注目を集めている。…

  7. 米国関連

    スウォーム化された無人艦による変革、米海軍が取り組む有人艦隊と無人技術の統合とは?

    米海軍の演習に登場した超小型無人水上艦「ADARO」に米メディアが注目しており、スウォーム化された無人プラットホームが海での戦いに変革をもたらすことが期待されて…

  8. インド太平洋関連

    インドネシア海軍、沈没した潜水艦の魚雷発射管の一部や潜望鏡の潤滑油ボトルを回収

    インドネシア海軍のユド・マルゴノ参謀総長は24日、潜水艦「ナンガラ」が消息を絶ったバリ島北部の海域で同艦のものと見られる魚雷発射管の一部や潜望鏡の潤滑油ボトルな…

  9. 米国関連

    F-35製造からトルコ企業が排除されるとエンジン価格が30万ドル上昇

    下院軍事委員会の公聴会に出席したプラット&ホイットニーのマシュー・ブロムバーグ氏は「F-35のエンジン製造からトルコのサプライヤーが外れることでF135の価格は…

  10. 米国関連

    初期コンセプトが完全に崩壊した米海軍の沿海域戦闘艦、年間運用コストまで高騰

    フルパワーでガスタービンエンジンを作動させると推進システムが損傷する問題に悩まされるフリーダム級沿海域戦闘艦に進展が見られたが、今度は低コストな運用を目指してい…

  11. 米国関連

    米議会、F-35の状況が改善されない限り別の戦闘機で不足分を穴埋めすると警告

    米軍全体の航空機調達に強い影響力をもつ戦術航空陸上部隊小委員会のドナルド・ノークロス委員長はF-35プログラムの状況が改善されなければ「800機以上と見積もられ…

  12. 米国関連

    F-35最大の欠点を解消する新管理システム「ODIN」開発が資金不足で停止

    F-35ジョイント・プログラム・オフィス(JPO)は22日、比較的順調に進んでいたF-35の新しい管理システム「ODIN」の開発を一時的に停止すると発表して注目…

  13. 日本関連

    もがみ型護衛艦のインドネシア輸出で競合する相手はオランダ、イタリア、英国

    日本政府はインドネシアに「もがみ型護衛艦(30FFM)」ベースの艦艇輸出を進めており受注に成功すれば3,000億円規模(最大8隻)の契約になると国内メディアが報…

  14. ロシア関連

    ロシアも戦闘機に小型無人航空機を統合、Su-57のウェポンベイにライトニングUAVを搭載か

    ロシアの第5世代戦闘機Su-57はウェポンベイに複数の小型無人航空機を搭載、これ制御してチーミングできるように改良されるとロシアの国営メディア「RIAノーボスチ…

  15. 米国関連

    米中央軍の最高司令官、UAV接近を検出するのは困難で完全な制空権を失ったと告白

    中東や中央アジア等を担当する米中央軍のケネス・マッケンジー海兵隊大将は20日、下院軍事委員会の公聴会に出席して「我々は朝鮮戦争以来初めて完全な制空権なしに活動し…

  1. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
  2. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  3. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  4. インド太平洋関連

    米英豪が豪州の原潜取得に関する合意を発表、米戦闘システムを採用するAUKUS級を…
  5. 中東アフリカ関連

    アラブ首長国連邦のEDGE、IDEX2023で無人戦闘機「Jeniah」を披露
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