北米/南米関連

カナダのパイロット養成機関、韓国とFA-50導入に関するMOUを締結

軍事向けの戦術航空トレーニングやテストパイロット養成を手掛けるカナダのITPS Canadaは5日、軽攻撃機FA-50導入に関するMOUを韓国航空宇宙産業(KAI)と締結したと発表した。

参考:Canadian Fighter Pilot Training Company To Buy FA-50 Light Combat Jets

カナダのテストパイロット養成機関ITPSが韓国のFA-50導入に関するMOUを発表

カナダのトロントに拠点(ロンドン国際空港)を置くITPS Canadaは世界で4つしかない欧州航空安全機関(EASA)認定のテストパイロット養成機関で、2002年にマレーシア空軍に戦闘機の兵器操作トレーニングを提供して以降、軍事向けの戦術航空トレーニングサービスを拡張(戦闘機パイロットに対するドックファイトや戦術訓練、各種兵器の操作や電子戦トレーニング等)世界25ヶ国の空軍が同社のサービスを利用している。

同社の顧客にはインドネシア空軍、タイ空軍、パキスタン空軍、マレーシア空軍、韓国空軍、エアバスなどが含まれており、今年1月にはタイ空軍から戦闘機で使用する兵器のトレーニングを、9月にはマレーシア空軍から戦闘機パイロット養成を受注しており、ITPS代表のジョルジオ・クレメンティ氏によれば同社の軍事向け戦術航空トレーニングサービス部門は「驚異的な成長と可能性を秘めている」らしい。

出典:Voytek S / CC BY-SA 2.5 スロバキア空軍のL-39 アルバトロス

現在、ITPSはL-39Cアルバトロス(5機)やL-29デルフィーン(3機)、ホーカーハンターT.75(2機)を保有しており当面は同機をアップグレードすることで新たな需要に対応する予定だが、潜在的な顧客と将来について話し合いを行った結果、今後5年以内により近代的な訓練機が必要になることが判明したためITPSは韓国航空宇宙産業(KAI)と協力して同社の訓練に最適化されたFA-50を開発することで合意、同機導入に関するMOUを締結した。

クレメンティ氏はKAIと締結したMOU発表のプレスリリースの中で「FA-50が備える性能、質の高い飛行特性、ミッション能力は戦術訓練や空対空戦闘訓練に理想的なプラットフォームで、KAIが提供するサポートを受けたFA-50は信頼性が高く費用対効果の高い運用を保証してくれる」と語り、米メディアの取材に対して「軽攻撃機FA-50を8~12機導入して訓練機材を一新する」と言っている。

出典:ロッキード・マーティン T-50

米メディアは今回のMOU締結について「韓国航空宇宙産業の北米進出の足がかりになる」と評価しており、米空軍のRFXプログラムと合わせてT-50/TA-50/FA-50ファミリーの可能性が広がった言っている。

最近、英国の武器禁輸措置に引っ掛りアルゼンチン空軍へのFA-50輸出推進に「赤信号」が点灯しただけに、今回の話は韓国航空宇宙産業にとって恵みの雨となるだろう。

関連記事:入札が近づく米空軍のRFXプログラム、勝者はT-50?それともM-346?
関連記事:韓国、武器禁輸措置に引っ掛りアルゼンチンへのFA-50輸出が頓挫

 

※アイキャッチ画像の出典:KAI / CC BY 2.0 T-50高等訓練機

お知らせ:以前実施したアンケート「韓国の話題を取り扱った記事のコメント欄」についてコメント欄維持+差別や煽り等のコメント削除強化を希望する意見が最も多かったので、当面は韓国の話題を取り扱った記事のコメント欄を維持します。
ただコメントにどんなに有意義な意見が含まれていても他者(特定集団や組織・特定の民族・特的の国を含む)を差別する用語、限度を超えた嘲弄文句(伏せ字や隠語も含む)が含まれていたり、管理人が過剰過ぎると判断した煽りについては該当コメントを削除(本記事掲載以降から実施)するのでご注意ください。逆に差別や煽りがなく倫理的に問題のないコメントに関しては必ず表示されるので、コメント欄をご利用される際はどうかモラルを守ることにご協力ください。
※以前よりも削除するコメントは減っているので皆様のご協力に感謝します。
※釣りと呼ばれるコメントについては判断が難しいので釣りとおぼしきコメントと感じた方はスルーの方向で。
※個人運営なので見逃しやチェック漏れ削除処理に時間がかかる場合があります。

