日本関連

  1. 岸防衛相、自衛隊機が敵領空内に侵入して攻撃する選択肢を排除しない

    衆院予算委員会 第1分科会に出席した岸防衛相は「自衛隊機が相手領空内に入って軍事拠点を爆撃する選択肢について排除しない」という認識を示した。…

  2. 英国防省、日本と世界最高水準の戦闘機用センサーを共同研究すると発表

    英国防省は15日、日本と世界最高水準の戦闘機用センサーを共同研究するため基本合意書(LOA)に署名したと発表した。…

  3. 豪軍の衛星通信を巡る戦いに三菱電機が参入、ボーイング、エアバス、ロッキードと競合

    オーストラリア軍の衛星通信を巡る戦いに日本の三菱電機が参入したと報じられており、30億豪ドル/約2,450億円の契約の行方に注目が集まっている。…

  4. 日本海に墜落した空自F-15DJ、機体の一部が発見されるも乗員の安否は不明

    航空自衛隊小松基地に所属する飛行教導群のF-15DJが訓練飛行中に日本海へ墜落した可能性が高く、現在まで搭乗していた2人の自衛隊員は見つかっていない。…

  5. 日本向けのSPY-7とイージス・システム、弾道ミサイル迎撃と他目標の捜索・追尾を同時実行

    米ミサイル防衛局とロッキード・マーティンは日本向けに統合を進めているAN/SPY-7とAEGIS SYSTEM B/L J7.Bの中間デモンストレーション2を実…

  6. 日本、20MJの運動エネルギーをもつ大口径のレールガン実用化を想定か

    英国のジェーンズは20日、日本が最終的に完成させようとしているレールガンの性能について「20MJ程度の運動エネルギーをもつ大口径の武器になる」と報じている。…

  7. 本当に実現可能? 日本が極超音速兵器の迎撃手段としてレールガーンを本格開発

    日本はレールガーンの長距離射撃で極超音速兵器を迎撃=無誘導の発射体を飛行コースを変更可能な極超音速兵器に命中させることが出来るのだろうか?…

  8. 共同通信、防衛省は陸上偵察のみのRQ-4導入を中止して海上監視用UAVを熱望していた

    防衛省は運用・維持コスト高騰が予想され陸上偵察にしか使用できないRQ-4/Block30導入を中止し「東シナ海で使用できる海上監視タイプの無人航空機を熱望してい…

  9. 海外メディア、巡航ミサイルを搭載した潜水艦は日本にとって生存性の高い反撃手段

    日本が新型巡航ミサイルを海自潜水艦に搭載するという動きについて海外のディフェンスメディアは「中国や北朝鮮の先制攻撃を受けても巡航ミサイル搭載の潜水艦は日本にとっ…

  10. 動きだした日本のF-15J改修事業、国防総省がボーイングにF-15JSI開発契約を授与

    国防総省は今月30日、ボーイングに対して航空自衛隊のF-15 Japan Super Interceptor Programを開発するため4.71億ドルの契約を…

  11. 日本政府、海自潜水艦への巡航ミサイル搭載や垂直発射装置採用を検討中

    読売新聞は30日、日本政府が海上自衛隊の潜水艦に12式地対艦誘導弾ベースの新型巡航ミサイル搭載や垂直発射装置(VLS)の採用を検討していると報じている。…

  12. 防衛産業基盤の維持に苦心する日本、もっと積極的に海外顧客へアプローチすべき

    AP通信は「日本は防衛力の強化に取り組んでいるにも関わらず防衛産業界は苦戦中だ」という記事を28日に掲載、世界中のメディア(40社以上)もこれを引用する形で日本…

  13. RQ-4導入中止を覆したのは安倍政権、イージス・アショア断念の代償として導入継続を決定か

    日本が導入を進めているグローバルホークについて防衛省が2020年春に導入中止を決定したにも関わらず、イージス・アショア断念の代償として「導入継続」を安倍政権が2…

  14. 台湾有事に備え日米が共同作戦計画の草案を策定、南西諸島に米海兵隊のHIMARSが展開か

    台湾有事に備えるため日本と米国は共同作戦の草案を作成したと共同通信が23日に報じており、これを引用する形で海外メディアも一斉に報じ始めた。…

  15. 防衛省、次期戦闘機向けエンジンのデモンストレーター開発とテストで英国と協力

    防衛省は22日、次期戦闘機F-Xに使用するエンジンの実証事業を2022年4月から英国と共同で開始すると発表して注目を集めている。…

  1. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  2. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  3. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  4. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  5. 日本関連

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
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