日本関連

  1. 日本政府、次期戦闘機のエンジンと機体の一部を英国と共同開発する方向で最終調整

    日本政府は次期戦闘機F-Xのエンジンと機体の一部を英国と共同開発する方向で最終調整に入ったと報じられている。…

  2. 空自F-15Jの改修費用を3,970億円まで圧縮、来年度予算案に費用を盛り込む方向で最終調整

    NHKは11日、航空自衛隊のF-15J(J-MSIP機)の改修費用が3,970億円まで圧縮できたため来年度予算案に費用を盛り込む方向で最終調整に入ったと報じてい…

  3. 海自が検討を進めている滞空型UAV、調達性を優先すればトルコ製やイスラエル製も候補に

    海上自衛隊が導入を検討している滞空型UAVが仮にMQ-9だった場合、競合として挙がる候補を幾つかピックアップしてみた。…

  4. 海上自衛隊が試験的運用に関するRFIを発行、洋上監視用UAVの導入を検討か?

    海上自衛隊は今月3日、滞空型UAVの試験的運用に関する情報提供依頼書(RFI)を発行した。…

  5. 日本、防衛装備品の価格をチェックする部署があれば調達費用の高騰は防げたのか?

    東京新聞は財政制度分科会の資料に基づき「国産航空機やライセンス生産を行った航空機を構成する部品の調達費用が高騰、6年間で最大10倍以上も調達コストが上昇している…

  6. 財務省が指摘した問題、防衛費を議論するよりも先に防衛戦略の議論が必要

    財務省が今月15日に発表した財政制度分科会の資料が「次期戦闘機の小型化」を主張していると話題になっているが、この資料は全29ページで構成されていて次期戦闘機以外…

  7. ドバイ航空ショーに参加したC-2関係者、アラブ首長国連邦との事前協議が実を結びつつある

    英国のジェーンズは18日、ドバイ航空ショーに参加している防衛省や川崎重工の関係者が「(C-2に関する)アラブ首長国連邦との事前協議が実を結びつつある」と語ったと…

  8. 空自、那覇基地のバックアップとして離島の民間空港拠点化を検討

    沖縄の那覇基地が攻撃を受けて機能を停止した際のバックアップとして航空自衛隊は沖縄の離島にある民間空港を活用を検討していると産経新聞が報じている。…

  9. 日本に引き渡されたKC-46A、欠陥修正や費用負担について口をつぐむ米空軍とボーイング

    航空自衛隊は10月29日、新型空中給油機「KC-46A」が鳥取県の美保基地に到着したことを受けて同機初の国際的な運用国となった。…

  10. 空自、伊空軍の国際飛行訓練学校に戦闘機パイロットを派遣して高度な訓練を実施

    航空自衛隊は26日、イタリア空軍と空自パイロットの教育訓練を委託する取り決めに合意したと発表した。…

  11. 中国とロシアによる日本1周ツアーの意図、米国が南シナ海や黒海でやって来たことの意趣返し

    中国とロシアは今月23日、両国の艦艇10隻が共同で今月17日から哨戒訓練を実施したと発表して注目を集めているが最も重要なのは訓練の意図だ。…

  12. 米海軍大学校の教授、防衛費増額で日本が取り組むべき課題は自衛隊の再設計

    米海軍大学校の教授は14日、自民党が公約にGDP比2.0%以上の防衛費増額を掲げたことを受けて「日本は空母やイージス艦といった威信を高めるプラットフォームの魅力…

  13. 防衛省が緊急発進の集計結果を発表、中国軍機へのスクランブル回数は再び増加傾向

    防衛省は今月15日、2021年度上半期に実施した緊急発進(スクランブル)の回数は390回だったと発表した。…

  14. 自民党2.0%超えの防衛費増額を示唆、実現すればインドを抜いて世界第3位の国防支出額

    自民党が総選挙に向けて発表した公約に「GDP比2.0%以上の国防支出を念頭に防衛関係費の増額を目指す」と盛り込んだため、海外メディアは「前例のない規模の国防予算…

  15. 海外メディア、日本が戦後初めて艦艇から固定翼機を運用して空母クラブに戻ってきた

    飛行甲板のテストとは言え日本の護衛艦「いずも」でF-35Bの発着艦が行われたため、海外メディアは「海上自衛隊の能力を一変させることが期待されている」など高い関心…

  1. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  2. 日本関連

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  3. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  4. 日本関連

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  5. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
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