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潜水艦「たいげい」が進水、日本は中国の潜水艦に静粛性と加速性で対抗

海上自衛隊の3,000トン型潜水艦の1番艦が今月14日に進水、旧日本海軍の潜水母艦に因んで「たいげい」と命名された。

参考:Japan Just Launched Its First “Big Whale” Lithium-Ion Battery Powered Submarine
参考:Japan launches first of its new class of submarines

中国の潜水艦増強が日本にリチウムイオン式電池を踏み切らせた?

この「たいげい型潜水艦」はそうりゅう型潜水艦の後継艦で最新の「18式長魚雷」や海自の潜水艦として初めて「女性自衛官専用の居住区画」を備えるなど話題になっているが、海外メディアが最も注目しているのは通常動力型潜水艦のゴールデンスタンダードである「AIP機関」ではなく「リチウムイオン式電池」による推進方法を採用している点だ。

AIP機関を採用した「そうりゅう型潜水艦」の11番艦と12番艦は既にAIP機関を廃止してリチウムイオン式電池を採用しているため特に目新しさは感じないのだが、たいげい型潜水艦はリチウムイオン式電池採用を前提に設計された初めての潜水艦なので海外からすると11番艦「おうりゅう」よりも注目度が高い。

出典:海上自衛隊 潜水艦「たいげい」

特に米メディア「The Drive」は中国海軍の存在が日本のリチウムイオン式電池採用の決断を後押ししたと指摘している。

中国海軍は攻撃型原潜「Type093」と比較して音紋が大幅に減少していると予想されている「Type095」の建造準備に取り掛かっており、国産AIP機関を搭載した通常動力型潜水艦「Type039A」を計20隻建造(内17隻が就役)するなど潜水艦戦力を急速に増強中で、遼東半島と山東半島の間にある中国唯一の原子力潜水艦建造施設「渤海造船所」の拡張中(5隻以上の原潜を同時建造できる規模らしい)だ。

そのため日本は潜水艦の静粛性能を高めるためAIP機関よりも低振動な「リチウムイオン式電池」採用に踏み切ったと説明、リチウムイオン式電池は火災や発熱問題など安全性に対するリスクが付き纏うが、AIP機関採用の潜水艦よりも優れた水中加速性能を日本の潜水艦にもたらすだろう言っており、日本は静粛性能と水中加速性能で中国に対抗するつもりだと評価している。

さらにThe Driveは、リチウムイオン式電池による推進方式が通常動力型潜水艦のゴールデンスタンダードになるのかは今のところ不明だが、少なくとも日本は潜水艦へのリチウムイオン式電池採用に自信を持っており、実用化に向けて順調にスケジュールを消化しているのは明らかだと付け加えた。

出典:海上自衛隊 潜水艦「たいげい」

要するにスウェーデンのドイツによって普及したAIP機関と同じように、日本がリチウムイオン式電池を採用した潜水艦の運用実績を積み重ねれば通常動力型潜水艦のゴールデンスタンダードで近づくと言う意味で、世界中の国が日本の「たいげい型潜水艦」に注目しているのは間違いない。

因みに進水した潜水艦「たいげい」は艤装工事を行い2022年3月頃に就役する予定で、同艦の就役をもって海自の潜水艦22隻体制が完成することになる。

 

※アイキャッチ画像の出典:海上自衛隊 潜水艦「たいげい」

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コメント

    • 匿名
    • 2020年 10月 16日

    >因みに進水した潜水艦「たいげい」は艤装工事を行い2022年3月頃に就役する予定で、同艦の就役をもって海自の潜水艦22隻体制が完成することになる。
    29SSこと「たいげい」は、今後試験潜水艦になるとされているので、真に22隻体制になるのは次の30SSの就役からですね
    なお米からは潜水艦30隻体制への要望が出ているとの噂なので、更に海自潜水艦の増備が続く可能性も有りますが(その場合は年2隻建造か?)

    24
      • 匿名
      • 2020年 10月 16日

      水上艦との乗員の確保合戦が苛烈を極めるんですね…

      9
        • 匿名
        • 2020年 10月 16日

        自衛隊は人員不足でほんと大変ですねえ
        チラッと聞こえてくる話では部隊によっては定員の半分のところもあるとか…
        まあ戦力に影響のない部隊みたいですが

        10
          • 匿名
          • 2020年 10月 17日

          それが行き着く先は「輜重(となにか)が兵隊ならば トンボ蝶々も鳥のうち」で兵站・後方支援をないがしろにして崩壊した日本帝国軍のようになりそうで嫌なんですが・・

          6
          • 匿名
          • 2020年 10月 19日

          自宅通勤で週休2日を確保しないとブラック扱いされるご時世に、スマホ禁止で、出勤したら家族はひと月の行方不明wを強いられる職場って
          サブマリナーはキツいよ

