- ホーム
- 過去の記事一覧
航空万能論GF管理人
-

カナダは戦闘機戦力をF-35とグリペンで構成し、米国依存の引き下げを検討中
Saabのヨハンソン最高経営者は5日「カナダはF-35とグリペンの両方を保有する二重艦隊を構築することで米国に依存しすぎない方法を検討している」と、Capita…
-

インドネシアの不可解な動き、M-346供給に関する意向表明書に署名
Leonardoは4日「インドネシア国防省とM-346F Block20供給に関する意向表明書に署名した」と発表し、Breaking Defenseは「インドネ…
-

レイセオン、国防総省とトマホーク、AMRAAM、SM-3、SM-6の大増産で合意
Lockheed Martinは1月「PAC-3MSEとTHAADミサイルの生産能力増強で国防総省と合意した」と発表したが、RTXも4日「トマホーク、AMRAA…
-

米国への不信、仏海上哨戒機がP-8の代替機としてアジア太平洋地域で関心
フランスはA321XLRベースの次期海上哨戒機の開発を進めており、Aviation Weekは4日「アジア太平洋地域でA321XLRベースの海上哨戒機計画に関心…
-

まもなく開幕する米陸軍のM777後継選定、7月までに自走砲調達契約を締結
米陸軍が進めている新型自走砲=M777の後継調達には産業界が注目しており、Breaking Defenseは3日「陸軍は7月までに自走砲調達契約を締結することを…
-

インドネシアの戦闘機需要を巡る戦い、ボーイングがF-15EX売却を断念
インドネシアとボーイングは2023年8月「F-15EX売却(24機)に関する覚書」に署名したが、ボーイングは最近「もうインドネシアへの販売を積極的に進めていない…
-

ノルウェー軍がChunmoo採用、韓国製が米HIMARSと独EuroPULSに勝利
ノルウェー国防装備庁は先月30日「Hanwha Aerospaceと長距離精密射撃プログラムに関する契約を締結した」「Chunmooは性能、コスト、納入の最適な…
-

ポーランド軍が対ドローンシステムを大量導入、投資規模も約6,500億円
ポーランド軍が構築中の地上配備型防空システムは対ドローン用のセンサーとシューターが圧倒的に不足しており、ポーランド軍は先月30日「対無人航空機システム=SAN調…
-

英首相がEUとの防衛協議再開を示唆、狙いは歴史的な国防投資競争への参加
EUが加盟国の再軍備を加速させるためSAFE融資を開始、英国はこの武器調達に自国企業をフル参加させるためEUと交渉したが、67.5億ユーロ=1.2兆円もの参加手…
-

オランダ、現世代が負担する仕組みで国防支出3.5%を持続可能なものに
オランダの新首相に就任する見込みのロブ・イェッテン党首は「国防費増額のため所得税と法人税の引き上げ、医療や福祉を含む広範な予算削減、自由税導入で最終的に年190…
-

アクティブ保護システム、トロフィーに続きアイアンフィストも対ドローン能力を実証
Rafaelは2024年10月「トロフィーはソフトウェアのアップグレードで対戦車ミサイルやドローンのトップアタックを防げるようになった」と発表したが、Elbit…
-

イタリア国防相は狂気の沙汰と批判、英国が伊日にGCAPの技術共有を拒否
Leonardoは2024年3月「英国が情報共有なしでGCAP計画を進めている」と批判したが、イタリアのクロセット国防相はDefense Newsの取材に「英国…
-

米国がパトリオットに続きTHAAD迎撃弾も増産、年96発から年400発へ
Lockheed Martinは1月6日「国防総省とPAC-3MSEの年間生産能力を約600発から2,000発に増強する枠組みで合意した」と発表したが、29日「…
-

F/A-18E/Fの生産ライン閉鎖が近づく、下請けの胴体後部と垂直尾翼の製造が終了
F/A-18E/Fの生産ラインは2027年に閉鎖される予定で、ノースロップ・グラマンは27日「F/A-18E/Fの最終ロット分向け胴体後部と垂直尾翼の製造が完了…
-

イタリア陸軍の近代化に向けた第一歩、新型歩兵戦闘車の納入が始まる
イタリアは陸軍近代化の一環として新型戦車と新型歩兵戦闘車の調達に計230億ユーロ=約4.2兆円を投資する予定で、28日に新型歩兵戦闘車=Lynx4輌が引き渡され…




















