ウクライナ戦況

フリアイポレ方面、ロシア軍が主要補給ルートの遮断まで10kmの位置に到達

DEEP STATEは29日「ロシア軍がポクロウシク南郊外で前進した」と報告したが、それよりも深刻なのはロシア軍は非常に早いテンポで前進し続けているザポリージャ州フリアイポレ方面で、フリアイポレの主要補給ルートを物理的に遮断するまであと10kmの位置に到達した。

参考:Мапу оновлено
参考:Хроника специальной военной операции за 27-28 сентября 2025 года

ロシア軍は2024年9月から2025年9月までにドネツク州ノヴォミハイリウカ付近から90km以上も西に広大な農地や荒野を踏破している

DEEP STATEはドネツク州ポクロウシクについて17日「ポクロウシク市内のゼレニフカ地区でグレーゾーンが広がった」と、RYBARは18日「ロシア軍がポクロウシク市内のゼレニフカ地区をほぼ占領した」「ロシア軍がポクロウシク近郊のトロヤンダをほぼ占領した」と報告、視覚的にもウクライナ軍がポクロウシク市内のピウデニー 地区でロシア軍を攻撃する様子、ロシア軍兵士がドゥルニャク地区でウクライナ軍兵士を待ち伏せ攻撃する様子が登場。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

RYBARはポクロウシクの状況について「ロシア軍は数ヶ月間に渡る戦いを経てトロヤンダを占領した」「これと並行してロシア軍はポクロウシク南市内=ゼレニフカ地区でも攻撃を仕掛けている」「この方向の攻撃はウクライナ軍が拠点としている高層地区=ラズールニー地区に向けられている」「ロシア軍がラズールニー地区を掌握すればE-50沿いに進軍を開始することが出来る」「現地からの情報によればウクライナ軍はポクロウシク市に対する強固な防衛ラインを依然として構築出来ていない」「そのためロシア軍兵士は前線の後方に浸透して敵の補給ルートを攻撃することが出来る」と述べていた。

DEEP STATEはポクロウシクについて29日「ロシア軍のズヴィロヴェ集落の大半を占領した」「ポクロウシク市内のラズールニー 地区方向にグレーゾーンが伸びた」「ポクロウシク郊外の墓場にグレーゾーンが伸びた」「T-0515沿いにポクロウシク市内へグレーゾーンが伸びた」と報告、RYBARも29日までに「ロシア軍がE-50を越えてノヴォパヴリヴカ集落内に侵入した」「ロシア軍がE-50沿いを占領した」「ロシア軍がチュニシンを占領した」と報告。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

視覚的にもウクライナ軍がノヴォパヴリヴカ集落内でロシア軍を攻撃する様子=が登場し、ポクロウシク南郊外の状況は非常に緊迫してきたが、モニター越しに登場する視覚的証拠の位置を線で結ぶだけの観測者とは異なり、DEEP STATEもRYBARも「まだロシア軍の主力部隊はポクロウシク市内中心部に進出していない」という評価だが、戦いが市内中心部に進出する条件(DEEP STATEとRYBARの評価には程度の差があるものの)自体は徐々に整いつつある。

但し、まだまだディミトロフが健在な上、ロシア軍はポクロウシクとディミトロフの運命を左右する最重要拠点=ロディンスケ方向の前進が停滞中で、このまま一方向からの攻撃軸だけで本格的なポクロウシク攻略に踏み切れば過去の都市攻略で直面した困難に再び遭遇するだろう。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

ザポリージャ州フリアイポレ方面のロシア軍は非常に早いテンポで前進し続けており、DEEP STATEは29日までに「ロシア軍がソスニフカ方向に前進した」「ロシア軍がヴェルボーヴ方向に前進した」「ロシア軍がノヴォリホリフカ北郊外に前進した」「ロシア軍がO-080619沿いで前進した」「ステポヴェ一帯にグレーゾーンが広がった」と、RYBARも「ロシア軍がステポヴェを占領して周辺で支配地域を広げた」と報告。

