日本関連

  1. 防衛省、F-15J改修に含まれていた新型空対艦ミサイル「LRASM」の採用見送りか

    防衛省はアップグレードされたF-15Jに統合する予定だった米国製の長距離空対艦ミサイル「AGM-158C LRASM」について計画を見送る方向で調整に入ったと報…

  2. KC-46A受け入れ準備が進む空自、米国に派遣中の第405飛行隊が訓練が完了

    米空軍は10日、航空自衛隊の第405飛行隊(美保基地)から派遣された隊員12名が空中給油機「KC-46A」の運用方法を学んでいる様子を公開した。…

  3. ボーイングによる空自向けKC-46Aのスペアパーツ価格釣り上げ疑惑が浮上、米議会で討議される予定

    ボーイングは空中給油機KC-46Aの開発過程で被った損失を回収するため「意図的に日本向けスペアパーツの価格を吊り上げているのではないか」という疑惑が浮上、下院軍…

  4. 日本、次期戦闘機「F-X」に搭載可能なAI制御の無人機開発に乗り出す

    防衛省はF-2の後継機として開発を進めている次期戦闘機「F-X」に搭載可能な無人機の導入に乗り出すと読売新聞が報じている。…

  5. 先進国の中でも異例、自衛隊員へのワクチン投与を優先しない日本

    日本政府はなぜ不測の事態に備える自衛隊へのワクチン接種を優先させないのだろうか?…

  6. 防衛省、改修コスト値下げに米国が応じなければF-15J改修中止も視野に

    防衛省は航空自衛隊のF-15J改修について「2022年度予算の概算要求までに米国側は高騰している改修コストの値下げに応じなければF-15の改修事業自体の取り上げ…

  7. 米空軍がRQ-4廃止を引き続き推進すると表明、日本のRQ-4導入に悪影響を及ぼす可能も

    米空軍は議会に提出した書面の中で「引き続きRQ-4グローバルホークのBlock20とBlock30に使用されている資金を他のISR戦力に回すため2021年度の国…

  8. 日本も導入を進めるF-35が抱えた5つの問題、性能は申し分ないが取り巻く環境がネック

    昨年末から急激な逆風に見舞われているF-35プログラムだが、果たして何が問題でどの様に対処すればF-35は生き残れるのだろうか?…

  9. もがみ型護衛艦のインドネシア輸出で競合する相手はオランダ、イタリア、英国

    日本政府はインドネシアに「もがみ型護衛艦(30FFM)」ベースの艦艇輸出を進めており受注に成功すれば3,000億円規模(最大8隻)の契約になると国内メディアが報…

  10. 代替艦へのAN/SPY-7転用は確定? 中止された日イージス・アショア関連の契約をロッキードが受注

    日本が配備計画を中止したイージス・アショア関連の契約が今月16日に実行され、ロッキード・マーティンは米ミサイル防衛局から6,593万ドルの契約を受注した。…

  11. 導入中止も噂されていた日本発注のRQ-4Bグローバルホークが初飛行に成功

    ノースロップ・グラマンは16日、日本向けに製造していたRQ-4B Block30iの初飛行を無事完了したと発表した。…

  12. 海自、もがみ型護衛艦のシステム開発を担う「システムインテグレーションセンター」を開設

    海上自衛隊の横須賀地方総監部は今月13日、もがみ型護衛艦等に搭載される艦内システムの開発施設「システムインテグレーションセンター」の開設行事を今月6日に行ったと…

  13. 防衛省、F-15J改修に電子戦装置とレーダーの部品枯渇対策経費が必要と認める

    岸防衛相は「F-15J改修の初期費用が当初見積もりの807億円から3倍近くまで増加した」と言及、防衛省整備計画局長も「改修に必要な電子戦装置とレーダーの部品枯渇…

  14. 日本の空に忍び寄る問題、航空自衛隊が2020年度に実施したスクランブル回数は725回

    防衛省は今月9日、2020年度に実施された緊急発進(スクランブル)回数が2019年度と比較して222回減の725回だったと発表して注目を集めている。…

  15. 漂流する南西諸島方面の防衛力強化、防衛省がF-15J改修計画の見直しに着手か

    岸防衛相はオースティン米国防長官に予定の3倍に膨れ上がったF-15J改修作業に必要な初期費用について減額を要求すると報じられていたが、どうやら色よい返事が得られ…

  1. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  2. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  3. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  4. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  5. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
PAGE TOP