露独立系メディアのНовая газета Европа(ノーヴァヤ・ガゼータ・ヨーロッパ)紙は28日「ウクライナで戦うロシア軍部隊には独自の賄賂システムがあり、作戦に参加しない権利、入院を伴う傷病、休暇、早期ローテーションなどが売買されている」と報じている。
参考:Российские военные на фронте за взятки покупают себе отпуска и возможность не участвовать в штурмах
参考:Постоянно приходится скидываться на подарки гребаным генералам
ウクライナ軍も不正が多いが、流石に「作戦に参加しない権利」を賄賂で購入できるという話は聞いたことがない
露独立系メディアのНовая газета Европа(ノーヴァヤ・ガゼータ・ヨーロッパ)紙は28日「ウクライナで戦うロシア軍部隊には独自の賄賂システムがあり、作戦に参加しない権利、入院を伴う傷病、休暇、早期ローテーションなどが売買されている」と、Медуза(メドゥーサ)も「ロシア軍の兵士はクソ将軍のために贈り物を常に用意しなければならず、Новая газета Европаは休暇と入院するための傷を前線で購入している実態を明らかにした」と報じている。

出典:Минобороны России
ある母親はストームZ部隊に配属された息子からの音声データをНовая газета Европаに提供、この中で息子は「我々の部隊は数百万ドルもの賄賂のお陰で6ヶ月間も戦闘への参加を免除されている。この賄賂は当然ながら私達のお金で賄われており、将軍や上司に贈り物や賄賂を常に贈るためカード(給与受け取りのため国防省が支給する銀行カードのこと)を持っていてもお金を目にすることはない。なぜなら時間が経てば経つほど『いつまでストームZがこんなところに留まっているんだ』と問題視する人間が増えるからだ」と述べている。
さらに息子は「ストームZに配属された兵士は発電機、ガソリン、通信機器などを自費で購入しなければならず、約束された給与(20万ルーブル)の半分しか支払われていない」と不満を述べた上で「だから命をお金で買ったんだ。ただ半分の給与で放り出されるとは思って見なかった」と付け加えた。

出典:Минобороны России 表彰を受けるロシア人傷病兵
ウクライナで戦うロシア軍部隊で賄賂が横行しているという話は「ある自動車化狙撃部隊の将校」によって事実だと裏が取れており、この将校は購入可能なサービスの料金について「入院を伴う打撲は階級や前線のどのセクションに配属されていたかで1万ドルから5万ドルほどかかり、戦闘外の打撲でも将校への賄賂のお陰で負傷手当(300万ルーブル)の支給対象になる。休暇の取得には5,000ドルから1万ドル、前線セクションから別のセクションへの移動、もしくは早期ローテーションには500ドルから3,000万ドルの費用が必要だが将校は休暇を購入することができない」と明かしている。
因みにロシアの人権団体は軍内部の不正について「元々は過度な任務の強要を回避したり、除隊手続きをスムーズにしたり、休暇を取得するために兵士は賄賂を支払っていた。ロシア軍には兵士の権利に対する重大な侵害があり、多くの場合は賄賂や部隊からの逃亡が命を救う唯一の手段になる」と述べている。
ウクライナ軍も金にまつわる不正が多いが、流石に「作戦に参加しない権利」「入院を伴う傷病」「休暇」「早期ローテーション」を賄賂で購入できるという話は聞いたことがない。
関連記事:部分的動員に服務期間の定めなし、ロシアでも兵士の動員解除を求めてデモ
関連記事:露下院の有力議員がロシア軍を批判、真実に基づいてない嘘の報告を止めろ
※アイキャッチ画像の出典:Минобороны России
>「作戦に参加しない権利」「入院を伴う傷病」「休暇」「早期ローテーション」
これは割食ってる部隊なり兵士がいるってこと? といっても元々モスクワの金持ちは徴兵されてないはずだから金で休み買うようなやつも金余ってるとは思えないんだが。
金持ってるだけでは徴兵から逃げれません(その金で国外に脱出するなら別ですが)。
例えばペスコフ報道官の息子は当然金持ちのボンボンですが、自分自身が政府の
職員ではないので軍役から逃れ得る立場ではありません。徴兵年齢は30歳までなので
まだ行っていないだけだと言い張れなくもないですが、このご時世、外聞を考えると
それもやりにくい。そこで「偽名で身分を隠してワグネルに入社して戦っていた」
という立場を得ることにしました。しかしこれは単に賄賂さえ払えれば可能なもの
ではなく政府高官という権力やコネがあったからできた芸当です。察するに民間の
小金持ちの息子は入隊し戦地に行くまではするけど親の金で優遇されるのでしょう。
基礎知識ですが、ロシアの徴兵はウクライナ戦争には行きません。ロシアは志願兵で戦争をやっています。
一般人を動員しているのはウクライナです。こちらは徴兵で戦争に行きます。両国は似ていますが、違いもあります。
そもそもウクライナは侵略されてる側なんだから、なりふり構わないのは当たり前では?