ロシア軍がO-041404沿いにヴェルボーヴ方向へ前進したことで「フリアイポレ方面の防衛ラインを支える主要補給ルート=P-85」の物理的遮断まで10kmとなり、恐らく周辺地域の前線も満遍なく押し上げようとするためP-85への到達には時間がかかると予想されるが、それでも現在の前進ペースが維持されるなら2026年初頭にはP-85に接近する可能性が高い。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

フリアイポレ方面におけるロシア軍の動き、大きな森林地帯がない比較的平坦な土地での戦い、この地域での前進ペースはドネツク州ヴフレダルを東から、ドネツク州ヴェリカ・ノヴォシルカを東から攻略したのと同じ、つまり準備された強固な防衛ラインを南から北に正面突破するのではなく、広大な農地や荒野を東から西に踏破して南側よりも防衛ラインが手薄な方向からザポリージャ州の制圧を目指しているのだろう。

因みにロシア軍は2024年9月から2025年9月までにドネツク州ノヴォミハイリウカ付近から90km以上も西に広大な農地や荒野を踏破し、この方向の主要な防衛拠点だったヴフレダルやヴェリカ・ノヴォシルカを飲み込んでおり、もし同じペースで前進できるなら2026年9月までにドニエプル川沿いのザポリージャ郊外に到達できる計算で、しかもオレホボ付近まで特別大きな街が存在しないため、ウクライナ軍にとっては東から西に前進されると強固な防衛拠点がない=抵抗が難しいというのも状況を困難にさせているのかもしれない。

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※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ

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コメント

  • コメント (21)

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    • 2025年 9月 29日

    「現地からの情報によればウクライナ軍はポクロウシク市に対する強固な防衛ラインを依然として構築出来ていない」

    ポクロウシクが危険と言われ始めて半年以上経ってるのに未だに防衛ラインが未完成とはどういう事だろうか。
    予備戦力もほかを切りしてる勢いで送られてるようだし、当然資材も優先的に送られてると思う。
    強固な防衛ラインのウクライナ基準が恐ろしく高いから、ずっと未完成ということだろうか。

    10
      • 航空万能論GF管理人
      • 2025年 9月 29日

      ここで言う「ポクロウシク市に対する強固な防衛ラインを依然として構築出来ていない」とは、2024年までの塹壕や遮蔽物構築された強固な防衛ラインではなく「防衛ラインを迂回してして侵入してくる少人数編成の破壊・工作部隊を効果的に阻止する対策」のことを指しており、従来の防衛ラインとは別概念=浸透戦術に対する効果的な対応策を講じられていなため「市内への破壊・工作部隊侵入を許すのだ」という意味です。

      もしロシア軍の主力部隊(浸透戦術ではなく陣地や拠点制圧を実行してくる部隊)に対する強固な防衛ラインが構築できていないのなら、ポクロウシクは既に陥落しているでしょう。

      55
        • もへもへ
        • 2025年 9月 29日

        管理人様

        教えていただきありがとうございます。
        従来の防衛ラインとは別概念の防衛ラインが未完成という意味だったのですね。
        不勉強でした。

        浸透戦術を防ぐ効果的な防衛ラインというと、濃密な監視ドローンと地上の監視カメラや聴音ソナーを完備して、ある程度歩兵の密度も高くした防衛ラインといった感じでしょうか。

        どうもその別概念の防衛ラインがイメージが難しく。

        21
    • hoge
    • 2025年 9月 29日

    ポクロウシク市街地の高層ビルが砲撃でどんどん打ち壊されててバフムートを想起させる
    今年の1月頃にまだまだ守れそうな雰囲気があったのってやっぱりドローンラインのおかげだったんだな
    ・空爆でドローンの製造拠点や輸送路を叩かれた
    ・クルスクの崩壊によってスームィで緊急の火消しが必要になりポクロウシクが手薄になった
    ・ポクロウシク周辺での補給を円滑にするためにロシアがEW装備を大量投下した
    ・ファイアポイントの汚職(性能の低いドローンを高額で売りつけてられた)
    他にも理由があるかも知れんがポクロウシクが崩れた理由は大体こんなところだと思う