国防総省、旧ソ連の技術で開発されたウクライナ製レーダーを購入前のページ

首都に迫るアゼル軍、ナゴルノ・カラバフ側がシュシャ陥落を認める次のページ

関連記事

  1. 北米/南米関連

    原子力潜水艦を建造中のブラジル、不安要素はフランスとの関係悪化

    最近、韓国が原子力潜水艦建造に言及したので、7ヶ国目の原潜保有国を目指…

  2. 北米/南米関連

    カナダ海軍がSPY-7供給契約を締結、トマホーク搭載の次期フリゲート発表

    カナダ海軍は今月9日、AN/SPY-7を搭載する次期フリゲートの詳細情…

  3. 北米/南米関連

    フランスによる横槍? ブラジル、空母「サン・パウロ」の売却プロセスを突然停止

    ブラジル国防省は退役した空母「サン・パウロ」をスクラップとして正式に売…

  4. 北米/南米関連

    カナダ政府、トルコ製UAV「バイラクタルTB2」のせいで大ピンチ

    カナダは昨年10月、シリアへの軍事介入を理由にトルコ向けの軍需物資輸出…

  5. 北米/南米関連

    カナダはファイブアイズ拡張や日本加入に消極的、協定への署名だけでは不十分

    カナダのサージャン国防相は日本のファイブアイズ加入について発言、ファイ…

  6. 北米/南米関連

    ブラジルが空母「サン・パウロ」を約2億円で売りに出す、勿論スクラップとして

    ブラジル国防省は11日、空母「サン・パウロ」を最低入札価格127万ドル…

コメント

    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    >>最適化されたFA-50を開発することで合意

    ロッキードマーティンも関わるのかな?

    3
      • 匿名
      • 2020年 11月 09日

      開発自体ほとんどLMだし、そうじゃないとにっちもさっちもいかんでしょ

      7
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    日本の次期練習機はどうするのか、f15もちょっと大変そうだしf3もあるし….

    5
      • 匿名
      • 2020年 11月 09日

      2024年度までに後継機を検討するらしいよ

      リンク

      2
        • 匿名
        • 2020年 11月 09日

        外野だけど、24年度までに検討するのはT-7初等練習機の後継機である事を追加しておくよ

        7
          • 匿名
          • 2020年 11月 09日

          となると、ピラタスのPC-21で決まり?

          1
            • 匿名
            • 2020年 11月 09日

            PC-21は今度は性能が高すぎるって問題があるから大幅にシラバス変わらない限り無理では?

            2
        • 匿名
        • 2020年 11月 09日

        竹か解散

        3
        • 匿名
        • 2020年 11月 10日

        竹内 修って時点で信頼性がさっぱりじゃないか(汗

        2
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    軍隊のパイロット教育もアウトソーシングの時代かあ

    10
      • 匿名
      • 2020年 11月 09日

      中小国だと自前で訓練機材を維持するのもいっぱいいっぱいだから、
      こういうサービスを利用したほうが結果として安上がりなんだろうね。

      8
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    いやはや、素晴らしい。韓国防衛産業は、日本よりずっと優秀だ。日本はもっと見習うべきだな。