          3
        • oominoomi
        • 2020年 10月 18日

        「防大60年の歴史で、潜水艦適性があるのを優先してとったのは私がいた防大14期のみ。
        潜水艦教育訓練隊の物理的なマスが飽和している。物理的な能力拡充無しに潜水艦拡充が決まっている。」
        (BLOGOS2014/8/9「『元艦長に聞く、潜水艦の世界』講演要旨」)
        というOBからの声もあるようです。

        7
    • 匿名
    • 2020年 10月 16日

    潜水艦22隻体制の完成は朗報だけど、中共解放軍の潜水艦は75隻以上もある。とにかく性能で頑張るしかないのかね…

    17
      • 匿名
      • 2020年 10月 16日

      潜水艦を増やす前に海自の基地をどうにかするべきでは?アメリカの海軍基地とは言わないが、せめて韓国の海軍基地ぐらい奥行きがないと出撃前に易々と携帯式対戦車誘導弾を撃ち込まれそうな気がする。通説通り日本の潜水艦がいいものであればあるほど海に潜る前に潰しておきたいと思うはず。

      32
        • 匿名
        • 2020年 10月 16日

        前にというか両方同時に推進しなければならない。
        呉基地に行った事があるが、観光客が集まる公園スペースと潜水艦桟橋の間には鉄柵があるだけで、警備要員などは一人もいなかった。あれは確かに危ない。

        39
          • 匿名
          • 2020年 10月 18日

          当たり前でしょ?
          市民が暴力機関を監視する為にも潜水艦施設を秘匿するなど言語道断!
          自衛隊基地は今以上に透明性を確保すべきだわ

          4
            • 匿名
            • 2020年 10月 18日

            >市民が暴力機関を監視

            お前みたいなのを「言葉の暴力」って言うんだよ。

            13
            • 匿名
            • 2020年 10月 18日

            時代遅れのサヨクは剥製にして警察博物館に展示しよう。

            14
        • 匿名
        • 2020年 10月 16日

        携帯式対戦車誘導弾なんて “高価”な武器はいらない。

        迫撃砲があれば、桟橋に停泊中の潜水艦を簡単に砲撃できるよ。

        15
          • 匿名
          • 2020年 10月 21日

          迫撃砲弾程度じゃ鋼材分厚過ぎて抜けないですね。

          2
        • 匿名
        • 2020年 10月 16日

        意見はよく分かるんだが、日本国内にそんな場所余ってるかなあ……?

        4
          • 匿名
          • 2020年 10月 16日

          それこそメガフロート桟橋を沖合いに据えて、そこを基地にすれば?要員はそこから連絡船で陸の基地とつなげばいい

          10
          • 匿名
          • 2020年 10月 16日

          ここはやはり秘密基地を造るということで。

          17
            • 匿名
            • 2020年 10月 17日

            西太平洋のメリダ島にね。

            10
            • 匿名
            • 2020年 10月 17日

            それだと美少女艦長が必要になる

            13
            • 匿名
            • 2020年 10月 22日

            女性専用区画はそのためか。

      • 匿名
      • 2020年 10月 18日

      中華潜水艦は溶接が未熟で最高深度にいくと漏水するって噂、でも浅い東シナ海までは問題ない
      太平洋まで出てくると日米潜水艦艦隊との格差で痛い目にあうと

      3
    • 匿名
    • 2020年 10月 16日

    個人的には18式長魚雷の性能がどんなものか気になるなあ

    31
    • 匿名
    • 2020年 10月 16日

    いまのところ中国海軍に対抗できる自由主義陣営の戦力は、米海軍と海自のみですから、
    米海軍が潜水艦の増強を行う一方で、海自も相応の戦力分担を求められていくはずです。
    共同演習にはそういうトレーニングもメニューに入っているわけですから。

    35
    • 匿名
    • 2020年 10月 16日

    この潜水艦がFFMと同じ指揮所(365モニター?)を持つヤツ?

    2
      • oominoomi
      • 2020年 10月 18日

      その情報は知らないんですが…あのCICは、スペース的に潜水艦には無理じゃないですか?

