日本関連

  1. 財務省が指摘した問題、防衛費を議論するよりも先に防衛戦略の議論が必要

    財務省が今月15日に発表した財政制度分科会の資料が「次期戦闘機の小型化」を主張していると話題になっているが、この資料は全29ページで構成されていて次期戦闘機以外…

  2. ドバイ航空ショーに参加したC-2関係者、アラブ首長国連邦との事前協議が実を結びつつある

    英国のジェーンズは18日、ドバイ航空ショーに参加している防衛省や川崎重工の関係者が「(C-2に関する)アラブ首長国連邦との事前協議が実を結びつつある」と語ったと…

  3. 空自、那覇基地のバックアップとして離島の民間空港拠点化を検討

    沖縄の那覇基地が攻撃を受けて機能を停止した際のバックアップとして航空自衛隊は沖縄の離島にある民間空港を活用を検討していると産経新聞が報じている。…

  4. 日本に引き渡されたKC-46A、欠陥修正や費用負担について口をつぐむ米空軍とボーイング

    航空自衛隊は10月29日、新型空中給油機「KC-46A」が鳥取県の美保基地に到着したことを受けて同機初の国際的な運用国となった。…

  5. 空自、伊空軍の国際飛行訓練学校に戦闘機パイロットを派遣して高度な訓練を実施

    航空自衛隊は26日、イタリア空軍と空自パイロットの教育訓練を委託する取り決めに合意したと発表した。…

  6. 中国とロシアによる日本1周ツアーの意図、米国が南シナ海や黒海でやって来たことの意趣返し

    中国とロシアは今月23日、両国の艦艇10隻が共同で今月17日から哨戒訓練を実施したと発表して注目を集めているが最も重要なのは訓練の意図だ。…

  7. 米海軍大学校の教授、防衛費増額で日本が取り組むべき課題は自衛隊の再設計

    米海軍大学校の教授は14日、自民党が公約にGDP比2.0%以上の防衛費増額を掲げたことを受けて「日本は空母やイージス艦といった威信を高めるプラットフォームの魅力…

  8. 防衛省が緊急発進の集計結果を発表、中国軍機へのスクランブル回数は再び増加傾向

    防衛省は今月15日、2021年度上半期に実施した緊急発進(スクランブル)の回数は390回だったと発表した。…

  9. 自民党2.0%超えの防衛費増額を示唆、実現すればインドを抜いて世界第3位の国防支出額

    自民党が総選挙に向けて発表した公約に「GDP比2.0%以上の国防支出を念頭に防衛関係費の増額を目指す」と盛り込んだため、海外メディアは「前例のない規模の国防予算…

  10. 海外メディア、日本が戦後初めて艦艇から固定翼機を運用して空母クラブに戻ってきた

    飛行甲板のテストとは言え日本の護衛艦「いずも」でF-35Bの発着艦が行われたため、海外メディアは「海上自衛隊の能力を一変させることが期待されている」など高い関心…

  11. 1回目の空母化改修を終えた護衛艦いずも、米海兵隊のF-35Bによる発着艦検証作業を開始

    防衛省は今月5日、1回目の空母化改修を終えた護衛艦いずもが四国沖でF-35B発着艦検証作業を行ったと発表した。…

  12. いずも空母化に対する批判のための批判、たまに乗るだけの空自が安全に作業できるのか?

    F-35Aの爆買記事で有名な方が「たまに乗るだけの空自要員(F-35B運用に関わる人員)が30ノットの向かい風が吹く護衛艦いずもで安全に作業が出来るのか?」と危…

  13. 自民党総裁候補も日本の原潜導入に言及、実際に導入する上での課題や問題点

    オーストラリアの原潜導入を受けて自民党総裁候補も日本の原潜導入に言及して注目を集めているが、果たして日本の原潜導入における課題と問題点は?…

  14. 海上自衛隊がEP-3の後継機検討を開始、次期電子情報収集機は無人機ベースになる可能性も

    防衛装備庁は海上自衛隊の次期電子情報収集機に関する情報提供企業の募集を開始、プラットフォームの対象に無人航空機も含まれているのが非常に興味深い。…

  15. 防衛装備庁が情報提供の募集を始めた4つの技術、統合型指揮統制システムに関連?

    防衛装備庁は10日、4つの分野(意思決定迅速化技術、総合防空用低遅延データ共有技術、協調制御ロバストネットワーク技術、スマート電波デコイ技術)に関する情報提供企…

  1. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  2. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  3. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  4. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  5. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
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