インド太平洋関連

欧米や日本も狙うインドネシアの武器需要、新たにウクライナが参戦

日本も防衛装備品の輸出を狙っているインドネシア市場に新たなプレーヤーが登場して注目を集めている。

参考:За “Нептуном” вже шикується черга іноземних армій: першим імпортером РК-360МЦ стане Індонезія – СЗТФ “Прогрес”

年間90億ドルを突破したインドネシアの国防予算を狙う戦いにウクライナが参戦

インドネシアは国内経済の悪化を理由に韓国と共同開発中の次期戦闘機「KFX」開発費用支払いを2年近く停止しているが、同国の国防予算は10年前と比較して2倍以上の伸びを見せており2021年年度の国防予算は前年比16.2%増えて約92億ドル(約9,520億円)に設定されているため、この資金=需要を狙って多くの国がインドネシア市場への参入を狙っている。

過去、インドネシアは東ティモール問題で欧米から武器禁輸措置(欧州は2000年解除/米国は2005年解除)を課された影響でロシア、韓国、トルコといった国から防衛装備品を調達してきたが、同国の国防予算の伸びを受けて欧米の防衛産業がインドネシア市場への再参入を進めており米国はF-16Vをフランスはラファールとスコルペヌ型潜水艦を売り込み中、日本も新型護衛艦「30FFM(3,900トン型護衛艦)」の輸出(計8隻)を推進している最中だが新たにウクライナがインドネシア市場を狙うプレーヤーとして名乗りを挙げた。

出典:海上自衛隊 3,900トン型護衛艦2番艦「くまの」

ウクライナとインドネシアの国防当局が25日に締結した覚書には、ウクライナがインドネシアに国産の防衛装備品を供給する項目が含まれているらしい。

インドネシアが関心を示しているウクライナ製の防衛装備品は3つあり、1つ目はシースキミング機能を備えた地対艦ミサイル「ネプチューン(射程280km/マッハ0.7)」で海面から10m以内という超低高度で目標に接近するため敵に攻撃を察知されにくいのが特徴だ。

2つ目はロシア製防空システム「S-300」に使用されたレーダー技術を開発したウクライナ企業が新たに開発したモバイルレーダー「90K6E」で、このレーダーはRCS(レーダー反射断面積)が3~5平方メールの空中目標を360km先(よりRCSが大きな目標に対する最大検出範囲は約500km)で検出することが可能で同種のレーダーをタレスとレオナルドが売り込んでいるが、インドネシアは90K6Eにも興味があるらしい。

3つ目はロシアからの発注を受けて製造していた中距離空対空ミサイル「R-27」でウクライナはロシアとの関係悪化に伴いR-27の部品調達を国内に切り替え独自の改良を施したR-27を製造しており、ロシア製戦闘機Su-27やSu-30を保有するインドネシアはウクライナからR-27を少量調達(計9発)したことがある。このR-27の継続調達にインドネシアは関心を示していると現地メディアが報じている。

ただ今回の覚書に含まれる上記の防衛装備品は購入契約を締結していないので、あくまで導入に向けた話し合いを行うことを約束したに過ぎない。しかしインドネシアの国防当局が何を欲しがっているのかが分かる貴重な情報なので非常に興味深い。

日本の防衛装備品は「非攻撃兵器」に限定しているため地対艦ミサイルや空対空ミサイル(ロシア系戦闘機への統合がそもそも不可能)の輸出は難しいかもしれないが、モバイルレーダー=自走可能な車載型の対空レーダーはフィリピン輸出に成功しているのでインドネシアにも提案してみると面白い結果が生まれるかもしれない。

出典:Адміністрація Президента України / CC BY 4.0 地対艦ミサイル「ネプチューン

防衛省はベトナム、マレーシア、インドネシア、インドの4ヶ国に防衛装備品の輸出を図るため日本の総合商社に現地のニーズや装備品導入の動向など情報収集を委託しているので、すでにインドネシアのニーズを掴んだ総合商社がモバイルレーダーの輸出を防衛省に提案している可能性もある。

どちらにしても年間90億ドルを突破したインドネシアの国防予算を狙って多くの国が防衛装備品を売り込んでいるため競争は激しいが、今後の防衛装備品輸出への布石=熾烈な売り込みを経験する良い機会だと割り切って挑戦するのも悪くないかもしれない。

