中東アフリカ関連

  1. アラブ首長国連邦、空軍の次期高等練習機として韓国からT-50を導入か?

    韓国製防空システム取得に約35億ドルを投資するアラブ首長国連邦(UAE)はT-50導入のため既に動き出しており、来月にボワルディ国防担当国務大臣を韓国へ派遣して…

  2. イエメン反政府組織、アラブ首長国連邦の首都をUAVと弾道ミサイルで攻撃

    イエメンの反政府組織フーシは17日、20機の無人航空機と10発の弾道ミサイルを使用してアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビを攻撃した。…

  3. UAEを訪問中の文大統領、4,000億円規模の防空システム「天弓」輸出契約を締結

    中東歴訪中の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は16日、訪問したアラブ首長国連邦でシェイク・ムハンマド首相と会談し韓国製の防空システム「天弓/M-SAM」輸出に関す…

  4. イスラエルの防衛シールド突破を狙うイラン、弾道ミサイルとUAVを組み合わせた複合戦術

    世界で最も強固なミサイル防衛システムと評価されるイスラエルの防衛シールドは弾道ミサイルと無人航空機を組み合わせたイランの複合戦術に対抗できるだろうか?…

  5. モロッコ海軍の海上哨戒機を巡りP-8A、SC-130J、ATR 72MPA、C295MPAが競合

    モロッコ海軍は海上哨戒機を調達するプログラムを進めており、ボーイングがP-8A、ロッキード・マーティンがSC-130J、レオナルドがATR 72MPA、エアバス…

  6. ロシアとイランが1月中に安全保障協定に署名、Su-35など約100億ドルの武器を調達か?

    米国に亡命したイラン人ジャーナリストのBabak Taghvaee氏は「ロシアとイランが1月中に2ヶ国の安全保障協定に署名し100億ドル規模の武器調達を行う」と…

  7. パトリオットやFD-2000を保有するモロッコ、Barak-8調達をイスラエルと協議中

    モロッコは国交を樹立したイスラエルとBarak-8調達に関する協議を進めていると報じられており、安全保障分野における両国関係が急接近している。…

  8. 南アフリカ空軍のグリペンが資金不足の影響で飛行停止、パイロットも操縦資格を喪失

    資金不足の影響で南アフリカ空軍のグリペンは今年9月以降の飛行を停止しており、所定の飛行時間を確保できなかったパイロット達はグリペンの操縦資格を失っているらしい。…

  9. イラクがバイラクタルTB2調達契約を締結、同機の総生産数は343機以上に拡大

    イラクのアル・ジュブリ国防相は今年8月に「TB2購入についてトルコと合意に達した」と発表して注目を集めていたが、今年11月に正式な契約を結んでいたと報じられてい…

  10. 米メディア、中国の支援を受けたサウジアラビアが弾道ミサイルの国内製造を開始

    米メディアのCNNは23日、関係者からの情報に基づき「サウジアラビアが中国の協力を得て弾道ミサイルの国内製造を積極的に進めている」と報じて注目を集めている。…

  11. 機密と影響力のジレンマ、モロッコがF-35A導入のためイスラエルに米国説得を要請

    隣国アルジェリアとの対立関係が悪化しているモロッコは戦争抑止のためF-35A導入を希望しており、イスラエルに米国の説得を働きかけていると報じられている。…

  12. 二転三転するUAEへのF-35A輸出条件、イスラエルが容認していた問題を蒸し返すバイデン政権

    アラブ首長国連邦は技術的要件や運用制限を理由にあげてF-35A導入協議の中断を通告、これに対して国防総省のカービー報道官は「エンドユーザーの運用制限に交渉の余地…

  13. 運用制限にうんざり? アラブ首長国連邦がF-35A取得に向けた協議中断を米国側に通告

    ファーウェイとの関係を問題視されトランプ政権時代に契約を締結したF-35A導入が進まないアラブ首長国連邦は14日、F-35A取得のため継続されていた協議を中断す…

  14. 石油時代の終焉を見越したサウジアラビアの国防改革、2030年までに海外依存を是正

    サウジアラビアは2022年度の国防予算として1,710億リヤル/約5.2兆円(前年度比約10%減)を拠出すると発表したが、これはサウジアラビアの軍事増強が縮小し…

  15. 戦闘機戦力の規模拡張に乗り出したクウェート空軍、AESAレーダーを搭載したタイフーンを受領

    クウェート空軍は7日、まだ開発国も導入していないAESAレーダー「Captor-E」を搭載したタイフーン2機を受け取ったと報じられている。…

  1. 中東アフリカ関連

    アラブ首長国連邦のEDGE、IDEX2023で無人戦闘機「Jeniah」を披露
  2. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  5. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
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