中国関連

  1. 中国が055型駆逐艦の9番艦と10番艦を公開、2027年末までにあと4隻就役か

    中国中央TVは8日、055型駆逐艦の9番艦「東莞」と10番艦「安慶」が海上訓練を行う様子を公式に公開し、アーレイ・バーク級駆逐艦を上回る055型駆逐艦の就役艦が…

  2. 中国が三菱重工などへのレアアース輸出を禁止、再軍備化や核武装阻止が目的

    中国商務省は24日「日本の再軍備化および核武装の阻止を目的に三菱造船など20の日本企業・団体へのデュアルユース物資輸出を禁止する」「同じ目的でSUBARUなど2…

  3. 中国海軍の次世代攻撃型原潜が艤装中、静粛性が西側水準に近づく可能性

    ジェーンズやNaval Newsは「中国海軍の次世代攻撃型原潜(095型)が艤装工事を受けている」「高速航行時の音響探知に対する脆弱性が改善されている」と指摘、…

  4. 中国の原潜建造能力が米国を上回る、通常動力型にも極超音速ミサイルを採用

    国際戦略研究所(IISS)は最近公開した報告書の中で「中国の原潜建造能力は急速に拡大し、2021年から2025年にかけての進水隻数および総トン数で米国を既に凌駕…

  5. 中国空軍のミステリアスな兵器だったPL-17、至近距離で撮影した画像が登場

    中国は2016年に全長6mもある巨大な空対空ミサイル=PL-17(推定射程400km)を登場させ、米海軍にSM-6の空対空バージョン=AIM-174B(241k…

  6. 中国国営メディア、J-20Sは地上・海上目標への精密攻撃能力を備えている

    中国国営メディアは11日「J-20Sは優れた中・長距離空中戦闘能力、地上および海上目標への精密攻撃能力、卓越した状況認識能力、電子妨害能力、戦術指揮統制能力を備…

  7. 中国の驚異的な戦闘機の生産ペース、J-20は年120機、J-16は年100機

    英国王立防衛安全保障研究所は8日「J-20の年間生産数は120機で320機~350機を保有している」「このまま行けば2030年までにJ-20の保有数は約1,00…

  8. 中国、電磁式カタパルトを搭載した076型強襲揚陸艦の試験航海を開始

    中国では電磁式カタパルトを装備する福建が今月7日に就役して注目を集めたばかりだが、中国人民解放軍は14日「076型強襲揚陸艦の1番艦四川が初の試験航海任務を実施…

  9. 電磁式カタパルトを装備した福建が就役、中国の空母運用が3隻体制に移行

    中国国営の新華社通信は7日「習近平主席が電磁式カタパルトを装備する福建の就役を発表した」と、環球時報も「福建の就役は人民解放軍海軍が沿岸海軍から外洋海軍に転換を…

  10. 中国海軍、福建の電磁式カタパルトを用いた艦載機の発艦に成功

    中国海軍は22日「福建でJ-35、J-15T、KJ-600を電磁式カタパルトで発艦させた」「この成功は国産カタパルト搭載空母が電磁式カタパルトによる航空機の発艦…

  11. また中国が新しい無人機を披露、エンジンを2基搭載した全翼機タイプの無人機

    中国は「新しい戦闘能力を披露する」と予告していた抗日戦争勝利記念日の軍事パレードで「有人戦闘機に随伴するCCA相当」を最低でも4種類披露したばかりだが、今後は中…

  12. 中国空軍のJ-20保有数は最低でも300機以上、フルレート生産が確実

    インド太平洋軍のアキリーノ司令官は2024年3月「J-20はフルレート生産に突入した」と議会の公聴会で証言し、米海兵隊大学のダニエル・ライス氏も「中国はJ-20…

  13. 中国が対日戦勝パレードで新しい無人機を公開か、無人戦闘機の可能性も

    中国は9月3日に行われる抗日戦争勝利記念日の軍事パレードで「新しい戦闘能力を披露する」と予告し、北京郊外の軍事基地を映した衛星写真には「未発表の無人機」が複数映…

  14. 人民解放軍空軍のJ-20Sが実戦配備、J-15Tの生産数も70機に到達

    人民解放軍空軍向けの塗装が施されたJ-20Sの飛行シーンが登場、シリアルナンバーから甘粛省の鼎新基地に駐屯する第176航空旅団にJ-20Sが複数配備されていると…

  15. 中国の大型無人機が6月に初飛行、徘徊型弾薬や小型ドローンを100機搭載

    新華社通信の中国人ジャーナリストは19日「100機以上の小型ドローンを搭載できる空中空母=大型無人機が6月に初飛行を予定している」と報告、South China…

  1. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  2. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
  5. インド太平洋関連

    米英豪が豪州の原潜取得に関する合意を発表、米戦闘システムを採用するAUKUS級を…
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