日本関連

  1. 国防総省、アジアの同盟国にも欧州と同じ総額5.0%の国防支出を要求

    国防総省のパーネル報道官は「アジアの同盟国にも欧州と同じ5.0%基準を設定している」「中国や北朝鮮の脅威を考慮すればアジアが欧州に追いつくのは当然だ」と述べ、日…

  2. 米国、NATOやオーストラリアに続き日本にも国防費増額3.5%を要求

    NATO加盟国は国防支出の新基準として「総額5.0%」を受け入れる予定で、米国はオーストラリアにも「早急に国防費を3.5%まで増額すべき」と要求していたが、Fi…

  3. 日本政府がGolden Dome構想への協力を検討、米国との関税交渉に利用か

    朝日新聞は30日「赤沢経済財政・再生相も米国製防衛装備品の購入拡大が視野に入りうる、防衛装備品の購入が入ってくれば米国側の貿易黒字が積み上がると発言した」と報じ…

  4. GCAP配備が2040年以降にずれ込む可能性、日本はF-35追加購入を検討

    赤沢経済財政・再生相は米国との関税交渉について「米国製防衛装備品の購入拡大が視野に入りうる」と言及、Reutersも「日本は2035年のGCAP配備を疑問視しF…

  5. 日本政府、対日貿易赤字削減のため米国製防衛装備品の購入を拡大か

    朝日新聞は日米関税交渉について30日「対日貿易赤字削減のため米国製防衛装備品の購入拡大が視野に入りうる」と、Reutersも「赤沢氏は購入する具体的な防衛装備品…

  6. フィリピンはイスラエルと距離を置き、日本の防衛装備品に目を向け始める

    イスラエル防衛産業にとってフィリピンは有望な輸出先だったのだが、DSEI JAPAN期間中にイスラエル企業関係者は「フィリピンの冷淡さを目撃した」「フィリピン関…

  7. 米国とイスラエルが日本に圧力、GCAPを巡る複雑な力学と政治的状況

    Defense Newsの取材に応じた高木准教授は「トランプ再登板でGCAPは米国製戦闘機との競争に直面するかもしれない」と指摘していたが、フランスとスペインの…

  8. 日本国内でのAMVXP生産は9月に開始、NEMO迫撃砲システムも協議中

    PatriaはDSEI JAPANにNEMO砲塔を出展しており、陸自導入のAMVXP 8×8についても「日本での生産が9月に始まる」「日本国内でのサプライチェー…

  9. 三菱重工業、T-4後継機のコンセプトを近日中に防衛省へ提案

    三菱重工業はDSEI JAPANで次世代練習機=T-Xのコンセプトを公開し、Janesの取材に対して「T-Xは第5世代機や第6世代機の運用訓練のため開発される」…

  10. F-15J改修機はシステム統合作業中、Boeingも三菱も納期について口を閉ざす

    DSEI JAPANに出席したBoeing関係者は空自のF-15J改修機について「セントルイスの施設でシステム統合作業が進行中」と述べたが、Breaking D…

  11. 新明和工業、有人・無人プラットフォームの開発協力でポーランド企業と合意

    ポーランドを代表する防衛産業企業=WB GROUPは20日「新明和工業と技術・貿易協力に関する協定を締結した」「この協定は有人・無人航空プラットフォームの開発協…

  12. 海外メディア、武器輸出に消極的な日本政府がフリゲート艦の豪輸出に熱心

    オーストラリアのフリゲート艦調達は推定100億豪ドル(約9,600億円)と予想されるため国際的にも注目度が高く、Defense Newsも6日「最終候補に残った…

  13. もがみ型の豪輸出、戦略的・技術的パートナーシップが重視されれば日本有利

    Breaking Defenseは2日「日本がもがみ型護衛艦のオーストラリア売却を事前承認し、この中で日本とオーストラリアの関係が如何に重要かを強調した」と報じ…

  14. 防衛省、もがみ型が豪次期フリゲートに選ばれれば海外移転を認める

    豪メディアは今月7日「海軍の汎用フリゲート調達はTKMSと三菱の間で最終入札が行われる」と報じたが、防衛省も28日「我が国が豪次期汎用フリゲートの共同開発・生産…

  15. 英伊日、GCAPへのサウジアラビア参加を本格協議する方針

    サウジアラビアの関係者は今年2月「英国を通じたGCAP参加協議は順調に進展している」と言及、イタリアのメローニ首相も今月19日「G20でGCAP参加国の拡大につ…

  1. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
  2. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  3. 欧州関連

    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
  4. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  5. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
PAGE TOP