インド太平洋関連

  1. 引く手あまたの中古戦闘機、クウェート空軍のF/A-18C/D取得に名乗りを挙げたマレーシア

    マレーシアの国防副大臣は議会の質疑応答で「クウェート空軍から退役するF/A-18を取得したい」と述べたため注目を集めている。…

  2. 韓国、フィリピン海軍が調達するコルベット艦2隻を現代重工業が約570億円で受注か

    英国のジェーンズはフィリピン海軍が調達予定のコルベット艦について「韓国の現代重工業が受注する可能性が高い」と報じていたが、現地メディアは現代重工業がコルベット艦…

  3. 台湾、国産潜水艦建造は順調に進むも対魚雷デコイ調達に難航

    台湾国防部のトップを務める邱国正氏は議会で「潜水艦建造自体は中国の妨害にも関わらず順調に進んでいる」と明かしたが、国産潜水艦が使用する対魚雷デコイの調達は難航し…

  4. インド、露イスカンデルと同じ迎撃回避能力を備えた弾道ミサイルの試射に成功

    インドの国防研究開発機構(DRDO)は22日、ロシアのイスカンデルや中国の東風12と同じ敵迎撃を回避する能力を備えた短距離弾道ミサイル「プラレイ」の初テストに成…

  5. インド、155mm榴弾砲を4x4HMVに搭載した自走砲「MArG/155-BR」を発表

    印バーラト・フォージの防衛部門は22日、4x4HMVに155mm榴弾砲を搭載したMArG(Multi-terrain Artillery Gun)155-BRを…

  6. 摘発が続く機密漏洩事件、台湾軍の現役・退役将兵に浸透する中国のスパイ網

    台湾の英文台灣日報は21日、中国に対する数々の機密漏洩事件を取り上げ「如何に中国がスパイ網を台湾社会の奥深くまで張り巡らせようとしているか」を赤裸々に報じている…

  7. インド市場での生き残りを模索する米英露、フランスも軍用エンジンの現地製造を提案

    インドを訪問中のパルリ仏国防相は19日、モディ首相が推進している「Make in India/メイク・イン・インディア」の取り組みに対応するため軍用エンジンの現…

  8. 海外の潜水艦専門家、韓国初の原子力潜水艦導入が実現に近づいている

    潜水艦分野の専門家であるサットン氏は15日、船舶向けに設計された小型モジュール原子炉「ARA」の実証実験を計画している韓国について「自前の原潜導入に手が届かない…

  9. フィリピン海軍のコルベット艦調達、韓国の現代重工業が最有力候補か

    フィリピン海軍が新たに調達を進めているコルベット艦について英国のジェーンズは「韓国の現代重工業が受注する可能性が高い」と報じている。…

  10. 米国に武器禁輸を含む制裁を課されたカンボジア、米国製兵器は顧客の独立性を毀損するだけ

    カンボジアのフン・セン首相は今月10日、自国に対する経済制裁(武器禁輸を含む)を米国が発表したことを受けて「導入国にとってメリットよりもデメリットの方が大きい米…

  11. K9導入契約に締結したモリソン豪首相、韓国は将来の装備調達プログラムの中で優位な位置を占める

    オーストラリアのモリソン首相は13日、K9導入契約を締結した韓国について「将来の契約に向けた競争入札プロセスに参加する多くの国の中で韓国は非常に有利な立場にある…

  12. オーストラリアが訪豪中の文大統領と間もなくK9導入契約を締結、契約額は10億豪ドル規模

    オーストラリア国営放送のABCニュースは13日、訪豪中の文大統領と10億豪ドル規模のK9導入契約を正式に締結すると報じている。…

  13. 豪シンクタンク、中国軍の能力向上に対応するためロイヤル・ウィングマン2開発を提案

    オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)のマルコム・デービス氏は「ロイヤル・ウィングマンの順調な進捗に酔いしれるのではなくロイヤル・ウィングマン2の開発に取りか…

  14. 豪軍が導入して日が浅いNH90退役を決断、後継機としてUH-60M導入を発表

    オーストラリアのダットン国防相は10日、導入して間もない欧州製のNH90を早期退役させ米国からUH-60Mを導入すると発表して注目が集まっている。…

  15. ス-ルー王国の末裔だと主張するフィリピン人、マレーシア領サバ州への侵攻を計画か

    ス-ルー王国の末裔だと主張するフィリピン人達は不当にマレーシアが占拠しているボルネオ島北部サバ州に侵攻する計画を進めていると報じられている。…

  1. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  2. 日本関連

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  3. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  4. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
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