欧州関連

ロシア軍は反攻準備が整う前に押し切りたい、ウクライナ軍は阻止したい

ポパスナ周辺のロシア軍は突出部を徐々に拡大してセベロドネツク包囲を完成させようとしているが、ウクライナ軍は反攻用戦力を温存している可能性が高いので「ドンバスの戦い」はまだまだこれからだ。

参考:Россияне во второй раз разрушили мост между Северодонецком и Лисичанском
参考:Президент: Украину сегодня защищает 700 тысяч воинов
参考:В понедельник ждем решения о поставках систем залпового огня – Зеленский
参考:The mud of the Donbas has dried, but both Russia and Ukraine may still be stuck

ルハーンシク州の戦況が思わしくなのは「動員した兵士や装備を反攻用に温存している」という意味だと管理人は思っている

ウクライナ軍参謀本部は「ロシア軍の攻勢を撃退して戦線に変化はない」と発表しているが、オープンソースのデータを検証する研究者達は「ポパスナ周辺の戦況はウクライナ軍側にとって思わしくない」と評価しており、リシチャンシクを背後から突くための動き=Toshkivkaを巡る戦いにも注目が集まっている。

出典:GoogleMap 大まかなルハーンシク州の戦況/管理人加工

ウクライナ軍はToshkivkaに進軍してきた敵を撃退したらしいが詳しい戦況は不明で、ここを抜かれるとリシチャンシクを直撃できるため絶対に後退できないポイントだ。

さらに興味深いのはルハーンシク州知事のガイダイ氏が「セベロドネツクとリシチャンシクを結ぶ橋がロシア軍によって破壊された」と報告した点だろう。

恐らくドネツ川の対岸にあるリシチャンシクを経由したセベロドネツクへの補給を遮断するため橋を破壊したと思われるが、リシチャンシクからセベロドネツクへ繋がる橋は全部で3本あり、残り2本が生きているのか破壊済みなのは不明だが、全ての橋を失っていればウクライナ軍のセベロドネツク防衛は厳しくなるかもしれない。

出典:Сергій Гайдай

問題のポパスナ周辺については流動的で詳細は不明なものの、ロシア側がSNS上にアップする画像や動画から到達位置を割り出すと突出部は大きくなっており、リシチャンシクとアルチェモフスクを結ぶ主要幹線道路「T1302」の遮断まであと僅かの位置にロシア軍は到達している。

オープンソースの研究者の中には「ポパスナを放棄して後退したウクライナ軍は新たな抵抗拠点の準備が間に合っていのではないか」と推測する人物もいるが、英国のTelegraph紙は「ドンバスの泥は完全に乾燥して戦車や装甲車が自由に動けるようになった=進軍が舗装された道路の縛りから解放されたという意味」と報じており、ロシア軍としては「ウクライナ軍の反攻準備が整う前に押し切りたい」と考えているのだろう。

レズニコウ国防相は今月13日「西側提供の重火器を操作するため約1,500人が訓練を受けており、彼が帰国すれば教官となって多くのウクライナ人に訓練するだろう。我々はこの戦争に約100万人の兵士を動員する予定だ」と明かし、ゼレンスキー大統領も21日に「現在のウクライナは70万人の兵士によって守られている。我々は23日にMLRS提供が決定されるのを待っている(40以上の国が参加するウクライナ支援会議のこと)」と述べているので、もう暫くハーンシク州で戦うウクライナ軍は時間を稼がなければならない。

出典:Генеральний штаб ЗСУ

つまりルハーンシク州の戦況がウクライナ軍にとって思わしくなのは「後方で訓練を終えた兵士や編成中の部隊を反攻用に温存している」という意味で、もう少しだけ現有戦力でセベロドネツクとリシチャンシクが包囲されるを防げれば十分逆転できると管理人は思っている。

そのためには「あと1ヶ月ほど(反攻開始は6月下旬説が濃厚)」ルハーンシク州のウクライナ軍が踏ん張る必要があり、何とか敵の進軍を食い止めてウクライナからロシア軍を叩き出して欲しい。

