中国関連

中国、開発を進めている039C型潜水艦はセイルデザインの変更で静粛性が向上か

中国海軍が開発を進めている通常動力式潜水艦の最新型「039C」を捉えた写真が中国のネットに出回り注目を集めている。

参考:China’s Latest Submarine Seems To Have Lifted Its Sail Design From Sweden’s New A26 Class

他国の潜水艦設計を研究して良いと思えば直ぐに取り入れてくる貪欲さは「どんな手段を使っても先頭に追いつく」という強い意思を現れ

中国海軍の潜水艦戦力はロシアと同じように原子力と通常動力の2本立てで整備が進められており、通常動力式潜水艦の主力は国産のAIP機関を採用した039A/B型潜水艦でタイやパキスタンにも輸出されているのだが、039Bの派生型もしくは039Cと呼ばれている新しい通常動力式潜水艦を写したと推定される写真が中国のネット上に出回り欧米メディアが関心を示している。

中国のネット上に出回っている039C型潜水艦の外観は非常に特徴的で039A/Bでは直線だったセイル部分にくびれを設けており、これはサーブが開発したA26型潜水艦のセイルデザイン(サーブ曰く水中でのステルス性を高めるため採用したデザイン)によく似ているため039Cは039A/Bよりも水中航行中にセイルが発生させる水流ノイズが低減(静粛性の向上)しているのではないかと欧米メディアは指摘している。

出典:Saab AB A26型潜水艦

またUSNI NewsやNaval Newsなどに記事を寄稿している潜水艦専門家のサットン氏は「セイル上部のくびれ部分にソナーを搭載しているようにも見える」と指摘して「新しいセイルのデザインはソナーもしくは通信システムに関連している可能性が高いが039A/Bに比べて039Cの船体デザインはクリーンになっているため現行の潜水艦よりも静かに水中航行ができるのではないか」と推測するなど039A/Bよりも戦闘効率が大きく向上している可能性に言及しているのが興味深い。

さらにサットン氏は一つの仮設として「039Cは日本のたいげい型潜水艦が採用したリチウムイオン電池を採用してくるかもしれない」と言っている。

出典:海上自衛隊 潜水艦「たいげい」

中国海軍は現時点で039C型潜水艦の存在を認めおらず今後新しい変更が加えられる可能性もあるため最終的な同艦の性能は様子見といったところだが、他国の潜水艦設計を研究して良いと思えば直ぐに取り入れてくる貪欲さは「どんな手段を使っても先頭に追いつく」という強い意思を現れなのだろう。

もしサットン氏の予言が的中すれば極東の海中にはリチウムイオン電池を採用した潜水艦(日本はディーゼル+リチウムイオン電池、韓国はディーゼル+AIP+リチウムイオン電池、中国はディーゼル+AIP+リチウムイオン電池?)だらけになり世界から熱い視線を集めることになりそうだ。

関連記事:潜水艦「たいげい」が進水、日本は中国の潜水艦に静粛性と加速性で対抗

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※アイキャッチ画像の出典:weibo

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コメント

    • 匿名
    • 2021年 6月 24日

    こういうのって特許取られてるはずなんだが特許料支払ってるのだろうか?

    6
      • 匿名
      • 2021年 6月 24日

      正式なライセンス契約があるならともかく(中国製兵器の中にもそう言うのはあります)、明言していないなら特許料は踏み倒している可能性がありますね

      12
      • 匿名
      • 2021年 6月 24日

      こういうのは商標登録とか意匠デザイン登録とか類似性が問題になる場合と違って特許侵害を証明できないと泣き寝入りかと。

      8
        • 匿名
        • 2021年 6月 24日

        >特許侵害を証明

        潜水艦を拿捕しないことには無理な話に思える。

        12
          • 匿名
          • 2021年 6月 24日

          それにしても韓国に続いて中国もリチウムイオン電池化ですか。自国にメーカ持ってる東アジア諸国が欧米ロシアに先駆けて続々実現化に向かってますね。

          3
            • 匿名
            • 2021年 6月 24日

            AIPをやめてリチウムイオン極振りの日本は吉と出るか凶と出るか。軍事機密が多すぎて情報が外に出てこないから評価のしようがないが、インドネシアの大臣の発言からしてドイツや韓国と比べて日本は連続潜航時間が少ないのでガラパゴス化して時代遅れの兵器を作ってるのではないかと勘繰ってしまう。

