インド太平洋関連

  1. 大韓航空、韓国軍から有人機とチーミング可能な無人戦闘機の開発を受注

    韓国の国防科学研究所(ADD)は「有人戦闘機とチーミング可能な無人戦闘機を2025年までに初飛行させる」と明かしていたが、大韓航空の航空宇宙部門は16日「ADD…

  2. 台湾、生産設備を拡張してミサイル年間生産量を2倍以上に引き上げ

    Taiwan Newsは13日、台湾は生産設備の拡張を行い空対空ミサイル、地対空ミサイル、対艦ミサイル、空対地巡航ミサイルの年間製造量を207発→497発に引き…

  3. タイ海軍が中国製エンジンをテスト、不合格なら潜水艦契約は打ち切り

    中国がタイ海軍向けに建造を進めている潜水艦エンジン問題は最終局面を迎えており、タイ海軍は「中国製エンジンをテストして品質を証明できなければ契約を打ち切り、中国側…

  4. 韓国メディア、日韓当局がレーダー照射問題の葛藤を緩和するため協議中

    韓国メディアは「日本と韓国の国防当局が2018年のレーダー照射問題の葛藤を緩和するため協議を進めている」と報じている。…

  5. 韓国と中国が再びTHAAD問題で激突、尹大統領は一歩も引かない構え

    韓国の尹大統領は北朝鮮の脅威に対応するため前大統領が掲げた公約を破棄、安全保障分野に関する米国との関係強化やTHAAD追加配備に言及したため米メディアは「再び韓…

  6. インドは破綻していた次期潜水艦の要求要件を修正、ドイツと韓国が競合

    インド国防省は入札者が韓国だけになってしまった次期潜水艦調達計画「プロジェクト75-I」の要件変更を承認、ドイツのティセンクルップ、スペインのナヴァンティア、韓…

  7. 韓国とポーランドがK2、K9、FA-50導入契約を今月中に締結、Redbackや天武の追加導入も?

    韓国企業とポーランドは先月27日にK2、K9、FA-50の取引に関する関する基本合意書(LOA)に署名したが、これに関連する本契約を今月中に締結する見込みで、R…

  8. 北朝鮮がウクライナ東部へ労働者派遣を準備中、目当ては外貨と西側製兵器

    ロシアの駐北朝鮮大使は「ウクライナで破壊された都市の再建に北朝鮮の労働者が役に立つ」と発言、韓国のDailyNKは「北朝鮮当局がウクライナ東部へ派遣する労働者の…

  9. 中国軍が演習を開始、台湾国防部は事実上の海上・航空封鎖だと非難

    中国が設定した6ヶ所の演習空海域について台湾国防部は「事実上の台湾封鎖に等しい」と主張、更に台湾の軍事アナリストも「中国が台湾上空を通過する実弾射撃を行う可能性…

  10. インドのBrahMos-II、ロシアのジルコンと同じ性能や特性を備える?

    インドが露企業の支援を受けて開発を進めている極超音速ミサイル「BrahMos-II」について関係者が「BrahMos-IIにはジルコンの技術が組み込まれている可…

  11. 対中国戦略を刷新、オーストラリアが過去最大規模となる国防戦略の見直し

    オーストラリアのアルバニージー首相は過去最大規模となる「国防戦略の見直しを指示した」と3日に発表、ハンター級フリゲートや次期歩兵戦闘車の調達にも影響を与える可能…

  12. 台湾は防空壕の準備を開始、中国は福建省への地上部隊の移動を開始

    ペロシ米下院議長の訪問に備える台湾当局は防空壕の準備を始めたと報じられており、一方の中国も福建省の海岸に人民解放軍の部隊を移動させ始め、台湾海峡の緊張感は更に高…

  13. 台湾が12機導入したP-3C、整備問題で3年後に1機しか飛べなくなる

    聯合報は1日、米国が台湾に対する技術移転を拒否し続けているため「空軍の運用する12機のP-3Cは3年後に1機しか飛べなくなる」と指摘している。…

  14. 韓国海軍の新型イージス艦、Mk.41より全長が2mも長い国産VLSを採用

    韓国海軍は28日、米国製の垂直発射装置Mk.41より全長が2mも長い「KVLS-II」を備えた新型駆逐艦「正祖大王」の進水式を執り行い注目を集めている。…

  15. タイ議会がF-35A調達資金を来年度予算から除外、空軍は予算復活を訴える

    タイ議会の下院は2023年度予算からF-35Aの調達資金を除外したが、この決定にタイ空軍は「F-35Aの売却を米国に認めさせるためには2023年に2,000万ド…

  1. 日本関連

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  2. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  3. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  4. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  5. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
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