日本関連

  1. 英伊日、GCAPへのサウジアラビア参加を本格協議する方針

    サウジアラビアの関係者は今年2月「英国を通じたGCAP参加協議は順調に進展している」と言及、イタリアのメローニ首相も今月19日「G20でGCAP参加国の拡大につ…

  2. インド海軍向けのUNICORN、日本とインドで共同開発・共同生産

    防衛省は今月15日「インドへのUNICORN移転に関して防衛装備品・技術移転協定に基づく細目取極に署名した」と発表、インドメディアも「Bharatが日本と共同開…

  3. 防衛省、海上自衛隊の滞空型無人機にMQ-9B SeaGuardianを選定

    防衛省は15日「海上自衛隊の滞空型無人機としてMQ-9B SeaGuardianを選定した」と発表、2038年までに23機を取得する見込みだが、同機の調達コスト…

  4. 三菱電機、米海軍向けAN/SPY-6構成品の供給契約を締結したと発表

    三菱電機は24日「RTXのRaytheonと米海軍向け艦艇搭載レーダーSPY-6(V)構成品の供給契約を締結した」と発表、現時点で海上自衛隊の艦艇にAN/SPY…

  5. 日本のパトリオットミサイル輸出、シーカー不足で増産に数年かかる見込み

    ロイターは20日「パトリオットシステムの迎撃弾に使用しているシーカー増産が遅れているため三菱重工業の迎撃弾増産は行き詰まっている」と報じ、三菱重工業が生産するP…

  6. 島嶼防衛用高速滑空弾の事前発射試験、海外のディフェンスメディアも注目

    防衛省は4日「島嶼防衛用高速滑空弾(HVGP)の事前発射試験を実施した」と発表、国際戦略研究所も「2024年3月と4月の予備試験で慣性航法システムを検証したのだ…

  7. 日本も豪海軍のフリゲート調達に参戦、もがみ型ベースの艦艇開発を検討

    読売新聞は7日「オーストラリアの汎用フリゲート導入に関して日本政府は共同開発を検討している」「既に防衛省は三菱重工業などと非公式の協議を始めており、豪政府が求め…

  8. 新明和工業、自律型無人探査機の自動投入・回収に対応した無人飛行艇を開発

    新明和工業は25日「自律型無人探査機(AUV)の自動投入と回収に対応した無人飛行艇の研究開発に関する契約を締結した」と発表、FlightGlobalも「新明和が…

  9. 日米首脳会談、共通ジェット練習機の共同開発・生産に向けた部会設置で合意

    毎日新聞や日本経済新聞は「日米がT-4後継機を共同開発する方向で調整を進めている」と報じていたが、日米首脳会談後に発表された共同声明の中でも「共通ジェット練習機…

  10. 米英豪がAUKUSに関する共同声明を発表、先端技術で日本との協力を検討

    米英豪はAUKUSに関する共同声明の中で「先端技術分野における日本との協力を検討している」「機密データや情報を適切に保護する能力を考慮する」と言及、Financ…

  11. Rheinmetallが防衛省からUGVを受注、Mission Master SPを来年に納品

    Rheinmetallは8日「防衛省から数百万ドル相当の契約を受注した」「試験用のMission Master SPを来年早々に納品する予定」「貨物輸送、監視、…

  12. 米英豪がAUKUS拡大に向けた協議開始を発表予定、日本招待が念頭

    Financial Timesは7日「米国、英国、豪州はAUKUS拡大に向けた協議開始を8日に発表する見込みだ」「ホワイトハウスはAUKUSへの日本参加に繋がる…

  13. 米陸軍のタイフォン・システム、訓練目的で一時的に日本へ移送される可能性

    米太平洋陸軍司令官のチャールズ・フリン大将は昨年11月「2024年にTyphon Weapon Systemをインド太平洋地域に配備する予定だ」と明かしていたが…

  14. 日米首脳会談、米国は防衛産業基盤への日本統合の可能性を夢見ている

    Nikkei Asiaは3日「米国は自国の防衛産業基盤に日本を統合する可能性を見出している」と報じ、ランド研究所も「日本の国防支出増は設備投資に繋がっていない。…

  15. 日米によるT-4後継機の共同開発、実戦的な訓練が積める機体開発を想定

    日本経済新聞は日米首脳会談について「岸田首相とバイデン大統領は米軍大型艦艇の日本補修、自衛隊と米軍の統合運用に向けた指揮統制見直し、T-4後継機の共同開発で合意…

  1. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
  2. 中東アフリカ関連

    アラブ首長国連邦のEDGE、IDEX2023で無人戦闘機「Jeniah」を披露
  3. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  4. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  5. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
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