    9
      • 匿名
      • 2020年 11月 09日

      使えない戦闘機や揚陸艦にイージス艦、必要ないのに使わされる空母に原潜。韓国製兵器を使える韓国軍兵士は鼻が高いでしょうね!日本は見習うどころか模倣も出来ないです…

      19
        • 匿名
        • 2020年 11月 10日

        コメントをした者です。ずっと優秀という部分は確かにおかしいかもしれませんが、あまりバカにできないと思うのですが。

        2
        • 匿名
        • 2020年 11月 14日

        半面教師といった点で教訓で

        防衛産業として優れているか、武器を輸出し利益の面で日本より優れば見習うべきというのは商売中心の考え方になると思われます…
        売れたら勝ちって、そもそもロッキード・マーティンから技術的支援を受けたからこそ完成した機であり土台はアペリカの技術であることは少し調べれば分かることです。
        100%国内開発でないから優秀でないと言うつもりはありませんし、何処の兵器でも他国の部品を組み込むのは珍しくないですが、エンジンやレーダー等の要素技術を開発できていないと、売れたからってだから何?と評価は微妙になります…
        もっと分かりやすく言うと、車の国産に成功し海外輸出も成功しているけど、エンジンは三菱製が案外多いです。
        航空機のエンジンの換えは更に効きません。。そこを他国に握られた状態で優秀と言われても重みはありません。

        今回は「コメントをした者です」が丁寧な日本語だったので、丁寧にレスしました。直レスは面倒なのでご容赦を…

        6
      • 匿名
      • 2020年 11月 10日

      >韓国防衛産業は、日本よりずっと優秀だ。日本はもっと見習うべきだな。

      管理人さんへ。
      このコメントは特的の国に対する侮辱が含まれています。
      このコメント及びこのコメント者の全ての書き込みの削除を要請します。

      7
        • 航空万能論GF管理人
        • 2020年 11月 10日

        航空万能論GFの管理人です。

        この程度では特定の国に対する侮辱だとは言えないので削除の対象外です。

        >いやはや、素晴らしい。韓国防衛産業は、日本よりずっと優秀だ。日本はもっと見習うべきだな。

        >韓国防衛産業は、いいね。

        但し、上記のコメントは同一IPからの連続書き込みなので今後も続くようなら「釣り」だと判断して削除します。

        8
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    韓国防衛産業は、いいね。

    7
      • 匿名
      • 2020年 11月 10日

      売り上げ増えてるのに利益はむしろ減ってるっていうのはどうなんだろう?
      国内で使用する分だけならともかく、輸出の際もダンピングによる損失を税金で補う構造は企業としても産業としても健全とはとても思えないのだけれど。
      時には赤字覚悟でシェアを取りに行くのも一つの方針だとは思うけれど、それは二の矢、三の矢が用意してあってこそだと思う。
      なのに韓国は相違撃った戦略は取らず、大抵単発で終わるよね。
      赤字だけ出してるやり方っていうのはとても賛同できないのだけど、そのあたりどうなの?

      16
        • 匿名
        • 2020年 11月 10日

        ライセンス費用など諸外費用部分も大きいようだ
        LMはライセンス契約にプレミアを折り込んでいるのかもしれない
        練習機や軽戦闘機は量が売れるわけではないからね

        2
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    FA-50は成程テストパイロット養成には最適かもしれんな。
    軽戦闘攻撃機としての機能を本格的に持たされている以上、普通の武装可能な練習機よりも本格的な訓練がしやすいだろうし。

    2
      • 匿名
      • 2020年 11月 10日

      練習機なのに脱出成功率低い機体なのは、教育に使うのには拙い様な気がする。

      8
      • 匿名
      • 2020年 11月 10日

      軽戦闘攻撃機兼ねると武装できる分自重が重いので練習任務ではコストが過剰にかかる気もする

        • 匿名
        • 2020年 11月 10日

        であれば尚の事、自国で導入しないでアウトソースしたほうが良い。
        という言い方もできるのでは。
        F-16とかを少数導入できるけど高等練習機など手が回らない国とかにとっては選択肢。

        KAIとしてはT-50系列の近代化は必要だから渡りに船ってところでしょうかね。

          • 匿名
          • 2020年 11月 10日

          発展途上国の空軍なら戦闘と高等練習の両用目的もありえるがこの養成機関は戦闘自体は請け負わなさそうなので軽量になると予想されてるT-7Aとかのほうが運用コスト面で有利じゃないかと思う。外注でも運用コストに見合った料金を請求するわけだし

          4
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    イタ公を視察したりしてるし、我が国の練習機は大丈夫だろう。

    2
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    LMの設計だし、韓国空軍が顧客ならおかしな選択ではないか。

    ただ、空軍の訓練ねぇ。自国でできないってのは何なんだろう?
    保有機体数からしてもそう大規模ではなさそうだし、かなり特殊なものなんだろうか?