      5
    • 匿名
    • 2020年 10月 16日

    肺呼吸が必要な水棲生物で1番の潜水能力と潜水時間を持つクジラは、通常動力型潜水艦の名前にピッタリやね

    32
    • 匿名
    • 2020年 10月 16日

    乗員が65名から70名に増えて女性用の区間まで作るのなら、そうりゅう級より居住空間を確保出来ているのだけは間違いない
    新型は乗員が減るものだとばかり考えていたが、5名+αの女性を乗せてテストを始めるのかな

    12
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      恐らく、乗員が増えている理由は「たいげい」に試験潜水艦の役割があるからだと思います。実際の運用人数は「そうりゅう」型とほぼ同等で、増員分は装備品の試験等に立ち会う技官の人数を含めた乗員数だからではないかと。

      7
        • 匿名
        • 2020年 10月 18日

        五名が余剰人員ではないかとの指摘「人員が増えた分は技官等ではないか」ということなら、試験潜水艦の役割を考えると性能試験が終われば次は海上自衛隊の人員問題、数年後には女性自衛官の潜水艦勤務が試験されると思いますよ

        2
    • oominoomi
    • 2020年 10月 16日

    「たいげい」については、海自初のフローティング・デッキの採用にも注目です。
    どの程度静粛性の向上につながっているのか、ぜひ知りたいところです(教えて貰えないけど)

    9
    • 匿名
    • 2020年 10月 16日

    スウェーデンから導入したAIPが期待はずれだったって、記憶では海自が燃料電池とスターリング機関の比較をした上でスウェーデン方式を選んだのに、
    なにをやってるんだよな感じ
    リチウムが出てこなかったらどうなっていたやら

    2
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      性能的にはAIPは優れてるよ。ただ、海自の運用には合わなかった。実際運用しない事にはわからない事も多いから責められんよ

      12
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      スターリングAIPで供給できる電力では4kt程度しか出せず作戦速力発揮には不足なんですね。
      6~8kt程度で巡航する敵性潜水艦を追尾するには結局バッテリー電力を消費することになる。
      結果的に持続潜航時間ではスターリングAIPが勝るが作戦行動持続時間ではLi専用艦の方が勝る。
      3000t前後の艦級での損得なんで排水量が大きく変われば結果も変わるかもしれませんが。
      コストの関係もあってか防衛省は排水量の無闇な増大は避けたいようです。

      5
    • 匿名
    • 2020年 10月 16日

    日本側のこうした潜水艦戦力の増強は東シナ海での覇権を狙う野心ありと見なさざるを得ない。日本国憲法は必要最小限の戦力しか認めていないと言われている。このような大型潜水艦が果たして許されるのだろうか?アジア諸国は警戒の目で見ていると私は思う。

    1
      • 匿名
      • 2020年 10月 16日

      五毛党、辛苦了

      32
      • 匿名
      • 2020年 10月 16日

      原子力推進でもなく、弾道弾の運用もできないだだの通常動力潜水艦のどこが脅威なのでしょうかね

      38
        • 匿名
        • 2020年 10月 16日

        潜水艦や水上艦にとって存在の探知が極めて難しい。それに尽きますね。
        それが静粛性の高い誘導魚雷をいつの間にか撃ってくるわけで。

        10
        • 匿名
        • 2020年 10月 17日

        自衛隊の主要な対潜水艦・対水上艦艇対策は、ミサイルの打ち合いではなく、海自潜水艦のアンブッシュ攻撃と空自による戦闘海域一帯への機雷(自動ホーミング魚雷)のバラ撒きです。機雷なら、1日で千個くらい播けるそうです。潜水艦だけで戦争するわけではありません。自衛隊の基本的な戦略は、「退いて護る」(敵を窮乏させる)です。

        9
        • 匿名
        • 2020年 10月 18日

        そういえば、どこぞの分断国家(南)はVLS装備の原潜作るんでしたっけw

        5
      • 匿名
      • 2020年 10月 16日

      必要最小限までは良いなら原潜まで許されますね、ありがとう

      29
      • 匿名
      • 2020年 10月 16日

      防衛には過剰だが攻撃には物足りない
      攻撃も防衛も中途半端
      それはそれは素晴らしい潜水艦を持っている国には当てはまらいないよな

      8
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      「このような大型」ってそうりゅう型(後期)と2%も違いませんが何か?