ソ連崩壊からロシア軍の内部腐敗は世界でも上位に食い込む程深刻化しているのは知ってはいたが・・・これ程とは。
まぁ、自衛隊もロシアやウクライナ程では無いにせよパワハラだのセクハラだのと士気低下に直結する不祥事が相付いて見られるから決して他人事とは考えずに気を引き締めて貰いたいもんだ。
割と余裕あるなこいつら
まあそういったものが存在していてもさもありなんと思いますが、一方で職業軍人や動員兵にそういった莫大な金を支払う程余裕のある人々がそれほど多いのか?と言われると個人的には少々疑問に感じられますね
それに賄賂を使った作戦参加逃れや除隊・入院・休暇取得がそれほど横行しているのであれば、じゃあそんなロシア軍を相手に戦線が停滞しているどころか一部では押し込まれている上に、東部戦線では主導権を握られつつあるウクライナ軍は一体何?と正直思ってしまいますし…
4倍の国力を誇るロシアがそうして、全力からは程遠い戦い方、戦争遂行の意欲の乏しさがあるからこそ、装備が乏しく、インフラが破壊されているウクライナが何とか拮抗できているのだ、と考えるのが良いかと思います。
まともにロシア軍が機能してたなら、開戦前に西側陣営の皆が口を揃えて言っていたように、ウクライナ軍はまともな抵抗などできず蹂躙されて壊滅していた事でしょう。
ただ、ロシア空軍による前線へのCAS任務での爆撃でかなり被害が出てるようですし、今はまだ拮抗してるとはいえ、状況はかなり厳しくなってきているのは間違いないです。
そりゃウクライナ軍も賄賂で最前線行きを逃れられるシステムなので・・・
両国とも同じシステムで戦っているのです。ソ連軍のDNA、というヤツですね。
ちなみにウクライナ空挺部隊の内部告発では、
・最前線任務を回避する権利(1回単位)
・1日の休暇
・自動小銃(おそらくアメリカ製)
にそれぞれ価格がついていました。武器すら課金せねばマトモなモノは貰えないんですね。
ローテーション権が販売されていないところに、両軍の事情が伺えますね。
動員解除のSRが入ってますってガチャシステムを導入すれば、飛ぶように課金してくれるかも
まさかエリア88の世界が現実にあるとはw。
「サキ、おれは今回はおりるぜ」
「シン!命令拒否は3000ドルの罰金だよ!」
インフレもあるけど、アスランではお安かったのね。
中東で戦う傭兵より隣国で戦う正規兵のが酷い扱いされてて草
日本人義勇兵の方達も装具や武器が自弁みたいな話が出てくるので、う〜んと思う所があります。
カレン族みたいな支援がない所で戦ってた高部さん達がアルバイトで戦場に行く費用を稼いでいたのは理解出来るけど、大国の支援がある国でコレですから。
そんなロシア軍相手に停滞も何もロシアvsウクライナなんて本来ならアメリカvsイラクくらいあっさり終わっていいくらいの国力差ですよ
ロシアも開戦直後にキーウに特殊部隊送り込んだときはそのつもりだったんでしょうね
西側の供与がある?そんなもの届く前に終わらなきゃいけないくらいの差ですよ
そして供与があるといってもこの程度の量なら圧勝しなきゃいけない
開戦後にロシアが弱いと言われていたのは
ロシアは(ウクライナより)弱いな ウクライナは(ロシアより)強いな ではなく
戦線の膠着状態に対して、言い方はあれですがウクライナごときに苦戦するなんて
ロシアは(思ってたより)弱いな ウクライナは(思ってたより)強いな という意味ですね
ウクライナ軍は一体何?