    7
      • 匿名
      • 2020年 11月 09日

      顧客の名前見りゃ予想つくじゃん
      予算無くて自前で訓練環境整えられない国が外部委託してるようにしか見えないよ
      航空機が高騰していくこと考えたら今後も需要は増える一方になるんじゃないかね
      そのうちT-7A採用して先進国向けの高等訓練あたりまで請け負うようになったりして?

      13
        • 匿名
        • 2020年 11月 09日

        インドネシア空軍、タイ空軍、パキスタン空軍、マレーシア空軍、韓国空軍、エアバスが名前が挙がっているところだ。で、テストパイロット養成機関。使用機材はL-39Cアルバトロス、L-29デルフィーン、ホーカーハンターT.75

        ちぐはぐな感じがしないか? 顧客は有名どころを挙げているだろうに、戦闘機の開発国は韓国とエアバスのみ。なので、装備のアップグレードの評価をするパイロットを養成するのが主業務としてみたとして、この機体?
        FA50はLMの機体でF16の廉価版だから現在の標準機体ともいえるF16系の評価トレーニングに良いのかもしれんけど。なんかピンと来ないなぁ。見た目だけは従来機で、中身は全く違ってるとかかねぇ。飛行特性が似させてあるとか?

        3
          • 匿名
          • 2020年 11月 09日

          その国のリストが
          T-50/FA-50をカナダの民間のパイロット養成会社が検討してるか? の答えですね。
          T-50/FA-50の顧客国ですね

          1
          • 匿名
          • 2020年 11月 09日

          インドネシア空軍、タイ空軍、パキスタン空軍、マレーシア空軍、韓国空軍

          僕も上の方の意見に賛同なんですが、このラインナップに共通してるのは西側標準戦闘機であるF16とF5の運用を行なっているってことだと思います。特にF16のシミュレーションをするにはT50は最適ですからね。

          あとこれらの国は所謂、外様同盟国ですから、最新技術の詰まったT7を輸出し情報流出の対策をするよりも枯れた技術で作られたFA50を推したのではないでしょうか。
          アメリカにとってはT7, T50どっちに転んでも美味しい話ですよね。

          5
          • 匿名
          • 2020年 11月 09日

          ここのコメは複数向けレスの返しが難しい。。。

          いや、ここは「テストパイロット養成機関」ということなので、俺はそれを信じてる。なので、君らに単なる「パイロット養成機関」と言われると話の前提が狂う。内容的には高等課程以上だし。

          FA50がF16のシミュレーションに適しているというのは私のコメント読んでもらえるとわかるけど、否定していない。で、F16は今の標準的機体だと思ってる。

          ピンとこないのは「今持ってる機体でどうやって装備アップグレードの評価パイロットが養成できるのか?」って言うこと。

          1
            • 匿名
            • 2020年 11月 10日

            僕も上の方の意見に賛同なんですが…

            のコメントを書いたものです。すいません、僕が間違えてました。
            ITPS Canadaのサイトを直接見てきたんですが、この機関は完全に民間のテストパイロット養成所ですね。
            ここで軍の委託中等訓練は行なっておりません。

            で、入校条件がTPS-テストP課程を終了した者もしくはそれと同等の者なのでテストPとして航空機製造企業に就職する人へのスキルアップ学校みたいなものです。
            規模もそれほど大きくなく(操縦学校にしてはデカい)、カリキュラムも2〜4週間と短いので、納入機数は1機、多くて2機でしょう。
            (日本以外の国では民間でテストPを養成する機関がある国もある。日本は自衛隊の課程のみ)
            んでこれらの国々の軍は養成課程を出来るほどの設備、機器や教育ノウハウがないので民間委託してるってことみたいです。

            2
            • 匿名
            • 2020年 11月 11日

            現在全部で10機を運用していて、後継としてのFA-50の導入検討数も8-12機なので一般的なパイロット養成も受けないと採算が取れない規模と思われる

    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    T-7の方が……と思ったけど、あれはボーイング社製だからカナダに売らない可能性があるのか