関連記事:契約総額は約3,000億円、日本がインドネシアに護衛艦8隻輸出を推進中
関連記事:日本、フィリピンとの間で国産警戒管制レーダー輸出契約が成立

 

※アイキャッチ画像の出典:Адміністрація Президента України / CC BY 4.0 地対艦ミサイル「ネプチューン

努力するロシア軍、地上拠点をUAVによる攻撃から保護する新戦術をテスト前のページ

国産防衛装備品の初輸出に漕ぎ着けた日本、来年以降の展望は?次のページ

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コメント

    • 匿名
    • 2020年 12月 27日

    日本はガラパゴスだけど技術がしっかりしてる分野も多いから需要はあるかも。
    イギリスとレーダーの共同研究しかり。
    先日、ASM-3A超音速空対艦誘導弾の量産化が可能になったことしかり。
    潜水艦も技術が高いよね。
    技術100%開示、100%現地でライセンス生産などのオフセットで販売したら飛びつく国はありそう。
    まあ日本はそんなことしないけど(それで良い。技術は守って欲しい)。だから需要もない。
    手こずりそうだけど、もしもインドネシアに30FFMを輸出できたら嬉しいね。

    7
      • 匿名
      • 2020年 12月 27日

      自己レス。
      前半で需要あるかも。
      後半で需要はない。
      読み返してみるとアホだった。
      長い文章で感想を書くとロクなことがないね。
      つまり今まで需要がなかった中で、これから日本の潜在能力を上手く生かして、技術を流出させることなく、30FFMあたりを輸出できたら嬉しいな。(願望)

      10
      • 匿名
      • 2021年 7月 04日

      >嬉しい

      カネ前払いの日本版FMSでなら考えてもいいレベル。

      インドネシア見てると、なんで米国のFMSがああなのか理解できる。

      世の中、支払いを踏み倒そうとする国の方が圧倒的に多いんだろうな。

    • 匿名
    • 2020年 12月 27日

    うん、レーダーの輸出に力を入れるのは悪くないと思いますね。
    元々日本の防衛産業は開発経験長いし、陸自も「国内の条件で」の但し書きはつくものの運用のノウハウも積んでるでしょうから、インドネシアならウクライナ産のより適応性高いでしょうし。アセアン全般に環境的には近いものがあるので将来の市場としても悪くないし。

    とは言えデータリンクをどうするのかは頭が痛いところ、「ロ系でやれ」とは言われないでしょうけど、米系も嫌がるだろうし。。。。
    どうしたもんなんでしょうね。

    4
    • 匿名
    • 2020年 12月 27日

    正直インドネシアみたいな高温多湿の土地でウクライナ製兵器がトラブル起こさず使えるのかが疑問だけど
    似たような環境での運用実績あるのかな?

    2
      • 匿名
      • 2020年 12月 27日

      空軍がフランカーを運用してて、使えるかどうかすら分からない韓国製のKFXまで使う気なんだから平気でしょ

      6
        • 匿名
        • 2020年 12月 27日

        違うんだ。大丈夫とケンチャナヨは違うんだwwww。

        うんまぁ、攻撃兵器も今後は出していかないとね。陸戦兵器や護衛艦ならあんまり派手にパワーバランスを破壊しないで比較的安全に輸出出来るんじゃなかろうか。後、中古販売に力を入れてもいいんじゃないかなぁ?

        1
          • 匿名
          • 2020年 12月 27日

          攻性の兵器でも共同開発の部品供給ならいいんじゃないの?
          ちょっぴり日本製部品の比率が多くてうっかり98%とか行っちゃったらご愛敬。

          1
    • 匿名
    • 2020年 12月 27日

    プラボウォ・スビアント国防大臣閣下バンザーイ!

    • 匿名
    • 2020年 12月 27日

    日本は武器売買に関する交渉の経験を積むのが最優先なので、仮に成約に至らなくても様々な情報が得られれば良いでしょう
    海外が必要とする装備がどの様な物か理解するだけでも重要だし、もしかすると其処から新たな自衛隊向けの装備を開発するヒントが得られるかも知れない
    只、インドネシアはハッキリ言って相当エグイ交渉をやって来るので、マトモな交渉は期待するだけ無理だと思いますが

    6
      • 匿名
      • 2020年 12月 27日

      過去経験に縛られすぎでは
      取り残されますよ

        • 匿名
        • 2020年 12月 27日

        新幹線…

        12
        • 匿名
        • 2020年 12月 27日

        このブログで、韓国がインドネシア相手に散々おちょくられている話がされていたのを忘れているとは…日本だって上の返信の方が新幹線で酷い目に遭った事を指摘されているのに
        むしろ、過去経験に縛られるなと言うのは「同じ失敗を繰り返せ」と言っているのと同じだと思いますが、如何?

