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日本関連
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防衛省有識者会議、制限を設けない武器輸出や原潜保有の検討を提言
防衛省が設置した防衛力の抜本的強化に関する有識者会議は19日「殺傷兵器を含む制限を設けない武器輸出」「垂直発射装置搭載潜水艦への次世代動力活用」「防衛企業の集約…
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10年ぶりに開催された日韓防衛相会談、AI、無人システム、宇宙分野で協力
日本と韓国の防衛相会談が10年ぶりに開催され、防衛省は8日「両国の防衛協力関係を未来志向的に発展させていく必要性で一致した」「特にAI·無人システム・宇宙など先…
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日豪が安全保障分野の関係を強化、空自がMQ-28Aのテストに参加
防衛省は日豪防衛相会談の結果の中で「両国は有人戦闘機に随伴する無人戦闘機=CCAに関する進展を認識し、MQ-28Aに関する日豪協力の協力拡大を歓迎し、2026年…
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日本のF-35取得コストが高騰、F-35Aは5年間で96億円から190億円に
防衛省は2026年度予算案の概算要求でF-35A×8機の取得に1,525億円、F-35B×3機の取得に730億円を要求したが、2022年度と比較するとF-35A…
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陸自向けのHeron-MkIIはテストと評価が完了、TB2も年内に完了予定
日本メディアは「政府がトルコ製無人機の取得を検討している」と報じ、防衛省もJanesの取材に対して「Heron-MkIIとTB2のテストを実施している」「Her…
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中谷防衛相がトルコ訪問、ギュレル国防相と無人機を含む産業協力を協議
日経は19日「防衛省がトルコ製無人機の採用を検討している」「採用候補はBaykarのTB2やトルコ航空宇宙産業のAnkaだ」と、トルコメディアのDailySab…
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豪州のフリゲート艦入札、日本勝利の要因は納期に対するリスクヘッジか
豪フリゲート艦入札で日本が勝利した最も説得力がある説明は「1番艦の納期=2029年引き渡しが可能なのはもがみ型改しかなかった」というもので、海自向けに建造中のも…
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豪フリゲートを巡る日独の戦い、三菱重工業が優先交渉権を獲得した可能性
The Australianは3日「豪政府がフリゲート入札の勝者を数日以内に決定する」と報じていたが、日経は4日夜「豪政府は月曜の安全保障委員会で日本案採用の意…
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F-15J改修機は納入遅延が濃厚、2028年度にも間に合わない可能性
Boeingや三菱重工業はDSEI JAPANで「F-15J改修機の納入スケジュール」について尋ねられると「防衛省か空自に聞いてほしい」と述べていたが、防衛省は…
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フィリピン海軍司令官、早ければ2027年にあぶくま型護衛艦を受け取れる
読売新聞は6日「日本とフィリピンがあぶくま型護衛艦の輸出について協議している」と報じ、Naval Newsの取材に応じたフィリピン海軍司令官も「まだあぶくま型護…
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防衛装備庁が発注した小型機雷捜索用UUV、OZZ-7の正体はREMUS300か
防衛装備庁は3月末「小型の機雷捜索用水中無人機=OZZ-7の14基調達について日立製作所と契約を締結した」と、HIIも1日「日立から12基以上のREMUS300…
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会計検査院、P-1はエンジン素材の腐食による性能低下で稼働率が低い
海上自衛隊が導入中の海上哨戒機=P-1について「想定よりも稼働率が低い」という指摘が存在し、会計検査院も27日に発表した報告書の中で「任務可動機の数は限られてお…
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日韓豪はNATO首脳会談出席を取りやめ、トランプ大統領との会談を回避か
日経新聞は23日「トランプ大統領がNATO首脳会談の際、日本、韓国、豪州、ニュージーランドの首脳と会談することを希望している」「この会談で国防費の増額を求めてく…
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国防総省、アジアの同盟国にも欧州と同じ総額5.0%の国防支出を要求
国防総省のパーネル報道官は「アジアの同盟国にも欧州と同じ5.0%基準を設定している」「中国や北朝鮮の脅威を考慮すればアジアが欧州に追いつくのは当然だ」と述べ、日…
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米国、NATOやオーストラリアに続き日本にも国防費増額3.5%を要求
NATO加盟国は国防支出の新基準として「総額5.0%」を受け入れる予定で、米国はオーストラリアにも「早急に国防費を3.5%まで増額すべき」と要求していたが、Fi…



















