インド太平洋関連

  1. ナゴルノ・カラバフ紛争の教訓を取り入れるインド陸軍、イスラエル製徘徊型UAVを100機発注

    インド陸軍はナゴルノ・カラバフ紛争で実証された新しい戦闘戦術=使い捨ての徘徊型UAVを使用した戦い方を取り入れるためイスラエル製のスカイストライカーを100機発…

  2. 現代重工業、英国と共同で韓国海軍の軽空母プログラム受注を行う協定を締結

    韓国海軍の軽空母(CVX)プログラム受注を狙う現代重工業は先月末、クイーン・エリザベス級空母の開発を主導したバブコックと軽空母受注や建造に関する協定を正式に締結…

  3. 新たに戦闘機調達予算を1,000億円以上計上した台湾、F-16V追加調達の可能性が浮上

    台湾は来年度の国防予算として4,717億台湾ドル/約1.86兆円を投じる計画を議会に提出、この予算には新しい戦闘機を調達するための401億台湾ドルが含まれており…

  4. 大惨事を招いたカーブル空港へのテロ攻撃、米軍兵士12人と一般人60人以上が死亡

    国防総省はカーブル空港のアビー・ゲートやバロンホテルを狙った爆弾テロで12人の米軍兵士が死亡したと発表、CNNは少なくとも60人以上が死亡して140人以上が負傷…

  5. カーブル空港外で連読自爆テロが発生、少なくとも40人が死亡して120人が負傷

    米国が再三警告していたイスラム国系グループによる攻撃がカーブル空港のゲート付近で発生して少なくとも40人が死亡、120人が負傷したと報じられている。…

  6. 軍産複合体の闇、最後まで戦い抜いたアフガン軍の将軍が明かしたタリバンに負けた理由

    アフガニスタン軍第215軍団を率いてカーブル陥落寸前までタリバンと戦ったサミ・サダト中将は「我々は勇敢に戦った」と反論して関心を集めている。…

  7. アフガニスタン人の国外退避は基本的に後回し、カーブル空港に取り残される運命の人々も

    米国のCNNがカーブル空港の現状について報告しているのだが、中々興味深いことを書いていて考えさせられるものがある。…

  8. カーブル空港内でタリバンもしくは外国人の犯行による火災が発生

    国外退避を希望する人々が集まるカーブル空港で火災が発生したと報じられており、タリバンもしくは外国人の仕業だと報じられている。…

  9. タリバン、アフガニスタンからの撤退期限8月31日はレッドラインで延長は認めない

    英国は米国にアフガニスタンからの撤退期限を延長するよう要請しているが、タリバン側は期限の延長は認めないと明かして注目を集めている。…

  10. 米国とって屈辱、タリバンが米国製装備品を身に着け「硫黄島に星条旗掲げる写真」を模倣

    タリバンは押収した米国製装備品を身に着けた戦闘員で「硫黄島に星条旗掲げる米兵の写真」を再現した画像をネットにアップ、大きな注目を集めている。…

  11. インド海軍の次期潜水艦調達プログラムから独仏西露が脱落、残ったのは韓国だけ?

    インド海軍が予定しているAIP機関を備えた通常動力型潜水艦(プロジェクト75-I)調達に応じる企業が次々と脱落、残ったのは韓国の大宇造船海洋だけだと報じられてい…

  12. 報復しないはずのタリバンが西側諸国の協力者狩りを開始、米軍は燃料をタリバンから購入?

    タリバンは敵対したアフガニスタン人全員に恩赦を与え「報復はしない」と発表したが、米軍やNATOに協力した人物や旧政府で軍、警察、情報機関で中心的な役割を果たして…

  13. 米国はカーブル空港までの安全を保証しない、英仏は自国民保護のため空港外に兵士を派遣

    自国民や協力関係にあったアフガニスタン人を国外退避させる輸送作戦について米軍と英仏軍の間で対立が生じており、もはや抜き差しならぬところまでカーブル国際空港周辺の…

  14. 状況に絶望したアフガニスタン人の母親、赤ちゃんを空港敷地内に投げ入れ助けて欲しいと懇願

    カーブル国際空港周辺には現在も国外脱出を希望するアフガニスタン人が殺到しており、特に空港敷地内に入るゲート付近の混乱に絶望したアフガニスタン人の母親達は幼い赤子…

  15. タリバン支配に北部同盟が立ち上がる、旧政府軍や治安部隊をパンジシール渓谷に集めて抵抗を宣言

    憲法の規定に則り正当な暫定大統領だと主張するアムルッラー・サレー氏(元第一副大統領)が合流したアフマド・マスード氏が率いる北部同盟がパンジシール渓谷でタリバンに…

  1. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  2. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  3. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  4. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  5. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
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