        10
          • 匿名
          • 2020年 12月 27日

          横から失礼します。
          今までの行いが悪いのはインドネシアでしょう。それでも日本は地政学的にシーレーンの通るインドネシアを無視することはできません。それが困りどころです。
          日本がインドネシアと完全に距離を置くことはすなわち中国共産党の国益につながります。
          インドネシアは中国に媚びた態度をしばしば見せる一方で、南シナ海に中国との領土問題を抱えていてそこは中国に譲る気がないようです。
          さて、日本はインドネシアにどこまでのリスクを犯すべきでしょう?
          個人的にはその許容範囲の判断は十人十色になると思っています。

          3
            • 匿名
            • 2020年 12月 27日

            と言え、ナポレオンは「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」と喝破した様に、インドネシアの様な国家を味方に引き入れるのはリスクが大き過ぎると思いますが?
            シーレーンにしても、有事には迂回航路を取ってインドネシアの警戒が薄い海域を通ると言う手段も有り、勿論経済的リスクも有りますがシーレーンに拘り過ぎるとインドネシアや中国の思う壺になると思います。

            5
              • 匿名
              • 2020年 12月 27日

              日本から軍艦を買うなら、売り切り買い切り契約でどうぞ。
              日本は、今年豪州と実質的な防衛協約を結んでおり、
              今後南洋諸島の奪還で豪州(と米国)に協力するので、ネシアとは、
              ほどほどの距離を置いて付き合うくらいでいいでしょう。
              30FFMをムリしてまで売り込まなくてもいいのでは。
              むしろ豪州にこそオファーしてはどうかと。

              2
            • 匿名
            • 2020年 12月 27日

            十人十色と前述した通り個人的にはどんな意見があってもいいと思っています。

            上の方がおっしゃっているオーストラリアへの輸出を狙うのもリスクが少なくて面白そうですね。(実現性は別)

            ナポレオンは海戦には弱かったがヨーロッパ大陸で一時無双した偉人ですね。
            アレクサンドロス・カエサル・カール大帝に並ぶその偉人の格言は確かに重みを感じます。
            では、インドネシアは味方にいらない。敵にさえならなければいいということでしょうか?
            色んな意見が拝聴できて楽しいです。

            2
    • 匿名
    • 2020年 12月 27日

    展開の読めない大混戦を望む
    そのほうが、お互いの姿がはっきり見えてくるから

    5
    • 匿名
    • 2020年 12月 27日

    ネシアが信用ならないのはあらかじめ判ってること
    それでも取引に臨むかどうか、その力量が無いから日本は各方面で連敗なんだよ
    なんのかんのいってもネシアは各国としっかり貿易もやってるだろ、
    バカ正直で敗けた奴が、いつまでも相手を悪し様に言うだけでは負け組から抜け出せるはずない

    2
      • 匿名
      • 2020年 12月 27日

      新幹線の時みたいに「日本に金と技術を出させてソックリ中国に売られた」なんて結果にならなければいいんですがね

      8
        • 匿名
        • 2020年 12月 27日

        そこまで断定的に書くなら
        首都・ジャカルタの地下鉄(日本企業が受注、完工済み)も調べてるんだよな? 利益率とかさあ。
        まあ、支払いではいつぃものごとく揉めてるけどね

        1
          • 匿名
          • 2020年 12月 27日

          じゃあ他の国はどうやって取引してるの(笑)
          まぬけなのは誰か頭を冷やせよ

            • A
            • 2020年 12月 27日

            はい、そこまで。
            管理人さんの手間を増やさないように。

            5
    • 匿名
    • 2020年 12月 27日

    米ドルで先払いしか受け付けません

    4
    • 匿名
    • 2020年 12月 27日

    >>日本の防衛装備品は「非攻撃兵器」に限定しているため

    どこから送り込まれた売国奴がこんなクソ政策を・・・
    こんなんじゃ野外炊具1号2号しか売れないよ

    2
      • 匿名
      • 2020年 12月 27日

      いや、フィリピンに対空レーダー売れたじゃないw

      4
      • 匿名
      • 2020年 12月 27日

      ところで「攻撃兵器」の定義は何だろう?記事によればミサイルは駄目っぽいが、以前輸出を試みた潜水艦(もちろん武装)とか、ネシアと協議中の30FFMは良いのか?

