日本関連

  1. 英伊日の戦闘機開発が初契約を締結、開発作業を6月末まで継続するつなぎ契約

    英伊日の次世代戦闘機=GCAP本格開発は英国の予算確保が遅れて問題に直面していたが、Edgewingは2日「初の国際共同契約(6.8億ポンド=約1,440億円)…

  2. 英伊日による次期戦闘機開発、カナダをオブザーバー国として加える方向

    朝日新聞は31日「日本政府の関係者は『カナダを次期戦闘機計画=GCAPの枠組みにオブザーバー国として加える方向で調整している』と明かした」「3カ国は7月にも英国…

  3. 小泉防衛相、自衛隊を無人装備品を駆使する世界一の組織に変革する

    小泉進次郎防衛相は19日の省内会合で「自衛隊を無人装備品を駆使する世界一の組織に変革すると述べた」と、27日に国産無人機の大量調達の方策について「企業の予見性が…

  4. 日本の武器輸出、小泉防衛相が5類型撤廃後にトップセールスを本格化

    産経新聞は28日「日本政府は防衛装備移転三原則の運用指針を4月下旬にも改定して5類型を撤廃する」「小泉防衛相は4月下旬から始まる大型連休にフィリピンとインドネシ…

  5. 米国、島嶼防衛用高速滑空弾・性能向上型の試験支援を約540億円で承認

    日本は島嶼防衛用高速滑空弾・早期配備型(Block1)の射程と速度を拡張した性能向上型(Block2A/Block2B)を開発中で、米国務省は25日「日本のHV…

  6. 日本はGCAPに対する英国の決意に疑念、プロジェクトの停滞もひどい状況

    日経新聞は1月「次期戦闘機の共同開発=GCAPを巡って契約締結が遅れている」と報じたが、Financial Timesは23日「日本はGCAPに対する英国のコミ…

  7. 日米がSM-3 Block IIAの生産4倍で合意、増産達成でも生産数は年50発以下

    共同通信は20日「日米両首脳はミサイル防衛協力の一環としてSM-3 Block IIAの生産を4倍に拡大する方針で合意した」と報じているが、これは米国の増産方針…

  8. Block4開発遅延、航空幕僚長が現行のF-35AにJSM運用能力はないと言及

    防衛省は13日「F-35Aに搭載可能なJSMを受領した」と発表したが、森田雄博航空幕僚長は17日の会見で「まだF-35AからJSMを発射できないのか?」と質問さ…

  9. 三菱重工業の無人機向け国産自律型ミッションシステム、米Hivemindベース

    三菱重工業とシールドAIは17日「無人機に搭載するミッション・オートノミーの開発で飛行実証に成功した」と発表し、三菱重工業は戦闘支援機に搭載する自律型ミッション…

  10. 日米首脳会談は政治的危機の瞬間、トランプ大統領は日本を見せしめにする可能性も

    Reutersは日米首脳会談を控える高市首相について18日「対イラン要求を巡りワシントンで綱渡りの対応を迫られる」「もし高市首相が有志連合への参加を拒否すれば、…

  11. 日本がウクライナ製攻撃型無人機の自衛隊導入を検討、イスラエル製に代わる選択肢

    共同通信は14日「政府がウクライナ製攻撃型無人機の自衛隊導入を検討している」「防衛省関係者は『日本にはノウハウが少ないが、ウクライナは実戦投入の結果に基づき短期…

  12. 海自へのトマホーク納入が始まる、空自はF-35Aに搭載可能なJSMを受領

    防衛省は13日「今月6日に航空自衛隊の輸送機がノルウェーを初訪問し、F-35Aに搭載可能なノルウェー製ミサイル=JSMを受領した」と発表、小泉防衛相も「海上自衛…

  13. 日本が米次世代型ミサイル防衛構想に参加、19日に日米首脳会談で表明

    日経新聞は2025年6月「日本政府がGolden Dome構想への協力を検討している」と報じていたが、読売新聞は13日「日本政府がGolden Domeへの参加…

  14. 空自の武藤元空将、GCAP契約遅延が試作機製造に最大1年程度の影響を及ぼす

    日経新聞は今年1月「次期戦闘機の共同開発=GCAPを巡って契約締結が遅れている」「英国が拠出額を確定できないことが一因だ」と報じたが、空自の武藤茂樹元空将はDe…

  15. 中国が日本に対する情報戦を本格化、これに沈黙したままなら認知領域で敗北

    中国商務省はデュアルユース物資の対日輸出禁止について「日本の再軍備化および核武装の阻止」を掲げており、これは「日本が地域の脅威であり、中国は平和のために輸出管理…

  1. 欧州関連

    トルコのBAYKAR、KızılelmaとAkinciによる編隊飛行を飛行を披露…
  2. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  3. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
  4. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  5. 欧州関連

    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
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