米国関連

米空軍、F-16の新規調達についてロッキード・マーティンと協議中か

米空軍関係者がロッキード・マーティンとF-16の新規調達について話し合いを行なっているとAviation Weekが報じて注目を集めている。

参考:U.S. Air Force Talks New F-16 Orders In Latest Acquisition Shake-Up
参考:U.S. Air Force seriously discusses F-16 order

米空軍が戦力構成の見直しに着手?F-16の新規調達を真剣に検討中?

米空軍は当初、第5世代戦闘機F-35Aを1,763機調達してF-15C、F-16C/D、A-10を更新する予定だったのだが、開発遅延や調達コストの高騰が影響してF-35Aの調達が計画通り進んでいない。最近になってF-35Aの調達コストは第4.5世代機水準(8,000万ドル台)まで引き下げられたが、依然として運用コストは3万ドル台を維持しているため計画通りF-35Aを調達して運用するのは難しいという指摘も存在する。

さらに米議会予算局(CBO)は昨年、議会に対して「F-35A導入の中止」を含む83の予算削減オプションを提案、空想の産物だと思われていたAI搭載の無人戦闘機も実用化に向けて前進しており、米空軍が航空戦力の編成を見直す=F-35Aの調達方針を再検討するのではないかと噂されていたがAviation Weekは21日、米空軍がF-16の新規調達について真剣に検討を行なっておりロッキード・マーティンとの話し合いも実際に行われていると報じて大きな注目を集めている。

最新のF-16Vは操作性と戦闘半径の面で潜在的な敵戦闘機よりも優れており、F-35に搭載されているレーダー技術を流用して開発された「AN/APG-83」は気象条件や飛行高度に左右されることなく脅威対象を検出して追尾することが可能で、対地ミンションでも精密誘導兵器を搭載して500マイル(約800km)以上離れた目標を正確に破壊して帰還できるとAviation Weekは説明しており、もし報道の内容が事実なら米空軍は戦力構成の見直しに入った可能性が高い。

出典:US Air Force / Photo by: Staff Sgt. Kate Thornton

恐らく米空軍はF-35Aを計画通り調達すれば高価な運用コストが負担になるため、同盟国向けに提供されている新規製造のF-16Vを調達して戦闘機全体の運用コスト引き下げを狙っているのかもしれない。特に米空軍とロッキード・マーティンはF-16Vの輸出を加速させるため仕様の標準化=コモディティ化を進めており、約5,490万ドル(約58.5億円)と推定されるF-16Vの調達コストはさらに値下がりすると言われているため、調達コストの面から見てもF-16の再調達は米空軍にとって魅力的に映るだろう。

ただ気になるのはF-15EX導入のように老朽化した一部のF-16C/Dを更新するため限定的にF-16Vを導入するのか?F-35Aの調達数を大きく削減してF-16Vを導入するのか?という点だ。

F-15EX導入のように限定的なF-16の再調達なら特に問題はないが、F-35Aの調達数を大きく削減してF-16Vを導入するなら量産規模の効果が減少して8,000万ドル台に下がったF-35Aの調達コストは再び上昇に転じる可能性が出てくるため、F-35Aを導入中もしくは採用を検討している国に大きな影響を及ぼすかもしれない。

勿論、米空軍がF-16再調達を検討しているという話は公式なものではないので何と言えないが、少なくとも情報の出処が航空宇宙産業の動向に精通したAviation Weekなので「根も葉もない噂」ということだけは無いと管理人は思っており、日本は米国を除けば最も多くF-35を導入する予定なので非常に気がかりなニュースだ。

関連記事:米議会予算局、財政赤字削減のためF-35導入中止やF-22退役を提案

 