      5
        • 匿名
        • 2020年 12月 27日

        巡視船だと船体のみで武装はお好みのモノ(代金は日本もち)をって形だったけど、FFMの輸出も同じ形式にするのかな?
        正直、巡視船の武装とはインテグレーションの手間が比べ物にならないだろう
        とはいえ、怪しい国に自国最新兵器の機密を晒すことは少なくなるし、むこうの要望に沿うのならばモンキーモデルって訳でもないから、割と良い案か
        そもそも「ごうりゅう」の件でも戦闘システムは米製で船体のみって話だったし、同じような形かな?

    • 匿名
    • 2020年 12月 27日

    多くの人がインドネシアと関わりたくないと感じるのは至極もっともな心情。高速鉄道の件や韓国とインドネシア間のやり取りの観察から学べることが多々あった。だからインドネシアと距離を置けと発言する日本人が多い。

    それにつけ込んで中国共産党の五毛たちが日本・インドネシアの離間工作をしているのがもどかしい。(ヤフコメとかで)

    とはいえインドネシアの高速鉄道の裏切りを水に流してまたナメられるのも耐え難い。

    感情的にならず理性的に最大の脅威に焦点を当てるなら中国対策を優先すべきだが。ーーマジでもどかしい。

    11
    • 匿名
    • 2020年 12月 27日

    被害者の会の仲間が増えるね!(不謹慎)

    2
    • にわかミリオタ
    • 2020年 12月 27日

    輸出を受注しました!って記事が上がったとしても80%違うからな。
    それでも、日本企業に頑張ってほしい。
    30FFM、いい船になると思う。

    2
    • 匿名
    • 2020年 12月 27日

    日本がインドネシアと軍事的な関わりを持つのを嫌がるのは、中国人と韓国人、
    とても判りやすい話

      • 匿名
      • 2020年 12月 27日

      別に日本が儲かるならいんだけどね
      途上国相手に円借款での支援しても無いものは払えんっつって踏み倒されたり
      欧米の介入で債権放棄させられたりと毎回煮え湯飲まされてるのに
      ヘラヘラ甘い契約結んでる官僚に危惧を抱いてるだけだよ
      ガッチリ契約結んでケツの毛まで毟る勢いで嵌め込むなら文句なんぞ言わんわ
      軍事支援するならフランスあたりを見習えってこった

      6
    • 匿名
    • 2020年 12月 28日

    まだ判ってない連中多過ぎ
    兵器の輸出とは、単なる貿易でなくて相手国を軍事的に取り込む政治手段なんだから利益度外視しても優先すべき情勢もありますよ、
    我が国が米製兵器に片寄ってるのも、それは性能面だけでなく政治的な理由でしょ?
    日本兵器輸出にも、そういう戦略が根底に必要です

    1
      • 匿名
      • 2020年 12月 28日

      インドネシアの兵器事情、政治動静を見てそんなのが通用すると思ってるならそれこそお花畑かと。
      F-35みたいにガッチガチの紐付きに出来るんでもなければ政治手段としての効果なんて期待できないよ。
      壊れるまで使って、最後は下手すりゃC国に売り飛ばしてお終い。
      おそらくインドネシアに「恩に着る」なんて言葉はない。

      1
        • 匿名
        • 2020年 12月 28日

        横です。

        >おそらくインドネシアに「恩に着る」なんて言葉はない。
        いやあるよ。ただ身内にしか効力がないだけ。この辺は中華文化圏はみな同じだね。
        日本だって完全な第三者に対して無条件に発効しないでしょ。

        いかに身内になるかって言うのが中華文化圏での商売のコツ。この辺は理屈じゃあないから苦労のしどころなんだよね。賄賂だなんだって言うのがいるけど、そうじゃないんだけど、日本はそこまで中華文化じゃない分違和感があるんだよな。
        商社噛ました商売の方が良いとは思うけど、いつの間にか外しちゃったのがうまくいかない理由の一つだと思う。「政治」って言うのもこの身内感覚の中で理解されるんだよね。

        1
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