関連記事:ルハーンシク州で着実に利益を上げるロシア軍、後退を続けるウクライナ軍
関連記事:苦戦を予言していた元ロシア軍大佐、西側製の武器がロシア軍を追い詰める
関連記事:ウクライナ国防省、この戦争のターニングポイントは8月で年内に終結する
関連記事:アゾフ連隊も降伏してマリウポリが陥落、司令官もロシア軍の捕虜に

 

※アイキャッチ画像の出典:Сухопутні війська ЗС України

お知らせ:記事化に追いつかない話題のTwitter(@grandfleet_info)発信を再開しました。

ベネズエラと軍事的緊張が高まるコロンビア、今度は仏製自走砲を調達前のページ

米メディア、戦争の現実的な結末はウクライナの領土的譲歩を伴うだろう次のページ

関連記事

  1. 欧州関連

    遂にNATO加盟国までバイラクタルTB2を導入、ポーランドがトルコ製UAV導入を表明

    シリアやリビアの内戦で鍛えられナゴルノ・カラバフ紛争でブレークしたトル…

  2. 欧州関連

    極超音速飛行が第6世代機の必須条件に?革命的な「極超音速エンジン」のテストに成功

    英国のリアクション・エンジン社は、超極音速空気呼吸エンジン「サーブル・…

  3. 欧州関連

    ウクライナ危機の中、親ロシア議員とジャーナリストが生番組で取っ組み合い

    ウクライナの生放送番組でジャーナリストが親ロシア政党の政治家を殴り、押…

  4. 欧州関連

    ウクライナ軍、セベロドネツクからリシチャンシクに撤退か?

    セベロドネツク郊外で戦うウクライナ軍部隊に撤退が命じられたと報じられて…

  5. 欧州関連

    ポーランドが次期主力戦車の調達を加速か、韓国側も新たな提案を提示

    ポーランドのDefence24は13日、政府は次期主力戦車調達計画「ウ…

  6. 欧州関連

    米欧州軍の予想とは真逆、ウクライナ国境沿いに集結したロシア軍が15万人を突破

    欧州連合(EU)のジョセップ・ボレル外務・安全保障政策上級代表兼欧州委…

コメント

    • show the flag
    • 2022年 5月 22日

    ロシア軍がセレブリャンカ付近で再度ドネツ川の渡河を試みて阻止されたようです。
    渡河地点は先日失敗した4か所同時渡河の最上流地点から更に1kmほど上流の地点にあたります。
    渡河元の川岸に比べると撃破車輛が渡河先にみられないので、セレブリャンカに多数刻まれた砲撃跡はロシア側の準備砲撃、ないしは砲撃支援下での強行渡河を試みたものでしょうか。
    いずれにしても記事の通りウクライナの反攻前にポパスナ方面からのリシチャンスク包囲に会合して地歩を固めたいという意欲は感じられます。

    空撮映像( youtube.com/watch?v=1I2xaSxMtZU&t=110s)
    google map地図(goo.gl/maps/8LUGafknx2sSZuzT9)

    18
    • だいぶ溜まってんじゃん
    • 2022年 5月 22日

    やっぱりこの1ヶ月が天王山でしょうね、ええ
    個人的にはロシア軍が突出部を一時的には包囲に成功するけど、補給と戦線の維持が続かず撤退するって形になると思う(小並み感)

    順調にいけばウクライナは7月くらいには主導権を握れるんじゃない?(適当)
    ただこの予想に対してロシアが予想外の手段を用いてきそうで怖いでしょう… 戦術核の使用とかやだ怖い…ヤメテクダサイ…

    この2ヶ月の間に本邦もお太い物資供与が出来ればいいんだけど、物理的距離が対露国の中で一番遠くてなかなか難しいねんな…
    やっぱりチマチマヘルメットと防弾チョッキ送って淡々と経済援助と対露制裁を続けるのが模範解答なんでしょうね

