インド太平洋関連

  1. 中国包囲網構築に影響も? インドと中国が国境地域からの戦力の撤収を準備中

    中国国防省は10日、インドと軍事的対立が発生しているラダック地域のパンゴンツォ湖(パンゴン湖)周辺に配備された戦力の段階的な撤収が始まると発表して注目を集めてい…

  2. クアッドに対抗? ロシア、中国、イランがインド洋北部で海上演習を実施か

    ロシアのイラン駐在大使を務めるレヴァン・ジャガリアン氏は今月8日、ロシア、中国、イランは今月中旬にインド洋北部で3ヶ国共同による海上演習「AMAN 2021」を…

  3. インドのテジャスMK.1Aと韓国のKF-X、東南アジア市場で競合する可能性が浮上

    インドは友好国に対して国産軽戦闘機「テジャスMK.1A」をインド空軍と同じ価格で提供することが出来ると語り注目を集めている。…

  4. パキスタン海軍長官、力の均衡維持に役立つ中国海軍の空母寄港を歓迎

    パキスタンのニジア海軍長官は「インドは拡張主義的な思考で地域の安全保障を不安定なものにしている」と指摘して中国海軍の空母打撃群がパキスタンに寄港したりパキスタン…

  5. インド、国産の艦上戦闘機「TEDBF」やステルス無人戦闘機「Warrior」を初公開

    インドは総額496億ドルもの2021年度国防予算を発表、さらにエアロ・インディア2021では双発タイプの国産艦上戦闘機「TEDBF」や戦闘機随伴型のステルス無人…

  6. 水上艦にもカミカゼドーロンの脅威、イスラエルがアジア諸国に海上発射型ハロップを輸出

    無人航空機(UAV)の開発・製造大手のイスラエル航空宇宙産業(IAI)は今月1日、アジア地域の異なる2ヶ国に徘徊型無人航空機「ハロップ」を提供すると発表した。…

  7. 中国封じ込め戦略にも影響を及ぼすS-400導入問題、米国がインドに制裁発動か

    米国の「敵対者に対する制裁措置法(CAATSA)」は敵対者の力を削ぐどころか自らの首を締めるという皮肉な結果に陥っており、中国を封じ込めるため重要視されているイ…

  8. オーストラリア政府、アタック級潜水艦調達に関する契約破棄を検討か

    豪メディア「Financial Review」は18日、オーストラリアが進めているアタック級潜水艦調達プログラムはコスト高騰とスケジュールの遅れに対する不満が募…

  9. ICBMとUAVの交換、北朝鮮は短期間でステルス無人航空機を実用化可能か

    航空機分野の技術力で劣る北朝鮮が無人航空機の開発を決定したが、海外メディアは比較的短期間でステルスタイプのUAVを実用化してくる可能性を指摘している。…

  10. 開発中の技術を信用しない豪州、ティーガーを見切り「AH-64E」導入を決定

    オーストラリアのリンダ・レイノルズ国防相は15日、幾つもの問題に悩まされてきた攻撃ヘリ「ティーガーARH」の後継機として米国製のAH-64Eアパッチ・ガーディア…

  11. インド、総額6,810億円を投じて国産戦闘機「テジャスMK.1」を83機導入

    インドのモディ首相が議長を務める内閣国防委員会(CCS)は13日、国産戦闘機「テジャスMK.1」を83機導入するため65億6,000万ドル(約6,810億円)を…

  12. ICBMの開発が一段落した北朝鮮、遂に極超音速ミサイルの開発を本格化

    大陸間弾道ミサイル「火星15」の開発に成功した北朝鮮が遂に極超音速ミサイルの開発に本腰を入れ始めたと報じられている。…

  13. オーストラリア空軍の将来を左右する無人戦闘機開発とF-35A後継機問題

    オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)で防衛戦略の上級アナリストを務めるマルコム・デービス氏(豪政府の元防衛顧問)がオーストラリア空軍の将来や戦力更新について…

  14. 英空母を参考か? 韓国海軍、概念設計に基づいた軽空母のCGを初公開

    韓国海軍が概念設計に基づいた軽空母のコンピューターグラフックを初めて公開して注目を集めている。…

  15. 中国軍がインドとの国境沿いに大量の戦力を配備、印軍も対抗措置を明言

    インド空軍のシン・バーダウリア大将は29日、人民解放軍がインド北部の国境沿い近くに航空機を含む大規模な戦力を移動させて配備したと明らかにした。…

  1. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
  2. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  3. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  4. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  5. 軍事的雑学

    ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供
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