日本関連

  1. 次期戦闘機開発支援に応じる海外企業は?日本が「F-X」開発に関するRFIを発行

    日本政府は25日、次期戦闘機(F-X)開発におけるインテグレーション(取りまとめもしくは統合)支援についてRFI(情報提供依頼書)を発行した。…

  2. 日本の国産輸送機「C-2」はUAEの輸送機需要に近い存在なのか?

    日本の防衛装備庁はアラブ首長国連邦(UAE)への輸送機「C-2」輸出を睨み、今年10月に不整地離着陸能力を実証するため岐阜基地の未舗装滑走路で離着陸試験を行うら…

  3. 非常に賢い判断、日本がグローバルホーク導入を再検討する理由

    日本が2021年に導入予定の無人偵察機「RQ-4 グローバルホーク」について政府関係者は「維持費高騰」を理由に導入中止も視野に再検討を行っていると報じられている…

  4. SM-3開発で協力した日米、次世代ミサイル防衛網構築で再び協力

    日本は米国が開発を進めている「極超音速及び弾道追跡スペースセンサー(HBTSS)」への参加を打診されており、日本は米国と連携する方針だと日本メディアが報じている…

  5. 戦闘機の共同開発も? 日本、輸送機やレーダーなど防衛装備品の輸出拡大へ

    日本政府はベトナム、マレーシア、インドネシア、インドの4ヶ国に防衛装備品の輸出を図るため、防衛産業企業や総合商社と連携して売り込みをかけると報じられている。…

  6. 過小評価するのは危険、米海兵隊に戦車廃止を決意させたUAVの脅威

    現在、シリア内戦やリビア内戦で猛威を奮っている小型無人航空機による戦闘車輌狩りは、本当に「ローエンドの戦い」でしか効果を発揮しないのだろうか?…

  7. この世に存在しない約800億円の廉価版イージス・アショアは導入不可能

    AN/SPY-1を採用したイージス・アショアは本当に、AN/SPY-7を採用したイージス・アショアよりも割安で導入する価値があるのだろうか?…

  8. ボーイングと三菱重工業が契約締結、2022年からF-15JSIへの改修開始

    ボーイングは28日、三菱重工業と航空自衛隊のF-15Jアップグレードに関する契約を結んだと発表した。…

  9. 極超音速兵器に対応した次世代ミサイル防衛網、日米協力で構築か

    日本メディアは最近、米国のHBTSSを活用したミサイル防衛の在り方について日米が協議していると報じており、極超音速兵器に対応した次世代のミサイル防衛でも再び日米…

  10. 高価過ぎる? 1機240億円も必要な日本のF-35追加導入は正しいのか

    日本が追加導入を決定したF-35 105機導入の推定コストが231億1,000万ドル(約2.5兆円)と判明して「なぜこんなに高いのか?」という意見が散見されるの…

  11. 興味津々の海外メディア、日本が誤って極超音速ミサイルの画像を漏洩?

    日本の国会議員がTwitter上に開発中の「島嶼(しょ)防衛用高速滑空弾」の画像を漏らしたと海外メディアが報じている。…

  12. 米史上2番目の武器取引額、約2.5兆円にのぼる日本向けF-35販売を承認

    米国務省が231億1,000万ドルにのぼる日本向けのF-35販売を承認、米国史上2番目となる取引額という意味で注目を集めている。…

  13. ベトナムに感謝、エンジントラブルに直面していた海自P-3Cが無事帰国

    ベトナムの協力で、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処に派遣されていた海上自衛隊のP-3Cが帰国することができた。…

  14. 防衛省が示した開発日程、次期戦闘機「F-3」の試作機製造は2024年から

    防衛省は7日、自民党国防議員連盟の会合で次期戦闘機「NGF(仮称F-3)」の開発スケジュールを提示したと報じられている。…

  15. 九州豪雨に派遣された自衛隊による人命救助活動、累計564名を救出

    記録的な豪雨に見舞われた九州地方では、現在1万人を越える自衛隊員が人命救助や物資輸送等の災害派遣活動を行っている。…

  1. 軍事的報道

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  2. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  3. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  4. 軍事的雑学

    打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓…
  5. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
PAGE TOP