    24
    • 無無
    • 2022年 5月 22日

    ゼレンスキー大統領は、侵攻開始前まで押し返したら勝利とする旨の発言してますね、これは国民向けというよりも、西側やロシアに対して落とし処を示唆してるのだろう
    ロシアもつらい、ウクライナもキツい、いかに停戦に持ち込むかの駆け引きが始まってる
    双方が勝利宣言するかも

    19
    • zerotester
    • 2022年 5月 22日

    アメリカからの5兆円の支援パッケージにはMLRSやパトリオットが含まれると言われてますね。アメリカとしてもウクライナを勝たせようと本気で、それらと訓練した兵士が届けばウクライナ有利に傾くと思えます。

    ポパスナにはチェチェン部隊や空挺軍がいるようで、ロシアの一番アテになる戦力で攻めていると言えます。ロシアとしてはここで戦果を挙げて進捗があることをアピールしたいところでしょう。チェチェン部隊の損耗が激しいそうで(そのために空挺軍で補強した)、前進しつつも大きな損害も被っていますが。

    11
      • zerotester
      • 2022年 5月 22日

      チェチェン部隊じゃなくて傭兵の櫓門ワグネルグループの間違いでした

      8
    • ミリオタの猫(ロシア軍、架空戦記張りの大逆転をやるのか?)
    • 2022年 5月 22日

    現状で一番気になるのは、英国のTelegraph紙が「ドンバスの泥は完全に乾燥して戦車や装甲車が自由に動けるようになった」と言う点で、これはロシア軍に取って「機甲部隊の機動戦でウクライナ軍の防衛部隊を迂回して先制打撃が出来る=今後の主導権を握れる」と言う事を意味し、歩兵主体のウクライナ軍に取っては死刑宣告に近い戦況の逆転を意味するからです。
    更に、現在ロシア側が維持しているポパスナには砲兵観測に適した高地が有る為、今後ロシア軍は平地が多いドンバス方面で機甲部隊の機動力と数の多い砲兵戦力を生かした攻勢に出て、ウクライナ軍の反攻準備を破綻させる道筋が見えて来ましたから、下手をすると6月からはロシア軍が大逆転を果たしてウクライナ軍の予備部隊を準備未完のままドンバス方面へ引き摺り出す可能性も有り得ます。
    只…「だったら、ロシア軍は何で泥濘期を避けて開戦しなかったんだよ?」と言う疑問は残りますが(大汗)。

    23
    • 鳥刺
    • 2022年 5月 22日

    後一ヶ月ですか… 中々にぎりぎりの苦しい戦いになりますね。
    ドンバスでも、8年間膠着していた既設陣地帯と、ドネツ川の河川障害を利用できる
    現戦域が他よりも持久に適いているのですが、ウクライナ軍の消耗も連戦できつく
    なってきた事は否定できませんね。各地の現役部隊から抽出したぎりぎりの増援を
    入れているようですが、余裕は無さそうな戦勢になってきましたか。

    まあロシア側も、パポスナの担当は第150狙撃師団から二個海軍歩兵旅団基幹に交代、
    前回渡河に失敗した部隊は第41軍所属、イジュームの4個大隊交代の後に入ったのは
    第35、36軍部隊~キーウ北からの転進部隊の再投入、ローテーションが一巡した
    現有兵力の全力を注ぎ込んでいるようなので、現在の攻撃を破砕出来れば、
    以後暫くロシア軍の活動レベルはかなり下がるのではないかとは思われます。
    ドンバス攻防の山場ですね。

