インド太平洋関連

  1. 米国の警告を無視するインド、新たに国内でロシア製兵器の製造を計画中

    ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相はインドを訪問してジャイシャンカル外相と会談、より多くのロシア製防衛装備品をインド国内で製造するたの交渉が進んでいると共同記者会見…

  2. 韓国、KF-Xの調達コストは6,500万ドルで2028年から輸出を開始

    韓国型戦闘機KF-Xのプロトタイプを今週中にも発表する韓国航空宇宙産業(KAI)が記者会見を開催、KF-Xの輸出戦略について語り注目を集めている。…

  3. インドネシアが韓国に突きつけた要求、KF-X開発費用分担比率10%引き下げか50億ドル分の借款か

    韓国は4月下旬に予定されている韓国型戦闘機KF-Xのプロトタイプ完成式典にインドネシアのプラボウォ・スビアント国防大臣を招待しており、懸案だったKF-X開発費用…

  4. インド、国産戦闘機「テジャスMK.1A」をマレーシア空軍の次期戦闘機に売り込み

    マレーシア空軍は現在運用中のF/A-18DとSu-30MKMを2030年代に更新する予定で、インドが売り込んでいる国産戦闘機テジャスに興味を示しているらしい。…

  5. オーストラリア、今後20年間でミサイルや誘導兵器の開発・調達に8.4兆円を投資

    オーストラリアメディアは30日、独自の誘導ミサイルを国内で生産するための計画をモリソン首相が31日に発表すると一斉に報じ始めた。…

  6. オーストラリア、アタック級潜水艦プログラムに関する問題でフランス側と合意

    オーストラリア政府とフランスのNavalGroup(旧DCNS)は戦略的提携契約について合意、500億豪ドルと予想されているアタック級潜水艦プログラムの約60%…

  7. F-35Aを導入したばかりの韓国、米国から有償アップグレード打診に驚く

    F-35はブロック4へアップグレードすることでセンサー性能が格段に向上してウェポンベイの兵器搭載量は50%増加、航続距離が25%増加すると予想されるのだが、問題…

  8. 中国軍機へのスクランブルに忙しい台湾空軍、F-16Vの運用コストは1時間あたり約58万円

    台湾空軍はF-16Vをスクランブルに使用すると1時間あたり15万台湾ドル(約58万円)、国産戦闘機F-CK-1は22万台湾ドル(約85万円)かかると明かした。…

  9. 潜水艦を建造中の台湾、米国が戦闘システムやソナー等の輸出を承認したと発表

    台湾メディアは16日、建造中の国産潜水艦に必要なレッドゾーンと呼ばれる機器について米国のバイデン政権が台湾への輸出を承認したと報じている。…

  10. フランス製潜水艦導入が濃厚?フィリピン海軍の潜水艦部隊創設に仏海軍が協力

    フィリピンの現地メディアは16日、フィリピン海軍は潜水艦部隊創設にフランスからの協力を取り付けたと報じて注目を集めている。…

  11. 反日感情に便乗した政治的なツール? 韓国の軽空母プログラムに中国や豪州から批判

    韓国メディアは「大金を投じて開発する韓国の軽空母は周辺国から全く恐れられていない=自国民に民族の力を誇示するための政治的ツール化している」と遠回しに指摘している…

  12. 豪州、アタック級潜水艦と平行して超大型水中無人機「オルカ」導入も検討すべき

    豪州のシンクタンク「オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)」は時間のかかるアタック級潜水艦が揃うまでのギャップを埋めるため、米海軍が開発を進めている超大型水中…

  13. 豪州、韓国の軽空母は虚栄心を満たすだけで「税金の無駄」と過激に批判

    豪州のシンクタンク「オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)」は韓国が進めている軽空母プログラムについて「税金の無駄使い」だと批判、これに対して韓国メディアは「…

  14. 台湾が米国の武器販売に不満、ボーイング救済を押し付けられた?

    台湾メディアは台湾空軍が導入中のF-16Vには落とし穴があり、台湾海軍が調達するハープーン400発はトランプ政権によるボーイング救済の押し付けではないかと報じて…

  15. フィリピンの要求に屈した米国、ドゥテルテ大統領の要求を満たす対外軍事援助を提案か

    駐米フィリピン大使は米国側がドゥテルテ大統領の要求を十分満たすレベルの対外軍事援助を提案してきたと発表、フィリピンメディアは米国がドゥテルテ大統領の要求に屈した…

  1. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
  2. 軍事的雑学

    打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓…
  3. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
  4. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
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