ロシアに一方的に蹂躙されるはずだった弱小軍隊です
ソ連崩壊時点でもロシアとウクライナでは国力差があり、承継した兵器も目先の金のために売り飛ばし、残った兵器も整備せず錆びて使い物にならない状態で放置
ネオナチやバンデラ主義者は美称といってもいいくらいで、実際は生活の苦しさをロシアや裕福な東部南部の工業地帯に責任転嫁して、西側の一員になればもっと経済支援してくれるって言いながら強盗してただけで士気に繋がる愛国心があるわけでもない
そんなの相手に1年半も戦い続けてます 戦線は停滞し一部を押し込むくらいしかできていません
西側の支援のせいだ許せない(ロシアの感想) もしかしたら戦ってる兵士もNATO軍かもしれない(現実逃避)
この状態でロシアはやっぱり強かったと褒めるのはロシアからすれば小馬鹿にされてる気分だと思いますね
NGワードなのか反映されなかったのを、NGになってそうな部分を修正しつつ何度か投稿したらあとから全部反映されたみたいで連投になって申し訳ないです
分母とかの割合の問題でしょう
日本でも教師の性犯罪は”多発”してるけど総数からみれば数%だし米軍人の犯罪もクローズアップされるけど日本人のそれと変わらない
ロシア軍のこれもシステムとしてすべての部隊に存在するわけではなく、一部将校による(その将校の部隊にのみ存在する)汚職ってことなんでしょう
ウクライナ軍は一体何?といわれると
兵器をみると
ソ連から継承した兵器は、目先の金のために売り飛ばし、残ったものも金がかかる整備はせずに放置
継承した軍事技術も発展させず、目先の金のために売るだけ
兵器の質や量という意味での軍事力はソ連崩壊から衰退し続けて失われてる
兵士をみると
国民の半数(いわゆる親露派)は、これまでのロシアの経済支援に感謝し、兄弟のように親密な関係だと思ってる
残りの半数(いわゆる親欧米派)は、生活の苦しさをロシアの経済支援が少ないからだと責任転嫁して、西側のほうが多くの経済支援してくれると誤解して、ロシアを逆恨みしながら西側の一員になりたがっている
選挙結果が思い通りにならない不満から親露派に対しても敵意が向いた
民族主義者のネオナチではなく暴力的な物乞いが実態です 物乞いよりはネオナチのほうがましでしょうから一部にかっこつけてたのが混じってただけですね
歴史的にロシア ウクライナ ベラルーシは一卵性の三つ子のようなものなので、愛国心がある人はロシアを好きで、愛国心がない人がロシアを嫌いって状態なので、ロシアとの戦争に士気が高い人がいません
西側は、ロシアが圧勝するとロシアを弱体化できなくて困る
かといってこんなのが勝利して西側の一員に加わっても困るということで勝てない泥沼になる程度の適度な支援をしてるようですね
こんなのに1年半もかけて一部押し込むしかできてないのにロシアはやっぱり強かったっていわれるのは
ロシアからすると褒められてるというより貶されてる気分ではないでしょうか
ウクライナ軍は一体何?といわれると
兵器をみると
ソ連から継承した兵器は、目先の金のために売り飛ばし、残ったものも金がかかる整備はせずに放置
継承した軍事技術も発展させず、目先の金のために売るだけ
兵器の質や量という意味での軍事力はソ連崩壊から衰退し続けて失われてる
兵士をみると
国民の半数(いわゆる親露派)は、これまでのロシアの経済支援に感謝し、兄弟のように親密な関係だと思ってる
残りの半数(いわゆる親欧米派)は、生活の苦しさをロシアの経済支援が少ないからだと責任転嫁して、西側のほうが多くの経済支援してくれると誤解して、ロシアを逆恨みしながら西側の一員になりたがっている。選挙結果が思い通りにならない不満から親露派に対しても敵意が向いた
西側の支援抜きでのウクライナ軍はこんな感じですね
それに対し、西側が勝てない程度の支援をしている
こんなのが勝利して西側の一員になるのは困るし、ロシアが圧勝してもロシア弱体化できなくて困りますからね
停滞して一部押し込まれる(ロシアに嫌がらせしつつ最終的にウクライナが負ける)ってのは西側からみて理想的ではないですか?