      11
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      >日本国憲法は必要最小限の戦力しか認めていないと言われている。
      日本国憲法の規定は、主権国家としての固有の自衛権を否定するものではありません。自衛に必要な装備です。

      >このような大型潜水艦が果たして許されるのだろうか?
      大型か否かは中国の潜水艦と比べたら遥かに小さいです。
      中国094型原子力潜水艦: 排水量12,000トン
      たいげい: 3,000トン

      中国海軍は現在、すでに水上戦闘艦370隻余りと潜水艦約66隻を保有していると言われている現在、日本も領土領海の防衛、海路の安全確保のため装備計画に沿って配備しているだけです。

      23
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      某半島を黙らせるためにも、日本は憲法を改正して攻撃型原潜を建造しましょう。

      9
        • 匿名
        • 2020年 10月 17日

        核融合炉だと国連の旧敵国条項に抵触しないらしいですよぉ、製造出来ればの話ですけどぉ。船のサイズも大きくして垂直発射管から各種のミサイル撃てる様にしますかぁ?まだ先の話だと思いますよ。

        7
          • 匿名
          • 2020年 10月 17日

          そういや燃料も核燃料じゃないもんな
          どういう扱いになるんだろ?

          6
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      >アジア諸国は警戒の目で見ていると私は思う。

      「アジア諸国とはどの国のことですか?」

      11
      • 匿名
      • 2020年 10月 18日

      勿論今以上の市民達による厳重な監視が必須ですね
      昔から自衛隊は透明性皆無で裏で何やってるやらさっぱりわかりませんから
      影で核兵器やICBMをコッソリ作っていても不思議ではありません!

        • 匿名
        • 2020年 10月 18日

        >勿論今以上の市民達による

        「市民」って?
        日本では普通そういう言い方はしないんですけどねw

        11
    • 匿名
    • 2020年 10月 16日

    陸戦はドローンの普及が進んで戦場の風景が一新されたが海戦はどうかな

    1
      • 匿名
      • 2020年 10月 16日

      陸戦も一新されたワケでは無いよ。
      初物というだけ。

      16
      • 匿名
      • 2020年 10月 16日

      水中ドローンはまだまだこれからよ、
      軍用としてクリアすべき課題は空や陸よりも多いかも知れない
      海のなかは謎だらけだからw

      2
        • 匿名
        • 2020年 10月 16日

        ひとまず小型の探索用無人機が開発されるみたいですね。
        大型のも作るようですけど、いずれは攻撃用無人潜水機も開発して、海自お得意の海底待ち伏せ作戦からの一撃離脱戦みたいなことをさせられるようになると、有人潜水艦の負担は減るんじゃないかと予想してます。

        もちろん、通信は現在民間で開発が進んでる水中光通信。
        島津製作所が短距離ながらもきちんと通信できるものを実用化しましたしね。

    • 匿名
    • 2020年 10月 16日

    自衛隊がどんなに錬度が高く高性能な兵器を揃えても、基地を攻撃されたらどうにもならん
    工作員が基地に潜入しなくても、市販されているドローンに爆薬を仕込んで艦船や戦闘機に突っ込ませたり
    手製の迫撃砲なんかで攻撃してきたらたまったもんじゃない
    こういう輩を阻止するためにせめて各基地の警備強化と内部が観察できないように壁を作り、
    国防に関わる企業や団体のサイバー攻撃の超防止策やガバガバな国防関係の法整備を急いでほしいが
    無理だろうな

    21
      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      ???「基地の警備強化と周りに壁!?!? 中でアジア諸国への侵略準備を進めているに違いない!!!!」
      ???「国防関係のセキュリティ強化!?!? 国民に見せられないことをやってるに違いない!!!!」

      4
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    アジア諸国って(#`ハ´)と と しかないような

    3
    • 匿名
    • 2020年 10月 17日

    この潜水艦には魚雷迎撃魚雷付いてるのでしょうか?ドイツの会社で実用化していたハズですけど。

      • 匿名
      • 2020年 10月 17日

      相手が探知できなければ先制権は我に有りで反撃されることもありません。逆に迎撃を回避する魚雷てなものを考えるかもしれません。
      魚雷迎撃装備が必要なのは主に水上艦でしょう。
      防衛装備庁も関心が無いわけではないでしょうが米企業も小型の迎撃魚雷を開発していますし、本邦では情報収集中てなところかと。

      2
      • 匿名
      • 2020年 10月 18日

      せきりゅうからTCM(対魚雷防御)は装備してる 水上艦に装備してたのを潜水艦から発射できるようにした?信号弾とSSXBT発射筒から打つか新たに発射筒付けたか 音響ジャマ-とデコイと2種類あるようだ
      (青の6号のオトキチみたいな奴か?w)

      1
    • 匿名
    • 2020年 10月 18日

    最新潜水艦の艦名をたいげいとかたいげーにせぇ

    • 匿名
    • 2020年 10月 18日

    皮肉やぞ

    • 匿名
    • 2020年 10月 18日

    リチウムイオンみたいに新しい一歩踏み出せたのは頑張ってると思うけどさっさとSSNにしろよバージニアやシーウルフ相当のデカさは無理でも

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