※アイキャッチ画像の出典:U.S. Air Force photo/Tech. Sgt. David Salanitri

東地中海の対立構造に新たな火種、ギリシャ議会が領海拡張法案を承認前のページ

トルコ、垂直離着陸が可能なステルスUAV「バイラクタDİHA」が登場次のページ

関連記事

  1. 米国関連

    米メディア、沖縄に極超音速兵器を搭載可能なF-15EXを優先配備すべき

    米国の経済誌「フォーブス」は19日、空中発射型極超音速ミサイル「AGM…

  2. 米国関連

    ボーイングとって朗報はT-7Aレッドホーク、悲報はKC-46Aペガサス

    ボーイングが開発中の訓練機「T-7Aレッドホーク」の潜在的な輸出先にオ…

  3. 米国関連

    F-35のエンジンで問題が発生する理由、デポが整う前にオーバーホール需要が発生したため

    現行のF135が抱えるメンテナンス作業の遅延問題についてP&Wは「F-…

  4. 米国関連

    シーウルフ級原潜2番艦「コネチカット」の船首ドームがひどく損傷しているという噂

    南シナ海で未知の物体と衝突したシーウルフ級攻撃型原潜2番艦「コネチカッ…

  5. 米国関連

    アップグレード完了でF-22Aは2060年まで飛行可能、但しラプターの将来は未知数

    米空軍は27日、第5世代戦闘機F-22Aに対する機体構造のアップグレー…

  6. 米国関連

    米国の第6世代戦闘機開発、空軍の「F-X」は迷走し海軍の「F/A-XX」は開発費不足

    米空軍の次世代戦闘機「F-X」は未だ行く道が定まらず、米海軍の次世代戦…

コメント

    • 匿名
    • 2021年 1月 22日

    アメリカのスピード感が高まると、こちらも感覚を合わさないと取り残されて負担だけ強いられる羽目になる
    残飯整理係や新品中古引き取りはごめんだね

    12
    • 匿名
    • 2021年 1月 22日

    準国産化を目指すF-Xも悪くないし、継続してほしいけど、F-2のてっとり早い後継によさそうに見えるよ、日本にもほしい

    2
      • 匿名
      • 2021年 1月 22日

      それはダメ。
      F-2の後継であるF-3として、F-16Vを充てるという話になっちまうで。

      14
      • 匿名
      • 2021年 1月 22日

      多少高くともF-2調達の方がマシかと

      2
        • 匿名
        • 2021年 1月 22日

        無いものは調達できない

        12
          • 匿名
          • 2021年 1月 22日

          できなくは無いよ。ライン再構築しなきゃいかんからバカ高くなるから実質できないだけで。
          与太話においては「実質できない」と「できない」は明確に分けて考えなきゃいかんよ。
          「F-2の後継にF-16V」だって「実質できない」のは同じなんだから。
          「実質できない」を全否定するなら与太話なんかしない方がいい。
          実務であれば「実質できない」話を掘り下げる必要はないけどね。

          25
      • 匿名
      • 2021年 1月 22日

      流石に小さすぎるだろう。
      元々のF2がF16より一回り大きいのはASM運用のためで、ここでF16入れても戦力劣化にしかならないんじゃあないか。

      8
        • 匿名
        • 2021年 1月 22日

        元からF-16もASMを運用出来る
        旧型F-16はASM×4発積むと増槽搭載数減って航続距離がF-2に
        劣ったが、現行のF-16はCFTに対応してるのでASM×4発積んで
        もF-2と同等の航続距離を確保出来るようになってる

        3
          • 匿名
          • 2021年 1月 22日

          ホント?
          簡単な改修でASM2を4発運んで運用するだけの能力あんの、F16Vに?

          3
            • 匿名
            • 2021年 1月 23日

            少なくともJSM×4積んでの運用ならほぼ無改修で出来るのでは。
            まあ2030年代にそんな運用するためにF-16Vを新規調達する意味が分からんけども。

            2
            • 匿名
            • 2021年 1月 23日

            必要なのはソフトウェアのインテグレーションぐらいでしょ
            他に何が要ると?