記事の本筋からは完全に逸れますが、興味深い一文にコメントさせていただきます。
>給与受け取りのため国防省が支給する銀行カード
博識な皆様の中にはご存じの方も多いかもしれませんが、これは普通名詞としては
「ペイロールカード」と言います。日本では法的に認められていないのですが、割と
多くの国で合法的に存在し、本質的に「デビットカード機能付きキャッシュカード」と
「プリペイドカード」の2つの側面を持ちます。すなわち、カードの運営主体となる
銀行や企業と雇用主が契約を結び、従業員を新たに雇い入れる度にカードを発行して
従業員に渡します。雇用主は給与を支払う際、従業員が個人で開設した銀行口座に
振り込むのではなく、プリペイドカードにチャージするが如く運営会社に金を払い、
従業員はその額の範囲内でキャッシュレス決済したり現金を引き出したりできます。
何故このような代物が存在するかというと、様々な理由が存在しますが、一番は
「銀行口座を作れない又は作りたくない人」が割と多数いるからです。日本でも
一定期間口座残高がゼロだったり取引が無いために凍結されることはありますが、
海外だともっとシビアで、出稼ぎ労働者などの外国人は相当の高収入でなければ
開設自体が不可能だったり、自国民でも残高が所定の基準額を下回ると口座維持
手数料を要求されるケースが結構あります。そうなると振込先が無いので雇用主が
肩代わりして「雇用期間限定の疑似的な銀行口座」を作ってあげるわけです。
なお、最近デジタル通貨による支払いが解禁された現時点でも、この仕組みは
違法となります。何故なら日本は現金の預け払いという業務に関して法的な縛りが
強く、銀行しかできないからです。いわゆるプリペイドカードは事前のチャージ額を
キャッシュレス決済に使うことは可能ですが、原則現金への払い戻しはできません
(解約時に残高が戻ってこないことすら多々ある)。これはチャージ額を再び現金に
戻せてしまうと銀行の現金預け払い業務と見た目の区別が付かないからです。
解禁されたデジタル通貨払いには「現金を引き出せること」が条件の1つであり、
プリペイドカードから現金を得るのが容易でない現状では認められないのです。
しかし、日本も海外からの労働者に頼らざるを得ない企業が増え、彼らの中には
日本の銀行口座を持っていない人も多数いるので今後解禁されるかもしれません。
うすらぼんやりとしか記憶してないので間違ってたら申し訳ないが、
2014年のクリミア半島に現れた徽章外した謎の軍隊?の兵隊がテレビかなんかのインタビュー受けている際に
「モスクワから来たんだけど、銀行のカードが使えなくて困ってる」とか訳された字幕が出て
なんだ、どれに突っ込んだらいいんだと苦笑いした記憶があるけど…
それもそのペイロールカードだったんだろうか。
なるほど、便利そうだね。払う人間側に。
一口にペイロールカードと言っても、金融に関する法律は国や
地域によって異なり、運営主体となる企業の規約にも左右されるので
様々なパターンがあるようです。例えば雇い主による団体加入
ではなく個々の労働者自身が主体的に契約者となるカード(性格
としては限りなく一般の銀行口座に近く、仕事を掛け持ちしても
全ての雇用主に対して支払方法として希望できるタイプ)もある
ようですし、今回のロシア軍のそれがどういうものかまではよく
わかりません(もしかしたら小切手に近いものなのかもしれない)。
うすらぼんやりとしか記憶してないので間違ってたら申し訳ないが、
2014年のクリミア半島に現れた徽章外した謎の軍隊?の兵隊がテレビかなんかのインタビュー受けている際に