    (↓参考:記事中にボーイングとカナダの軋轢の理由が書いてある)
    リンク

    7
      • 匿名
      • 2020年 11月 09日

      っていうよりT7の技術流出を防ぐためっていうのがこの件のポイントなんじゃないかなと思います。
      「T7ってただの練習機じゃん!」って思う方もいるかもしれませんが、この機体にはシミュレータモード(F15,16,22,35とに近い飛行特性や操作を学べるモード)があり、
      ・どのようなモードなのか
      ・どの程度再現されるのか
      ・技術的にどのように再現しているのか

      を伏せています。軍よりもセキュリティの薄い訓練センターで運用するにはコストや情報保全の関係から採算が合わないと判断し、枯れた技術で作られロッキードマーチンにもおいしいT50に白羽の矢が立ったのではないでしょうか。

      26
        • 匿名
        • 2020年 11月 10日

        背景が良く分かる本質をついたコメントだと思います。
        ご指摘のポイントで見ると記事内容が分かりやすくなりました。ありがとうございます。

        7
        • 匿名
        • 2020年 11月 10日

        一応ボーイング自身がT-7(武装型を含む)を海外に売り込みしているので、機体特性を再現できるからと言って国外への売り込みを渋る事はないでしょう
        引き渡し相手にシミュレーションデータをインストールしなければいいのですから

        T-50ではなく、FA-50が選定された理由として、レーダーと火器管制システムを搭載している事が大きいのではないでしょうか
        またFA-50の運用はすでにそこそこの期間経っていますが、T-7は製造開始はしていますがまだ運用に至っていない部分も選定の理由になりそうです
        しかしながら、一番の理由はカナダがボーイングから買いたくないし、ボーイングもカナダに売りたくないだと思いますけど

        5
        • 匿名
        • 2020年 11月 10日

        シミュレーションモードって飛行制御コンピュータ中にあるプロファイルみたいなものでしょ
        売り先によって外す事は簡単そうに思うのですが

        1
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    パイロット養成学校の話であってカナダ政府やカナダ空軍とはなんの関係もないね。

    12
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    昨日も同じ事をコメントしたら酷使様が発狂していたが、やはり韓国の防衛産業の躍進は本当にすごい
    軍用航空機の輸出が上手くいっている世界でも数少ない実力のある国の一つだろう
    日本と韓国のレベルの差を例えるならば草野球とプロ野球というのが妥当だな
    実績の差はもちろん、意識や努力は天と地ほどの差があるといえる

    4
      • 匿名
      • 2020年 11月 09日

      だから何がすごいんだ?

      14
        • 匿名
        • 2020年 11月 09日

        だから、これをスルーしろって管理人さんがあってるんやで。あほなコメントやから突っ込みたい気持ちはわかれが、。

        17
          • 匿名
          • 2020年 11月 09日

          なんでさみたいな消せるやつが欲しくなるね。

          5
          • 匿名
          • 2020年 11月 09日

          まあスルーしてたら無限につけあがって連投か、もしくは構って欲しくてもっと連投か、だろうね。
          どっちにしろ対応する人が疲弊するだけだから最初からコメント無効にするべきなのかもしれんよ

          23
      • 匿名
      • 2020年 11月 14日

      指摘が当たって反応が乙(笑)

      5
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    日本もこの流れに乗ってT-50導入を決めるのが正解か
    韓国の最先端技術をラ国で学べばF3の開発にも弾みがつくだろうし

    1
      • 匿名
      • 2020年 11月 09日

      惨めな人ですね。

      30
      • 匿名
      • 2020年 11月 09日

      T4の代わりかな?
      あれは機体数が要るので国産するんじゃないかな。

      まあ、T50買ってもいいけど国産に比べてメリットがないから一機5億くらいなら。ラ国も意味がないから完成品購入で。
      交換エンジン等は米国から直接買うけどいい?

