航空万能論GF管理人

  1. 欧州関連

    Diehl Defence、大成功を収めたIRIS-TのBlockII開発契約を獲得

    Diehl Defenceはウクライナとロシアの戦争で高い評価を獲得し、20以上の国に採用されているIRIS-Tについて「BlockIIの開発・量産に関する契約…

  2. 欧州関連

    トルコのタイフーン導入、ギリシャはフランス経由でミーティア売却を妨害

    トルコはF-16Vの代わりにタイフーン購入を交渉中で、トルコ輸出に否定だったドイツも交渉を許可したため、ギリシャはラファールとミーティアの組み合わせで獲得した優…

  3. 欧州関連

    英海軍が進める空母への無人機統合、有人AEW機が2029年に退役予定

    英海軍はクイーン・エリザベス級建造に合わせて新しいAEW機を開発、完全運用能力の獲得が2026年に見込まれているにも関わらず2029年に退役予定で、AEW能力は…

  4. 欧州関連

    艦艇でUCAVを活用する動き、スペイン海軍もSirtapを強襲揚陸艦に統合

    空母や強襲揚陸艦に武装可能な無人機=UCAVを統合する動きが加速しており、Navantiaは28日「Airbusとフアン・カルロス1世にSirtapを統合するた…

  5. 米国関連

    スター・ウォーズ計画の再来、米大統領が宇宙配備型迎撃ミサイルを要求

    トランプ大統領は28日に「The Iron Dome for America」という大統領令に署名、ヘグゼス国防長官には「弾道、極超音速、巡航ミサイル、その他の…

  6. インド太平洋関連

    豪海軍のフリゲート調達、日本は自国よりオーストラリア優先を誓う

    豪ABC NEWSは29日「日本は入札に勝利するため自国よりもオーストラリアを優先すると誓った」「日本の提案を受け入れればオーストラリア海軍は海自よりも先にもが…

  7. 米国関連

    戦闘準備が整ったTR3構成機の完成時期は? 2026年にずれ込む可能性大

    Lockheed Martinは28日「第4四半期に17.1億ドルの損失を計上した」と発表、TR3構成機についても「戦闘可能なソフトウェアのリリース時期が202…

  8. ウクライナ戦況

    久々に静かな東部戦線、ロシア軍が前進したのはクラホヴェ方面のみ

    ウクライナ人が運営する情報分析グループ=DEEP STATEは27日夜「ロシア軍がクラホヴェ方面で前進した」と報告しただけで、その他の方面ではロシア軍の動きが観…

  9. ウクライナ戦況

    ゼレンスキー大統領が動員方針を擁護、兵士が家に帰る方法は戦争終結のみ

    ゼレンスキー大統領は兵士ら親族が求める動員解除について「兵士が早く家に帰る方法は戦争終結をスピードアップさせことだけ」「もし動員した兵士の半分が明日家に帰るなら…

  10. ウクライナ戦況

    ブダノフ中将、早く交渉を開始しないとウクライナ自体の存在が脅かされる

    まもなく4年目に突入するウクライナとロシアの戦争は「2024年と同じようにロシア軍の攻勢が止まらない」という展開で、ブダノフ中将は最高議会の指導者らに「夏までに…

  11. ウクライナ戦況

    第110旅団は包囲から脱出、ゼレンスキーはドネツク方面の司令官交代を発表

    DEEP STATEとRYBARは26日夜「ロシア軍がクラホヴェ方面アンドリイフカ方向に突破を図ろうとしている」と、第110機械化旅団は「包囲される前にヴェリカ…

  12. ウクライナ戦況

    ウクライナ軍がロシア軍に負ける理由、損害が補充を上回っているため

    ウクライナ軍はロシア軍に大損害を与えているため「もうすぐロシア軍の攻勢が止まる」という見方もあるが、New York Timesは「ウクライナはロシアよりも兵士…

  13. ウクライナ戦況

    ヴェリカノボシルカを巡る戦い、ロシア軍が市内の90%以上を占領

    ウクライナ人が運営する情報分析グループ=DEEP STATEはヴェリカノボシルカ市内の状況について25日夜「ロシア軍が北市内の一角を除いた全てを支配している」と…

  14. インド太平洋関連

    インドの潜水艦調達を巡る戦い、スペインが脱落したためドイツ勝利か

    インドはカルヴァリ級潜水艦の後継プログラムに50億ドル以上を投資する予定でドイツ、スペイン、韓国が手を挙げていたものの、Reutersは23日「スペインのAIP…

  15. 欧州関連

    戦車の能力を分散させる理由、全てを1輌に詰め込めば重量が80トンになる

    フランスのシル陸軍参謀長は次期主力戦車=MGCSについて「我々や米国が複数の車輌を組み合わせたシステムに移行している理由は単純で、もし1輌の戦車に必要な攻撃と防…

  1. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  2. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  3. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  4. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  5. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
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