「モスクワから来たんだけど、銀行のカードが使えなくて困ってる」とか訳された字幕が出て
なんだ、どれに突っ込んだらいいんだと苦笑いした記憶があるけど…
それもそのペイロールカードだったんだろうか。
なるほど、便利そうだね。払う人間側に。
とても勉強になりました。
このサイトを使い続けてはや2年。
こういう博識な方のコメントが見れる所をとても気に入っています。
いつもありがとうございます。
BNPLが、米国などで急速に伸びているという話がありますね。
そういった背景と解釈しました、勉強になります。
ペスコフ報道官の息子が、ひと悶着ありましたね。
アメリカでも、ブッシュ大統領やチェイニー副大統領に、そいういった疑惑があった事を思い出しました。
結局どの国も、様々なコネや金を使って、徴兵回避をするのでしょうね…
いわゆる
「チキンホーク」
の話ですね。アメリカ軍にもそういう話はたくさんあります。
日本陸軍でも東條英機などは、
「懲罰召集」
の話が有名であり、気に食わない民間人を懲罰的に召集したり、個人的に対立した将校を個人的な感情で最前線送りにしていました。要するに人事権の乱用ですが、人事権を持っている権力者はそういうことができるということであり、また逆もできるということです。
もっともロシア軍でも全員が志願兵の空挺軍などでは、そういうことはできないでしょうし、だからこそ切り札の精鋭部隊として投入されているわけです。アメリカ軍でいえば海兵隊がそうです。フランス軍でいえば外人部隊や空挺部隊です。陸自でいえば第一空挺団です。
徴兵の召集兵で編成した部隊は、嫌々勤務している兵士が多いために、野戦の主力にはしにくいということです。逃げたくても逃げられない前哨に配置して、主力となる精鋭部隊が後方から前線に移動するまでの時間稼ぎにするしかないという部隊も多いわけです。
まさに、仰る通りです。
北方領土に攻め込め、ロシアに宣戦布告しろという勇ましい方々に、伝えたいんですよね…
君達は徴兵される側で、最前線の塹壕に入れとかれたり、ストームZみたいな使われ方になるんですよと。
なぜか、自衛官(職業軍人)に対して、指示できる立場だと勘違いしているのが(逆に支持される側になる)不思議なんですよね…。
これは小説ですが、「クレムリンの魔術師」という作品でプーチンのアドバイザーがホドルコフスキーらオリガルヒがつかまった時の言葉です。「西側では億万長者がつかまることは考えられないだろう?」
ロシア的な価値観なのですが、帝政時代から一貫して、彼らは金があったとしても一時の力としか考えません。
ロシア人の金持ちはとにかく散財をします。何故なら金は権力にはかなわないからです。だから金持ちも権力のためのコネをあさろうと散財しますし、コネがなければ徴兵の対象になるのでしょう。
これはフランスでも同様のようで、カルロスゴーンが逮捕されたとき、フランス人自身が「日本では億万長者でも警察に捕まることがあるのか」と驚いていました。
フランスは学歴を利用した事実上の貴族社会で、金持ち同士が庇いあい、トラブルや不正を揉み消してしまうことが多いようです。
フランスでは金持ち=支配階級で固定されていることを補足します。成り上がりはありません。
この重要なことを書き忘れており、上記の文章では意味が伝わりにくいものとなってしまいました。
勉強になります、興味深い作品ですね。
ラブロフ外務大臣が、日本で愛人と出掛ける時に、青山の豪邸を使った事が話題になったと思います。
アルミ王のオリガルヒ、デリパスカが邸宅を提供しているという話がありましたね(プーチンの娘もそうですが、ロシア高官が日本と友好的にしている証拠だと見ていました)。
