- ホーム
- 過去の記事一覧
日本関連
-

日本政府、対日貿易赤字削減のため米国製防衛装備品の購入を拡大か
朝日新聞は日米関税交渉について30日「対日貿易赤字削減のため米国製防衛装備品の購入拡大が視野に入りうる」と、Reutersも「赤沢氏は購入する具体的な防衛装備品…
-

フィリピンはイスラエルと距離を置き、日本の防衛装備品に目を向け始める
イスラエル防衛産業にとってフィリピンは有望な輸出先だったのだが、DSEI JAPAN期間中にイスラエル企業関係者は「フィリピンの冷淡さを目撃した」「フィリピン関…
-

米国とイスラエルが日本に圧力、GCAPを巡る複雑な力学と政治的状況
Defense Newsの取材に応じた高木准教授は「トランプ再登板でGCAPは米国製戦闘機との競争に直面するかもしれない」と指摘していたが、フランスとスペインの…
-

日本国内でのAMVXP生産は9月に開始、NEMO迫撃砲システムも協議中
PatriaはDSEI JAPANにNEMO砲塔を出展しており、陸自導入のAMVXP 8×8についても「日本での生産が9月に始まる」「日本国内でのサプライチェー…
-

三菱重工業、T-4後継機のコンセプトを近日中に防衛省へ提案
三菱重工業はDSEI JAPANで次世代練習機=T-Xのコンセプトを公開し、Janesの取材に対して「T-Xは第5世代機や第6世代機の運用訓練のため開発される」…
-

F-15J改修機はシステム統合作業中、Boeingも三菱も納期について口を閉ざす
DSEI JAPANに出席したBoeing関係者は空自のF-15J改修機について「セントルイスの施設でシステム統合作業が進行中」と述べたが、Breaking D…
-

新明和工業、有人・無人プラットフォームの開発協力でポーランド企業と合意
ポーランドを代表する防衛産業企業=WB GROUPは20日「新明和工業と技術・貿易協力に関する協定を締結した」「この協定は有人・無人航空プラットフォームの開発協…
-

海外メディア、武器輸出に消極的な日本政府がフリゲート艦の豪輸出に熱心
オーストラリアのフリゲート艦調達は推定100億豪ドル(約9,600億円)と予想されるため国際的にも注目度が高く、Defense Newsも6日「最終候補に残った…
-

もがみ型の豪輸出、戦略的・技術的パートナーシップが重視されれば日本有利
Breaking Defenseは2日「日本がもがみ型護衛艦のオーストラリア売却を事前承認し、この中で日本とオーストラリアの関係が如何に重要かを強調した」と報じ…
-

防衛省、もがみ型が豪次期フリゲートに選ばれれば海外移転を認める
豪メディアは今月7日「海軍の汎用フリゲート調達はTKMSと三菱の間で最終入札が行われる」と報じたが、防衛省も28日「我が国が豪次期汎用フリゲートの共同開発・生産…
-

英伊日、GCAPへのサウジアラビア参加を本格協議する方針
サウジアラビアの関係者は今年2月「英国を通じたGCAP参加協議は順調に進展している」と言及、イタリアのメローニ首相も今月19日「G20でGCAP参加国の拡大につ…
-

インド海軍向けのUNICORN、日本とインドで共同開発・共同生産
防衛省は今月15日「インドへのUNICORN移転に関して防衛装備品・技術移転協定に基づく細目取極に署名した」と発表、インドメディアも「Bharatが日本と共同開…
-

防衛省、海上自衛隊の滞空型無人機にMQ-9B SeaGuardianを選定
防衛省は15日「海上自衛隊の滞空型無人機としてMQ-9B SeaGuardianを選定した」と発表、2038年までに23機を取得する見込みだが、同機の調達コスト…
-

三菱電機、米海軍向けAN/SPY-6構成品の供給契約を締結したと発表
三菱電機は24日「RTXのRaytheonと米海軍向け艦艇搭載レーダーSPY-6(V)構成品の供給契約を締結した」と発表、現時点で海上自衛隊の艦艇にAN/SPY…
-

日本のパトリオットミサイル輸出、シーカー不足で増産に数年かかる見込み
ロイターは20日「パトリオットシステムの迎撃弾に使用しているシーカー増産が遅れているため三菱重工業の迎撃弾増産は行き詰まっている」と報じ、三菱重工業が生産するP…




