            1
            • 匿名
            • 2021年 1月 24日

            主翼強度が足りません、FS-Xの時にわざわざカーボン一体型主翼に作り直したのも
            元々のF-16の主翼強度が足りないからです。
            Blok60以降のF-16は明らかに主翼の寿命を無視した状態です。

            7
              • 匿名
              • 2021年 1月 25日

              本当に?
              ASM-2ってたかだか530kgだよね?4本でも2tちょい。
              多少翼端よりになるとは言え機外搭載量5t超のF-16がその程度積めないとは考えにくいんだけど。
              当時はCFTがなかったから、増槽も同時に積まなきゃいけなかったら無理だった、とかじゃないの?

                • 匿名
                • 2021年 1月 26日

                シースキミングの場合突風によって大きな応力がかかるから、高い高度で飛ぶのとはわけが違う。
                だから十分な翼の強度が絶対に必要。
                そこが対艦番長たる所以。

                5
    • 新・にわかミリオタ
    • 2021年 1月 22日

    確か議会が空軍にF35Aをやめて、F16Vとかの追加購入を要求したっていう記事があったよね。
    てっきり冗談だと思ってたのに。
    また高

    9
    • 匿名
    • 2021年 1月 22日

    とりあえずA-10はUAVで置き換えれば?

    3
    • 匿名
    • 2021年 1月 22日

    結局F-35もF-22と似た運命を辿るのか…というかこれで機体価格が高騰したらこっちにも影響出るだろうし困ったなぁ

    8
      • 匿名
      • 2021年 1月 22日

      アメリカの事情に振り回されるという意味で、黒い連鎖としか
      やはり兵器は自主開発が望ましい、これでF35が高騰するほどにむしろF3開発の後押しにもなるから、

      2
        • 匿名
        • 2021年 1月 22日

        まあこれで
        F-3 200機
        F-35 100機
        F-15JSIorF-16V 50機みたいな感じで振り分けてくれるなら良いんですけど今まで主力機は米国産でやってきた空自が覚悟を決めて主力機を国産にするかどうかだと思うんですよねぇ…

        4
          • 匿名
          • 2021年 1月 23日

          主力機に見合う性能を出す、それしかないね
          開発チームは頼んだぜ

          4
    • 匿名
    • 2021年 1月 22日

    F-15Eと同じくらい汎用性のある機体だから新規調達したいって気持ちはまあわかる

    13
    • 匿名
    • 2021年 1月 22日

    日本もこの流れに乗ってサッサとF-3開発を破棄しなきゃ防衛費で国が押し潰されるぞ!
    相手に視認させなきゃ意味の無いスクランブル機なんか中古のMig21で充分
    クソみたいに高いステルス機なんか日本の防衛ドクトリンに不必要だわ

    1
      • 匿名
      • 2021年 1月 22日

      まあ専守防衛のドクトリンで超音速ミサイル、UAV等の新兵器に対処できれば問題無いですな。

      1
      • 匿名
      • 2021年 1月 22日

      たしかに国土防衛するなら極端な話、北朝鮮がやってるようにハリボテ空軍と核ミサイルが効率いいんだけど
      通常兵器の軍事力は外交関係でパワーバランスに影響与えるからなー。
      使える外交カードが北朝鮮の瀬戸際外交みたいになったら経済的に困って結局お金が減る

      7
      • 匿名
      • 2021年 1月 22日

      日本の場合は一般常識の半分の軍事費しか使ってませんが・・人口日本の半分のイギリス、韓国と同等金額デス、Mig21では今の電子戦に非対応なので役に立たないハズですよ、今はSu-27が旧式ですからねぇ・・F-3にステルス塗料塗らないスクランブル用とステルス塗料施す通常と二種類に分ければ良いのでは?もしくはアメリカで既に試作機のある第6世代戦闘機(F-22みたいに輸出禁止みたい)買えるようにしてもらえるか、とにかく日本の戦闘機保有数は韓国以下でF-15も古いC型ベースでは困るハズですよ、新しくて保有数をあまり増やさずに戦闘力を維持できる戦闘機が日本には必要ですよ。
      アメリカはF-22後継機を前倒し開発中なのでF-35減らしてF-16Ⅴをとか言っているのでは?日本は少子高齢化に合わせて軍隊の無人化に積極的になるべきですよ、その為に動くべきです、後20年したら労働人口どれ位減るんですかね。