日本の政治家は、お金に比較的クリーンな方だと、他国の汚職の桁を見ていて感じる事があります(アメリカも政治屋が稼いでいますね)。
日本政府は、ウクライナ戦後経済援助などと言っていますが、プロパガンダを止めて実体を報道されたら、日本国民の支持は得られないだろうなあと感じています。
300万ルーブルを積めばこのクソな戦場からオサラバ出来るのか・・・
なるほど、それでみんな賞金稼ぎに躍起になってるんですね。レオパルド2やM1撃破はかなり高額の懸賞金がかかっているそうです。
ますます戦場がエリア88みたいになってきました・・・
納得できないなら上官に不服従を非合法で認めている様にも見える
ある意味で、民主的
しかし、ウラで金によるものなので腐敗でしかない
北朝鮮でも横行している
ハーヴァード大学なども金と引き換えに学力がなくとも入学を合法化すべきって意見も昔あった気もする
地獄の沙汰も金次第!実に資本主義的ですね
共産主義というものが資本主義に勝てない道理ですわ
ワイロなしには何も進まない国も
金こそ力
>将校は休暇を購入することができない
中途半端に真面目だなこいつら
これは読んでて思いました。賄賂が公然と存在しながら将校にはそれが許されないというのは、健全なのか不健全なのかよくわからなくなってきました
士官・将校の絶対数が足りないなどの理由で軍上層部が何かしらの通達を出しているんでしょうかね?
トップダウンの組織である以上は将校クラスが抜けたら指揮系統に問題が発生するし、仮に休みが取れるとしても責任問題考えたら積極的に取ろうとはしないだろう。
なるほど、これは持続可能な腐敗であると感心してしまいました。ウクライナの動員問題のように戦争計画自体が腐敗により支障をきたすような事はなく、あくまで現場レベルの腐敗にとどまるというのがさすが腐敗の本国だなと。
結局、死ぬのは貧乏人の子供か、しかしすごいエコシステムだな。
賄賂をゲットできるのは軍高官だろうから、将校の出世競争も凄そうだが、多分出世するのはやっぱり金持ちなんだろうな。
神様は信じないけど、日本人に生まれたことは感謝したい。
ところがウクライナ戦争の1年目で、そうやって出世した金持ちの将官たちが次々に特殊部隊の狙撃やHIMARSの精密爆撃で狙われて死んでしまい。
結果、やる気と能力のあるまともな人材が代わりに抜擢されるようになってしまい、2年目では急速にロシア軍の指揮能力が改善されています。
だからあの頃、私は方々で言っていたんですよ、ああいう間抜けな指揮官を殺すと優秀な奴に置き換わるから逆効果だ、と。。。
やる気のある人も段々、疲れてワイロを集めてテキトーな作戦をするようになるかと…
腐敗したデカい腹した将軍達も昔はやる気と才能に満ち溢れてたんですよ。
やはり兄弟国家だな
末永く仲良くしろよ、近親憎悪だろ
少し前に流行ってた漫画にもありましたが、無能な兄と有能な弟の関係は最悪なものになりますからね
この関係で仲がいいってのは現実の個人でもまず無い
8世紀にはスラヴ人の中核都市だったキエフが、12世紀になっても異民族の村だったモスクワに負けた
ルーシは現在のウクライナ周辺の名前だったのにモスクワのやつらに名前も奪われた
韓国も縄文弥生の頃には俺たちのほうが発展してた兄の国なのに今はって劣等感が色々な行動に繋がってる
京都大阪の人って似た境遇なのに東京に対して拗らせてなくて偉いと思う
人間臭くて面白いな
フィクションで生活描写として出てきそう
いまのところ、街を歩いていたら突然拐われて戦闘を強要され