      あ、それとLMの品質保証つけてね。不良品の代品はLMが製造納入ということで。

      2
        • 匿名
        • 2020年 11月 09日

        F-3開発も本格化し出したしそんな開発する余力あるか?
        F-35の事を考えるとT-7が現実的じゃないか、コストも安いしこっちの方が可能性高いと思う
        と言うかボーイングが意地でも捩じ込んで来るじゃない?

        3
          • 匿名
          • 2020年 11月 09日

          F-3の電子戦版と練習機版ついでに開発する方がよくないですか?かつてのF-1とT-2みたいにしてしまえばコストも抑えられるし高等練習機も復活出来るし、中等練習機は川崎でしょうけど。

          3
          • 匿名
          • 2020年 11月 09日

          なんでそんなマジレスが入るのかわからんのだが。。。

          マジレスで返すと、2035年に部隊配置(航空隊編成)なので、後10年位で山は越える。この10年はT7の後継機の開発やってるので、T4後継機はその後。なので、余力はあるだろう。中等機なんだから。

          T7A推しの人って「T7A絶対」って感情的に話すから、話し合わんのよね。T4後継機の話でT7Aはおかしいだろ。あれはF35機種転換用に少数入れれば良いだけ。

          4
            • 匿名
            • 2020年 11月 11日

            T-7A教に入団しているのでは?

      • 匿名
      • 2020年 11月 09日

      アルメニアに売り込むのもありですよ。

      1
      • 匿名
      • 2020年 11月 10日

      幾ら安くても、練習機なのに脱出成功率が滅茶苦茶低い未亡人製造機的な欠陥機はちょっと困るよ。

      8
      • 匿名
      • 2020年 11月 10日

      ライセンス料をアメリカとイスラエルに払うんですね笑
      アメリカ…機体設計図、ソースコード、エンジン
      イスラエル…レーダー、アビオニクス

      1
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    管理人も大変だな…協力するで
    これからも良記事まってます

    30
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    >L-39Cアルバトロス(5機)やL-29デルフィーン(3機)、ホーカーハンターT.75(2機)を保有

    機材が古すぎでしょう。維持もコストがかかる状況なんじゃないでしょか。
    公募したわけでもなく韓国空軍が顧客だったてことで、かなり有利な条件の営業があったんだろうと想像されますね。

    4
      • 匿名
      • 2020年 11月 09日

      古すぎって程ではない、何れの機体もまだまだ軍民共に世界中で多数現役
      スペアパーツの供給もオーバーホールの業者にも困らない
      単に新鋭機やテスパイのような一線級のパイロット育成には不適ってだけ
      だろう

      1
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    早速意地でも燃やしたがってる人が沸いてるな
    管理人がんばれ

    10
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    ❤マークの横にアングリーマークも希望します。

    5
      • 匿名
      • 2020年 11月 10日

      ANGRY・ANGER より Deletion request が欲しい。

      1
      • 匿名
      • 2020年 11月 10日

      寧ろ、「同意」と「それはないわー」で良いと思うw

      1
    • 匿名
    • 2020年 11月 09日

    情報を追ってない人も多いだろうが、TA-50,FA-50は、イスラエル製アビで作ってるから。
    しかし、これは良くない。数機のためにまた、イスラエルにアビ改修を依頼?

    韓国のGDP順位が下がってるのこれのせいと思ってる。

    1
    • 匿名
    • 2020年 11月 10日

    テストパイロットってのは、機体の問題点を指摘する、あるいは改善がされたかを確認するのがお仕事。
    つまり、問題のない機体には乗らない。
    乗るのは問題があるか、問題があるかないかも分からない機体。
    だからこれは最適。

    6
      • 匿名
      • 2020年 11月 10日

      確かに(^^)

      3
      • 徳美
      • 2020年 11月 10日

      なるほどそういうことかー。

      3
    • 匿名
    • 2020年 11月 10日

    本邦のT-4後継だけど
    本命の川重が航空機事業の人員削減を発表しちゃったから
    これからどうなるもんだか…

    • 匿名
    • 2020年 11月 10日

    自前でパイロットを育てられない国が利用するんだし、そんな国が導入できるのはF-35ではなくF-16。
    だったらFA-50というのは理解できる。
    ただ、脱出して生還した者がいないってのは本当に気になる。