    19
    • たむごん
    • 2025年 9月 29日

    『面積』が、この戦争のキーワードになっていますからね。

    トランプ大統領の仲介も、ドネツク州ルガンスク州の未占領地=他州のロシア占領地交換、このように面積の話しがでています。
    ウクライナ=ロシア両国だけでなく、国内外のメディアでも分かりやすい比較材料として、占領面積の月別推移が示されています。

    ザポリージャ州東部は、外交(停戦交渉)・政治(政権支持率)・軍事(迂回攻撃)・メディアOSINTなど(占領面積の心理的効果)に、どういった影響を与えるのか興味深く見ています。

    10
      • 2025年 9月 29日

      面積以上に兵の損失、臨界点までの猶予の有無が大きいのですが、そちらは大本営発表と情報隠匿が進んだ結果現実とかけ離れてしまいましたからね。
      面積がまだ正直な指標です。

      21
        • たむごん
        • 2025年 9月 29日

        仰る通りですね。

        本当は総合的な要因が大事なわけですが、面積が見た目で分かりやすいということでしょう。

        10
        • ppp
        • 2025年 9月 30日

        >>兵の損失、臨界点までの猶予
        どう考えても最重要軍事機密なので、徹底して欺瞞隠ぺいしなければならない情報ですからね
        隠すのは当然も当然なので、戦後に研究が進まないと本当のところは何も分からないでしょう

        その点、戦線の情報は一般人にも優しいですね。通り一本の差に一喜一憂はやりすぎでしょうが

        18
          • たむごん
          • 2025年 9月 30日

          どうしても見えやすいもので評価されるなと…

          (キルレを否定するつもりもないのですが)独ソ戦はソ連の方が圧倒的に人的被害が大きかったものの、最終的には、ベルリンまで押し切ったんですよね。

          11
      • なんとも
      • 2025年 9月 29日

      そうですね。面積で勢いとか、有利不利も計れますからね。もう一つは空爆の成功率ですかね?明らかにロシア側が空爆やドローンで与えられる被害が1〜2年前と比べて増えてきており、防空力の低下が推し量れます。
      面積で行くと、守備側のウクライナが押されっぱなしということは攻者3倍原則からすると、ウクライナは相当まずいんだろうなと推察できます。
      ちなみに、戦線が長いから、条件がーは下手な言い訳だと思います。23年反転攻勢。クルスクとロシア側は攻者3倍原則に則りウクライナを撃退しているからです。

      シルスキーがロシアは攻勢に失敗したと宣伝しましたが、望むほど(ウクライナ側の想定にすぎませんが)ではなくとも前進している時点で成功しています。失敗したのは、23年反転攻勢、24年クルスク侵攻です。

      加えて、強国ならもうロシアは勝利しているはず!と発言したトランプは自国の恥を晒したいんですかね?
      ベトナム戦争10年。アフガン20年。ウクライナよりずっと貧弱な装備の国にそれだけかかって負けたアメリカって、、、、

      31
        • たむごん
        • 2025年 9月 30日

        仰る通りです。

        ロシア空軍、機材の枯渇など色々言われてましたが、4年経っても稼働してるのがファクトなんですよね…
        ゼレンスキー大統領が、1週間に1000回の空爆に言及しており、回数が増えているなというのも印象深く感じていました。

        アメリカは、色々難しい面がありますよね…
        ウクライナ陸軍はヨーロッパ最強であり、ロシアの物量も異常なレベルですから、とんでもない戦争をやっているなと感じています。

        13
          • なんとも
          • 2025年 9月 30日

          仰る通り、ロシア軍が空爆を増やせているのは気になります。ウクライナの防空力の低下だけが要員とも思えません。ロシアは生産力を上げてきたか、温存していた可能性が高いです。温存だとしたら、ロシアはお得意の疲弊するまで待って、戦力投下を使っているということです。

