ウクライナ戦況

  1. ロシア人ミルブロガー、現在までに戦略爆撃機12機の完全破壊を確認

    ウクライナ人ジャーナリストのブトゥソフ氏はロシア空軍基地の攻撃について「ドローンは自律的なホーミング機能を備え、ロシアの通信ネットワーク経由で制御されていた」と…

  2. ウクライナはドラパティ陸軍司令官を、ロシアは多数の戦略爆撃機を失う

    ウクライナ軍は再び訓練中の部隊が弾道ミサイルで攻撃され、ドラパティ陸軍司令官は1日「責任をとって辞任する」と発表、ロシア軍もウクライナ軍の特別作戦でA-50、T…

  3. デンマークがウクライナに提供したCAESAR、4万発以上の砲弾を発射

    デンマークは2023年1月「保有する19輌のCAESAR 8x8をウクライナに提供する」と発表したが、KNDS Franceは27日「このCAESAR 8x8が…

  4. ウクライナ軍がLink16使用に向けて前進、NATOとライセンス契約を締結

    米欧州軍のカヴォリ司令官が作成した「ウクライナ軍がロシア軍と戦うのに役立つ可能性がある能力リスト」には戦術データリンク=Link16が含まれていたが、ウクライナ…

  5. ドローン戦争の実態、光ファイバー制御ドローンがもたらす効果と問題点

    第12特務旅団=アゾフ旅団の指揮官はWar Zoneの取材に応じた中で「ドローン戦争」の実態を明かし、光ファイバー制御のFPVドローンがもたらす有効性と問題点、…

  6. 米大統領はプーチンを批判、ドイツ首相は武器の射程制限解除を発表

    ウクライナの都市に対するロシア軍の大規模攻撃を受け、トランプ大統領は「プーチンは完全に狂ってしまった」「必要のない多くの人々を殺している」と批判し、ドイツのメル…

  7. ロシアのShahed生産は1年前なら月300機程度、現在は同数を3日以内で出荷

    ロシア軍は24日夜から25日朝にかけて弾道ミサイル、巡航ミサイル、誘導ミサイル、無人機を計367発も発射、今回の攻撃に投入された自爆型無人機は298機(囮を含む…

  8. ロシア軍がスームィ州内に安定的な足場を築くこと成功、4集落を占領

    DEEP STATEはクルスク・スームィ方面について24日夜「ロシア軍が安定的な足場を築くことに成功してバシフカ、ノヴェンケ、ジュラフカ、ヴェセリフカを占領した…

  9. ウクライナ人ジャーナリストのブトゥソフ氏、軍に入隊したことを報告

    ウクライナ人ジャーナリストのブトゥソフ氏はウクライナ軍の問題を指摘して注目を集めてきたが、22日「私は数日前に国家親衛隊の第13特務旅団に配属され、現在は訓練を…

  10. Shahedを使用した攻撃方法の巧妙化、一部の機体は光に反応する

    ロシア軍は17日夕方から18日未明にかけて273機のShahedを発射し「ウクライナ侵攻後最大の無人機攻撃」と呼ばれているが、Kyiv Independentは…

  11. ロシアは永遠に戦う覚悟がある、ウクライナ軍が4州から撤退後に停戦

    複数のメディアから「ロシアが要求した非現実的な内容」に関する情報が登場し、Economistの記者は「4州からの撤退に応じなければハルキウ州とスームィ州を占領す…

  12. ロシアは和平交渉で4州割譲を要求、ウクライナと欧州は拒否すると表明

    トルコのイスタンブールで行われたウクライナ代表団とロシア代表団による和平交渉が終了、両国の代表団は幾つかの点で合意できたものの、ロシア側は以前として「完全に支配…

  13. ウクライナとロシアが和平交渉を開始、トルコ外相は両国の幸運を祈る

    トルコのイスタンブールでウクライナ代表団とロシア代表団による和平交渉が始まった。トルコのフィダン外相は交渉に先立ち「今回は2022年3月以来初の直接接触で、この…

  14. ウクライナと米国が公平な復興基金協定に署名、ロシア経済は失速の可能性

    米財務省は30日「米国・ウクライナ復興投資基金を設立する協定に署名した」と発表し、ウクライナ側も「今回の合意内容は本当に良好なもので公平だ」と評価した。さらにE…

  15. DEEP STATEはクルスク完全解放を否定、ウクライナ軍は作戦を継続中

    プーチン大統領は26日「クルスクを完全に解放した」と発表したが、RYBARは「完全解放宣言にも関わらずウクライナ軍が存在する」と指摘、DEEP STATEも26…

  1. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  2. 欧州関連

    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
  3. 中東アフリカ関連

    アラブ首長国連邦のEDGE、IDEX2023で無人戦闘機「Jeniah」を披露
  4. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  5. 欧州関連

    トルコのBAYKAR、KızılelmaとAkinciによる編隊飛行を飛行を披露…
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