航空万能論GF管理人

  1. 米国関連

    E-3の退役に伴いE-7Aの需要が急増、ボーイングは生産拡大を検討中

    ボーイングのE-7Aは米空軍とNATOから発注で30機以上のバックオーダーを抱えることになり、Breaking Defenseの取材に「急増する世界的需要に応え…

  2. 欧州関連

    ドイツ、中東情勢の変化を受けてサウジアラビアへのタイフーン輸出を解禁か

    ドイツは「ジャマル・カショギ氏殺害事件」や「イエメン内戦」への関与を理由にサウジアラビアへのタイフーン輸出をブロックしていたが、ショルツ首相は「中東情勢の変化」…

  3. ウクライナ戦況

    ロシア軍の弾道ミサイルがウクライナ軍の防空シールドを貫通、複数拠点で被害

    ロシア軍は8日にShahed-131/136、Kh-101/Kh-555/Kh-55、Kh-22、Iskander-M、S-300/S-400、キンジャールをウ…

  4. ウクライナ戦況

    日本のウクライナ支援、無人機検出システム等の調達に3,700万ドルを拠出

    日本の上川外相はキーウを訪問し「無人航空機を検知するためのシステム調達などに約3,700万ドルを拠出(NATO信託基金経由)する」と発表した。一方で米下院議長は…

  5. 欧州関連

    ウクライナ国境の封鎖63日目、保証を手に入れたポーランド人農民が封鎖を解除

    ポーランドのトゥスク政権はシェギーニ検問所を封鎖解除に成功したものの、農民達は「政府が要求の履行を書面で保証しなかった」と主張して4日から抗議活動を再開していた…

  6. ウクライナ戦況

    ロシア軍が仕掛けた空中の消耗戦、ミサイルの発射総数は7,400発

    ウクライナ空軍は「ロシア軍が発射したミサイルの総数は7,400発で約1,600発を迎撃した」「S-300/S-400が全体に占める割合は約1/3」「Iskand…

  7. ウクライナ戦況

    デンマーク国防省、ウクライナへのF-16AM提供が最大6ヶ月遅れると言及

    デンマークはウクライナに対するF-16AMの引き渡しを年明けに予定していたが、Bloombergはデンマークメディアを引用して「最初の6機を年明けに提供する予定…

  8. ウクライナ戦況

    リマン方面の戦い、ゼレベツ川右岸のウクライナ軍は厳しい状況に直面

    リマン方面についてシルシキー大将は昨年末「敵は集中的な攻撃を再開した」と言及、1月4日に登場した映像でロシア軍がテルニー方向に前進していると裏付けられたが、今度…

  9. ウクライナ戦況

    複数方面で前進を続けるロシア軍、リマン方面のウクライナ軍は大きく後退

    新たに登場した視覚的証拠はアウディーイウカ方面とリマン方面でロシア軍が前進していることを裏付けており、特にリマン方面ではロシア軍はテルニー方向に大きく前進してお…

  10. 米国関連

    ロシア軍、北朝鮮から入手した弾道ミサイルをウクライナに向けて発射

    複数の米メデイアが「ロシアは北朝鮮から数十発の弾道ミサイルとランチャーを受け取りウクライナに向けて発射した」と報じ、ホワイトハウスのカービー報道官も「ロシアが1…

  11. 欧州関連

    イタリアのメローニ首相、ウクライナに武器を送らなければ戦争が近づくだけ

    ウクライナ支援法案の再延長を決めたイタリアのメローニ首相は4日「ウクライナが外交的解決策や交渉テーブルに着く唯一のチャンスは勢力間のバランスを保つこと」「もしウ…

  12. 欧州関連

    需要が高まる伝統的な砲兵装備、BAEがM777の生産再開に乗り出す

    BAEのM777は生産ラインの閉鎖が決まっていたものの「M777に関する米陸軍との契約は生産再開に最適な条件を作り出すだろう」と3日に発表、Financial …

  13. 欧州関連

    ウクライナ国境の封鎖61日目、ポーランド人農民が検問所の封鎖を再開

    ウクライナ国境の封鎖から61日目が経過、シェギーニ検問所での抗議中止に応じたポーランド人農民達は「政府が3つの要求に応じると書面で保証しなかった」と主張して検問…

  14. 米国関連

    ホワイトハウス報道官、ウクライナへの武器提供が資金不足で停止したと認める

    ホワイトハウスのカービー報道官は昨年末「議会が追加資金を承認するまで次回のウクライナ支援が最後になるかもしれない」と述べ、米国は12月27日に2.5億ドル相当の…

  15. 欧州関連

    NATO、欧州のパトリオット運用国向けに1,000発の迎撃弾を一括発注

    NATO支援調達庁は3日「加盟国が運用するパトリオットシステムの迎撃弾(GEM-T弾)調達を一本化して1,000発の契約を締結した」と発表した。因みにウクライナ…

  1. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  2. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  3. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  4. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  5. 中東アフリカ関連

    アラブ首長国連邦のEDGE、IDEX2023で無人戦闘機「Jeniah」を披露
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