          アメリカに関しては、ベトナムだけならともかく、アフガンは厳しい材料になるなと。長期戦に弱いという体質が見えます。

          個人的には、ウクライナ軍と旧日本軍は体質が似ているように思います。確かに、兵は精強なのでしょう。しかし、戦略、戦術が弱すぎる。繰り返しになりますが、攻者3倍原則があって、これだけ押されるというのは指揮側の欠点があると考えるのが妥当です。

          兵士を極限まで疲弊させてから撤退させ、取り返す力を失う。本末転倒な戦術を平然と行う指揮官の問題です。宣伝しかできないシルスキーが無能なのは明白でしょう。

          11
            • nanasi
            • 2025年 9月 30日

            2024年5月のWSJと東京新聞の記事
            「  同紙によると、ロシアが最近6カ月で発射した無人機とミサイルの数は、その前の6カ月と比べて45%ほど増加した。無人機は最近6カ月で2628機発射され、ほぼ倍増した。
             弾道ミサイルの発射数は33発から114発、極超音速ミサイル「キンジャル」と極超音速巡航ミサイル「ツィルコン」は計27発から計46発に増加。地対空ミサイルのS300やS400は、今年に入って計175発が発射された。
             弾道ミサイルの迎撃率は10%にとどまり、S300とS400は1発も迎撃できなかった。」
            見る感じ温存ではなく増産でしょう。
            やはり欧米がロシア資源の輸入続けてたり、経済制裁が十分に機能せず部品の輸入続けれてるのが大きいのかと。

    • 匿名
    • 2025年 9月 29日

    改めて去年の今頃の地図見せられるとロシア側はめちゃくちゃ前進しているし、反対にウクライナ側は押し込まれっぱなしだな。

    36
      • 黒酢
      • 2025年 9月 29日

      今月の25日にロシア国防省は、侵攻を続けるウクライナで今年1月から同日までに計205集落、面積にして計4714平方キロ(東京都の約2.1倍に相当)を制圧したと発表したと言われてます。
      いわゆる「美しい報告書」の内容も多少は含まれた発表でしょうが、いずれにせよクルスク方面に進撃してきたウクライナ軍を撃退しつつ、ヴフレダルやヴェリカ・ノヴォシルカやクラホヴェなど多数のウクライナ側の要衝を陥落していったことを考えると、ロシア軍は攻めにも守りにも柔軟に対応しているって思います。

      31
        • 2025年 9月 29日

        都道府県面積ランキング第45位の東京を比較して出すのも可哀想な気がするけどな。東京の面積の2倍を占領!って聞くと大きく聞こえるけど北海道の面積の1/20を占領!って聞くと途端に小さく感じられる。

        書き手次第で印象を大きく変えられることに留意する必要があるね(コメ主に向けたものではないです)。

        22
    • nk
    • 2025年 9月 29日

    ウクライナ側の抵抗力が各戦線で明らかに落ちており消耗戦で先に息切れするのは予想通りウクライナになりそうでしょうか。
    この感じではもう巻き返しは難しいでしょうから西側が何を言おうが領土割譲し終戦の決断する時は到来していると思いますね。

    30
      • 匿名
      • 2025年 9月 29日

      もう最低でもドンバス2州か最大ドニエプル川以東からは撤退しないとヤバいっしょ。

      16
        • hoge
        • 2025年 9月 29日

        ロシアが頑なにドニエプル川の橋へ攻撃しないのを不思議に思ってたんだけど
        割と最近に燃料補給の大動脈へちょこっとピンポイントで爆撃したのを見て何となくわかった気がする
        これさ、左岸側にウクライナの戦力を誘引してない?

        25
    • Mr.R
    • 2025年 9月 29日

    大きな森林のない開けて平坦な地形の守りですか···
    ロシア軍に習うのなら教本の5倍とも言われる数の地雷を敷き詰めるでしょうけどね···

    10
    • Artillery
    • 2025年 9月 29日

    ポクロウシク攻略戦をしている間に、ドニプロペトロウシク州のポクロウスケ攻略戦が始まりそうな勢いだ
    同時にやられたらわけが分からなくなりそう

    16

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