訓練は中途半端で与えられる装備は知らない言語で書かれ
ターゲットを撃破して金を稼いだら解放される望みがちょっとだけあるが
武器や防具とドローンは金積んで買わないと死ぬ
フイクションで喩えればGANTSに近い世界だと言えますね。
違いとしては、死んでも生き返らない、ミッションが終わっても吹っ飛んだ手足は元に戻らない、ことかな。
難易度HELLって感じですね。
悪質さと規模、両方で世界一
ロシア軍の戦術面は戦争を経て改善されつつありますが、横行する腐敗はまるで改善していないようですね。
戦争が膠着状態にあるのは、そういう規律の低さも原因にあると思います。
大々的に腐敗撲滅へと取り組むべきです。
甘い汁を吸ってる軍人から反発はあるかもしれませんが、ロシア軍が強い軍へと生まれ変わるには避けては通れない道です。
まあ日本軍も腐敗しきったクソ軍隊でしたからね。大岡昇平の俘虜記に詳しく描かれてますが。。。どこの国の軍隊も腐敗します。武力をもった組織が腐敗すればどれだけヤバいか?たがら自衛隊に対しても批判的に監視する市民団体等が必要なんだろうね
その市民団体やらが外国の紐付きでなければ
それはそれで健全で良いことだがね
今ウクライナに投入されてるロシア側の兵員はは1.ロシア軍と契約して入隊した正規兵、2.予備役からの動員、3.PMC、4.恩赦と引き換えの懲罰部隊の4通りだよね
ストームZの場合は懲罰部隊だし仮にこの話が事実としても文字通り自由を金で買ってるようなものでしかないような
正規兵とPMCについてはリスクを承知で給与のために戦地に赴いてるわけだし(話と違うじゃないかというのはあるだろうけど)、予備役から動員された兵員以外についてはそんなもんじゃないのと思ってしまうけれど
金を集める能力がある人間が帰国してロシア経済を支えるなら良いんじゃないですか?
親が金持ちってだけでもそれなりのコネや高等教育を受けれる人間ですし、文無し職無しよりも役立ちますからね。
ただ貴族と国民の格差、戦争が絡み革命に繋がった過去はありますが…
ハイテク兵器を保有するだけで、中身は中世の野蛮な傭兵部隊の如く
ロシアの捕虜にだけはなりたくないね
こんな体たらくでも前線ではロシア側が優位を確立してると思うと、あんまりロシア国内では緊迫感とか無さそうだね
記事の内容とは違うのだけど。
数日前に他所の記事で、ゼレンスキー大統領が近日に5隻の軍艦の提供を受けるような話をしていました。
1年ほど前に英国が、同じく5隻の艦艇の建造をするようなことを言っていた、と憶えています。
これが今回のゼレンスキー大統領の発言内容につながるのかしら。
1年で建造できるなら、小型の艦艇とは思いますが。ミサイル艇くらいの大きさの艦艇かな。
多分、ドナウ運河経由とは思いますが。ボスポラスは通れないだろうし。
今の黒海の状況からすると、穀物輸送の護衛をするとして、敵はロシアの攻撃機/ミサイル/
水上艦/潜水艦/機雷、と一揃いあると思うのだけど、どんなフネが来るのでしょう。
同じく近日に来る(であろう)F16と共同運用でしょうか。
>ドナウ運河
不勉強にしてこの存在を知りませんでしたが、吃水4mまでの船しか通れないみたいですね。
たしかにミサイル艇レベルしか通れなさそう。
場所が場所だけに陸送という手もワンチャンw。
陸送はポーランド国境で2月まで足止め喰らうパターンですよ💦
ここでは言及されていませんが、徴兵されない権利を最初に購入した人も一定数いるんでしょうね。もっともこの感じでは最初に一括で払って徴兵逃れしていたほうがトータルだと安くつきそうな気も…
金持ちが戦争を起こし、貧乏人が死ぬ
ジャン=ポール・サルトル