            8
              • 匿名
              • 2021年 6月 24日

              もちろんエビデンスは無いんだが、リチウムイオンにはまだ伸び代があるから将来の性能向上の余地ありってのが内情かもね
              あるいは旧海軍の秘密主義な伝統にのっとって、潜航性能を過少申告してたりして
              これから他国の動向を眺めていれば推理も可能でしょう

              2
              • 匿名
              • 2021年 6月 24日

              海自要求に最適化した結果なんでガラパゴスなのは海自の潜水艦運用構想故ですよ。
              AIPを止めて全LiBにしたのは得られる水中性能が戦術的に有利との判断からでしょう。
              あとは魚雷含めとにかく静粛性を高めて生残性を最優先てな方向性ですかね。
              VLSに興味を示さないのは位置を暴露しかねないという懸念でしょうか。

              18
              • 匿名
              • 2021年 6月 24日

              その代わりドイツ製の潜水艦は乗員が2交代制だから最大の1か月間任務をしたら後半は乗員のポテンシャルガタ落ちしてると思うよ
              カナダの国防省が研究したレポートによると2交代制と3交代制で1か月間任務を行った際、3交代制の乗員は90%程の能力を維持できたらしいけど2交代制の方は50%くらいまで低下するとの結果が出たそうなので

              後、AIPとリチウム併用したら間違いなく船体が肥大化して基本的な船の性能が犠牲になるか、乗員区画が犠牲になって余計に高ストレス下になるかは避けられないと思うので

              AIP廃止、3交代制、連続潜航時間の事とか考えると日本の潜水艦は通常型潜水艦の中では基本的に乗員ストレスを出来るだけ軽減する方向には行ってると考えてもよさそうだけども

              19
                • 匿名
                • 2021年 6月 24日

                概ね同意するけど「AIPとリチウム併用したら船体肥大化 」は根拠が分からん。
                AIP搭載艦のバッテリーをリチウムイオン化する話だと思うんだけど、
                比重が軽くなるから重量同じにしようとするとスペース食うから、とかそういう話?

                1
                  • 匿名
                  • 2021年 6月 24日

                  AIPエンジンを残したら付随する液体酸素タンクやらなにやら搭載しないといけない たいげい型はその辺考慮してAIPは切り捨てたのでその分艦内スペース空くしバッテリも多く積めるって話では?

                  10
                  • 匿名
                  • 2021年 6月 24日

                  海自潜水艦は建造費を出来るだけ抑制するために新型艦開発において大幅な排水量増加を避ける方針で計画されています。
                  おうりゅう以降の二次電池のLiB化に際しては、戦術適合性のトレードオフスタディの結果スターリングAIP撤去・LiB増設の結論を得たのだと思われます。

                  5
                • 匿名
                • 2021年 6月 24日

                すると、新造艦に2交代制度を導入するイギリス海軍は1ヶ月以内の短期航海を主眼にしてるのだろうか
                イギリスとカナダで兵員の質は変わんないだろうし

                  • 匿名
                  • 2021年 6月 24日

                  人数足りなくてやむを得ず2交代制にしたとかじゃなくて?

                  英海軍の潜水艦の数はそのままだったように思うからローテーションを考えたら短期任務にするのはちょっとやりにくい気もするし
                  あるいは船内構造というか、ストレス軽減のための施設を充実させたりしてなるべく乗員のパフォーマンスを落とさないように工夫してるのかもしれないね

              • 匿名
              • 2021年 6月 24日

              この場合のガラパゴス化は日本周辺の環境への過適応、の方だから問題ないと思うけどね。
              てかインドネシア国防大臣のAIP非搭載艦連続潜航90/30日発言は誰かしら(大臣本人か報道か)の勘違いか誤訳だと思うよ。30日も潜れるならAIPなんか要らねえじゃんw
              実際ドイツ製209型の行方不明では3日(72時間)経過で「もうダメだ」つってたんだから、90/30時間の間違いでした、が妥当じゃないかな。

              12
                • 匿名
                • 2021年 6月 24日

                何を考えてるかはともかくとして、間違いじゃなくてマジでそう言ってるのは確か
                というかまあ、実現不可能な無茶を契約解除の口実にしようって見方が支配的だし実際そうなんでしょうよ

                90日なんて原潜ですら(たとえそれが可能でも)そうそうそんな連続潜航しないし、間違いやろと感じるのはものすごく正しいと思うけど

                6
                  • 海軍作戦部長
                  • 2021年 6月 24日

                  あの巨大さゆえに攻撃型原潜に比べて居住性は格段に良いとされているオハイオ級弾道ミサイル原潜でさえ,一回の展開期間はMAXで90日,通常は70~80日程度と言われてるからね.