    5
    • 匿名
    • 2020年 11月 11日

    似たコメント連投ですいません。
    この不毛な議論を終わらせる一手を持ってきました。
    ITPS Canadaのサイトを直接見てきました。
    リンク
    この機関は完全に民間の”テストパイロット”養成所ですね。ここで軍の委託中等訓練は行なっておりません。もし皆さんが事業用とテストパイロットの免許を取ったら誰でも行ける学校です。(めっっっちゃお金かかるけど)

    入校条件がTPS-テストP課程を終了した者(民間人)もしくはそれと同等の者(軍人)なのでテストPとして航空機製造企業に就職する人へのスキルアップ学校みたいなものです。
    名前の上がった国々の軍は養成課程を出来るほどの設備、機器や教育ノウハウがなく、民間委託してるってことみたいです。
    *補足:日本以外の国では民間でテストPを養成する機関がある国もあるが、テストPを養成するほどのリソースを持つ国も少ない。日本は自衛隊の課程のみだが全ての訓練を日本国内で行い、民間企業への転職も可能。

    規模もそれほど大きくなく(操縦学校にしてはデカい)、カリキュラムも2〜4週間と短いです。
    T50の納入機数は1機、多くて2機でしょう。

    今回の顧客側の主なポイントは2つ
    ・コスパに優れている
    ・武器を扱える(Weapon 課程にて使用)

    T7はなぜダメなのか?:この組織は完全に民間企業であり、T7や他の練習機では完全にオーバースペック(維持費、性能、情報流出リスク)であると言えます。

    T50のこの案件は成功か失敗か:
    短期的に成功であるが、長期的にみると失敗
    今回T50が非常にコスパに優れた練習機であることを証明できました。民間企業でも導入できる費用対効果があるってことです。

    しかし、この機体は戦闘攻撃機としても売ってますよね…?最先端技術の塊である戦闘機を民間に流すってことはどういうことか、皆さんなら分かるはずです。そう「民間堕ち」です。
    「民間企業でも導入できる=民間に流していい程度の技術しか使っていない」

    たった1機の輸出で戦闘機分野で”最弱”の烙印を押されてしまったということです。アメリカが中古だとしてもボロいF15 や16を民間には売らないですよね?
    (「それでも!マッコイ爺さんならなんとかしてくれる!」という意見は見なかった事にします)

    戦闘攻撃型を推しているKAIがあえてブランド力を下げるとは思えないので、個人的にLMの鶴の一声の可能性は否めません。KAIの市場担当者は「余計なことしやがって」と、はらわた煮えくりかえってるでしょう。(僕だったらそうなります)

    (ボさんはT7をCOIN機にするらしいし、最近のロさんのフットワークの軽さだったり、なーんか怪しいんだよなぁ…
    もしかして競合機種のブランド力を下げる事で早めのライバル潰し?…ん?こんな時間に来客…)

    10
      • 匿名
      • 2020年 11月 11日

      すまねぇ 訂正
      機数見てなかったわ、ただ12機も導入出来るキャパは無さそうよ。

        • 匿名
        • 2020年 11月 11日

        現在10機を運用する組織なんで後継として8-12機は自然だろう

    • 匿名
    • 2020年 11月 11日

    >T50の納入機数は1機、多くて2機でしょう。
    >>米メディアの取材に対して「軽攻撃機FA-50を8~12機導入して訓練機材を一新する」と言っている。
    まず記事を読むべき

      • 匿名
      • 2020年 11月 12日

      >「民間企業でも導入できる=民間に流していい程度の技術しか使っていない」
      導入機数は関係なく武器商人ちゃんが怪しい顧客に提供出来る軽攻撃機FA-50であることは間違いないとLMが言っているのと同義なのでは?昔日本にもAR-18アサルトライフルという同じような物があったように同じことしているとも言う訳ですが。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ポチって応援してくれると頑張れます!

にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ

最近の記事

関連コンテンツ

  1. 軍事的雑学

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  2. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  3. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  4. 軍事的雑学

    打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓…
  5. 軍事的雑学

    ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供
PAGE TOP