      10
      • 匿名
      • 2021年 1月 22日

      Mig-21でJ-20とやり合わせる気なのか…?現場の気持ち一切考えてなくて草、最近こういうお金が掛からなければ見せかけだけの国防だけで良いとか考えてる奴が増えてるから困る

      18
      • 匿名
      • 2021年 1月 22日

      スクランブルする人に対してタヒねって言ってるようなもんだし、MIG-21だとエンジンの信頼性から、貴重なパイロットが墜落タヒするわ。

      14
      • 匿名
      • 2021年 1月 22日

      たった571億円ちょっとの年間予算の差で国が押しつぶされるわけないでしょ
      やる事どんどん増えてる中でスクランブルにしか使えない専用機なんてわざわざ入れる意味もないし

      10
    • 匿名
    • 2021年 1月 22日

    F15改修費の高騰やF35Aの価格の変動など、とばっちりを受けることを考えると
    高くてもF3の国産開発は正解だね。
    丈夫な機体にしておき、順次改修を続ければ長く使える重要な資産になるでしょうね。
    8割完成でロールアウトして、配備しながら最終調整すれば、少しでも早く完成できるのでは?

    19
      • 匿名
      • 2021年 1月 23日

      できれば3機種体制の内2機種を国産で回して欲しいので
      XF9とは全く別のコアエンジンがあるといいですね。
      一回り小型なコア開発して、練習機や無人機用の小型エンジン、
      そしてF9サイズのバイパス比高めの低燃費エンジンF-3に積んで
      偵察/哨戒/警戒系の派生機作っとけば、
      F9とF-35が同時に問題出て飛行停止とかなった時にスクランブルに大穴開けずに済むかと。

      1
    • 匿名
    • 2021年 1月 22日

    今から新造っていうと、F-15も-16も100年選手、少なくとも80年選手は見えてきましたね。

    9
    • 匿名
    • 2021年 1月 22日

    F-35Aのキャンセルは日本としてはまずいなあ、単価高くなるし
    カナダは導入しねえしトルコは導入しねえしアメリカも導入減らすんじゃ値段は上がっていくばかりだよ
    日本も後追いしてF-35A一部キャンセルしてその分F-16V買うか

    1
    • 匿名
    • 2021年 1月 22日

    センサーノードとしてF-16Vを増勢するのは有りかも。少なくともF-22があるのだから航空優勢の面では米国が有利だろうと思う。攻撃手段としてUAVとミサイルの発達が著しい昨今、F-35のように爆弾抱えての敵地強襲はコストとリスクが見合わなくなりつつある様に思う。

      • 匿名
      • 2021年 1月 22日

      そうだとすると、ステルス機の時代は意外と短かった。
      目的の本質的な不謹慎さを別にすると、定期的に破壊的イノベーションや概念を一変させるゲームチェンジャーが出てきて、本当に面白い業界だ。

      2
    • 名無し
    • 2021年 1月 22日

    日本にはF-16VよりもF-15EXの方が良いでしょう
    F-35、F-15J、F-15EXで防空を担う

    2
      • 匿名
      • 2021年 1月 22日

      日本向けのF-15Cの改修計画でEXと同じアビオニクスを搭載する予定なんだが
      当初は50億円予定だったのがEX用の電子機器枯渇によって調達価格が単機で5倍の250億円まで跳ね上がったんだが
      それでもEXなんてゴミ欲しいの?

