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航空万能論GF管理人
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米海軍も無人戦闘機を研究中、海軍版CCAは最大でも1機1,500万ドル
米空軍は有人戦闘機に随伴可能な無人戦闘機=CCAの本格開発に着手したが、米海軍も「海軍版CCAの研究を進めており、最大でも1機あたり1,500万ドルでなければな…
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現実的な安全保障のコストを受け入れ始めた西側、10兆ドル以上の追加負担も
Bloombergは9日「各国の安全保障担当者らは冷戦時代並の国防支出が必要と考え始めている」「もし支出が4.0%台になると今後10年間で10兆ドル以上の追加投…
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読みたい人だけが読めばいい内容、AUKUS関連報道における日本と海外の違い
日米首脳会談に向けて水を指したくないという心理が働いているのかもしれないが、日本メディアと海外メディアの報道を比較すると複雑な気分になってしまう。…
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フランス外相、嘘ばかりつくロシア人との協議は我々の利益にならない
フランスのステファーヌ・セジュルネ外相は8日「もはやロシア政府高官との話し合いはフランスの利益にはならない。何故ならロシア側のプレスリリースや報道は嘘ばかりだか…
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カナダが防衛政策を発表、GDPに占める国防支出はNATO基準を下回る
カナダはNATO加盟国から国防支出が少ない=2.0%基準を達成する計画がないと懸念されていたが、8日に発表した今後20年間の防衛政策の中で「2030年までに2.…
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米英豪がAUKUSに関する共同声明を発表、先端技術で日本との協力を検討
米英豪はAUKUSに関する共同声明の中で「先端技術分野における日本との協力を検討している」「機密データや情報を適切に保護する能力を考慮する」と言及、Financ…
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Rheinmetallが防衛省からUGVを受注、Mission Master SPを来年に納品
Rheinmetallは8日「防衛省から数百万ドル相当の契約を受注した」「試験用のMission Master SPを来年早々に納品する予定」「貨物輸送、監視、…
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ロシア軍のインフラ攻撃は発電所の破壊が狙い、短期的な復旧が見込めない
Financial Timesは8日「ロシア軍のエネルギーインフラに対する攻撃戦術と目的が変更されている。昨年は変電所や送電施設を破壊して都市を暗闇と寒さに陥れ…
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侵攻775日目、ドネツク西郊外ノヴォミハイリフカ方向でロシア軍が前進
ドネツク西郊外ノヴォミハイリフカ方向についてロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは「ロシア軍が集落内や郊外で前進した」と報告、この主張は登場した視覚的証拠に…
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米英豪がAUKUS拡大に向けた協議開始を発表予定、日本招待が念頭
Financial Timesは7日「米国、英国、豪州はAUKUS拡大に向けた協議開始を8日に発表する見込みだ」「ホワイトハウスはAUKUSへの日本参加に繋がる…
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侵攻773日目、アウディーイウカ方面のロシア軍がセメニフカ集落内に侵入
ウクライナ侵攻から773日が経過、DEEP STATEとRYBARは「アウディーイウカ方面でロシア軍が前進している」という評価で概ね一致し、これを裏付ける視覚的…
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F-35のTech Refresh3問題、国防総省は149機分のアップグレードを中断
F-35JPOはBreaking Defenseの取材に対して「2024年4月にTech Refresh3へのアップグレードを開始し、12ヶ月間で149機を改修…
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ノルウェーが長期防衛計画に基づく国防費増額を表明、12年間で約23兆円
ノルウェーのストーレ首相は5日「国防費増額を議会に提案した」「2024年~2036年までの国防支出額は1兆6,400億クローネ(約23兆円)に達するだろう」と発…
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オランダ軍、もう必要ないと考えていた装備が調達リストの上位を占める
オランダのオンノ・アイヘルスハイム国防長官は「我が国が置かれた現状を考えると現在の国防予算(214億ユーロ)では全くたりない」と、陸軍司令官のヤン・スウィレンス…
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米海軍も消耗可能な攻撃用USVをテスト、伝統的な海上戦力に対する非対称戦
ウクライナ軍は無人水上艇(SEA BABY、MAMAI、MAGURA V5など)で黒海艦隊の運用を抑止することに成功したが、米海軍もMARTACが開発した消耗可…




















