ウクライナ戦況

  1. ドネツク州ヴフレダル周辺で状況が悪化、ロシア軍が8日間で10km前進

    RYBARはクルスク州スジャ方面について2日夜「ウクライナ軍が前進した」と報告したが、DEEP STATEはドネツク州クラホヴェ方面について「ヴフレダル周辺で状…

  2. 侵攻921日目、ウクライナ軍がクルスク方面でマラヤ・ロクニャを占領

    DEEP STATEは1日夜「クルスク方面でウクライナ軍がマラヤ・ロクニャ~ポグレブキの一帯を制圧し、ネチャエフ方向とチェルカスコエ・ポレチノエ方向に支配地域を…

  3. 侵攻920日目、クピャンスク方面でロシア軍の突出部がじわじわと拡大

    DEEP STATEは31日夜「ロシア軍がポクロウシク方面のフロディフカ集落内で前進し、ハリツィ二フカ集落の北部分を占領した」「ロシア軍はクラホヴェ方面やクピャ…

  4. ロシア軍がセリダブ市内に侵入、軍人や専門家はゼレンスキー大統領を批判

    RYBARはドネツク州ポクロウシク方面について31日夜「ロシア軍がセリダブ市内の一角、ドリ二フカ、ハリツィ二フカを占領した」と報告、Financial Time…

  5. F-16墜落と司令官解任は無関係、ウメロフ国防相は通常の交代と主張

    ゼレンスキー大統領は30日夜「オレシュチュク空軍司令官の解任」を発表、多くのメディアは「F-16墜落に司令官解任が関連している」と見ているが、CNNの取材に応じ…

  6. 侵攻919日目、ロシア軍がポクロウシク方面で最大4kmも前進を遂げる

    DEEP STATEは30日夜「ロシア軍がクピャンスク方面とポクロウシク方面で前進した」と、RYBARも「ロシア軍がクラホヴェ方面で前進した」と報告、特にポクロ…

  7. 唐突な空軍司令官交代、ゼレンスキー大統領がオレシュチュク中将を解任

    ウクライナ軍参謀本部は29日「F-16がミサイル攻撃を迎撃中に墜落してパイロットが死亡した」と発表、まだ墜落原因は明かされていないもののゼレンスキー大統領は30…

  8. 侵攻918日目、ロシア軍がクルスク州コレネヴォでウクライナ軍を押し戻す

    DEEP STATEはクルスク方面について「ロシア軍がウクライナ軍を押し戻してコレネヴォ集落の中心部を奪還した」と、クピャンスク方面についても「ロシア軍がピシュ…

  9. DEEP STATE、セリダブ郊外で戦闘が始まり状況は困難で制御不可能

    ポクロウシク方面ではロシア軍の前進を示す視覚的証拠が次々と登場しており、ウクライナ人ジャーナリストのブトゥソフ氏はこの方面の状況を「壊滅的」と呼んでいたが、DE…

  10. ウクライナ人ジャーナリスト、ポクロウシク方面の状況は壊滅的だ

    ウクライナ人ジャーナリストのブトゥソフ氏はポクロウシク方面の状況を「壊滅的」と呼び、ノヴォホロディフカ喪失についても「防衛手段がなかったため3日間の戦闘で占領さ…

  11. ポクロウシク方面の戦い、ウクライナ軍の防衛ライン崩壊が止まらない

    DEEP STATEとRYBARはポクロウシク方面について28日夜「ロシア軍が複数方向で前進した」と、特にRYBARは「ロシア軍がノヴォホロディフカ、ノヴォトレ…

  12. ポクロウシク方面の戦い、ロシア軍がノヴォホロディフカ全体をほぼ占領

    DEEP STATEはポクロウシク方面について28日「ロシア軍が複数方向に前進してノヴォホロディフカのほぼ全域を迅速に占領、さらにカリノヴェとメムリクも占領した…

  13. ゼレンスキーの謎認識、クルスク侵攻でポクロウシクへの敵前進が鈍化?

    ゼレンスキー大統領は今年5月「砲弾不足が解消した」と発言、ウクライナ人ジャーナリストから「前線にいた全軍人を唖然とさせた」と批判されていたが、再びゼレンスキー大…

  14. ポクロフスク方面の防衛はボロボロ、ロシア軍がkm単位の前進を続ける

    ウクライナ軍のドネツク州ポクロフスク方面における防衛ラインは各所で破られており、たった4日間でロシア軍はノヴォホロディフカ北西市内まで支配地域を広げることに成功…

  15. ポクロフスク方面の戦い、ロシア軍がノヴォホロディフカ市内中心部に到達

    DEEP STATEとRYBARドネツク州ポクロフスク方面について「複数方向でロシア軍が前進した」と報告、両者の報告が事実なら「ロシア軍はノヴォホロディフカに侵…

  1. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  2. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  3. 中東アフリカ関連

    アラブ首長国連邦のEDGE、IDEX2023で無人戦闘機「Jeniah」を披露
  4. 欧州関連

    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
  5. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
PAGE TOP