      5
        • 匿名
        • 2021年 1月 22日

        元々頑丈に作られてるE型と違ってC型は2030年くらいで機体寿命が来るからどの道後継機のことは真剣に考えておかないといけない

        4
          • 匿名
          • 2021年 1月 22日

          「道後(どうご)」に見えて10秒くらい読めんかった…

          3
    • 匿名
    • 2021年 1月 22日

    要するに米空軍の有人戦闘機のドクトリンが

    F-22とF-35のハイ・ローミックス (理想)

    F-22とF-35のハイ・ハイミックス (無理ゲー)

    F-22とF-35のハイ・ハイミックス +コイン機 (バカみたい)

    F-22とF-35とF-15Xのハイ・ハイ・ミドルミックス (妥協)

    F-35とF-15XとF-16Vのハイ・ミドル・ローミックス (現実)に落ち着くんだと考えれば
    何も不思議な結論では無いのか
    この場合、もし仮にF-16Vの大量調達が始まったら、F-22が早期退役に回される可能性が高いんだろうな

    ・・・米海軍にも、この米空軍の現実を受け入れる精神があれば良かったのにね

    4
      • 匿名
      • 2021年 1月 23日

      どうだろうな…米空軍って、現役部隊の他にも空軍予備役と州空軍に戦闘機部隊が有るから、もしかすると部隊毎に使い分けをするかも知れないですね
      つまり、空軍の現役戦闘機部隊はF-35Aが主力で一部にF-15E(もしかするとF-22も)、空軍予備役と州空軍にF-16Vを充てるつもりかも知れません
      後、個人的にはF-16V調達の替わりにF-22の退役よりも、F-15EXの調達が中止になるのかも
      F-15EXって、元々ボーイング救済が前面に出た怪しい計画ですし、調達コストがF-35A以上と言う点を考えると、兵装搭載量に優ると言う利点を考慮してもF-35Aの生産数を削るよりはF-15EXを中止した方が有効なのでは?

      後、米海軍ですが、実は冷戦終結直後に「現実」を受け入れてA-12ステルス攻撃機の開発を中止してF/A-18E/Fを導入した事があったのですが…はい、その結果がこの有様です(白目)

      2
      • 匿名
      • 2021年 1月 23日

      F-15EXはF-35より調達単価高くなったらしいし、F-16Vも性能の割には安価だけど、絶対的には高価な戦闘機だから、実際はハイ・ハイ・ミドルミックスな感じかな。

      まぁ本来F-35はF-16の後継だから、結果的にハイ側になってるけど本来ロー側の機体だし、試作中の第六世代機が完成する頃にはハイ側を構成させようと編成弄るんだろうから、とりあえずF-16を導入しとけば手堅い感じはあるね。

      2
    • 全てF-35B
    • 2021年 1月 22日

    既存のF-16の延命として、V型改造は有りだと思う。
    絶対的な数を確保するためなら、有効だろう。
    ただ、ステルス以外にもF-35の優れた能力は多い。
    F-35の最終的な導入機数は、減らすべきではない。
    特にクロスデッキ需要が出てきたB型は、減らすべきではない。

    2
    • Jonh
    • 2021年 1月 22日

    F-15もF-16も基礎設計が優れすぎているせいで80年は使われそう。ジョンボイド恐るべし。

    • 匿名
    • 2021年 1月 23日

    ボーイング「うちのにしてくれ(泣)」

    • 匿名
    • 2021年 1月 26日

    LMはF35からステルスに関係する部分(塗装、ウエポンベイなど)を取り外した機体をF-36として50億くらいで売り出せば西側世界の戦闘機を制覇できるぞ。
    ウエポンベイの空洞は燃料タンクに使えるから戦闘行動半径は大幅に増加するし、ステルスを気にしないなら運用コストも下がる。
    その代わりF-16が売れなうなるが、まさかこの先30年売り続けるつもりじゃないと思う。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ポチって応援してくれると頑張れます!

にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ

最近の記事

関連コンテンツ

  1. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  2. 軍事的雑学

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  3. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  4. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  5. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
PAGE TOP