                  仮に動力等の制限はないとしても,小型で居住性劣悪の通常動力潜が90日も潜り続けたら少なからぬ乗組員が発狂確実,下手したら反乱モノだよな.

                  1
                  • 匿名
                  • 2021年 6月 25日

                  複数の一次ソース当たっても「90日」と書いてあるのは俺も確認した。
                  だから「大臣本人」の「勘違い」をそれぞれ先に挙げたんだよ。

                  ただ契約解除の口実として意図的に無茶言ってる、はどうかなぁ。
                  明らかな事実誤認はポジティブな交渉材料にはなり得ないと思うけど。
                  狐と狸の馬鹿試合(誤変換に非ず)だと違うのかな。

                    • 匿名
                    • 2021年 6月 25日

                    もし仮に軍の意図と違うことを言ってたら発言や方針が訂正されているはずだから
                    今ここに至ってもそこに変化ないってことはそういうことなんじゃない

            • 匿名
            • 2021年 6月 24日

            リチウムイオン二次電池の研究開発生産は日中韓が中心でこの所中韓が伸びています。
            全固体LiBでは日本が一歩以上リードという所のようですね。
            欧米ではポストLiB及び次世代二次電池に基礎研究の中心をシフトしているようです。

            〔特許庁 平成29年度 特許出願技術動向調査報告書(概要) リチウム二次電池〕
            リンク

            7
      • 匿名
      • 2021年 6月 24日

      「特許取得=全世界に技術を公開」と心得られたし。

      特許関連の仕事してるが、いまごろになってステルス関連の基本特許がでてくる。
      要するに、もう世界にバレてもしょうがない時期になって初めて特許を出すわけ。
      それまでは秘匿するのが吉。なので、防衛関連は特許出さないのが基本。

      ちなみに、日本の特許庁のサイトのアクセスの大半は、中国・韓国からのもの。
      日本はお人好しにかなりの技術を両国に公開している。(もちろん特許料を払ってくれてるならいいが、そうとは限らないのはご存知のとおり)

      14
    • 匿名
    • 2021年 6月 24日

    粛静化のためのセイル廃止論って、いつのまにか沙汰止みか
    人間が乗る限り必要なんだろうな

    6
      • 匿名
      • 2021年 6月 24日

      波が無ければ紡錘型でも良いんだろうけどね。
      あとは格納か倒立型にするというのも一興かな?

      3
        • 匿名
        • 2021年 6月 24日

        格納式とか非常にそそられるけど、構造の複雑化やら重量やらで難しいんだろうね

        2
    • 匿名
    • 2021年 6月 24日

    >通常動力式潜水艦の最新型「039C」を捉えた写真

    中国の軍事サイトだと「039C」はすでに運用中なので、最新型潜水艦は「039Cの改良型」と紹介されています。
    中国の潜水艦は逐次改良しながら生産しているので、型の種類が多くて区分けが難しい…。
    ちなみに、「039B」の時点で改キロ級と同等以上の静粛性を持つと中国船舶重工集団が発言している。

    3
    • 匿名
    • 2021年 6月 24日

    本当に中国の開発スピードは物凄いですね、冷戦中の米ソの如く陸海空全ての分野で次々に新しい物が出てくる。反して自由主義陣営は議論ばかりでなかなか先に進めない感じ?特に英独が悲惨な様相。で、今になって大慌て。

    勝手なイメージです。

    8
      • 匿名
      • 2021年 6月 24日

      議論ばかりっつうか福祉とかに金使わないと選挙で落とされるからね
      人民がどれだけ不満述べようと収容所に叩き込んで
      自分達の好き勝手に予算使える独裁国家とじゃ勝負にならんわなぁ…

      10
    • 匿名
    • 2021年 6月 24日

    この開発速度は、正直怖い。
    だからといって、中共の風下に立つことは、もっと怖い。

    5
    • 名無しの権兵衛
    • 2021年 6月 24日

    昔は日本の潜水艦は世界最強クラスだ(自分が陸上自衛官のときも噂話であった)とか、日米合同訓練でも米空母に撃沈判定を出したとかあったけど
    最近はどうなんやろ、やっぱ実戦では通常動力がネックになって来るんかな?

