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過去の記事一覧
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インド空軍、中国の戦闘機「JF-17 Block3」に対して仏製戦闘機「ラファール」は優位性を失う
インド空軍は戦闘機ラファール導入によって得られる優位性は、大幅に性能が強化された戦闘機JF-17 Block3や空対空ミサイル「PL-15」よって失われる可能性…
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着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」を調達
日本の国産対潜哨戒機P-1は調達開始から10年以上が経過しているが着実にレベルアップが行われ、今後も第一線で活躍しつづけることが約束されている。…
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防衛省、戦闘機F-2をリンク16や対艦ミサイル「ASM-3改」に対応させる能力向上を実施
F-35Bの調達やF-15の改修などに隠れて目立たないが、国産戦闘機F-2の能力向上が2020年度予算に計上されており、中々興味深い改修が行われようとしている。…
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韓国では新型コロナウイルスとの戦いは「戦時」扱い、軍の兵士をマスク製造に投入
新型コロナウイルス「COVID-19」の影響でマスク不足が深刻化している韓国では、マスク増産のため生産現場や配送に陸軍の兵士を投入することを決めた。…
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極超音速兵器開発で先行する露中への回答、米国、極超音速兵器「AGM-183A」のイメージを初公開
米国のロッキード・マーティンは最近、極超音速兵器開発プログラム「AGM-183A Air Launched Rapid Response Weapon(空中発射…
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ライトニングキャリアの申し子、アメリカ級強襲揚陸艦「トリポリ」が米海軍へ引き渡される
ライトニングキャリアに適していたアメリカ級強襲揚陸艦「Flight 0」設計の最終艦「トリポリ(LHA-7)」が、米海軍へ正式に引き渡されたとハンティントン・イ…
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数年以内に正式配備? ロシア、世界で最も非常識な兵器「3M22ジルコン」の艦艇試射に成功
ロシア海軍のアドミラル・ゴルシコフ級フリゲートは今年1月、マッハ9.0で作動する極超音速対艦ミサイル「3M22ジルコン」の試射したとNaval Newsが報じて…
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米メディア、多くの国が欲しがるロシア製防空システム「S-400」の性能は過大評価され過ぎ?
米国のナショナル・インタレスト誌はスウェーデン国防省がまとめた報告書を元に、ロシアの接近阻止・領域拒否(A2/AD)能力は過大評価され過ぎていると結論づけた。…
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文大統領の公約達成に暗雲、韓米共同訓練が新型コロナの影響で中止へ
米国と韓国は27日、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で来月に予定されていた韓米共同訓練を延期すると発表したが、これは事実上、今年上期の韓米共同訓練中…
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F-35に随伴する無人機が完成? 米国、ステルス無人機「XQ-58Aヴァルキリー」の生産を開始
低コストなステルス無人戦闘機「XQ-58A ヴァルキリー」を開発している米国のクラトス社は、米空軍からの発注契約が遅れているにもかかわらず自己資金によって同機の…
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日本の対空母兵器に海外メディア注目、 開発中の島嶼防衛用「高速滑空弾」を敵空母攻撃に転用
日本の防衛省が研究開発を進めている「島嶼防衛用高速滑空弾」について、空母など水上艦を攻撃することも視野にいれた性能向上案を検討していると毎日新聞が報じ、海外メデ…
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インドに放置される韓国製複合防空システムの行方、政治的後ろ盾のなさが原因?
2018年にインドが調達を決定した韓国製複合防空システム「K-30 SAM(飛虎複合)」の輸出が進展を見せず、韓国国内では様々な憶測が飛び交っている。…
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打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓練中
海外メディアは、ドイツ陸軍が導入中のプーマ装甲歩兵戦闘車は稼働率が低すぎて訓練をまともに行う事ができず、一般的な乗用車を「プーマ装甲歩兵戦闘車」に見立てて訓練を…
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新型コロナ感染防止よりも軍備優先? 中国、防衛産業の研究開発や生産再開を指示
中国は未だ新型コロナウイルス「COVID-19」の猛威が収まらない中で、防衛産業の研究開発や生産を再開させる動きを見せている。…
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F-35同様の困難に直面? 米国、日本の次世代戦闘機「F-3」は第6世代機相当と評価
米国のナショナル・インタレスト誌は日本の次世代戦闘機「F-3」プログラムについて、第6世代機に相当すると評価すると同時にF-35同様の困難に直面するだろうと指摘…































