日本関連

  1. 日本のイージス・システム搭載艦は基本排水量約2万トン、ズムウォルト級を超える巨艦?

    毎日新聞は31日、イージス・アショアの代わりに建造するイージス・システム搭載艦について「防衛省は基本排水量約2万トン、全長210m以下、全幅40m以下を想定して…

  2. 武器があっても食料がなければ戦えない、日本の食料自給率は安全保障上の脅威

    防衛費の大幅増額に取り組む日本についてBloombergは「干上がった日本の田畑は安全保障上の脅威になっており、武器があっても食料がなければ戦えない」と警告して…

  3. 日本、イージス・システム搭載艦に03式中距離地対空誘導弾・改良型を搭載か

    読売新聞は23日、防衛省はイージス・システム搭載艦に極超音速兵器の迎撃能力を付与するため「03式中距離地対空誘導弾・改良型」搭載を想定していると報じている。…

  4. 日本、極超音速ミサイル対策としてレーダーの能力強化や早期警戒機を新規取得

    朝日新聞は21日、極超音速ミサイルの迎撃能力を向上させるため防衛省は固定レーダーの能力強化や早期警戒機の新規取得に乗り出す方針だと報じている。…

  5. 日本、駐ベルギー大使館が兼轄しているNATO代表部を独立させる方針

    外務省は駐ベルギー大使館が兼轄しているNATO日本代表部を独立させる方針を固めたと産経新聞が報じており、NATOとの関係強化に動く日本の動きに欧州メディアも関心…

  6. 日本政府が国産巡航ミサイルの1,000発以上保有を検討中、中国との格差を埋める

    読売新聞は21日、日本政府は中国とのミサイルギャップを埋めるため1,000発以上の国産巡航ミサイル(12式地対艦誘導弾・能力向上型)保有を検討中と報じている。…

  7. オスプレイ運用を継続する米海兵隊と陸自、飛行停止した米空軍との違いは操縦方法

    米空軍はクラッチがスリップする現象のためオスプレイ全機に飛行停止を命じたが、米海兵隊も陸上自衛隊もオスプレイを飛ばし続けており、両者の違いはスリップ現象に対する…

  8. 日本政府、イージス・システム搭載艦に国産巡航ミサイルを搭載する方向で調整中

    読売新聞は17日、政府はイージス・アショアの代替案として取得するイージス・システム搭載艦に「国産巡航ミサイル」を搭載する方向で調整中と報じている。…

  9. 日本政府、次期戦闘機輸出を視野に防衛装備移転三原則の見直しを検討

    読売新聞は14日、日本政府は次期戦闘機の海外輸出を視野に「防衛装備移転三原則の見直しを国家安全保障戦略に明記することを検討中」と報じている。…

  10. 25ヶ国がロシアと戦うウクライナへの戦費提供で合意、日本も戦費を負担

    英国防省は11日「英国を含む26ヶ国がウクライナへの軍事資金提供で合意した」と発表、さらにウクライナ政府も「196億ドル相当の外債支払いに関する猶予を債券保有者…

  11. 三菱電機とレオナルドUKが戦闘機用レーダー技術の実証機開発で合意

    三菱電機とレオナルドUKは18日に開幕したファンボロー航空ショーで「戦闘機用レーダー技術の実証機開発で協力することに合意した」と発表した。…

  12. MQ-9を製造する米GA、日本にISR向けのソフトウェアを10月に提供

    英国で開催中のロイヤル国際航空ショーに出席した米General Atomicsの関係者は「日本に情報・監視・偵察(ISR)向けのソフトウェアを10月に提供する」…

  13. 日英が次世代戦闘機の開発計画統合で合意に近づく、輸出でも両国が協力

    ロイターは14日、匿名の関係者3人の話を引用して「日英はF-X計画とテンペスト計画と統合するため合意に近づいており、英国は18日に開幕するファンボロー航空ショー…

  14. 防衛省、海自向け哨戒艦の主契約者にジャパン・マリンユナイテッドを選定

    防衛装備庁は海上自衛隊が計12隻調達を予定している哨戒艦(オフショア巡視船/OPV)について「ジャパン・マリンユナイテッド案を採用する」と発表した。…

  15. 日本の次期戦闘機開発に参加する英国、狙いは日本の技術ではなく資金

    日本が開発を行う次期戦闘機「F-X」の支援国を米国→英国に変更するというニュースについて英国紙は「研究資金の問題が解決するかもしれない」と報じている。…

  1. 欧州関連

    トルコのBAYKAR、KızılelmaとAkinciによる編隊飛行を飛行を披露…
  2. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  3. 欧州関連

    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
  4. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  5. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
PAGE TOP