    3
      • 匿名
      • 2021年 6月 24日

      それは演習の結果だから過信しないほうが良い。

      そもそも演習でイージス艦などの護衛網を突破して米空母に模擬攻撃を行い撃沈(判定)したといってるのは日本の潜水艦だけじゃないんだ。

      韓国海軍の209型潜水艦、フランス海軍のリュビ級原潜、ノルウェー海軍のゴトランド級潜水艦も演習で米空母を撃沈(判定)したと記事になっている位だから、実際に演習で米空母を撃沈したことがある国はもっと多いんじゃないかな?

      ソースへのリンクは面倒くさいから貼らないけど、例に挙げた国の撃沈話(英字記事)は割と有名なので検索すると直ぐにみつかると思う。

      7
      • 匿名
      • 2021年 6月 24日

      リムパックで空母撃沈は、攻撃側優位の状況で開始する演習シナリオだからじゃないっけか
      かつてレッドフラッグ演習で、F-22vsF/A-18で、F-22にデータリンク禁止、F/A-18に初期位置を教えてから開始してようやく1機撃墜したみたいな話で
      どこまでの縛りプレイなら対応できるかっていうのを試してる的な

      3
        • A
        • 2021年 6月 25日

        その昔リムパックとか参加した潜水艦にはお祝儀で空母を撃沈させてあげていたって聞いたことがあるけどホント?

    • 匿名
    • 2021年 6月 24日

    また、どっから技術盗んだんだ?
    気持ち悪い奴らだな

    2
    • 匿名
    • 2021年 6月 24日

    このくびれたセイル形状ってサーブA26型の計画案でイラスト(2014年頃?)だけしか出てないと思うけど、中国は艦形を水槽テストとかしたのかな?ほんとに実験して採用したのならたいしたもんだと思うが (実はサーブが出してきたので大丈夫だといきなり実艦作ったとか)

      • 匿名
      • 2021年 6月 24日

      スウェーデンはグリペンの販路についてだが、紛争当事国や人権に問題あると見なされる国には売らないって方針があり、その当時は中国には売れないって公言してる。これはスウェーデンの兵器輸出全般に当てはめていいんじゃないの。
      まさかスウェーデンからして中国はホワイト認定できないでしょ

      3
    • 匿名
    • 2021年 6月 24日

    潜水艦が水上艦の攻撃に成功するなんてなんの不思議もない 歴史上いくらでもある話 

      • 匿名
      • 2021年 6月 24日

      というか、水上と海中の戦闘において最強の艦艇は言うまでもなく潜水艦だが
      単艦だと水上艦艇はヘリがあってようやく対抗できるレベルで、あっても潜水艦優位なレベル

    • 匿名
    • 2021年 6月 24日

    日本の潜水艦ってお風呂はあるの?
    それとも噂に聞く90秒×3回のシャワーだけで過ごすの

      • A
      • 2021年 6月 25日

      ウォシュレットはないだろうね。

      • 匿名
      • 2021年 6月 26日

      風呂はない、シャワー
      しかし深々度潜航中でも使用可能なウォッシュレットの開発には成功してる、世界初だ
      新たな課題は、乗組員からの温水を出してくれという要求
      この件は国防委員会で紛糾したぞ

      w

    • 匿名
    • 2021年 6月 24日

    そもそも潜水艦の機能としてセイルは必要なのか?
    レーダーや潜望鏡の格納エリアのためだけ?

    • 匿名
    • 2021年 6月 24日

    >AIPをやめてリチウムイオン極振りの日本は吉と出るか凶と出るか。軍事機密が多すぎて情報が外に出てこないから
     日本の潜水艦だけはかなり厚遇されているしちょっとした不満ぐらいの情報しか市井に出てこないから、素晴らしい事だと思うがな。そもそもAIPは占める割合の割に効率が良くないから考え方次第でしかない。AIPは8ノット以下で長く潜れる事にメリットを感じられるなら導入すべき装置。リチウムイオンなら高速航行にも使えるし、低速航行にも使えるのがメリットよな。

    >VLSに興味を示さないのは、とセイル格納
    どっちも耐圧船殻に影響与えるから潜水深度への影響大だし、そもそも限られたスペースでそれを確保するだけのメリットがあるかだよな。セイル格納なんて船体の半分くらいの高さの物を船体中心部分に格納するって話だぞ。

    >セイルの役割
    普通に色々あるんだが、潜舵の取り付け/航海灯取り付け/レーダーリフレクタ取り付け/電波探知/人間での目視哨戒・・・。潜水艦だと2/3は海中にあるから普通に浮上していたら他船からはセイルしか見えないってのがデフォ。セイルがなければ衝突事故とかやばい事になりそう。

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