    ハルキウ北の攻勢が成功して、ロシア軍も一部をそちらに割かざるおえない状況に
    なった事が、この両者余裕に乏しい状況でうまく作用してくれればいいのですが。

    9
    • STIH
    • 2022年 5月 22日

    やはり我慢比べになった以上、ウクライナがどこまで我慢できるかという話で、ロシアはもう人の命なんてなんとも思っちゃいないから、無茶な攻撃を繰り返すだけ。シンプルだけど強いっちゃ強いし、この突出部による包囲に全てを賭けてるだろうね。
    ウクライナは最悪セベロドネツクからの撤退してドネツ川を障壁としつつ、ロシア突出部を叩きに行かないとならんのでは。

    5
    • 匿名希望
    • 2022年 5月 22日

    ロシアはトヅネ川を渡らなくてもポパスナや南側から追い詰めれば、逆に川で挟み撃ちにできるじゃん

    上手くアメーバのように包囲殲滅戦を展開してる
    英米はわざとか、本当に知らんのか?ロ軍の意図の分析避けてるでしょ
    それともひそかにウには伝えてるのかもな。

    逆にウ軍優勢なら、マリウポリはなんで降伏したんだろうね?ウ軍が勝利した後、アゾフの地位がなくなっちゃう
    逆に降伏しなかったら、さらに出世したのに

    2
      • や、やめろー
      • 2022年 5月 22日

      ヘルソン方面にウクライナ軍がいるので南部はそっちに戦力を向けるでしょう。あと、マリウポリはウクライナ軍優勢でも、きついでしょう。1ヶ月半も、支援なしにどんどん大軍に包囲されていく。もう、限界だったんでしょう。あと、こんだけの時間耐えたら、アゾフ連隊の地位は普通のウクライナ軍より、地位は高くなると思います。世界に注目されていますからね。

      18
      • NHG
      • 2022年 5月 22日

      google map見ればわかると思うけどマリウポリは陸の孤島だよ

      5
    • makumaku
    • 2022年 5月 22日

    いまの戦況とこれからの展望が見えてきましたね。両軍共にルハンシクとドネツクの攻略(又は防衛)が戦略目的になったので、これから激しい消耗戦に入っていくのでしょう。

    P.S. 昨日から今日にかけてのウウライナの天気は、西部は暴風雨(ハリケーン)に、中・東部は強風に加えてかなりの冷え込みに見舞われているようです。
    リンク

    1
    • あかさたな
    • 2022年 5月 22日

    ロシア軍は押し切りたい
    ウクライナ軍は阻止したい
    かぐや様は告らせたい

    6
      • 無無
      • 2022年 5月 22日

      私は君を黙らせたい

      59
    • 通りすがりのななし犬
    • 2022年 5月 22日

    ドンバスの戦いは、キーウ周辺やハルキウ周辺のようにはいかないようですね。アメリカはこの戦いは長く続く消耗戦になると考えているらしいですね(1年とか2年のスパンで考えている)。プーチンの独裁体制は、今のところ盤石だそうです。

    先のことを考えて兵力は大事にしたい。一方面軍が包囲殲滅されるなんてことは洒落にならないから、泣く泣くセベロドネツクやリシチャンシクから撤退ということはあり得るのかな。

    ウクライナ兵がNATO諸国やアメリカで西側兵器の扱い方の特訓を受けているそうなので、それがウクライナに戻ってきて、学んだことをウクライナ将兵に伝え実戦に役立てるには、まだ少し時間がかかりそう。1か月や2か月では厳しそう。

    9
    • 2022年 5月 22日

    雨を降らせましょう…
    人工降雨はさほど難しくないし、技術的には確立されてているはず。

    1
      • おわふ
      • 2022年 5月 22日

      ウクライナ軍が大攻勢にでるには、援助する武器が少ないようびように思えます。
      やはり長期化は必至ですかね。

      長引けば航空機からの攻撃に無防備になるでしょうし、対空兵器の補充と航空機の援助が必要ですね。

      5
      • ぬるぽ
      • 2022年 5月 22日

      環境改変技術敵対的使用禁止条約で禁止されてるでしょ

      6
        • 2022年 5月 23日

        農家や一般市民の飲用水の確保の為に行いました。泥濘化による軍事の侵攻を遅延を意図するものではありません♪

        3
    • 匿名
    • 2022年 5月 22日

    他方、「バイデン政権は戦線の拡大を懸念しウクライナ支援を後退させる」との記事もありましたし、8月迎える前にロシアによるウクライナの全面掌握は無いにせよ、国土が削られたまま固定化されて終了するんじゃないですかね

