日本関連

  1. GCAP資金問題、英伊日は6カ国の追加パートナーを招き入れる必要に迫られる

    Financial Timesは10日「カナダはGCAP参加を目指してロビー活動を行っている」「2035年という期限には十中八九間に合わない」「資金調達の問題や…

  2. ロシアによる日本への圧力と誘導、ウクライナ製迎撃ドローンとロシア産原油

    ロシア外務省は駐ロシア日本大使を4月8日に召喚し「テラドローンとアメイジング・ドローンズの提携」を抗議、ザハロワ報道官も「日本のせいで両国関係は前例のないレベル…

  3. 日本企業がウクライナ企業に約16億円を出資、迎撃ドローンのグローバル展開を目指す

    日本のテラドローンは3月31日「ウクライナ企業のアメイジング・ドローンと資本業務提携契約を締結して戦略的な出資を実施した」「両社は迎撃ドローン=Terra A1…

  4. 米国が日本にトマホーク納入遅延を通知か、日本発注分を米軍備蓄に転用する可能性

    Washington Postは27日「米軍はトマホークを対イラン作戦で850発以上も発射し、中東地域のトマホーク備蓄は弾薬切れに近づいている」と報じていたが、…

  5. 英伊日の戦闘機開発が初契約を締結、開発作業を6月末まで継続するつなぎ契約

    英伊日の次世代戦闘機=GCAP本格開発は英国の予算確保が遅れて問題に直面していたが、Edgewingは2日「初の国際共同契約(6.8億ポンド=約1,440億円)…

  6. 英伊日による次期戦闘機開発、カナダをオブザーバー国として加える方向

    朝日新聞は31日「日本政府の関係者は『カナダを次期戦闘機計画=GCAPの枠組みにオブザーバー国として加える方向で調整している』と明かした」「3カ国は7月にも英国…

  7. 小泉防衛相、自衛隊を無人装備品を駆使する世界一の組織に変革する

    小泉進次郎防衛相は19日の省内会合で「自衛隊を無人装備品を駆使する世界一の組織に変革すると述べた」と、27日に国産無人機の大量調達の方策について「企業の予見性が…

  8. 日本の武器輸出、小泉防衛相が5類型撤廃後にトップセールスを本格化

    産経新聞は28日「日本政府は防衛装備移転三原則の運用指針を4月下旬にも改定して5類型を撤廃する」「小泉防衛相は4月下旬から始まる大型連休にフィリピンとインドネシ…

  9. 米国、島嶼防衛用高速滑空弾・性能向上型の試験支援を約540億円で承認

    日本は島嶼防衛用高速滑空弾・早期配備型(Block1)の射程と速度を拡張した性能向上型(Block2A/Block2B)を開発中で、米国務省は25日「日本のHV…

  10. 日本はGCAPに対する英国の決意に疑念、プロジェクトの停滞もひどい状況

    日経新聞は1月「次期戦闘機の共同開発=GCAPを巡って契約締結が遅れている」と報じたが、Financial Timesは23日「日本はGCAPに対する英国のコミ…

  11. 日米がSM-3 Block IIAの生産4倍で合意、増産達成でも生産数は年50発以下

    共同通信は20日「日米両首脳はミサイル防衛協力の一環としてSM-3 Block IIAの生産を4倍に拡大する方針で合意した」と報じているが、これは米国の増産方針…

  12. Block4開発遅延、航空幕僚長が現行のF-35AにJSM運用能力はないと言及

    防衛省は13日「F-35Aに搭載可能なJSMを受領した」と発表したが、森田雄博航空幕僚長は17日の会見で「まだF-35AからJSMを発射できないのか?」と質問さ…

  13. 三菱重工業の無人機向け国産自律型ミッションシステム、米Hivemindベース

    三菱重工業とシールドAIは17日「無人機に搭載するミッション・オートノミーの開発で飛行実証に成功した」と発表し、三菱重工業は戦闘支援機に搭載する自律型ミッション…

  14. 日米首脳会談は政治的危機の瞬間、トランプ大統領は日本を見せしめにする可能性も

    Reutersは日米首脳会談を控える高市首相について18日「対イラン要求を巡りワシントンで綱渡りの対応を迫られる」「もし高市首相が有志連合への参加を拒否すれば、…

  15. 日本がウクライナ製攻撃型無人機の自衛隊導入を検討、イスラエル製に代わる選択肢

    共同通信は14日「政府がウクライナ製攻撃型無人機の自衛隊導入を検討している」「防衛省関係者は『日本にはノウハウが少ないが、ウクライナは実戦投入の結果に基づき短期…

  1. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
  2. インド太平洋関連

    米英豪が豪州の原潜取得に関する合意を発表、米戦闘システムを採用するAUKUS級を…
  3. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  4. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  5. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
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