    ここ数日の流れを見る限り、西側諸国もプーチンに相応のアメを与えてさっさと手を引きたい印象を受けるようになってきましたし

    6
      • 匿名
      • 2022年 5月 23日

      追加
      イタリアの和平案見てる限り、ヨーロッパでも同様の意見は今後増えてきそうですね
      ウクライナとポーランド等は強硬に反発するでしょうけれど

      1
    • ゴースト
    • 2022年 5月 22日

    戦争を始めるのは簡単だが終わらせるのは難しい
    停戦は妥協の余地が双方かけ離れているのでまだまだ先ではないかと

    それに、仲介できるちょうどいい国が見当たらない。
    西側諸国はウクライナ側で、中国インドは漁夫の利を狙っている。危ない橋は渡らないでしょう。
    特に中国はロシアが長期戦で苦しめば苦しむほど安く資源を買いたたける。
    みんな内心思ってる。ウクライナには悪いけどロシアを可能な限りすり減らしてくれと。

    9
    • ダヴー
    • 2022年 5月 22日

    ロシア軍によるウクライナ軍の対戦車チーム狩りの戦術がロシア国防省の刊行物に載っているらしいですね。
    自分が読んだわけではないので詳しくは把握できてませんが、どうやら味方車両を囮にして対戦車チームを探り出して叩くといったことをやっているようです。
    (よくある囮を攻撃させて位置を特定する方法ですかね)

    これがあるから対戦車火器による攻撃のトータルコストは決して安くないんですよね。

    8
    • 折口
    • 2022年 5月 23日

    ウクライナ政府発表によれば現在の戦力比は宇軍70万に対して露軍14万だそうです。そのうち前線を張ってるのが何割なのかとか細かい話を持ち出すとこの数字から導ける5:1の比率はそれほど意味があるとも思えませんが、この状態で緒戦線が拮抗している事の意味は大きいように思います。
    思うにこの場合の拮抗は、緒戦での消耗著しいロシアはそれでもなお5倍の兵力で攻めてくる相手を押し留めつつ包囲網を狭められるだけの威力を持っているし、ウクライナ側はそれだけ重火器や兵器が足りていない事を意味します。装備体系が整ってる軍隊とそうでない軽歩兵ばかりの軍隊が戦ったらどうなるかの実演をウクライナ側はやってしまっている訳です。

    先ごろ刊行されたロシア軍の季刊誌ではウクライナでの戦訓を反映した戦術論の解説にかなりのページを割いているそうですが、その中にはウクライナ側の対戦車歩兵を狩るための専属歩兵部隊の編成が含まれており、恐らくウクライナ側の特殊部隊や遊撃部隊も相当被害を出すか少なくとも戦いづらくなっているのではと思います。
    この戦争では双方の軍が戦死者数を意図的に過少計上したり秘匿していますが、一般論から言って民兵主体で重兵器に乏しいウクライナ側の損害がロシアに対して一桁台飛び抜けていても不思議ではないのですよね…。

    5
      • スマック
      • 2022年 5月 23日

      さすがに70万の軍を支える兵站力があるとは思えないので盛ってるように思う。
      軍に登録してる数字上の兵力であって戦線に展開してるとは思えない。

      4
    • C7P
    • 2022年 5月 23日

    ウ側からすればずっと準備してた場所で防御する方が
    反撃するよりも何倍も楽なので

    大変大変~~~~包囲されちゃうかも!!!ってふりしてるだけなんじゃ…

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ポチって応援してくれると頑張れます!

にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ

最近の記事

関連コンテンツ

  1. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  2. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  3. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  4. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
PAGE TOP